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2024年02月

        

これは凄い!公共の文化センターに南インドのベジミールス専門店が。『ナマステ/ NAMASTE COFFEE』(松本市・波田)

category - カレー&スパイス・長野県
2024/ 02/ 21
                 
これにはビックリした!

「市民の文化芸術の振興と福祉の増進を図るため」の公共施設「波田文化センター」。

ここに図書館やハイビジョンシアターと並んで南インドのベジミールス専門店が入っているのですから!


『ナマステ』(NAMASTE COFFEE)

2018年5月に松本市波田にてオープンしたのち、2019年12月にこちら「波田文化センター」へと移転。
地元信州の野菜を用いたベジミールスを提供しています。


ちなみに名目は「カフェ」なので、チャイやコーヒーだけをいただくこともできますよ。


★ベジミールス ¥1200

この価格にしてこの内容、凄い!

ベジだけでこの品数ですよ。


まずはワダ(豆ドーナッツ)を揚げたてで。
アッツアツでいただくのがたまらないんです。
ポディ(豆の粉)を付けたり、サンバル(南インドの野菜カレー)やパチャディ(ヨーグルトカレー)に漬けたり。


一品一品の味をちょっとずつ楽しんだら、ライスの上で自由に混ぜていきます。
できることなら、感覚を研ぎ澄ませる手食がオススメ。
(フィンガーボウルを持ってきてくれます)


とにかく丁寧、とにかく繊細。
素材味のディテールが綺麗に伝わる落とし所。

派手なインパクトを抑制する代わりに、素材ごとの細やかな美味しさを伝えてくれる濁りのなさは、二日酔いの胃腸をクリアに整えてくれました。


青唐辛子とマスタードオイルのアチャールを追加してくれました。
めっちゃツーンとして劇的な味変が素敵!

いつしかベジであることをすっかり忘れ、大満足にて完食。


松本カリーラリーのスタンプ特典でいただいたチャイもしっかり甘くてしっかり南インドでした。


一見保守的でトラディショナルな雰囲気の城下町松本ですが、掘れば掘るほど文化の多様性、サブカルを受け入れる懐の深さが。
単なる観光では気付かないそのポテンシャルは、カレーを食べ歩けばよくわかるのです。

第9回松本カリーラリーは2024年2月17日~3月31日まで開催中です。
詳しくは公式サイトにて。

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駅直結、東武のレストラン街でビリヤニを。『ロイヤルココナッツガーデン 池袋東武デパート店』(池袋)

category - [池袋エリア]
2024/ 02/ 17
                 
池袋駅直結、東武百貨店14階レストラン街に入ったインド料理店。

『ロイヤルココナッツガーデン 池袋東武デパート店』

最近都内に店舗数を増やしている『ロイヤルココナッツガーデン』、こちらのオープンは2022年4月22日。
「東武デパート」というワードがなんとも懐かしいですね。


百貨店ならではのありがたい通し営業。
ランチタイムも15時30分ラストオーダーと長めです。

この日は平日14時過ぎの訪問。
インド人のグループがランチを楽しんでいました。
みんなここを知ってるんですね。


【ランチ】マトンビリヤニ ¥1890
・マトンビリヤニ
・小カレー
・ライタ
・サラダ
・パパド
・ラッサムスープ
・デザート
・ソフトドリンク


駅直結でビリヤニがいただける店は有難い!


ビリヤニはしっかりバスマティ米使用でアツアツホクホク。
割としっかりした辛さとスパイスの香りなのですが、塩は効かせすぎずの品ある仕上がり。


ラッサムは酸味と辛さがいい感じ。
個人的には水筒入れてゴクゴク呑みたいタイプですね。

最高の立地で、日本人もインド人も満足させる堅実なインド料理。
こういう店が普通にあちこちにできると、スパイスラヴァーは暮らしやすくなるんですよね。

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カレーに合わせるには美味しすぎるとんかつをカレーとともに。『とんかつ 檍 横浜馬車道店』(馬車道/関内)

category - カレー&スパイス・神奈川県
2024/ 02/ 16
                 
蒲田のとんかつ名店『とんかつ 檍(あおき)』
最近は系列のカツカレー専門店『いっぺこっぺ』が店舗数拡大し話題ですが、『とんかつ 檍』自体も他店舗展開をはじめています。


『とんかつ 檍 横浜馬車道店』

カレー好きの人はとんかつ屋でカツカレーという選択肢に惹かれることでしょう。
けれど、とんかつ専門店ではカツカレーではなくとんかつ自体を堪能したいという迷いも。

ご安心ください。
ここではカツカレーとは違って、とんかつにオプションで「カレールー」をつけることができるんです。


★上ロースカツ定食(200g) ¥1500
★カレールー ¥300


美しい、これこそ『とんかつ 檍』の最適解。

林SPF豚を用いた肉厚なとんかつは何度食べても最高。


ほんのりピンクで弾力ある肉にサックリした衣。


ウユニ塩、ピンク岩塩、パキスタン産ヒマラヤ岩塩ナマック、3種の塩を順々につけていただきます。



カレーは野菜たっぷり。美味しすぎるとんかつのお口直し。

カレーはあくまでも、ご飯とともに。
カツはあくまでも、塩とともに。

これが『檍』と『いっぺこっぺ』の流儀。

美味すぎるとんかつだから、カレーにぶつけない。
カレーとご飯を食べた後でも、とんかつの味わいは全く負けることはありません。

そう、だから『檍』ではカツカレーでなくとんかつにカレールーをつけるのが最適解なのです。

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何もない駅前の大衆食堂でまさかのスリランカ。『レストラン カルボ』(市川塩浜)

category - カレー&スパイス・千葉県
2024/ 02/ 15
                 
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!

幕張メッセからの帰り道。
京葉線に揺られていたら「降りたことのない駅に降りてみよう」という衝動に駆られ、市川塩浜駅で降りてみた。

降りてみたは良いが、駅前になんもない!

いや本当に。

何もない!

すげー何もない。

で、一軒だけホテルの明かり。
ははん、ディズニーランド客を受け入れる宿泊施設だな。
そしてその隣、工事中のビルに大衆食堂が。

『レストラン カルボ』

うむ、このあたりで唯一の飲食店な可能性。そんな佇まい。
カレーライスとかならあるかも知れん。とりあえず入ってみよう。

店内には近隣の肉体労働系と思しきグループと、白人系の家族連れ。お子さんたちはミッキーの耳つき。
あ、よく見りゃ隣のホテルと中で繋がってました。なるほどホテルの朝食処なのね。

ドリンク、ご飯、味噌汁はセルフでいただけると。

そして黒板にはオススメメニュー。

・・・え?

ちょっとこれ・・・

「スリランカスパイシーチキン」って!?

なんと、ホールを務めていたのはスリランカ人の店員さん。

なんというラッキーパンチ。
なんというカレーレーダー。
よく気味悪がられる謎の才能がまた発揮されたようです。

まずは一杯飲んで落ち着きましょう。

★翠ジンソーダ ¥350

お酒もリーズナブルよね。


★千葉の究極もつ煮込み ¥600

やわらかくて、味濃すぎず薄すぎず。
確かに名物クオリティ。

そして、やってきました。
注目の一皿!!

★スリランカスパイシーチキン ¥600

決して映える盛り付けじゃあないけれど、私の目にはキラキラ眩しく見えますよ。

いただいてみれば、ローストトゥナパハ(スリランカのミックススパイス)の香りとブラックペッパーの刺激がバッチリ。
これは確かにスリランカ!!

難しい知識不要でちゃんと美味しく、ご飯にもお酒にも合うのが良いですね。

よく見りゃメニューブックにも記載あり。

なんとレギュラーメニューとはGOODジョブ!

これ以外にもカレーメニューは、本日のカレー定食、カレーうどん、カレーコロッケが。

★カレーコロッケ ¥200

こちらは正しく、ニッポンの大衆食堂のカレーコロッケでした。ある意味安心しました(笑)

普通に食堂として使うも良し、居酒屋として使うもよし。
そんな中でまさかのスリランカテイストを楽しめるなんて、ラッキーにも程があるのでした。

市川塩浜駅に降りる理由がひとつだけできました。

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チャーミングなインネパ店のマトンごろごろ炒飯が美味い。『カレー屋のニサ』(豊田)

category - [日野,八王子エリア]
2024/ 02/ 14
                 

『カレー屋のニサ』

なんとなくジブリ感ある店名ですね。

店内はゴリゴリのネパールテイストで雰囲気満点!


では食事メニューもネパール一色かと言えばそうではなく。
基本、ナンとカレーとタンドール料理といったインド料理がメインで、ネパール料理は少々。

きっと事前に言えば作ってくれるんでしょうけどね。

さておき、よく見ればグランドメニューにも愉しみどころがいろいろあります。

★ククリラムコーク ¥420

ネパールが誇るダークラム「ククリラム」のコーラ割。
香りが強いククリラムでコーラのスパイス要素が引き立って、私はこれ、世界一のラムコークと思っております。
しかも、濃く作ってくれるのが嬉しくて。
お酒はその他、セットメニュー注文の方は生ビール3杯1000円といったクレイジーなサービスも。
呑兵衛に優しいのがインネパ店(ネパール人によるインド料理店)の良いところですね。


★グリーンカバブ3p ¥690

うわー!と声を出してしまう、可愛い盛り付け!
男らしい雰囲気のシェフがキュウリとコーンでお皿をキラキラデコレーションしてくれました。
「グリーンカバブ」とはほうれん草のスパイシーピューレに漬けたタンドリーチキンティッカ。
3Pって言うから小さなカタマリが三つ来るのかと思ったら、ナイフ必須の贅沢ボリュームでビックリ!

外側しっかり、中はジューシーで抜群の焼き加減です。

そして、今回いちばん萌えたのがこちら。

★マトンフライライス ¥990

マトンが入ったネパール風のスパイシーチャーハン。
「ビリヤニ」ではなくあくまで「炒飯」。
そう振り切るスタンスに好感が持てます。

日本米使用でしっとりホクホク仕立て。
ガッツリブラックペッパーが効いてしっかりスパイシー。
しかもしっかり下味がついた羊肉が遠慮ないボリュームでゴロッゴロ。

これはあれだ、うん。昭和喫茶のドライカレーをめっちゃエッジ効かせて羊肉ゴロッゴロぶちこんだ一皿だ。

そう捉えたら素晴らしく尊い一皿だな。


添えられた玉ねぎアチャールはビシッとせた辛さ。後半チャーハンに混ぜ込んでヒーヒー旨辛でいただきました。

気になる店名ですが、「ニサ」は店長サルマさんの息子の名だそう。

シェフもネパール人ながら、幼少の頃から親の仕事でインドのバンガロールとゴアに住んでいたそう。なるほどインド料理が得意なのはそれもあるのですね。

お店は今年で14年、今のシェフは7年め。

なんだかとってもチャーミングな、小さなお店なのでした。

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松本メーヤウ発、ニッポンのグリーンカレーを全国に!「出汁グリーンカレープロジェクト」2/17スタート!

category - カレー&スパイス・全国その他
2024/ 02/ 13
                 
この冬、ニッポンめちゃくちゃ刺激的なプロジェクトがはじまります。
全国連動
「出汁グリーンカレープロジェクト」

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年末年始『にっぽんカレー列島 冬の熱々笑福篇』@西武池袋本店に出店した『松本メーヤウ』「タイ風グリーンカリー」に、全国から集まったカレー店のシェフたちが衝撃を受け意気投合。
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(『松本メーヤウ』の人気メニュー「タイ風グリーンカリー」)

『松本メーヤウ』に倣ってココナッツミルクを抑え、出汁の旨味で勝負する「ニッポンのグリーンカレー」を宮城、東京、埼玉、大阪の各店がそれぞれのオリジナリティを持って商品化。同時多発的に提供します。

一つのきっかけで、日本独自の新しいカレーが生まれてくることにワクワクが止まりません。

参加店は
『スパイスカレー旬香唐』(大阪)
『curry&noble強い女』(埼玉)
『3flavorcurry』(宮城)
『Japanese Spice Curry wacca』(東京)


各店での提供は2/17 (土)一斉スタート!
それでは個性あふれる参加4店の「出汁グリーンカレー」をご紹介!!

『スパイスカレー旬香唐』(大阪)
【海老出汁グリーンカレー】


コンセプトは『グリーンカレー好きが唸るココナッツミルク不使用なグリーンカレー』
グリーンは露地物のパクチーと大葉と青唐辛子
海老出汁と豆乳をメインに西京味噌とゴルゴンゾーラでコクと甘さを出しました

限定トッピングとして『牡蠣とレモンのドライグリーンキーマ』
単調になりがちな出汁グリーンカレーに少しづつ混ぜ合わすことで牡蠣の濃厚な旨味とレモンの清涼感がスプーンを加速させます
(基本海老出汁グリーン単品のご提供、牡蠣キーマの単品は不可)

『curry&noble強い女』(埼玉)
【モツ煮グリーンカレー】


どっからどう見てもモツ煮で、最初から最後までグリーンカレー。
具材は白モツ、金時人参、牛蒡とアクセントに冷凍こんにゃくを使用しました。

『3flavorcurry』(宮城)
【酒蒸し鶏のやさしいタイカレー】


ほのかにタイを感じる鶏の旨味たっぷりの出汁カレーです。
ふわふわ酒蒸し鶏と味が染み込んだ柔らかな厚揚げ。
濃厚な旨味は比内地鶏出汁としょっつるで。
まろやかで深みのある甘味は甘酒で演出しました。
ニッポンのグリーンカレー。
スリフレは優しいタイカレーの提案です。

『Japanese Spice Curry wacca』(東京)
【出汁グリーンなカツカレー】


豚肉と白菜のミルフィーユ鍋をイメージして
トンカツ煮て旨みを凝縮した白菜やブロッコリーに八方出汁を合わせてます。
グリーンは、ほうれん草、白菜、ブロッコリー、青唐辛子、バイマックル。
カツには味噌カツのようにバイマックル合わせ味噌ダレをかけてます。これがいい仕事してます。

**********************
『松本メーヤウ』小山店主コメント

日頃、当店をご利用のお客様にはきっとお馴染みの、『タイ風グリーンカリー』。
その、タイカレーなのになんとなくタイカレーっぽくない感じが、
ココナッツミルク苦手勢や、辛すぎるの苦手勢からの根強い支持を受け、
「なぜかメーヤウのグリーンカレーは食べられる」という声も多数寄せられる、
松本メーヤウ創業当時からずっと人気のカレーメニューの一つ。

昨年末、『にっぽんカレー列島 冬の熱々笑福篇』@西武池袋本店に出店した際に、その「メーヤウのグリーンカレー」を食べて下さった全国のカレー店のシェフの方々が、
「こんなグリーンカレーあり??!!」ってなりまして…

その「タイカレーっぽくない」グリーンカレーにインスピレーションを得て下さったそれぞれのシェフが、それぞれに
「ニッポンのグリーンカレー」を考案、同時多発的にそれぞれのお店で発信していこう!!となりました。

出汁を使ったニッポンのスパイスカレーを独自に進化・進化させている東西の個性派カレー店の手がける、
「松本メーヤウ発」の「ニッポンのグリーンカレー」開発企画、その名も「出汁グリーンカレープロジェクト」!!

どんな新しいカレーが生まれ、日本ならではのグリーンカレーがどう進化していくのか、乞うご期待!!

**********************

各店での提供は2/17 (土)一斉スタート!
参加各店のSNSをチェックしてみてくださいね。

また、2024年2月17日(土)~3月31日(日)開催の『松本カリーラリー』でも「出汁グリーンカレー食べ比べ企画」を準備中!

皆さまも是非「#出汁グリーンカレー」で拡散してくださると、さらなる盛り上がりが生まれるはず!

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路地裏で、昭和天皇とアジアンミックスなダルバート。『昭和食堂』(三田)

category - [品川,田町エリア]
2024/ 02/ 10
                 
三田近辺で思いもよらず時間が空いたので、裏道散策。

そしたら見つけました。
気になるお店を。

『昭和食堂』

あれ?今日は国民の祝日だったっけな?
なんて思ってしまった日の丸国旗。

店頭では野菜の直売。

しかもよくよく近づけば、
『多国籍料理 和中韓印泰』とあるじゃないですか。

気になる。入らねば。

店内はかなりクセ強め。

テーブルは昭和のオフィスにあったスチール机。
壁には戦時中の新聞や、昭和天皇の軌跡。
そして「天照大神」と書かれた書。

『昭和食堂』の名の通りの昭和尽くし、とりわけ皇室と昭和天皇にまつわるものが中心と、ある意味かなり攻めています。

ふと横を見れば「満州餃子」の看板。

あれ?ひょっとして。

やはりそうでした。

こちら、三田の珍スポットとして知る人ぞ知る『昭和&紫禁城』と同経営。

アジア諸国を融合させた大衆食堂として2023年末にオープンしたばかりとのこと。
一切宣伝告知せず、店構えが気になった人に入ってきてもらおうという狙いとのこと。
狙い通りです。

平日ランチメニューを見てみましょう。

和・中・ネパールの組み合わせ。
となればランチシェフはネパール人だな。


★ネパール田舎豆カレー&棒棒鶏定食 ¥550

ネパールのダル(豆スープ/豆カレー)に中国の棒棒鶏、さらに日本のご飯とお味噌汁。

ネパールの国民食「ダルバート」とはつまり、豆スープ(ダル)とご飯(バート)を基本とし、おかずを組み合わせた「定食」なのですから、こちらアジアミックスなダルバートと呼んで差し支えないでしょう。

味噌汁だって、実は発酵ダルスープですからね。


同じアジアの食文化。こうやって組み合わせても何の違和感もありません。
さりげなく、めちゃくちゃ面白いですね。

『多国籍料理 和中韓印泰』の看板通り、夜はタイ料理や韓国料理もハイブリッドするのかしら。
何にせよ、ワクワクしちゃいます。

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関連ランキング:アジア・エスニック | 三田

                         
                                  
        

めちゃくちゃ楽しい!自衛隊の名物カレーが月替わりでいただける、その名も『やっぱりカレーは金曜日だよね』(市ヶ谷)

category - [中央線 四谷~水道橋]
2024/ 02/ 09
                 
市ヶ谷。
靖国神社、防衛庁、皇居に近接したこの場所で、自衛隊のカレーを常時提供するカレー専門店が登場。

『やっぱりカレーは金曜日だよね』

もともと海軍で、洋上で曜日感覚がなくならないよう、金曜にカレーを提供していた、そのことが店名の由来でしょう。

この「海軍カレー」が日本のカレーライス文化の浸透に大きな役割を果たしたことは間違いなく、今も自衛隊ではその伝統を受け継ぎ、各艦艇、基地、部隊ごとに独自の趣向を凝らした自慢のカレーを提供しています。

こちらのお店では陸上自衛隊、海上自衛隊のカレーを、実際のレシピに則って月替わりで提供。
さらに航空自衛隊の名物唐揚げ「空揚げ」も実際のレシピで提供しています。

オーダーは食券機にて。

今月(2024年2月)のカレーは海自「阪神基地隊」と陸自「福知山駐屯地」がピックアップ。

迷いましたがこちらをオーダー。


★海自「阪神基地隊牛すじカレー」 ¥1150

いやあ、なんともキャッチーなビジュアル!
サラダと「空揚げ」、

器は潜水艦型(501だから「そうりゅう」でしょうか)。

牛すじの甘みとコラーゲンのとろみが印象的なカレーで、まさに関西風なのが面白いですね。


「空揚げ」とサラダが盛り付けられた器は航空機型(ブルーインパルス?)。
プチトマトが斬新な使い方ですね。

「空揚げ」はこれ唐揚げグランプリ取れるんじゃ?と思える美味さ。いくらでもいけます。
この日は金曜日だったので「空揚げ」一個サービス増量とのことです。

オーナーは「自衛隊を応援したい!」という思いでこの店をオープン。
けれど、コアな自衛隊ファンでなくとも、さて来月はどこのカレーかな?なんて、
ある種のコレクター的興味をそそられてしまうお店なのでした。

やっぱり金曜日はカレーだよね!


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みなとみらい駅直結でベジターリー。『カザーナ みなとみらい店』(みなとみらい)

category - カレー&スパイス・神奈川県
2024/ 02/ 08
                 
みなとみらい駅直結、クイーンズスクエア地下一階に入ったインド料理店。

『カザーナ みなとみらい店』

お台場など湾岸エリアに強い『カザーナ』、こちらは昨年改装したばかりでピカピカのゴージャス、楽しさたっぷりの店内です。



もともとは北インド料理の店だった『カザーナ』ですが最近の流行りやインド人顧客のニーズに合わせ、南インド料理も扱うようになった様子ですね。


★ゴッドファーザー スーパーストロング ¥550

インドビールの中でも強い、度数6.5%のストロングタイプです。

この日は日中カレー3食いただいた後なので、ちょっぴりヘルシーなセットを頼んでみました。

★ベジタリアンセット ¥1750
◎ほうれん草チーズ
◎豆カレー
・サモサ
・ロティ
・ライス
・サラダ
・ヨーグルト


カレーはそつない味。辛口にしてちょうど良い。

ライスはもっちり炊かれた日本米ターメリックライス。
ナンじゃなくロティなのも胃に優しいですね。

近隣に老舗名店『モハン』が移転してきたみなとみらい。
こちら『カザーナ』は駅直結の利便性と気軽さで選ぶインド料理店ですね。


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米沢市民のソウルフードは牛じゃなく羊って本当?酒と羊とスパイスが堪能できる夢の国へ。『なみかた羊肉店』(米沢)

category - カレー&スパイス・山形県
2024/ 02/ 07
                 
世間一般に「米沢」と聞けば「牛」と思うでしょう。
けれども、米沢の皆さんが普段親しみ食べているのは牛肉より羊肉、という話があるんです。

え!ほんと??

そんな米沢の羊食文化を象徴するようなお店がこちら。

昭和33年創業。

『なみかた羊肉店』



建物や車両には「義経焼」の文字が。
「米沢市民のソウルフード」とあります。

皆さんも聞いたことがあるかも知れません。
兄、源 頼朝に討ち取られたとされる「牛若丸」こと源 義経ですが、
実は生き延びて大陸に渡り、成吉思汗(ジンギスカン)と名を変え一大帝国を築いたのだという伝説を。

この「義経焼」という呼び名にはそんなロマンが込められています。

お店の1階はお肉の販売所。


2階が広々としたお座敷のあるレストラン『めえちゃん食堂』になっています。

『なみかた羊肉店』4代目店主の行方進之介さんは20代で45ヵ国を巡り、世界各国の羊肉文化を追及。
そんな中、当然の成り行きとして様々なスパイス料理にも触れてきたことから、現在の『なみかた羊肉店』はスパイス料理の要素も兼ね備えたお店となっているのです。

オーダーはタブレットから。

山形県と言えば外せないのは日本酒。
ここでも流石のラインナップなのですが、旅行者にとってありがたいのは、飲み比べセットがあれこれ用意されていること。
しかも安い!安すぎてビックリ!!


★我山流 四種飲み比べ ¥980

米沢が誇る「新藤酒造店」の代表銘柄「我山流」、そのラインナップを飲み比べるという有難いセット。


★山形 酒蔵の梅酒 三種飲み比べ ¥650

山形の東光吟醸梅酒、山形正宗純米梅酒、上喜元純米梅酒の飲み比べ。


★十四代 飲み比べ ¥1380

銘柄は時期によって変わるようです。


とにかくいろいろあってキリがありません。
いろんな種類が楽しめて、日本酒好きにはパラダイス。

他にも地元のクラフトビール「米沢ジャックス ペールエール」なんかもあって、楽しみは尽きません。

おっと、料理に行ってみましょう。
もちろん、羊尽しで。


★ラムチョップ(1本) ¥880

上質な赤身のロースと甘味のある背脂を一度に味わえるラムチョップステーキ。

自家製の熟成発酵させた超大粒マスタードとバルサミコ酢ソースをつけていただきます。
流石というか、ジューシーな弾力、あふれ出る旨味がたまりません。


★幻のラムタン焼 ¥1650

これにはビックリしました。
柔らかく弾力ある噛み応えはちょっと他では味わえないもの。
米沢に来たら絶対試していただきたい贅沢品です。

その他、燻製仔羊タンをのせた「いぶりがっこ」のポテトサラダや、「鶴橋産のキムチ」、油淋鶏やパーコーのようなスパイス使いの「ラム唐揚げ」などを堪能しまくりつつ、そろそろメインの料理に行ってみましょう。


★元祖 義経焼 一人前 ¥1390

この日はスペシャル、ご店主の行方進之介さん自ら焼きに来てくださるという!!

いわゆる「ジンギスカン鍋」でキャベツとともにじっくり焼いてゆきます。


見てください、これが焼き上がりの手本。
昔からの製法で味付けもしっかり、肉の旨味もしっかり堪りません。

ちなみにこちら昔ながらの定番メニュー『元祖 義経焼』は冷凍ラム肉を使用しているのですが、
生ラム使用バージョンの『牛若丸焼』というのもあり、こちらはさらに肉の柔らかさが堪能できます。


★愛盛りジンギスカン(3種の部位盛り合わせ) ¥3280

こちらは美しい羊の赤身、肩ロース、赤身上モモ、ショルダーの三種の組み合わせ。
一度も冷凍することなく、28日間以上熟成させた「熟成生ラムジンギスカン」。

いやもう。
東京で食べたらいくらするんだろう・・・

羊肉をこれでもかというほど堪能しまくって実感したのは、羊っていくら食べても脂の重みというのが無いんですよね。

そうか。なるほど。

米沢が全国に誇る「米沢牛」は確かに美味いけれど、普段食べるには脂がリッチすぎる。
こちらはおもてなしや特別な日の肉というわけだ。

一方の羊肉は、旨味は濃厚なれど脂は軽やか。
食べ慣れた人にとってはこちらなら日常的に食べられるというわけだ。

しかもめちゃくちゃリーズナブルなわけで。

聞けば学生さんたちが学校帰りに立ち寄って羊肉を食べて行ったりもあるそうで、ほほう。
米沢でここまで羊肉が愛されているとは、全く知らなかった事実なのです。

〆はこちら。

★羊屋謹製バターラムカレー ¥650

カレーに最適な仔羊モモ肉を柔らかくなるまでじっくり煮込み、独自ブレンドした13種類のスパイスで仕上げた北インド風のカレー。いわゆる「バターチキン」の羊肉バージョンですね。
米は米沢産「つや姫」を使用、バターやクリーム感は抑えめで、羊肉の食感と旨味を活かしています。
羊肉の専門店だからできるチューニングで、カレー好きなら食べておくべし!!

さらにデザートも。

★羊乳チーズとはちみつのジェラート ¥370

羊乳で作った「ペコリーノロマーノ」使用。
ここでも羊にこだわるのはあっぱれというしか。
店主がイタリア中部のプラトヴェッキオ・スティーアで羊を飼いながらペコリーノチーズを生産する農家さんを訪ねた際、
いただいたデザートに感激して作ったそうです。
これめちゃくちゃ美味いです。今すぐまた食べたい。

最初から最後まで酒酒酒と羊羊羊で押し通しつつ、ここまで幅広い楽しみ方ができるなんて、まさに酒と羊のテーマパーク。
ここを目的に米沢へ来ても後悔はしないはずです。

「米沢に行ったら羊」

ぜひ覚えておいてください。

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粉雪舞い散る季節に素敵なミャンマー。『MOON TERRACE』(駒込)

category - [大塚,巣鴨,駒込]
2024/ 02/ 06
                 
大雪の東京。
臨時休業や早仕舞いが相次ぐ駒込で、ふと開いている店に入ったらそこはミャンマー料理店だったというお話。

ツイてる。

駒込駅東口を出て、さつき通りを北へ2分ほどの場所。

建物の2階にそのお店はありました。



『MOON TERRACE』(ムーンテラス)


2023年11月オープン。
ミャンマー料理とタイ料理のお店です。
以前も同じ業態の『ハッピーアジアンレストラン』だったようです。


客層はミャンマー人15人ち対し日本人は私1人。
なんともこれは居心地の良い(笑)


★アサヒスーパードライ生ビル ¥600

ミャンマー人グループは店内大型モニターを用いてミャンカラ大会。
みんなびっくりするほど上手い!
ミウ店長も上手い!

15年ほど前、私が高田馬場のミャンカラに通い始めた当初は、ミャンマーの皆さまみんな音痴で。
けど、めちゃくちゃ楽しそうに歌ってて。
聞けばミャンマーでは学校の授業に「音楽」がなく、オトナになってKARAOKEを体験して初めて「歌うって楽しい!」とハマりだして。
と、そんなこんな話を聞いていたのも今は昔ですね。

今はYouTubeやらなんやらで自由に歌える。
ミャンマーの若者たちの歌唱レベル、メチャクチャ向上しています。

ただしこちら普段はカラオケはやっておらず、今日は雪で知り合いばかりだから特別!とのことでした。


★ラムカレー(セイターヒン) ¥1000

ライス、サラダ、スープにバラチャウン(ミャンマーの海老ふりかけ)がついたセット。
和盆での提供です。
Lunch Setというページに載っていたのですが、ディナーでも問題なくオーダー可能でした。

ミャンマーの「ヒン」=「カレー」と思われる方も多いと思いますが、それは間違ってないけど正確ではなく。

「ヒン」が指すのはむしろ「ご飯と合わせることが前提のおかず」という意味合いが強いように思われます。
なので必ずしも煮込み料理だけではないのだけれど、基本的に味濃いめのものが多い。
なので日本人が「これはカレーだ」と思うものはほぼ「ヒン」の範疇ではあるけど、およそカレーとは異なる肉じゃがみたいなのも「ヒン」だったりする。
であるからして「ミャンマーのチキンカレー」を「チェッターヒン」と訳すことは間違いないけれど、逆に「チェッターヒン」をオーダーして「チキンカレー」が出てくるかはわからないということです。


ということでこちら「ラムカレー」はドライタイプの「セイターヒン」。
ラム肉自体がジューシーで、スパイスもニンニクもガッツリ効いて濃厚で、なんだかとても美味い。
ボリューム以上にご飯が進みます。

ご飯が進むといえばこちら。

ミャンマーの海老ふりかけ「バラチャウン」。
ピリッと辛くて旨みが詰まってて、これとご飯と水さえあれば一週間生きていける。
もっと流行るべきですよね。


★オレンジハイボール(orange haiboru) ¥400

お酒もいろいろリーズナブル。


★パパイヤサラダ"ミャンマー" (ティンボーディートウッ) ¥890

メニューにはタイのパパイヤサラダ「ソムタム」もあって、両国バージョン食べ比べできるのも楽しいところ。
酸っぱ辛さ(と時には臭み)がインパクトあるタイバージョンに比べ、こちらミャンマーバージョンは、スパイシー&ホットなゴマドレサラダといった味わい。

「お、食べやすいやん」なんてバクバク食べてたら、ジワジワヒリヒリと辛さが押し寄せてくるのでご注意です。

いやあ、偶然とはいえ、駒込に良い呑み食い処を見つけてしまいました。
今度はグループで飲みに来たいところです。

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関連ランキング:東南アジア料理 | 駒込駅巣鴨駅西ケ原駅


                         
                                  
        

目黒の間借りから実店舗へ。ココロ満たされる南インド家庭料理の新店が久我山に。『ammikallu(アミカル)』(久我山)

category - [中央線 阿佐ヶ谷~西荻窪]
2024/ 02/ 05
                 
目黒でのランチ間借りで素晴らしい南インド家庭料理を提供していた『アミカル』さんが久我山で待望の実店舗オープン!



『ammikallu』(アミカル)

2023年12月8日オープン。


古い建物の2階をリノベーション。
さまざまなアンティーク家具を組み合わせた素敵な空間になっています。
よく見りゃ懐かしの図工室の椅子なんてのも。
ドライフラワーや生花もあちこちに配置され、雰囲気は暖か。



この日は土曜のランチ訪問。

土日はバナナリーフを用いたベジミールスが提供されていました。
(平日はカレー2種が選べるランチプレートだそうです。)


★【ホリデーランチ】ベジミールス ¥1900

ワダは揚げたてアツアツのホクホク。
サンバルにはドラムスティック、ラッサムにはフレッシュカレーリーフ。

日本のカレーの「じっくり煮込んだ」価値観とは逆で、食材の活力とスパイスの香り、その作りたての美味しさが存分に堪能できます。

さらに、この久我山で、このおしゃれな空間で、それなのにライス、サンバル、ラッサムにワダまでお代わりが可能。
南インド現地方式のサンバルサーバーで持ってきてくれます。

私はワダをおかわりしちゃいましたよ。


★チキン65 ¥450

この日の黒板メニューにあった、南インド式の鳥唐揚げ。
衣サックリ中ジューシーでとても美味しいですね。


★チャイ ¥300

素敵なガラスカップでいただくチャイは癒しの味。

店名の「アミカル」(ammikallu)とはスパイスを挽く石製の調理器具。

店主が師事した南インドのお母さんがこのammikalluを用いてスパイスを挽き、料理を作る様を見て、「こんな風に料理を作れたらいいな」という思いをこめたそうです。

他にあの「ダバインディア」での勤務経験もあるという店主。

この日もカレーマニアだけでなく近隣の老夫婦がランチに訪れていたりと、久我山の日常に素敵なスパイス料理が溶け込みつつあるのでした。


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立川駅前で、インド料理か?タイ料理か?それとも。『Asiatique 立川店』(立川)

category - [中央線 小金井,国分寺,立川]
2024/ 02/ 04
                 
立川駅北口すぐ、大通りに看板を出した超好立地。

『Asiatique 立川店』

タイ料理・インド料理の複合アジアンレストランです。

ビル一階の奥まった場所にあるので気づかなかったのだけど、店内めちゃくちゃ広くてビックリ。

大人数パーティーできそうなテーブル席エリアに、


ラグジュアリーな雰囲気のカウンターバー。

他にソファーラウンジなんかもあって、ここは立川駅前のオアシスかと。

店員さんはタイ人・ネパール人混成部隊の様子。

メニューもタイ料理、インド料理が半々(と、ネパール料理少々)でどちらがメインということはなさそうです。


★タイガービール ¥650

まずはシンガポールのビールで。


★サイアムセット ¥1738

・グリーンカレー
・マッサマンカレー
・ガパオ
・生春巻
・ジャスミンライス
・目玉焼き
・サラダ
・デザート

がワンプレートになった、おひとり様に優しい仕様。
そうそう、こういうのがなくて夜タイ料理困ること多いんですよね。一品しか頼めなかったりして。

痒いところに手が届いてます。


いずれもハッキリとした、わかりやすい味付け。
それでいてグリーンカレーはしっかり辛い。
そのメリハリが好印象です。

この『Asiatique』、立川の他に虎ノ門、銀座、新宿、さいたま新都心、江戸川橋と店舗を展開。
(結構あるのね)
その他、小手指、新橋、西新宿に店舗展開するインド料理店『ニューナマステインディア』も同系列だそうです。

会計時、タイ人スタッフには「アロイマーク!」、ネパール人スタッフには「ミトチャ!」とお声がけ。
みんな笑顔がいいですね。

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道玄坂の定番スープカレー店が移転再スタート。『SHANTi渋谷店』(渋谷)

category - [渋谷エリア]
2024/ 02/ 03
                 
再開発中の道玄坂。

あ、『SHANTi渋谷店』がなくなってる!?

と思ったら、少し脇道に入った場所へと移転していました。

『SHANTi(シャンティ)渋谷店』

2024年1月5日移転オープン。


新しい店舗は地下。


前より狭く席数少なくなったけども、厨房が身近になってこれはこれで良いですね。

この日の店員さんはネパール人男女。
完全モバイルオーダーなので、コトバの壁も大丈夫です。



★MOMO(水餃子)と野菜のスープカリー ¥1200
・トッピング:チキン +¥600
・辛さ:4{激辛} 無料


やはりシャンティならではのスープカレーといえばネパール餃子「モモ」ですよね。
ネパール人が厨房にいるなら尚更です。
とはいいつつ、やはり定番の骨付きチキンも捨てがたいのでトッピングするのが吉。

辛さ4は無理ない辛さ。
やっぱり北海道スープカレーって、少しは辛くしたほうが味が締まりますね。

久々に食べたシャンティのスープカレー。
特に尖ったところはないけれど、この程よさがまた良い感じ。

実は私が初めて食べたスープカレーって、このシャンティの味なんです。
確か原宿店だったなぁ。

個人的には渋谷店より、原宿店と高田馬場店が好きだったのだけど、今回はなんだか移転前より美味しく感じる。
厨房が近いことによる心理的な効果なのか、それとも。


ともあれ満足のスープカレーランチ。
『Samurai.』や『SUAGE』もよいけど、ふとした時のシャンティも良いものです。


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北千住の路地裏でバングラ系インド料理。『ブーゲンビリア 北千住店』(北千住)

category - [千住,綾瀬,葛飾エリア]
2024/ 02/ 01
                 
北千住の路地裏に渋い店構えのカレー屋さん。

『ブーゲンビリア 北千住店』


看板には「Indian Bengal Restaurant & Bar」とあります。


一階は厨房とカウンター席。
二階はテーブル席。

メニューは基本、日本における典型的インド料理店のそれ。
ナンにカレーにタンドリーチキン、そしてビリヤニ。
巷にたくさんあるネパール人によるインド料理店(通称インネパ店)のようにモモを置いていないのはバングラデシュ人経営ならでは。

さっと見たところ、一番バングラデシュっぽいというかムスリムっぽいのをチョイスしてみました。


【マトンカダイ】¥890
【ゴマナン】¥390


カダイ(カラヒとも)は肉を野菜やスパイスとともに「カダイ」(カラヒとも)と呼ばれる両手鍋で調理した料理のこと。
日本で「鍋料理」のことを「鍋」って言うのと理屈は同じですね。

辛口にしたら濃厚で、間違いなく美味い。
これは当たりです。


ゴマナンって、ゴマ一粒も落とさずに食べれたら金一封プレゼントしてもいいと思います。
それほどゴマが散らばります。
けど、美味しいんですよね。

そしてここ、川口にあるインド・バングラデシュ料理店『ブーゲンビリア』の支店と思ってたんですが、
お店の人に訊けば店はここだけとのこと。
暖簾分けしたのか、親戚だけど別経営なのか、それとも?

今後のカダイです。

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