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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

カツ・レツ・カレー。「キッチン南海上井草店」(上井草)

萌えやがれ~♪ 萌えやがれ~♪
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萌えやがれ~♪ 南海~♪

ということで今回はガンダムの街、上井草にカツカレーを求めてやってきました。
photo:02
駅前に輝くガンダムのモニュメント。
駅の発着ベルも「翔べ!ガンダム」です。

萌えやがれ~♪ 萌えやがれ~♪
photo:03
というわけで現れましたはおなじみ「キッチン南海」の緑の看板。
神保町に元祖をもち、今まで実に30を超える暖簾分け店が産み出されてきた洋食の老舗。 

どの店も暖簾分けははるか遠い昔のことですから、
それぞれの店がそれぞれの街の老舗洋食屋さんとして定着しているのが「南海」の面白いところ。

こちら上井草店は中でも「若い」南海なのだそうですが・・・小学生から見たら大人は全員おじさんに見えるレベルの話です。
photo:05
メニューサンプルを見れば、南海定番のフライものや、名物カツカレーなどのほか、
ドライカレーや串カツカレーなどあるあたり、こちら独自の新化が見てとれますね。
あとは「カツ・レツ・キッカ」などあれば完璧でした。

photo:04
★カツカレー ¥630

って、何だかんだいってカツカレーを頼んでしまう私。
だって各店食べ比べが楽しいんですから・・・・

比較的黒くシャバシャバなルゥ、そそり立つように盛られたご飯に斜に構えたカツ。
ビジュアル的には結構オリジンの神保町に近い感じですね。
が、辛さと盛りの多さは神保町店に比べ控えめ。
量の多さにおののいて二の足を踏んでいるような向きには最適な南海といえるでしょう。

この上井草の他、沼袋、井荻、武蔵関と、なぜか「南海」密度が高い西武新宿線。
そのなかでも「真打ち」と言われていた下井草店が閉店してはや半年。
・・・しかし2013年2月中旬、高田馬場・さかえ通りに新店舗がオープン!
あの下井草のマスターの店だということで、期待も高まります。
そもそもこの21世紀に「キッチン南海」の新店舗がオープンだなんて・・・日本もまだまだ捨てたものじゃないですね。

燃え上がれ!南海!!

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キッチン南海 上井草店洋食 / 上井草駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6




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