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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

統治下ティータイム。「BRITISH INDIAN CAFE 1930」(原宿/表参道)

原宿あたりで一番オシャレなインド料理店。
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「BRITISH INDIAN CAFE 1930」


店名通り、『1930年代イギリス統治下のインド、英国人とインド人で楽しんだアフタヌーンティータイム』がテーマのお店です。


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店内にはティータイム用雑貨が販売されていたり・・・


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請ったインテリアがあちこちに配置され、ムード満点。

しかも嬉しいことにここ、紅茶とともに南北のインド料理がいただけるのです。
ドーサがあるカフェなんて、ここ以外原宿にも渋谷にもありませんからね。



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マサラセット ¥930

この日は北インドで攻めてみました。
ドライカレー・チキンカレー・ナン・サラダ・ミニフルーツのセットです。
金色のカトラリーがとても素敵。


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ドライカレーはジャガイモのポリヤル、といった感じ。
チキンはいわゆる北インドのクリーミーなカレーですが、クリーミー過ぎず丁寧な仕上がりとなっています。

その他デザートにも「キャラメルバナナドサ」なんてのがあったりして、なんとも楽しいお店。



しかし考えてみれば、
『ナチスドイツ統治下のポーランド、ゲルマン人とユダヤ人で楽しんだアフターヌーンティータイム』だと殺伐感があるのに、

『イギリス統治下のインド、英国人とインド人で楽しんだアフタヌーンティータイム』だとロマンティックに聞こえてしまうのは・・・


戦勝国の強さですね。


『我々は、未来を変えることはできないが、過去なら変えることができる』

確か寺山修司がそんなことを言っていましたよ。

↓一日一回。クリックはこちら
  

BRITISH INDIAN CAFE 1930カフェ / 明治神宮前駅原宿駅表参道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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