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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

独得すぎるカレーと濃い珈琲 in Tokyo.「ゴッホ」(池の上)

淡島通り、池ノ上からも下北沢からも三軒茶屋からも程よく遠い場所に、
ゴッホ好きな店主が切り盛りする超個性的なカレー屋があります。
photo:04

その名も「ゴッホ」。

photo:08

ゴッホだらけの店内は、たとえベロベロに酔いつぶれていたとしても、
ここがゴッホであることを思い出させてくれますね。

photo:06

キッチン周りの雑然としたレイアウトも特筆もの。
洗面台にたくさんの郵便物が突っ込んである様はまさに前衛芸術。

photo:09

カレーライスの具は豆腐にモツにコロッケと、バリエーション豊か。
しかしお店の主張はあくまでも「インド風カリーライス」なのですよ。

選べる辛さも独特の表現。
ヘロヘロやらカリカリやら、ミルキーやら・・・こんな呼び方、おそらく世界でここだけ。

カレーを注文するとまず出てくるのがサラダ。
photo:03

何の変哲もないが美味いこのサラダを食べながら、
厨房で出来上がってゆくカレーを眺めるひととき。

長年作り続けていらっしゃるオンリーワンのカレー、流石の手際です。

そして完成。
photo:01

ポークカツのカリー ¥1200

こちら「ゴッホ」のカレーはベースは一つ。
ただし選んだ具材によって仕立てや盛り付けが変幻自在という愉しみがあります。
この「ポークカツのカレー」も普通のカツカレーのように揚げたカツをカレーに乗せるというのではなく、
あくまでも具材としてカレーと一体化しているあたりがかなりのインパクトであります。

ネットリと粘度が高くカレーはまさに独得。
どこどこのカレーに似ている・・・なんて話は全くもって不可能。
ゴッホのカレーは世界でここだけ、なのです。

七段階で選べる辛さは上から三番目の「カリカリ」で。

う~ん、なかなか良い辛さ。

photo:02

テーブルには紅生姜と福神漬。
これがなんとも独得なカレーに合う合う。

・・・さて、私のブログを読んでいただいている皆様なら、
次のオーダーはもうおわかりでしょう。

えぇ。
「世界一美味しい珈琲は、カレーの後の珈琲」なのですから。

photo:05

グラインダーで豆を挽き、驚くほど使い込まれたサイフォンで淹れられる珈琲。
そのマスターの表情、プロの手つき、
これは確信できる!!

photo:07

ブレンドコーヒー(自家) +¥300

香り立つアロマ。
一口飲んで・・・これは美味い!
最高の感覚です!
くわーっと内部から熱くなるようなカレーの後に、キュッと引き締まった苦味と、フワッと拡がるアロマ。
完璧です。
正直、この珈琲は都内でも群を抜いた美味さではないでしょうか!

淡々としながらも意外に話しやすいマスターの人柄も含め、
まさに独得かつオンリーワンなお店。

ディープ好きな貴方には、特にお薦めですよ!


ゴッホ
TEL:03-3419-6983
住所:東京都世田谷区代沢3-12-1
営業時間:11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:水曜日

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ゴッホカレー / 池ノ上駅下北沢駅

昼総合点★★★★ 4.0



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コメント

1. 無題

なんか~好きなカレーですね!

紅生姜って松屋で食ってるみたい(笑)

  • 2012/01/26(木) 00:20:06 |
  • URL |
  • のむっち! #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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