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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

シモキタの小さな老舗。「キッチン南海 下北沢店」(下北沢)

先日、神奈川唯一のキッチン南海「向ヶ丘遊園店」へと訪問した私ですが、
意外に身近なところに未訪問店があったのです。

「キッチン南海 下北沢店」

南口のメインストリートにありながら、見落とすほどの小さな小さなお店。
以前から存在は知っていたものの、終了時間の早さからなかなか行く機会がなかったのです。


昭和のまま、時が止まった小さな店内。
このタイムスリップ感も、南海の楽しみですね。


メニューにはカツカレー、生姜焼き、ヒラメフライといった南海の名物がズラリ。
ま、注文するのは決まっていますれども。


★カツカレー ¥650

おっと、3Dスキャナーにかけたいほど美しい立体盛り。
皿自体は小さいのですが、カツの角度からも推測できるとおり、キャベツに隠れ、意外に充分なご飯量です。

ルゥはなかなか黒め。
しかし南海でいえば「神保町店」「馬場南海」「向ヶ丘遊園店」ほど真っ黒というわけではなく、
よりカレーライスらしい茶色を帯びています。

薄く、カリッと揚がったカツ、仄かな苦みを感じるカレー、南海の魅力はしっかり。

暖簾分けによって各地で様々な進化を遂げた「キッチン南海」。
ここ「下板沢店」は熟練の安定感がなんとも頼もしい南海でした。

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キッチン南海 下北沢店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

そうですね

ご返事ありがとうございます。
そうですね。確かに一筋縄ではいかない問題ですね。今後もいろんな方の意見を伺って、考えていくことにします。

Re: ルゥ

ご指摘ありがとうございます。

確かに定義としては、ルゥはカレールゥの材料であり、カレールゥはカレーの材料ですね。
でも便宜的にカレーのご飯以外の部分をルゥと呼ぶことが増えています。確かに。
(私もカレーが欧風・洋風の時はたまに使っています。)
それは本来の意味からすれば正確でないにもかかわらず。

ただ一方で、私が「それ」をカレーソースと素直に呼べないのにも理由があります。
実は私、関西出身でして、関西でカレーソースといえば自由軒のアレ。

カレーにソースをかけ、カレー用のソースがある土地柄ですから、カレーとソースは別物よ、と。

・・・てことで、どう呼べばよいのでしょうね。

これ、実は結構前から課題として出てたことかとも思うのですが、結論は出てない感があります。

いっそ、「カレー本体」とか、「カレー自身」とか呼んじゃいましょうか、とも。

とり急ぎ、当記事に関しましては、「ルゥ」→「カレー」と変換いたしました。

ご指摘ありがとうございます。




> あああ・・・。
> ropefishさんまでルゥと仰るんですね。
> 以前はみんなカレーソースとか呼んでいたんですが、ここ数年で一気にルゥ派が台頭。もうこの流れは止められないんですね。
> でもぼくはルゥとは呼びません。だって言葉として間違っているから。カレーにルゥは使っても、カレーはルゥじゃありません。何とぞよろしくお願いします。

  • 2014/08/07(木) 00:51:46 |
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  • ropefish #-
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  • 2014/08/06(水) 16:26:11 |
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