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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

辛さは痛覚、痛さは快楽。「旨・辛dining 赤い壺」(表参道/外苑前)

数々のメディアで「激辛チャレンジ」として取り上げられてきた唐辛子料理レストラン、
「旨・辛・dining 赤い壺」が四谷から表参道へと移転してきました。

辛いもの好きとしては無視できないお店ですね・・・

まずは11~15時のランチタイムを狙っての訪問。

店内には世界の様々な唐辛子。


調合したMY PEPPERをボトルキープ(?)することだってできるんです。


店内は女子率高し。
そう、辛さへの耐性は男性より女性のほうが圧倒的に高いですからねぇ。


ランチ時にはサラダバーが。
「旨辛ドレッシング」「赤い壺醤」など魅力的な調味料も存分に楽しめます。


「赤い壺醤」は野菜も何もつけずそのままでも美味しいですね!!
もりもり行っちゃいます!!

さて、メインディッシュはランチ一番人気というこちら。

★ランチ麻婆豆腐セット ¥950

ランチでは通常「辛さ1」に抑えているとのことでしたが、それだと訪問の意味がないので、夜と同じ「辛さ4」でお願いしました。

肉眼でも識別できる何種類かの唐辛子。そうこなくっちゃ。

麻婆豆腐としてはとろみ控え目のスープタイプ。
花椒の「麻」はそれほど前面に出てこない代わりに、唐辛子による「辣」がかなり強く感じますね。
流石、唐辛子が主役の麻婆豆腐という感じです。

挽き肉も入っているのですが、完全に唐辛子味に染まっていますよ(笑)


・・・で、次は夜の訪問。

夜はもちろん、お酒を飲みながら。


★ハーブのお酒 ソーダ割り ¥600

ハブ種じゃありません、16種のハーブのお酒。
このお酒は辛くはないのですが(笑)、付け出しにあの「赤い壺醤」が。


★唐辛子屋のトリッパ ~国産ホルモン煮 (ハーフ)¥600

トマトと唐辛子で仕上げたトリッパ。
一人飲みのアテに丁度よいですね。

・・・と、ここまでは助走段階。
せっかく激辛なお店に来たのだから、お店で一番辛いメニューを頼んでみましょうか。


★いかとニラのハバネロチヂミ ¥1200

一見大阪のイカ焼きのような、プレスしたオオグソクムシのようなビジュアルですが、肉厚なチヂミにハバネロがしっかりと練りこまれた一品。

一番辛いメニューがチヂミとは意外ではありますが・・・
しかも実際食べてみると「なんや、粉もんやん。結構旨いで」なんて余裕だったのですが・・・

ジワジワ、ジワジワと粉もんに紛れ口内に侵入したハバネロが威力を発揮してきます。
まるでトロイの木馬のように・・・

しかも、添えられた付けダレがまた、カプサイシンダレって感じの鋭角的なさ!!

さすがはこの店最強メニューですね・・・

こういうときは水を飲まず、ペースを落とすことなく、一定のリズムで食べ進むのがよいのです・・・

ひー

はー

はーーーっ。


10分ほどかけて綺麗に完食。

いやぁ、かなり辛かったですが美味かったですよ!!

食後はちゃんと胃腸をいたわるため、乳製品で締めましょう。

★赤い壺のパンナコッタ ¥550

一瞬、「これも辛いんじゃ?」と思わせるメニュー名ですが、ご安心。
ミルクの味わい濃厚な激ウマパンナコッタでした。

若いころと違って毎日は無理だけど、たまに激辛料理を食べると脳の中がシャキッとしますね。
とってもいいもんです。

最後に完食認定の記念写真をとっていただき、特製唐辛子もいただいて、めでたしめでたし。


まさに唐辛子好きによる、唐辛子好きのためのレストラン。
こんどは何人かで来たいな。

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赤い壺

夜総合点★★★☆☆ 3.9

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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