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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

霧の湖を越え、マラリへ。~ケララ楽園紀行-18-

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⇒★南インド・ケララ楽園紀行 〈目次〉はこちら。
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ケララ、クマラカムにある桃源郷「Coconut Lagoon」をついに去るときが来ました。
(といっても一泊しかしていないのだけれど、何日もいたような不思議な気分)
photo:01

バックウォーターに囲まれたこのホテルは、
去るときもやはり船に乗って。

楽園の住人達がゆっくり手を振るさまはまさに夢うつつの光景。
photo:02

やがて「Coconut Lagoon」はそこにホテルがあるとは思えないようなジャングルへと姿を変え、霧の中に消え去ってゆきます。

竜宮城か、蓬莱島か、シャンバラか・・・

船は「Coconut Lagoon」に来た時とは逆方向、
バックウォーター最大の湖バンバナード湖の向こう岸を目指し進んでゆく様子。
photo:03

あまりに広大な湖、岸辺の風景はうっすらとした霧の中に溶け込み、空と水面の境目さえ次第に不明瞭になってきました。

進んでいることすらわからなくなる、シンプルな世界。

photo:04

10分、20分と時は経ち、
ようやく視界が開けてきました。岸です。
しかし町や道らしきものは無く、椰子の木のジャングルにはただ小さな船着場が見えるのみ。
photo:06

船着き場には沢山のハウスボート。
船上で食事をしたり、宿泊したりできる船です。
photo:05

なんとも風情のある雰囲気。
photo:07

船着き場を抜けると、椰子の木の林に細い道。そこにトヨタ車が一台迎えにきていました。
車体には「CGH」のマーク。
そう、「Coconut Lagoon」を経営するCGHグループの車です。
実は次に向かうマラリのホテルも同じCGHの経営。CGHハシゴなんです。
もっというなら、この船着き場も、先ほどのハウスボートもCGH。

土地のリアルな文化をそのままに、ただし管理はシッカリ。なかなか凄い会社ですよね。

photo:08

さあ、車は走り、南へ、南へ。

田舎の町、

田舎の村を走り抜け、
photo:09


幾多の橋を越え、

マラリクラムの大きな寺院も越え…

着きました。
photo:10

「Marari Beach Resort」
アラビア海に面した、CGHグループの体験型ホテル。

昔ながらの海辺の村を再現したホテルで、あのポール・マッカートニーがお忍びで滞在したりと、なかなかハクのあるホテルらしいのです。

中へ入ってみましょう…

photo:11

おぉ!

photo:12

おぉ!

(続く)

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