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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

フュージョンだって、サバーイよ。「タッチ オブ スパイス」(新宿/新宿三丁目)

新宿「タッチ オブ スパイス」
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新宿「エラワン」、高田馬場「ポーチャイ」と同系列のお店ですが、
こちらはちょっとスタイリッシュな内装。

photo:03
「タイ料理をベースにした、ハーブとスパイスがテーマのお店」
つまりコテコテのタイ料理というわけではなく、
「フレンチ、イタリアン、そして日本料理のエッセンスなどをコラボレートした新しい感覚の料理」
を提供してくれるということです。
photo:02
立体的な構成の店内は、ちょっとワクワクしますね。

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ハリウッド映画に出てくる日本料理店、いや、アジア料理店っていう雰囲気かも。

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杏露酒 ¥500

フュージョンっぽく、こんなお酒を頼んでみました。

photo:06
アボカドのマイルドなカレー スィートバジル風味 ¥1000

料理名が長くてタイ人の店員さんに注文するときちょっと戸惑います。
グリーンカレーをベースにして、アボカドとカボチャをたっぷり入れたカレー。
マイルドとありますが、具材がシンプルな分案外辛く感じますね。

こちらはライスが別だったのですが、普通にライスを頼むのも芸がない気がして・・・
こちらを合わせてみました。
photo:07
タイのサラミと鶏肉の入ったカレー風味のパイナップルライス ¥1300

これは素敵ですね。
タイのカオオップサッパロ、通称パイナップルライスがベースとなっています。
外側のパイナップル自体にも焦げ目が入っているあたりからすると、ちょっと蒸し焼きっぽく仕上げているのでしょうか。
単なるチャーハンではなく、ジャスミンライスのフワッとした食感は、インドの炊き込みビリヤニさながら。
なかなか美味いですよ。
パイナップルの外壁付近はまた、甘みが増しており、それもなかなかのもの。

バリバリ現地風のタイ料理ももちろん素晴らしいのですが、
たまにはこういったフュージョン系タイ料理も悪くないものです。

TPOというやつですな。

イタリアンやフレンチもしくはフュージョン料理を食べに来るような感覚でタイ料理をいただく、そんな楽しみ方がピッタリなお店。
なんとなく、アメリカやヨーロッパあたりにありそうなタイ料理店でした。

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タッチオブスパイスタイ料理 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2




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