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カレー細胞 -The Curry Cell-

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渋谷で人気のダルバート、ついに2号店誕生!!「ネパリコ 駒沢店」(駒沢大学)

ネパール現地流のダルバートを渋谷で提供し人気の「ネパリコ」がなんと、駒沢大学に2号店をオープン!!

「ネパリコ 駒沢店」

グランドオープンは2014年3月22日。
駒沢大学界隈は南アジア料理店があるようでほとんどなかったので、近隣住民や学生たちにとっては朗報でしょう。


この場所にはもともとつけ麺屋があったようですが、そんなことは微塵も感じないきれいな店内。


ゆったり寛げるお座敷席もありました。
カフェ的な気軽さがある渋谷店とはまた違って、夜にみんなで足を伸ばして寛ぐのもよさそうですね。


ランチのラストオーダーは15時。
滑り込みセーフ。
この日はまだオープンしたてということもあり、渋谷から店長がやってきていました。


ランチではダルバート ベジが800円、ノンベジが900円。
渋谷店ではそれぞれ880円、980円ですから、学生街に合わせた安価設定となっているようです。

また、近隣にラーメン屋が多い場所柄も考慮してか、ランチからチョウメン(ネパール焼きそば)がある点も見逃せませんね。


★ダルバート ベジ ¥800
★マトンブトゥワ ¥350


あえてベジを選択しつつ、サイドオーダーで肉をプラスしてみました。
予想通り、素晴らしいバランス!!

オープン前に店長から、「渋谷店がネパールの『山』の味だとすると、駒沢店は『街』の味になる」と聞いていて、果たして・・・と期待していたのですが、なるほど。

渋谷店の『山』の味が、深く静かなスパイス使いで「ほっ」とする味わいなのに比べると、こちら『街』の味はニンニクたっぷり、ホールスパイスもすこし強めの効かせ方。
もちろん、家庭的で自然な味わいに違いはないのですが、比べればそういう感じということです。

一言でいえば、こちらのほうが「若い」ね。
さすが、学生街向けだ。


こちらがマトンブトゥワ。
ブトゥワとは肉の炒め物といった意味で、カルダモンなどのホールスパイスがしっかり効いたドライタイプの料理。
ダルスープとの相性もバッチリで、この組み合わせはヒットだなぁ。

もし私が駒大生だったら、「いつもの!」って言ってこの組み合わせをオーダーしちゃうかも。



思い起こせばナン&カレーのネパール料理店全盛の渋谷に「ネパリコ」がオープンしたときには、その大胆なコンセプトを歓迎する一方、「果たして受け入れられるだろうか」と内心心配だったのですが、2年半のうちに2号店を出すほどの人気店へと成長。

「日本ではナン&カレーを出すのが正解」とみんなが思っていればいるほど、そのような店はみるみる飽和状態になるもの(特に大都会では)。
そんな中で「ネパリコ」のように信念と確信がありしっかりしたクオリティの料理を出す店こそが、日本人にとっては「他店とは明らかに違う、新鮮なオリジナル」として歓迎され、結果生き残ってきたということなのでしょう。

この駒沢店も、学生から近隣のご家族まで愛される人気店となることは必至。

渋谷「ネパリコ」オープン時の「自分が毎日食べたいものを出すお店を作りたい」という店長の言葉が思い出されます。

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ネパリコ 駒沢店

昼総合点★★★★ 4.0



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  • 2014/03/25(火) 13:24:23 |
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