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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

城南B級キング。「武田流 古式カレーライス・支那そばの店 インディアン 蒲田西口店」(蒲田)

東京城南地区名物、インディアン。
その蒲田西口店に行ってきました。
photo:01

看板には「武田流 古式カレーライス・支那そば」の文字。

そう、この店はラーメンとカレーライスを併せて食べる独特のスタイルが有名なのです。

店に入るや否や鼻をつく、田舎の納戸にも似た独特の匂い。
苦手な人はここでアウトでしょう。

が、匂いなんてすぐに慣れてしまうもの。
インディアンを楽しむための通過儀礼と思いましょうて。
photo:02

注文したのはこちら。

支那そばと半カレー ¥1000

インディアンの基本ですよ。

まず始めに登場するのは「武田流支那そば」。
photo:03

創業者武田氏の名を関したこのラーメンは、あっさり塩味の澄んだスープが特徴。
photo:04

分厚いチャーシューはかなり存在感があり、オールドファッションな旨さがたまりません。

やがて、ラーメンを半分ほど食べた頃、登場するのが「古式カレーライス」。
photo:05

アーモンド型に盛られたライスはコシヒカリ。
ドロッとデロッと黒いカレーが特徴的です。
見た目に違わずカレーの粘度は相当なもの。
野菜やスパイスを極限まで煮詰めないと出せないような濃厚さです。
少し辛く、少し甘く、少し苦いその味は、他では味わえないほど独特な美味さ!

粘り気のあるコシヒカリも、さらに粘り気の強いこのカレーだからこそ、
その美味さが引き立つのでしょうね。

photo:06

極限まで澄んだ支那そばと、
極限まで濃厚なカレーライス。

まずは支那そばの澄んだスープで喉を潤わせ、
次に濃厚なカレーライスを楽しむ。
そしてまた繊細な塩味に癒されながら、
チャーシューの歯ごたえを堪能する・・・

確かに良くできたコンビネーションなのですよね。

城南地区が誇るB級グルメキング、
その名に恥じない貴重なお店と言えるでしょう。

ご馳走さまでした!

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インディアン 蒲田西口店ラーメン / 蒲田駅蓮沼駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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