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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

リトルヤンゴン・ミャンマー油そば。「油そば 力」(高田馬場)

いやぁ~最近油そばの店が増えましたね~
東京名物としての地位をしっかり確立した感も。

高田馬場「油そば 力(ちから)」

2013年7月23日オープンの新店。
外観からは無骨で正統派な東京油そばの気配。

・・・って、


ええっ???

チョットマッテヨ!ラルフマッチオ!

ここってミャンマー店なの??

流石リトルヤンゴン高田馬場。

ソワソワしながらの入店です。


カウンターのみの小さな店に見えて実は地下があるという不思議な造り。


カウンター向こうにはやはりというか、ミャンマー人男性が2人。
うち一人がご店主のようで、聞けばミャンマーがきな臭い情勢だった91年に来し、以来人生の半分以上を日本で過ごしているのだそう。

油そば専門店としてオープンしたこの店ですが、ミャンマーのソウルフードであるビーフンをなんとか日本人にも食べてほしいとの思いで油そばとの融合を研究・試行錯誤、そうして出来上がったのがこの新メニューなのだとか。


★ミャンマー風 油ビーフン ¥880

汁なしビーフンの上には、たっぷりもつレバーに揚げニンニク、豚耳、うずら卵に鶏団子、青菜。


なるほどこれは油そばをはるかに超え、完全なるミャンマーフード。
ミャンマー人には懐かしく、日本人には新しい味の麺料理です。


塩スープとチリソースで味変できるあたりは油そば的。


卓上には「辛味ガーリック」なる調味料も。
使ってみれば、あ、なるほど!!
ミャンマーふりかけ「バラチャウンジョー」を彷彿とさせる味なんです。
唐辛子×ニンニク×ゴマの香りで、これは通常の油そばに使っても旨そうですね。

東京とミャンマーのグルメな融合。
リトルヤンゴン高田馬場はどんどん面白くなっていくなぁ。

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夜総合点★★★☆☆ 3.4



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

  • 2014/06/29(日) 11:19:42 |
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  • 履歴書バイブル #-
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