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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

タイ好きの、夢と魔法の国。「アジアンカフェ ダオタイランド」(中野)

今、東京のタイ料理店で一番勢いがある「ダオタイ」。

今度の新店舗は中野!!

「アジアンカフェ ダオタイランド」

隣駅の高円寺店が「ダオタイシー」という名前だっただけに、
「ひょっとして、あのネズミ国意識してます?」と聞いたところ、さわやかな笑顔を返してくれた社長。
・・・やはり!(笑)

中野→高円寺→阿佐ヶ谷と各駅対応となったダオタイ、とはいえこの中野「ダオタイランド」はちょっと意外な立地。
すでに数軒のタイ料理店がある北口側を避け、南口から新宿方向へ線路沿いに行ったあたりへの出店。

こんな場所、よっぽどの昆虫マニアじゃなきゃ来ないとこだよなぁ。
(注:この近くには昆虫マニアの聖地「むし社」がある関係で、昆虫関係のお店がちらほらあるんです。)

ひょっとして、昆虫マニア向けに昆虫料理とか出したりするのかしらん??

・・・が、が実際には、菌糸ビン抱えた昆虫マニアたちが集うには勿体ない、エレガントな店内。

屋台的なノリが身上だった「ダオタイ」としてもかなり異色なトーン&マナーですよ。


「ダオタイ」各店の中でも飛びぬけてレストランっぽいレストラン。
果たして、料理のほどは・・・・???


まずは大好きなビアラオダークで乾杯。
これ置いてあるあたり、やっぱりダオタイだ。

この日は大人数での食事会だったため、料理のほうもメニューにないものがあれこれ。
まぁ、タイ料理ってのはお客に合わせて味も内容もアレンジしてくれるのが醍醐味だったりするので、
特別なこだわりがある方は事前に予約相談が基本ですね。


★生牡蠣

いきなりシーズナル食材登場!!
ナムジムタレーでタイ的にいただきます。
これが美味くないわけはないですよね~ぷーさま


★サイクロークイサーン

いつ聞いても勇ましい名前のソーセージ。
そう、このお店、見た目こそ気品あるレストラン然としているが実は、バリバリイサーンなお店なのです。


★ソムタムラーウ

ってことでソムタムも現地的辛さ。
もちろん我々向けにアレンジしてくれてるんでしょう。


★らおらお

やっぱビールも焼酎もラオスだね。


★スープノーマイ

これも北部ならではの料理。
つつじヶ丘「クルアタイ」の発酵臭バリバリのものと比べると、癖を抑えた食べやすい仕上がり。
でも結構辛いよ。一番辛いかも。


★M字開脚ガイヤーン

近頃ヴァンダムのCMといい、開脚が静かなブームなわけですが、このM字っぷりはかなりのもの。
ガイヤーンにこだわる「ダオタイ」らしく、皮パリが美味しいガイヤーンでした。


★カオニャオ

イサーン料理にはやっぱりカオニャオ。
指で摘まむ触感もまた味のうち。


★プラーヌンマナーオ

おっと、これは豪勢な。
さわやかな柑橘香が魅惑的な、この中野店のメインシェフ・カムさんの得意料理。
この日はティラピアと赤アマダイの二種類を用意してくれました。


★タイ式アジの刺身となめろう

こちらは社長自らスペシャル差し入れ。
ナムプリックでピリ辛仕立てになっているのが面白いです。

・・・ってか、だんだんランドじゃなくシーになってる気が(笑)


★ナムプリックパラー

まぁ、魚の発酵味噌みたいなもんですが、臭みは抑えられて食べやすい仕上がり。
一般客がたくさん頼むものではないものの、この店の雰囲気でこれが出てくるあたりのアンバランス、面白いです。


★ゲーンオム

イサーン名物の香り溢れる田舎風スープ。
軟骨がコリコリ入っていてかなり旨いです。
寒い日に最適!!

最初から最後まで、イサーン料理を中心とした本格タイ料理のオンパレード。
おしゃれな雰囲気からは全く想像つかない意外性がなんとも面白いですね。

ここまで本格的に攻めてくれるなら、いっそ北部の昆虫料理、行っちゃっていいんじゃないの?(笑)

たぶん「むし社」あたりから梯子してくる人がたくさんいるんじゃないかしら??

・・・え、そんなもの好きいないって?

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アジアンカフェ ダオタイランド

夜総合点★★★★ 4.1



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

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お邪魔します。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

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