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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

表参道に出現した異様な建物。その正体は・・・「微熱山丘 SunnyHills at Minami-Aoyama」(表参道)

何なんだ!この建物!?

建設中から気になって気になってしょうがなかったこの建物、
台湾で人気のパイナップルケーキ専門店「微熱山丘 SunnyHills(サニーヒルズ)」の日本進出一号店。

「微熱山丘 SunnyHills at Minami-Aoyama」

店舗設計は歌舞伎座などを手掛けた世界的な建築家・隈研吾氏によるもの。
2013年12月21日オープンです。


とにかく不思議な気分になる店内。
昼間は昼間で、光と影が面白そう。


階段をぐるーっと上がっていったその先には・・・


不定形な大テーブル。
ここがイートイン席です。

私はこの日、テイクアウト目当てで行ったのですが、注文は同じこのフロア。

パイナップルケーキ5個入り1500円、10個入り3000円。
1個300円換算は、アジアンスイーツとしては決して安くない価格。
(青山スイーツとしては安いほうですが)

もちろん台湾本国でこの価格というわけはなく、
しかし日本だから同じものを高く売っているわけでもなく。

日本産小麦や抗生物質を食べていない鶏の卵、AOP認証の仏エシレ社の発酵バターを使用、
「(日本人は)すっぱすぎるのは得意ではないのでは」と、台湾中部・台湾八卦(はっけ)山麓の丘陵で育つパイナップルは6月~7月に取れるもののみを使うなど素材にこだわる。
同商品専用の型や、工場内には品質の安定を図り同商品専用の生産ラインを用意したほか、パッケージは日本人デザイナーに依頼した。
(シブヤ経済新聞より引用)

とのこと。

実は台湾でも食べることのできない日本限定・プレミアムなパイナップルケーキだったのだというわけですね。


テイクアウトの袋はなんと布製。
雑貨屋で売っているような気のききようで、かなり得した気分。

そしてこちらがプレミアムなパイナップルケーキ!

一見、カロリーメイトの上位互換!
で、一口食べると食感もカロリーメイト!!
しかし、なんともホクッとするんです。
なるほど~!


中にたっぷり詰まったパイナップルジャムはパイナップルの食感が残ったザックリ仕立て。
甘さと酸味は控えめで、非常に上品な味わい。

なるほどこれは良いですね。
日本より酸味があるという本国バージョンと食べ比べてみたくなりましたよ。

「アジアンなものは安い」という変な先入観を捨てれば、青山でもしっかり人気がでそう。
建物前の記念撮影もかねて、是非足を運んでみては?

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サニーヒルズ

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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