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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

創業41年、激辛労働者メシ。「カレーの店 インディア」(梅屋敷)

京急梅屋敷。
「労働者の町」と呼ぶにふさわしいこの街角に、昔ながらの風情のカレー屋さんがあります。

「カレーの店 インディア」


昭和48年にオープンし、今年で創業41年。


肝っ玉母さんが威勢の良い接客をしてくれます。


「労働者の町」らしく、カレーの他、生姜焼やナポリタンにシューマイと庶民派グルメのツボを押さえたラインナップ。
もともと世田谷で育ったというお母さん、最初この地に来た時は「ギャップに驚いた」そうですが、今ではすっかり街の顔に。
「この辺にオシャレな欧風カレー屋ができたこともあったけど、客が付かなくてすぐ閉めちゃった。」
あくまでも、「労働者の町のカレー屋さん」を貫いています。


★カツカレー ¥1000
辛口 +¥100


ドロッと魅惑的なビジュアルですね。
・・・で食べてビックリしました。

かなり辛いです。

普通の人なら涙目になるレベル。

「プラス100円だから、ちゃんと辛くしないとね」

あとで普通の辛さのも味見させていただいたのですが、全くの別物(笑)
ノーマルのほうがカレーらしい風味がわかる気がしましたが、この辛口のガッツン刺激もかなりのもの。

・・・うひゃぁ、これ食べられない人もいるんじゃないの?

聞けば、初めての客が迷いながら辛口を注文した時など、辛さを手加減したりもするそうですが、私は注文時堂々としていたようで「大丈夫だな」と判断、容赦ない辛さにしてくれたようです。

カレー自体はいわゆる日本のカレーライスカテゴリですが、ちゃんとスパイスから作っている感じがし、小麦粉&油も少なめ。
暑い夏、爽やかになるのに最適なカレーといった感じでした。


食後にはコーヒーのサービス。
実に、外食カレーの基本を押さえてくれています。

このあたりで生まれ育った人にとっては、まさしくソウルフードとなりそうなこのお店、
電話予約してかしこまって行く、というのではなく、付近をぶらぶら散歩して「お、開いてる」って入るのがふさわしいカレー屋さんですね。

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カレーの店 インディア

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:カレーライス | 梅屋敷駅大森町駅京急蒲田駅


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