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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

品川駅ナカのカツカレーうどん。『手延べうどん水山』(品川)

品川駅ナカecuteにある、しっかりしたクオリティのうどん屋さん。
カレー界隈的に言えば『スパイスファクトリー』の隣にあたります。


『手延べうどん水山』(すいざん)

名古屋に本拠を構えるサガミチェーンの一店。
『水山』としては新宿紀伊國屋で『モンスナック』の並びにあった店が人気でしたが、耐震工事によって現在はクローズ。都内では品川一店舗となっています。

営業は朝の7時から(日祝は8時から)。

新幹線前のモーニングにいただいたのはこちら。


★カツカレーうどん ¥1060

一枚肉のヒレカツが2枚に素揚げのカボチャ、オクラ、ナス、プチトマトが乗った豪華仕様です。


手延べらしく端が太い麺は伸びが良くツルンとした喉越し。
カレー汁は鰹出汁が効いたサラサラタイプ。
ヒレカツはガッチリ硬めの衣で食べ応えあり。

朝からカツカレーうどん?と思うかもしれませんが全く重くなく、元気いっぱいで新幹線に乗り込めたのでした。

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

西武池袋本店 カレー細胞プロデュース『東京カレーカルチャー』第5弾 開催!2022/9/14-10/4

2022/9/14-10/4
カレー細胞プロデュース「東京カレーカルチャー」第5弾 開催!


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■会期:2022年9月14日(水)~10月4日(火)
■会場:西武池袋本店 各階=対象売場
2020年9月に初開催し好評の「TOKYO CURRY CULTURE」の第5弾です。

「カレーはカルチャーだ。」

さまざまなメディアで国内外のカレー情報を発信するカレーキュレーターのカレー細胞/松宏彰がイートインから雑貨までカレーの「今」を体感するカルチャーイベントをプロデュース。


[西武食品館地下1階 お食事ちゅうぼう]
■会期:2022年9月14日(水)~10月4日(火)
■会場:西武食品館地下1階(南A10)=お食事ちゅうぼう

人気店が週替わりで登場する「お食事ちゅうぼう」にてカレー細胞おすすめの名店を3週間にわたりご紹介。

〈Part.1〉9月14日(水)~20日(火)
【西荻窪】タリカロ/北海道・石田めん羊牧場のマトンカレー2種プレート
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羊好きの聖地、辛いモノ好きの聖地として知られる名店が池袋初登場!
国内消費0.1%未満の貴重な国産「石田めん羊牧場」の羊を一頭買い、解体からの手間をかけたマトンキーマはしばし無言になる旨さです。

〈Part.2〉9月21日(水)~27日(火)
【埼玉】CURRY&NOBLE 強い女/無水チキン&ポークビンダルの2種あいがけ
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有機農法のふるさととして知られる埼玉・小川町の注目カレー店が池袋初登場!
スパイス×地産地消の今をお楽しみください。

〈Part.3〉9月28日(水)~10月4日(火)
【大阪】Asian kitchen cafe 百福(ももふく)/カオソーイ
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「間違いなく日本一」「現地より美味い」と騒がれる百福のカオソーイが池袋に登場!
タイ北部式の「カレーラーメン」です。

※ラストオーダーは閉店時間の30分前までとなります。最終日のラストオーダーのみ、閉店時間の1時間30分前までとなります。
※原材料や食物アレルギーにつきましては、売場販売員までおたずねください。
※交通事情、天候などにより商品の変更、または販売中止となる場合がございます。
※くわしくは売場係員におたずねください。

[西武食品館9階屋上]
■会期:2022年9月14日(水)~10月4日(火)
■会場:西武食品館9階屋上=花と緑の空中庭園

『SAVOY(サヴォイ)』
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「神戸っ子のソウルフード」として愛される、三宮地下街の名店『SAVOY(サヴォイ)』のビーフカレーが池袋の屋上に初登場!
『ホクトカレーinカレーピクニック』での限定提供となります。

「マニア区カレー」 税込1100円
鯖カレー+マニア区オリジナルトッピング(ゆで卵、チーズ、ナス)
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西武のコミュティサイト「マニア区」で行った「カレーのトッピング人気アンケート」のTOP3、ゆで卵、チーズ、ナスをトッピングした限定カレー。
※2022年9月21日~10月8日まで提供です。

[EVENT]東京カレーカルチャー 屋上スペシャルライブ
■会期:2022年10月2日(日)
■会場:西武食品館9階屋上=花と緑の空中庭園
あのミュージシャンが西武池袋屋上に登場!
※詳細は後日発表

[3階 POP UP SHOP]
TOKYO CURRY CULTURE POP UP

■会期:2022年9月14日(水)~10月4日(火)
■会場:3階(南B10)=婦人服フロア イベントスペース スプリットリング


カレー情報を発信するカレーキュレーターのカレー細胞/松宏彰が「カレー×ライフスタイル」「カレー×ファッション」「カレー×アート」「カレー×音楽」の4つの軸でカレーを感じるアイテムを監修。

【カレー×ライフスタイル】

◆ポケットカレー
カレー細胞/松宏彰がプロデュースするポケットカレーシリーズ。
胸ポケットに収まるサイズで、ふとカレーが食べたい時すぐ、温め不要でいただける新しいカレーのカタチです。
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今回は『晩酌カレー』『朝ポケカレー』に加え、小宮山雄飛×カレー細胞 共同監修の新作『TOKYO STREET CURRY』も登場。
ソイミート及びフードロス問題に対応した野菜を用いたベジ仕様で、都会的で爽やかな味に仕上がっています。
携帯食に、バゲットや肉のディップに、災害備蓄に。

【TOKYO STREET CURRY】
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税込み価格:500円

冷凍【キッチンABC 角煮黒カレー】
創業1969年、池袋で愛される老舗洋食店『キッチンABC』から冷凍カレーが初登場!
名物の黒カレーをベースに、お店では味わえない角煮仕様。ホロッホロに崩してお召し上がりください。
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◆ゆるんふる セラドン食器
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タイ北部の伝統的陶器である「セラドン」。
タイ料理だけでなく、和・洋・中どんなスタイルにでも合う風合いが人気です。まとめ買いリピーターの多い人気商品です。

◆アジアハンター
今回はインド食器だけでなく、ドーサタワも販売。
南インドの米粉クレープ「ドーサ」が綺麗に焼ける鉄板です。会場で実物をお手に取ってみてください。

【全国のレトルトカレー大集合】
◆カレー細胞が全国から味で選んだレトルトカレーが勢揃い。珍しい品が並びます。

●八戒 中華あいがけスパイスカリィ
今年2月、食事ちゅうぼうに登場し行列を作った中華×スパイスカレーの名店、東大阪『八戒』がレトルトカレーを発表。
麻婆キーマカリィと中華チキンカリィ2袋入りの合がけスタイルをお楽しみください。
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●カレーショップ初恋 スリランカチキンカレー
渋谷・道玄坂の人気店『初恋』もレトルトに参入!後がけスパイスつきで香り高いスリランカカレーです。
少数生産の貴重な品。
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●吉田カレー チキンクリームカレー
荻窪の名店「吉田カレー」、現在はネット通販でも手に入らないレトルトカレーを特別販売。なくなり次第終了です。
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●16秒チャイ
市販のペットボトルのミルクティーに加え16秒振ると、美味しいマサラチャイの出来上がり。
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[EVENT]オーダーメイドスパイスイベント
■会期・時間:
9月16日(木):午後1時~8時
9月19日(月・祝):午後1時~7時
10月4日(火):午後1時~8時
※各日途中休憩時間がございます。
■会場:3階(南B10)=婦人服フロア イベントスペース スプリットリング

東京のスパイス文化の発信地「東京スパイスハウス」からオーナーの川久保美希さんが来店。
お好みのスパイスをブレンドし、オーダーメイドスパイスをお作りいたします。

【カレー×ファッション】
コアなファンを集めるTシャツブランド・ハードコアチョコレートとエスビー食品がまさかのコラボレーション。

◆ANOMA
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スパイスの自然な形に魅了され、身に着けるものとして閉じ込めてしまいました。
今回は木枠の新デザインが登場、お料理でもファッションでも日常の中に気軽にスパイスを!

◆Scomm
大阪のハードロックバンドRISE FRON THE DEADのベーシストでもあるヨシカワショウゴ氏による一点もののエプロンを限定販売。街に着て行けるデザイン性の高さです。
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その他「ピコーン by ピコロック」による透明エプロン、「Abenaa」によるガーナの布を用いたリバーシブルエプロンも販売。
いずれも他ではなかなか手に入らない貴重なアイテムです。
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◆かまわぬ
代官山の人気てぬぐいブランド『かまわぬ』による、東京カレーカルチャー限定色スパイス手ぬぐい。
ご自宅カレーのランチョンマットとしても大活躍です。
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【カレー×アート】

◆CURRY & PEN
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食べたカレーをイラストでInstagramにUPし話題のアカウント「currykko」の書籍化!
今回新たにVol.3が登場です。
税込価格:770円

★平野茜さん profile
カレーイラストレーター。美味しい美しい一皿の観察日記を書いています。
インスタアカウント:https://www.instagram.com/currykko/

[EVENT]武田尋善さんライブペインティング
■会期:2022年9月15日(木)・19日(月・祝)・10月4日(火)
■時間:午前10時~7時
■会場:3階(南B10)=婦人服フロア イベントスペース スプリットリング
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南インド料理ユニット「マサラワーラー」のタケダワーラーとしても活躍する画家・武田尋善。今回は「地球の歩き方 インド」のイラスト原画販売に加え、会場内でのライブペインティングも実施。
スパイスを練り込んだ絵の具で紡がれる、めくるめく武田ワールドをご覧ください。

【カレー×音楽】

【ケーン】
日本の笙によく似たタイ・ラオスの楽器。西洋ではマウスオルガンとも呼ばれています。


【ブッダマシーン】
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今、静かなブームの「自動念仏機」ブッダマシーン各種が東京カレーカルチャーに登場!
中国共産党による迫害・取り締まりによって年々入手困難になってきています。
入荷次第即売れの人気商品につき、お早めに!!

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神田川を越えたらインド・ネパール・タイ。『Oriental Elephant 高田馬場店』(高田馬場)

高田馬場、神田川を越えたあたりの静かな路地に佇む、洒落た店構えのレストラン。


『Oriental Elephant 高田馬場店』

ネパール人によるインド・ネパール・タイ料理の複合レストランですが、よくあるインネパ店とはだいぶ異なった様相なのです。

シェフは長年タイでシェフとして働いていた方らしく、タイ料理のメニューは豊富。
インド料理も日本向けテンプレメニューだけではなく、ダルタルカからビリヤニ、プラウまで、ちゃんとしたインド料理レストランの構成です。


★ネパールビール(ネパールアイス)¥450

とりあえずビールが安い。


★チキンパコラ ¥750

ベスン粉(ひよこ豆パウダー)を衣にカラッと揚げたインド式の鶏天。
揚げたてが堪らなく美味いです。
ビールのアテに最適!


★カオソーイ ¥950

タイ北部チェンマイ名物のいわゆるカレーラーメン。
ちゃんと揚げ麺と茹で麺の二段構造です。

スープはかなりココナッツミルク強めのリッチ仕様。
具材として鶏肉、ピーナッツ、高菜が入っておりました。

居酒屋っぽくも使えるけれど、味付けはだいぶレストラン寄り。
2人以上でディナーなんかに使うのが良さそうですね。


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Oriental Elephant 高田馬場店



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世界一美味しい珈琲はカレーの後の珈琲である。『カフェ東亜サプライ』(門前仲町)

門前仲町に用事があったのだけど、ちょっと早く着いたのでカフェで仕事でもしようかなと。
駅出口のすぐ脇に、年季の入ったカフェを発見。


『カフェ東亜サプライ』

お店の前の看板には「マサラカレー」という文字が。
これは入らねば。

一階が珈琲専門店、二階がカフェのようですね。


狭めの階段を登ると、思った以上に広々。
老舗ならではの贅沢な空間使いですね。

待ち合わせにも、時間つぶしにも、一息つくのにもかなりイイ。

さてメニュー。

カレーは「マサラカレー」と「ドライカレー」の二種。
「ドライカレー」のほうには「辛」の文字が書かれています。

珈琲の香りにこだわる喫茶店が「マサラ」という文字を使うからには、スパイスの香りにもこだわるに違いない。
そして同時にラインナップしているドライカレーはさらに味が濃いに違いない。

その予想は的中でした。

★ドライカレー(ドリンク付)¥880

たっぷりのクミンシードの他、カルダモンが強く香り、
煮詰まったような独特のニガ辛テイストはどこか初代『ニューキャッスル』を思い出させてくれます。
ご飯の量が結構多いのですが、カレーの味も濃く辛さもええ感じなので残らずバランスよくいただくことができます。

いやいやこれは大当たりの喫茶店カレーですぞ。

もちろん珈琲も高レベル。

ストロングタイプの「キングアーサーブレンド」を選んでみました。
まぁ、強いですよね。アーサー王。

カレーのあと口に残ったスパイスの香りが珈琲の濃いアロマと結合して、鼻に抜ける空気にダンディズムを感じます。

そう、「世界一美味しい珈琲はカレーの後の珈琲である。」という言葉、まさにそのもの。

こちらのお店、新宿に本社を構えるトーアコーヒーの直営店として1980年にオープン。
堂々40年越えの年季でした。
門前仲町のほか、東松原にも直営店『珈琲専門店東亜 東松原店』があるようですが、
カレーメニューはちょっと違って「ジャワカレー」なんてのがあるみたい。

そっちも気になりますね。

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池袋西口ヤミツキ洋食居酒屋。『キッチンYAMITUKI』(池袋)

池袋西口の『YAMITUKIカリー』がリニューアル。
カレーに加え、スパゲッティや洋食、居酒屋メニューを取り揃えたお店になりました。

『キッチンYAMITUKI』

カウンターのみの店内は以前と変わらず。

無国籍街池袋らしく、この日の店員さんは皆アジアンな多国籍。
けれども日本語オーダーに不具合はありません。

まずは一杯。

★レモンサワー ¥350

何も足さないそのままの美味しさです。


★明太子 ¥300

なるほど、明太子スパゲッティのアタマをメニューにしているわけですね。
食材有効活用の工夫が見てとれます。
値段の割に量もあるので酒の肴にしつつ、料理の味変トッピングにも使えますね。
(この後のカレーに混ぜたら美味しかった)

さて、メインディッシュ。

『YAMITUKIカリー』時代のカレーもあったのですが、せっかくなので洋食っぽいカレーをオーダーしてみました。

★オムカレー(味噌汁つき) ¥800

ケチャップの代わりにウェットなキーマカレーがかかった一皿。
『YAMITUKIカリー』らしくココナッツミルク感溢れるキーマです。


オムライスにスプーンを入れてみれば、中のライスはドライカレー仕立て。
池袋の洋食レジェンド『キッチンABC』の名作オムカレーを多分に意識しているはず。

ただし「内も外もカレーなオムカレー」という点を除けば、味のベクトルはむしろ真逆。
辛さも極力抑えめでほっくりした食感になっています。卵もトロッとしてますし。

先ほどオーダーした明太子を味変アイテムに使ったら、何気に具合が良かったですよ。

あとから入ってきた男性客二人がオーダーしたスパゲティや定食をチラ見すれば、結構な山盛りドカ盛り。
池袋西口には大学もあるし、食べ盛り需要もキャッチしているわけですね。

何かと使えそうな『YAMITUKI』の新業態でした。

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和食もあるインネパ居酒屋でビリヤニ。『マジックキッチン』(東新宿)

東新宿駅から大久保通りを北へ3分ほど。
地下にある、見慣れぬお店。

『マジックキッチン』

いわゆるインネパ、ネパール人によるインド料理店のようです。


え?

ちょっと待って?

豚のしょうが焼きにチキン南蛮にアジフライ?

実はここ、和食屋さんで働いていたネパール人の方が独立してはじめたスパイス居酒屋なんだそう。


いわゆるインネパ店のナン&カレーやタンドール料理に加え、居酒屋メニューや和定食がいただけるんですね。


★生ビール ¥350

安い!とにかくお酒が安い。
ハイボールが270円だったり、瓶のハイネケンでも400円だったり。

居酒屋メニューだって安いです。

★焼き鳥 スパイシー味 ¥210

なかなか立派なサイズでお得。
がっつりがっつりなブラックペッパー感と強い塩味で、お酒ガブ飲み前提の味付けですね。

さて、メインはカレーにしようか、和食にしようか。
いや、ビリヤニにしよう!

★チキンビリヤニ ¥1050
★ライタ ¥150


説明には「インド本場のチキンビリヤニの味です」とありますが、日本米ブレンドのもっちりしっとりした食感といい、ミックスベジタブルのような刻み野菜といい、ネギといい、かなり日本の喫茶店のドライカレー寄り。
きっと和の心が身についているのですね。

チキンは骨付き。
ガッツリ3塊ほど埋まってます。
ナイフがついてきたわけがよくわかります。

ライタは野菜たっぷりでサラダとして秀逸。
この価格ならつけるしか。

店内にもインドやネパールの音楽は無し。
代わりに槇原敬之とワンオクがかかってました。

和ですね。

カウンターに富士薬品の配置薬があるあたりにも和の心を感じました。

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シンガポール発タイヌードル専門店、渋谷に進出。『THAI NOODLE BAR SIAM SMITH』(渋谷)

シンガポール発、タイヌードル専門店『SIAM SMITH』が渋谷に進出!


『THAI NOODLE BAR SIAM SMITH』(サイアムスミス)

2022年8月1日オープン。
本店はシンガポールのオーチャードロード脇。
『タイ南部の賑やかなストリートから刺激を受け、タイ料理の伝統的なレシピを忠実に守りながらシンガポールで洗練されたタイヌードル』を提供するお店です。

「エスニック」の一般的イメージとは一線を画するスタイリッシュさ。


奥にも結構な席数がありますね。


BARとしてのお酒も沢山ありますが、それはまた次回。


★ビーフ3種A(薄切ビーフ・ミートボール・ハチノス)¥1380(税込)

大胆な生ハーブ使いが日本離れしていますね。

麺は米麺(細・平)、中華麺と選べたので平麺をチョイス。
ココナッツミルクベースのスープは刺激抑えめでスルッと食べやすい。
好みに応じて卓上調味料でチューニングしましょうね。

薄切ビーフ・ミートボール・ハチノスのいずれもスッキリした味わい。
BARではありますが、二日酔いの翌日なんかにも良さそうな品の良さでした。

渋谷と言えど、人通りがそう多くはない立地。
東南アジア好きの皆で盛り上げる必要性をちょっと感じた訪問でした。

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siam smith 渋谷店



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大宮に、スパイス香る青い月。「BLUE MOON」(大宮)

一年近く前の訪問となってしまいました。

長らく、ラーメン優勢、カレー劣勢なイメージがある大宮の街に、
キラリと光るスパイスカレーのお店が誕生しているのを知っていますか?


「BLUE MOON」(ブルームーン)

一見カレー屋とはわからない外観。
ファサードには「スナック霞」とありますが、それは前の店の遺産です。



流石はスナックの居抜き。
カウンターにはお酒がズラリ・・・あ、スパイス酒もあるんですね。

是非飲みたいところですが、この日はランチ訪問。


カレーはレギュラーのチキン、花椒に加え、限定カレーも用意。

単にスパイスカレーだけでなく、オムカレー、チーズカレーといったメニューで、
カレーにリッチさやコクを求める向きにも対応していたり、
ミニカレーやビールセットも用意していたりと、
他に目立つカレー屋がない大宮という土地柄に合わせた細かい工夫が見てとれます。


★あいがけカレープレート(チキン×花椒) ¥1100

店名の通り、青い満月の如きお皿が印象的ですね。


定番的なチキンカレーとは対照的に、花椒キーマはカルダモンと花椒がドキュンと効いた華やかな仕上がり。
カスリメティじゃなくてネギが乗っているあたりに、埼玉のアイデンティティを感じます。

そしてさり気なく添えられた茄子アチャール。
これ絶対スパイス酒に合うやつ!!

ここは大宮に来たらマストですね。
ちゃんと飲みに来たいお店です。

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POPな名前でカレー&ラーメンの二刀流・・・実は只者ではなかった。『カレと。Men』(清澄白河)

清澄白河にある、ちょっと気になるカレーとラーメンのお店。

『カレと。Men』

2020年7月13日オープン。

ホワイト&ウッディを基調としたクリーンな内装。

洒落たお店が多い清澄白河界隈にピッタリの雰囲気ですね。

メニューにはカレーとラーメンの他、両者を組み合わせたカレーラーメンも。

さて。
カレを選ぶか、MENを選ぶか。
それとも二股かけるか。


二股かけちゃいました。
フルサイズのカレーとハーフサイズのラーメンの組み合わせ。

やはり最初はそれぞれの個性を味わいたいですからね。


★フルボディなBLACKカレ。 ¥1500

見てくださいこの牛カツのド迫力!
ザックリした衣に肉肉しい噛み応えの牛肉。

受け止める漆黒のカレーは濃密な旨みとコクの上に焙煎された玉ネギの甘くもビターな調律が乗ってこれまたハイレベル。

それぞれの味の低音をリセットする完熟バナナジュースもついてきます。

そしてもう一方、ラーメンも凄かった。

★ハーフなBLACK Men ¥480

豚骨出汁が効きつつキレの良いスープ。

平打ち麺の食感とのマッチングも見事。
胃袋容量的にハーフを頼みましたが、「大きなどんぶりで食べたい!」と思ってしまいました。

それもそのはず。
実は『カレと。Men』店主である清水博丈さんはかつて、新大久保の有名ラーメン店『竃TOKYO』の店主だったお方。
2018年に惜しまれながら閉店した『竃TOKYO』ですが、まさかカレーとの二刀流店に転生するとは誰が予想したでしょう。
ラーメン店を開業する前からカレーの研究もしていたという清水氏。

その実力が如何なく発揮された、今後も注目すべき名店なのでした。

若いノリの店名に油断してはなりませんぞ。


カレー細胞 初の単著「ニッポンカレーカルチャーガイド」
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