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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

樽生180円のミャンマー総合アジアン。「Vanda(バンダ)」(大塚)

東京一のミャンマー人コミュニティといえば高田馬場ですが、
もう一つ大塚から千石にかけての地域もかなりのもの。


「Vanda(バンダ)」

2012年11月オープン。
タイ料理やベトナム料理、マレーシア料理に中華料理、そして日本の居酒屋メニューと幅広く取り揃える総合アジアン店ですが、ここもやはりミャンマー人のお店。

日本人にも増して謙虚で順応性の高いミャンマー人は、本の居酒屋とかで働いて調理を覚えるケースも多く、
国境を越えたさまざまな料理を提供することが多いもの。

その点ではネパール人にも通づるものがありますね。
但し日本に渡る経緯は全く異なるようですが・・・(後に触れます)


★樽生 ¥180

驚愕レベルの安さ。
そもそも日本にやってきたミャンマー人の多くは、軍事政権時代に亡命してきたりだとか、
民主化運動をしていただとか、もしくは留学生として日本に来たとかいう人々。
そういう人たちを客としてきたからか、特に大塚辺りのミャンマー料理店は値付けが異常。
都内一般のタイ料理レストランの相場と比べると、ほぼ半額といったところなんです。


★キーマパロタ ¥525

いきなりインドっぽいメニューを見つけました。
実はミャンマーの西隣はインド。
ミャンマー料理はタイ料理や中華料理の影響を受けるのと同様に、インド料理の影響も受けているんです。

但しミャンマー人、けっこう油使います。
(その辺は中華の影響かな?)
このパロタもクレープと揚げ春巻きの中間のような食感。
中には挽肉がギッシリで、おつまみアラカルトとしてはかなり存在感アリ。


★民族そば(汁なし) ¥819

これはナイスなネーミング。
もちろんミャンマーの(どちらの民族かは聞き忘れ)伝統的な麺です。
タイのバーミーヘーンと似た感じで、たっぷりの野菜とピーナッツ、そして辛味噌オン。
それでもさっぱりしているので、タイ式卓上調味料で調味。

これではまるでタイですな。

いや、いいんです。
このクロスオーバー感も含めてミャンマーなのですから、きっと。

レジ裏に杉浦太陽&辻希美夫妻のサインがあったのも見逃せませんぞ。
二人揃ってミンガラバー!!

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Vanda

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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