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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

神田OLランチにはゲーンパーがおすすめ! 「ムアン・タイ・なべ」(神保町)

神保町、変な名前のタイ料理屋さん。

「ムアン・タイ・なべ」

かつて岩波ホールの地下にあった頃は、マニアックな映画を観る前によくランチ食べてたなぁ。

現在では同じ西インド会社グループが経営する「マンダラ」(インド料理)、「マカン」(シンガポール料理)、「メナムのほとり」(タイ料理)と交差点を囲む形で隣接した場所に移っています。


隣の「メナムのほとり」がバンコクの王道タイ料理を揃えたお店なら、
こちらはタイの鍋料理タイスキをメインとし、北部の料理なども揃えたコンセプト。
寒い季節になるにつれ、魅力が増していくお店ですよね。

この日は一人ランチでの訪問。
流石に鍋料理はキツイので、こちらのメニューを注文しました。

★ゲェーンパー・ガイ ¥980

これ、当ブログ最多登場のタイカレーでしょう。
ココナッツミルクを用いないタイ北部のゲーン。
大好物です。

ランチでは、
カオスワイ(タイ米ライス)
トムヤムクン
ラープ(鶏挽き肉サラダ)
デザート(ライチ)

がセットに。

料理の上質さに定評があるこのグループとしては、かなりお得な価格設定だといえます。


トムヤムクンは辛さよりも甘さと酸味を強調した仕上げ。


ラープもセットのサラダという位置づけだけに、辛さはオフ。


ってことで、卓上調味料の活躍と相成り!!


そして主役のゲーンパー。
鬼辛的ビジュアルからは意外なほど、上品な味わい。
ゲーンパーとしては辛さかなり控えめで、その分スープとして味わい深いとも言える。
具材的にもバイマックルなどハーブ系は抑え目で、色々な意味で品のある仕上がりです。

でもちゃんと美味しいんですよ。

むしろタイ人向けのお店のゲーンパーは、普通の日本人が油断して注文したら危険な代物だったりするので、ランチOLが気軽に頼めるゲーンパーってのは逆に貴重。

逆にこのお店で初めてゲーンパー食べて嵌ったOLが、「私ゲーンパー大好きなの」とか言って錦糸町とかでゲーンパー頼んじゃったら、翌日お腹急降下ってこともあるので注意ですけど。

ちなみにこのゲーンパー、「神田カレーグランプリ」のエントリーカレーらしいです。
もし受賞しちゃって東京にゲーンパー旋風が巻き起こったら、きっと面白いことになるね!!

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ムアン・タイ・なべ

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:タイ料理 | 神保町駅九段下駅竹橋駅


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