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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

アットホームなミャンマー料理の新店。「スィゥ ミャンマー」(高田馬場)

日本一のミャンマータウン高田馬場。

通称リトル・ヤンゴンと呼ばれる(というか勝手に呼んでいる)この街には、
いまもどんどんミャンマー料理の新店が生まれています。
photo:01
「スィゥ ミャンマー」

さかえ通りのドンツキに2012年11月登場したお店。
店名の「SWE」は日本語では「シュエ」とか「スエ」と表記することが多く、
この店でも場所によって「スェウ」と表記されていたりと統一感を欠いてはいるのですが・・・
ここでは現地でお店を見つけやすいよう、表看板の表記を採用してみました。


photo:02
店内は簡素な作りながら、北斎ののれんとアウン・サン・スーチーさんの肖像画が共存する素敵空間。

店内には私の他、
厨房の奥さん(ミャンマー人)と、フロアの旦那さん(ミャンマー人)と、
小学校の宿題をしている息子さん(ミャンマー人)のみ。
途中で若い女の子が入店してきたかと思ったら、こちらのお店の娘さん(ミャンマー人)でした。

お店によっては日本語がほとんど通じないこともある高田馬場ですが、
こちらの皆さんは日本が比較的上手。
しかも皆さんとても親切ですよ。

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★ミャンマービール ¥500

うん、やっぱりスタートはこれだね。

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★炒りピーナッツ
こちらはサービス品。


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★サムサ(普通盛り) ¥300

隣国インドでおなじみサモサのミャンマーバージョン。
中のポテトがマッシュではなく、刻みで入っているのが興味深いです。
ソースはタマリンドの酸味たっぷり。

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★ベヤージョウ ¥500

見た目南インドのマサラワダにそっくり。
実際豆の揚げ物ですから香りも食
感もかなりマサラワダ的。

が、ちょっと違うのが、玉ねぎがたっぷり入っていることと、
酸味ある特製タマリンドソースに漬けて食べるということ。
かなり美味くてオススメ!

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★ダンバウ ¥900

ベースにはビリヤニとプラオライスの中間のような炊き込みご飯。

赤・白・黄色の三色の米粒が美しいです。
カシューナッツ、レーズン、グリーンピースが入っているあたりもビリヤニ的。

しかしその上にドン!と乗った骨付き鶏肉がダンバウの醍醐味です。

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ホロホロッと崩せる鶏肉は食べ応え充分。
某店のムルギーランチのようにマジェマジェするのが美味しいですよ。


photo:09
こちらはミャンマーの海老ふりかけ、バラチャウンジョー

これだけでご飯何杯もいけそうなほどの美味さです。


ダンバウもふりかけも、味付けは辛さ控えめ。
なんだかホッとする、家庭の味って感じだなぁ。


帰りにはこちらをテイクアウト。
photo:10
★ココナッツ餅 3個¥500

とっても甘くて美味しい!
家の電子レンジで一分加熱すればアッツアツのモチモチでいただけます。
冷凍保存もできるので、リトルヤンゴン高田馬場のお土産には最高ですよ。

高田馬場にミャンマー料理店数あれど、ここはなかなかアットホームで料理の種類も多く、結構いい感じ。
ちょっと気に入りました。また行きたいな。

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スェウミャンマー東南アジア料理 / 高田馬場駅下落合駅目白駅

夜総合点★★★★ 4.3


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