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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

佐倉が誇るバターチキン。「タージュ本店」(佐倉)

カレーマニアに「千葉の名物料理は?」と訊けば、答えは一つ。

バタチキ。

「日本的インドカレー」としてマニアからは敬遠されがちなこの料理ですが、こと千葉に限っていえば船橋「サールナート」、検見川「シタール」、幕張「デュワン」と、バターチキンが美味すぎる名店がひしめいているのです。

で、このたび佐倉の駅前にもバタチキが美味い店があると聞き、やってきた次第。

「タージュ」

Tajと書いてタージュ。
1998年オープンですから今年で16年目になる老舗です。


なんか外から見る限り「名店です!」って主張よりも地域密着のお店って感じがして好感。


お店の中も非常に落ち着いた雰囲気です。

地元のおばあちゃんがお弁当をピックアップに訪れる光景も、なんかいいですね。

この日はランチ訪問。
ランチメニューをさっと見たのですが・・・あれ?バターチキンが選べない??
お店の人に聞けば、バターチキンはバターチキンのスペシャルセットがあるとのこと。
さっそく注文してみましょう。


★スペシャルランチセット ¥980

一日40食限定のバターチキン+カレー1種のセットメニュー。
カレーはダールを選択してみました。

そのほか、ライス・サラダ・ナンがついてきます。

こちらが評判のバターチキン。

一口食べて「あ、『デュワン』に似てる」と。
つまりクリーミィながら滑らかで、甘さの中にトマトの酸味が立っている感じ。
なるほど人気があるのもわかりますね。
細かくカットされて入ったチキンも「デュワン」や「サールナート」と共通です。

そしてダール、やけにメリハリある食感だなあと思いよく見ると、刻みキュウリ&ショウガが入っていました。
これは面白い工夫です。

ナンは嬉しい丸型。
よくある大きさ自慢のしずく型ナンを出す店はネパール系が多いのですが、
より技が要求されるという丸型ナンはかなりの確率で真・インド系のお店。
もちろんここもオールインド人店員さんでしたよ。

ライスは日本米使用のターメリックライス。
町の需要的には致し方ないところでしょう。


★タンドリーチキン 1P ¥250

味付けはあまり濃くなく、しかし肉のジューシーさが際立った一品。
サイドメニューの姿勢に、老舗のしっかりした方針を感じます。


★チャイ ¥250

最後はシンプルに。

最近駅の反対側に支店を出したそうで、定休日が本店は月曜、支店は火曜とずらしているため佐倉へ来た時にはいつでも「タージュ」の味が楽しめるようになりました。

ふと出向いた見知らぬ街に美味しいカレーがあると嬉しくなりますよね。

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タージュ 本店

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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