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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ターバンの男がヨガのポーズでタクシーを止めたその近く。「カレーハウス コロンボ」(高円寺)


「一歩 入れば そこはインド」

筋肉少女帯「日本印度化計画」でもフィーチャーされ、みうらじゅん氏から「日本のインド」と評された高円寺。
実際にはカレー屋はそこそこあれど、インド人のインド料理屋はほとんどない高円寺。
(インド料理を謳う店のほぼすべてはネパール人経営です)

そんな中、「そこはインド」と堂々と謳うお店がこちら。

「カレーハウス コロンボ」

インドといいつつスリランカの都市コロンボを店名にする自由さ。
オーナーシェフはインド人でもネパール人でもなく、日本人のママ。
というか、そもそもここ、インド料理のお店ですらなく、カレーライスのお店なんです。

じゃあどの辺がインドなの?といえば、まずここのママの出で立ち。
完全にインドしてます。「ナマステママ」と呼ばれる名物ママなんです。

そして店内の、なんでもありなインテリア。



この雑多な感じが何ともインド・・・と言えなくもない。

で、もう一つは、インドから取り寄せた香辛料を用いているということ。
料理はあくまでもインド料理ではなく、カレーなのですが。

ほえほえ~。

★The 高円寺 粟お鶏カレー(スペシャル仕様) ¥910

「あわおどりカレー」と読みます。
高円寺阿波踊りにちなんで開発された一品で、カシューナッツを用いたマイルドな手羽先カレーと、
スパイシーで辛めの鶏キーマカレーのダブル仕様。

ご飯は十五穀米に岩塩を合わせて炊いたものなのですが、この日はちょうどこれがラスト一皿で、
ライスが残り少なかったため、ターメリックライスとゆで卵を追加したスペシャル仕様にしていただきました。
ずいぶんにぎやかな色彩になりましたね(笑)

味わいは手羽先カレーのほうがよりインドっぽく、キーマはスパイシーながら逆に日本のカレーライス寄り。
普段使いのカレーとしてはなかなか秀逸なバランスといえましょう。

なお、910円という価格のうち10円は高円寺阿波踊り振興協会への寄付金。
レジ前のボトルにちゃりーんと入れるシステムです。


★焼きカレー ¥900

こちらはスパイスを少しきかせた日本のカレーといった風合い。
焼きカレーといいつつも「ストーン」や門司港焼きカレーほど焼きが強くはなく、
チーズやカレーがパリッと焦げ付く感じもないまろやかな仕上がり。

こちらは非常に家庭的な一品ですね。

個人的には華やかな粟お鶏カレーのほうが好みだったかも。

「ナマステママ」が醸し出す独特の雰囲気にひかれ、近隣在住タレントなども通うというこのお店、
高円寺の雑貨屋さんとかを散策がてら、ぜひ一度訪れてみては?

●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

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カレーハウスコロンボ

昼総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:カレーライス | 高円寺駅


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

Re: 記事を一部参考にさせて頂ました!

グルグルメさま

これからもどうぞよろしくおねがいします!

  • 2014/02/24(月) 01:21:29 |
  • URL |
  • ropefish #-
  • [ 編集 ]

こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

記事を一部参考にさせて頂ました!

ropefishさま

こんにちは!突然のご連絡失礼いたします。
私、NAVERまとめやtwitterでグルメな情報を発信する
グルメブログ情報発信基地という活動をしております
グルグルメと申します!

この度、誠に勝手ながら ropefishさま のブログから
記事を一部引用させていただきましたのでご連絡を差し上げました。
リンク等もつけてはありますが、もし不快な思いをされましたら
こちらで削除いたしますのでご連絡頂ければと思います。

■「東京美味しいもの10選!」
http://matome.naver.jp/odai/2139106222365016901

いつもブログを参考にさせて頂いております^^!
これからもグルメな情報を共に発信できればと幸いです!
では失礼いたします!

グルグルメ

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