fc2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

【西武池袋本店】「東京カレーカルチャー」第3弾 無限大に広がるカレーの世界 開催中!

【西武池袋本店】
「東京カレーカルチャー」第3弾無限大に広がるカレーの世界 

TOKYOCC_logo_square_small_20210927001416455.jpg

20200831134846bc5_2021092700061625c.jpg

西武池袋本店では、9月22日から10月12日まで、『東京カレーカルチャー』を開催。
過去2回の開催時に、カレーを愛する人たちが池袋に通い詰めた人気企画の第3弾です。




イベントスペースでは、「カレー愛」あふれる人々が「音楽」「ファッション」「アート」「ライフスタイル」の土俵で繰り広げるカレーの魅力を深掘りする商品を販売、ミニイベントも実施します。

デパ地下のイートイン店舗「お食事ちゅうぼう」にはインド周辺国のご馳走ごはん「ビリヤニ」専門店「インディアゲート」、大阪からやってきた創作スパイスカレーの店「ワッカ」と注目の2店舗が週替わりで登場、「カレーカルチャー」を五感でお楽しみいただきます。

企画のプロデューサーは、3000軒以上のカレー屋を渡り歩き、カレーを知り尽くした「カレー細胞」さんこと松宏彰さん。会場には不定期に松さんも来場、松さんから最新のカレー情報や、カレーへの熱き思いを聞くチャンスも。

[3階 POP UP SHOP]東京カレーカルチャー
■会期:2021年9月22日(水)~10月12日(火)
■会場:3階(南B10)=イベントスペース スプリットリング
カレー細胞/松 宏彰さんが「カレー×音楽」「カレー×ファッション」「カレー×アート」「カレー×ライフスタイル」の4つの視点から、「カレー愛」あふれるクリエイターによる作品やカレー関連商品を販売します。

*カレー×ライフスタイル*
人々の生活スタイルが大きく変わる中、テイクアウトや自宅でカレーを楽しむ機会も増えています。厳選した全国のレトルトカレーに加え、自宅でカレー作りを楽しめるスパイスセットや、宅飲みのアテとなるスパイスおつまみを販売。食器や調理器具、ランチョンマット、テイクアウトに便利なインドの弁当箱も取りそろえます。
松さんが自らプロデュースし前回大好評を博した「ポケットカレー」にも新作が登場します。


カレー細胞プロデュース ポケットカレー第2弾「朝ポケカレー」
●朝ポケカレー
朝ポケ

忙しい朝、温め不要でサッといただける便利なカレー。温め不要でさっと食べられ、コンパクトで災害備蓄にも最適です。
価格:500円
※本イベントにて先行発売

●サンラサー/アテスパイス スパイスよろ昆布
アテスパイス

東京カレーカルチャーが人気カレー店「サンラサー」とコラボしたスパイス佃煮昆布。
日本酒やご飯と合わせるために開発された、新しいスパイスおつまみです。
価格:990円
※本イベントにて先行発売

●国産ビリヤニ壺+ビリヤニスパイスセット《限定10個》
ビリヤニ壺

カレー作り大好き陶芸家(西山光太)とスパイス料理のレシピ開発なども手がける野島商店店主野島二郎がビリヤニ作りのために作り出した「ビリヤニ壺」と、東京スパイスハウスのバスマティライス付き「ビリヤニスパイスセット」。
価格:12,200円
※限定数を超えた場合は、ご注文を承ります。(年内お届け)
※くわしくは売場係員におたずねください。

●インド鍋 大
インド鍋
SNSで話題のアルミ製のインド鍋です。お家でのカレー作りをより本格的に。
価格:3,680円

カレー×音楽*
カレーと音楽は切っても切れない関係

今回は曽我部恵一氏のカレー店「カレーの店 八月」のグッズや、今年デビューした「飲食応援アイドル」東京フーディーズの楽曲CD、ブッダマシーン(自動念仏機)やタイ・ラオスの楽器まで販売。
20200813115827-thumb-800x800-7132.jpg

●カレー皿、カップ
「カレーの店・八月」の器を手掛けている”ちえちひろ”さんのカレー皿、チャイカップが登場。すべて1点物。

カレー皿 価格:9,900円
チャイカップ 価格:4,400円
※カレー皿とチャイカップのセットは14,300円

●タイ・ラオスの楽器「ケーン(ミニ)」
ケーン
価格:2,178円

●自動念仏機(ブッダマシーン)「天界」
ブッダマシーン天界

*カレー×アート*
カレー好きが多いアートの世界
毎回好評の画家 武田尋善氏によるアート販売、ライブイベントのほか、会場では「CURRY&PEN」平野茜さんによる原画展も行います。



●CURRY&PEN 
CURRYPEN.jpg
価格770円

●オンデマンドTシャツ 価格6,600円


武田尋善さん、平野茜さんのイラストをTシャツに。
サイズやカラーを選んで、あなただけのTシャツをオーダーいただけます。
サイズ:S~XXL
カラー:ホワイト、ライトグレー、ブラック、イエロー、オリーブ、サックス、ネイビー
※eデパートでオーダーいただけます。
オーダーはこちら

※出来上がりまで2週間ほどかかります。

*カレー×ファッション*
お料理でもファッションでも日常の中に気軽にスパイスを
毎回好評!本物のスパイスを詰め込んだANOMAスパイスアクサリーに新色が登場。
カレーにまつわるTシャツやマスク、トートバッグなどのアパレルもバリエーション豊かに取りそろえます。

●ANOMA/スパイスアクサリー
ANOMA.jpg

手売りを基本に、細々と活動を続けるスパイスアクセサリー作家「ANOMA」。
スパイスの自然な形に魅了され身に着けるものとして閉じ込めてしまいました。
価格:1,100円から

EVENT
★「カレーフェス×東京カレーカルチャー」
苦境に立つ飲食業界をカレーで盛りあげる。
東京を代表する2大カレーフェス「神田カレーグランプリ」「下北沢カレーフェスティバル」と、東京カレーカルチャーの3フェス連動企画を開催。
「神田カレーグランプリ」「下北沢カレーフェスティバル」のグッズなどをご紹介いたします。
神田
下北沢カレーフェス2021



★「東京スパイスハウス オーダーメイドスパイス」
■会期:2021年9月23日(木・祝)・30日(木)・10月7日(木)
■時間:午後12時30分~午後7時※途中休憩時間がございます
■参加費:540円から
東京のスパイス文化の発信地「東京スパイスハウス」から、川久保 美希さんが来店。
お好みのスパイスをブレンドして、オーダーメイドスパイスをお作りいたします。


★「武田 尋善さん ライブペインティング」
■会期:2021年9月24日(金)
■時間:10時30分~19時30分終了
■参加費:無料
画家 武田尋善氏によるライブペインティング。絵具にスパイスを練り込み、アドリブで絵画を仕上げていきます。


※完成絵画は会場に展示中!

[西武食品館地下1階 お食事ちゅうぼう]
■会期:2021年9月22日(水)~10月5日(火)
■会場:西武食品館地下1階(南A10)=おかず市場 イートインコーナー
「カレー細胞」こと松宏彰氏おすすめの店が2週に渡って登場。多彩な食材が生み出す奥深いスパイスの世界をご紹介いたします。

〈Part.1〉
【京都】INDIA GATE/鯛出汁チキンビリヤニ[初登場]

■会期:2021年9月22日(水)~28日(火)


Part.2〉
【中央区】Japanese Spice Curry WACCA(ワッカ)/創作カレー[初登場]

■会期:2021年9月29日(水)~10月5日(火)


※ラストオーダーは閉店時間の30分前までとなります。最終日のラストオーダーのみ、閉店時間の1時間30分前までとなります。
※原材料や食物アレルギーにつきましては、売場販売員までおたずねください。
※交通事情、天候などにより商品の変更、または販売中止となる場合がございます。
※くわしくは売場係員におたずねください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になる場合がございます。また、各種催し・サービスの中止や延期、商品入荷遅延や販売中止、価格変更が発生する場合もございます。あらかじめご了承ください。
※時差来店にご協力ください。
西武池袋本店
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間:10:00~21:00 *日・祝休日は~20:00(不定休)
*最新の営業時間は以下より確認ください。→ https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/rinjikyugyo2004.html

中華街を代表する中華カレーが桜木町駅前に。「保昌 コレットマーレ店」(桜木町)

横浜といえば中華街。
そこには、カレーのおいしい中華料理店がいくつかあるのですが、押しも押されぬ代表格といえば「保昌(ホショウ)」。

その2号店が2021年5月、JR桜木町駅前のショッピングモール「コレットマーレ」7階にオープンしました。


フロアへ上がると「SAKURAGI YOKOCHO」と名付けられた飲食店エリアが。
フードコートのように見えますが、個々の店はしっかりセパレートされています。


「保昌 コレットマーレ店」


カウンター席とテーブル席に区分けされたシンプルな店内。
メニューを見てみましょう。


コンパクトにまとまっていますが、「保昌」の人気メニューが揃っています。
もちろんカレーも。

そしてこの2号店の何が素晴らしいかといえば、名物カレーとほかの中華料理を組み合わせたセットが用意されているんです!

本店ではそれぞれ別オーダーなので何人かで行かないと複数オーダーは大変。
こちらはおひとりさまに優しい設定で嬉しい!


★保昌名物セット ¥2000
・サラダ
・中華風 海鮮タコヤキ or 中華風 海鮮タコマヨ
・牛バラ肉カレーご飯
・スープ
・デザート


保昌の名物カレー「牛バラ肉カレーご飯」にサラダ、スープ、杏仁豆腐、そしてもうひとつの名物「中華風海鮮たこマヨ」が組み合わさった嬉しいセット。


「牛バラ肉カレーご飯」は、中華ならではの片栗粉のとろみに、牛バラの旨味がギュギュっと凝縮。
酢豚の餡のようなネットリ濃厚な甘辛テイストがかなーり独特で、
一度食べるとクセになる、記憶に残る味のカレーとなっています。


そしてもう一方の「中華風海鮮たこマヨ」。
これがまた面白くて、でっかいたこ焼きの中はタイ料理のトードマンクンのようなえびのすり身、、たっぷりのタコに加えホタテもイン。
たっぷりのマヨネーズと相まって、好きモノには堪らないひと品です!

カレーはもちろん食べたいけれど、ほかの中華料理も食べたい……というおひとり様のジレンマはここで解消!
中華もカレーもじっくり堪能しましょうね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

横浜中華街 保昌 コレットマーレ店



関連ランキング:中華料理 | 桜木町駅馬車道駅みなとみらい駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

アパホテルの一階で北海道スープカレー。「カレー食堂 心 秋葉原店」(末広町/秋葉原)

東京に進出した北海道スープカレー店の中でも今や古参となった「カレー食堂 心」。


その秋葉原店があるのはアパホテルの一階。


「カレー食堂 心 秋葉原店」

神田カレーグランプリにも参加中です。


ホテルの一階にこんなカレー店があるなんて、ちょっと素晴らしい。

アパホテルは「アパ社長カレー」を売りにするほどカレーに前向き。
かつて歌舞伎町ではスリランカランチを提供していたこともあるほどなんです。

★【秋葉原店限定 週替わりメニュー】
山賊焼きのスープカレー ¥990(税込)
・8辛
・ライス:玄米 小盛り


スープカレーの定番と言えば骨付きチキンですが、こちらは骨なし肉使用。


そもそも山賊焼きって何だっけ?
改めて調べたら山賊焼きには焼いたものと揚げたものの2種類あるようで、こちらは前者。
山口県岩国発祥で、ニンニク風味の照り焼き風のたれに絡めてあぶり焼きにしたローストチキン風の料理とのこと。
確かにニンニクがガツンと効いていて、まあ美味しくないわけがありません。

辛さは8辛にしましたが、個人的には程よい辛口具合。
スープカレー店の辛さ表記ってお店によってレベルが違うので、迷うこともしばしば。
そういう時には、レギュラーの辛さとして表記されているMAXから一つ下あたりを選べばよいと考えます。
こちらでは10辛まで無料なので、8か9にしておけば、お店側が想定する範囲内でのバランスでしっかり辛さが楽しめますからね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カレー食堂心 秋葉原店



関連ランキング:カレーライス | 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ここは柏のラジャスタン。「ラジェスタリー」(柏)

フリーペーパー「かしわカレー図鑑」をはじめとしカレーが盛り上がる街、柏。
老舗名店「ボンベイ」を中心に様々なカレー店が点在しているのと同時に、いろんな国のカレーもいただけるんです。


「ラジェスタリー」

柏駅と柏市役所のちょうど間あたりにあるインド料理店。
日本にあるインド料理店の多くはネパール人やバングラデシュ人などによるものが多いのですが、ここはちょっと雰囲気が違います。

そう、店名でもわかるようにこちらのオーナーはインド北東部、パキスタンとの国境に面する砂漠の地ラジャスタン州出身。


壁に飾られた細密な刺繍布もラジャスタンのものです。

この日はランチ訪問。

ラジャスタンの食といえば、豆と小麦をふんだんに用いた甘い味付けの料理のイメージが強いですが、
ことランチメニューに関して言えば、日本でなじみが深いナン&カレーのベーシックな構成ですね。
早速オーダーしてみましょう。


★ランチAセット ¥780
・カレー:マトン辛口
・ナン、ライス両方


こういう場合、やはりチョイスはマトンでしょう。

刻み葱、千切りの生姜が乗っていますが、ネパール人のインド料理店で良くあるクリームグルグルがけはありません。


というよりカレー自体クリーミーさはなく、玉ねぎの自然なとろみのみでサラッとした仕上がり。


具材としてのマトンもしっかり入っています。
辛口にしたのでチリの辛さは際立っているものの、玉ねぎの甘味もしっかりしているので甘辛なテイスト。
この辺の着地は甘さを好むラジャスタニならでは・・・なのかな?


タンドール窯で香ばしく焼かれたナンも他店とは風合いが異なります。
小麦の味がしっかりとした、味わい深いナンはちょっとパキスタン風でもありますね。


ガツッと甘辛なオニオンアチャールが付いてくるのも嬉しいところ。

メニュー自体に珍しいものがあるわけではなかったけれども、一つ一つの味付け、仕上がりにしっかりとした個性。
手を抜かない姿勢が感じられ好感が持てます。

夜のビリヤニなんかも食べてみたいですね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

ラジェスタリー



関連ランキング:インドカレー | 柏駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

シンガポールから、カレー小籠包とカレー炒飯。「京華小吃 恵比寿店」(恵比寿)

シンガポール発、小籠包と餃子の店「京華(ジンホア)」。

ふらり通りかかったら「カレー小籠包」の幟があるじゃないですか!


早速入ってみましょう。

「京華小吃 恵比寿店」

シンガポールから進出して早30年、すっかり恵比寿の街に溶け込んでいますね。



しかもメニューを開けばカレーフェア実施中とな。

これはツイてるぞ。カレー運。


★カレー小籠包 ¥660

ジンホアといえばスープたっぷり、薄皮の小籠包。
そのカレー味バージョン。


小ぶりながら、なかなか色気あるビジュアルですね。


皮が破れないようレンゲに乗せ、箸の先で皮を破ってレンゲにスープを流し、刻みショウガをのせ黒酢をかけ一口で。
安定の味わいです。
カレー味は仄かにするものの、特に辛いというわけではなく小籠包の一バリエーションとして楽しめますね。


★ポークソテーカレー炒飯 ¥940

こちらは見ての通り、炒飯の上にカレー餡がかかったポークソテーがのった一杯。


炒飯は安定の町中華風。
玉子でフワッと仕上がっており間違いない落としどころ。
カレー餡はわかりやすいうま味と塩気で、これまたはっきりした味付け。
ポークソテーはボリュームたっぷりで満足満足。

特にかしこまったところのない、メチャクチャカジュアルなカレーフェア。
ファミレスに行く感覚で手軽にいただけるカレー中華の世界もいいもんです。

ただしフェアというからには終わりがあります。
「いつまでやってますか?」と聞いたところ、「そろそろ終わりそうなんです」との答え。
行く前には電話連絡したほうが良さそうですね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

ジンホア 恵比寿店



関連ランキング:中華料理 | 恵比寿駅広尾駅代官山駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

煉獄!灼熱!9月は激辛の季節。「北海道スープカレー Suage 丸の内店」(二重橋前)

2007年札幌で創業、2019年5月渋谷に進出すると丸の内、中目黒、池袋と店を増やし快進撃を続けるスープカレー店「SUAGE」。
その攻めの姿勢から目が離せないのですが、この9月にはなんと「激辛フェア」を開催。
激辛なマンスリー特別メニューがあるとのことで、早速丸の内店へと突撃してきました。


「北海道スープカレー Suage 丸の内店」

丸の内ブリックスクエア地下一階にあるこのお店。
カウンターメインのお店ながらスッキリとした内装で広さを感じさせてくれます。


東京にある「SUAGE」各店は実は限定スープの種類が異なっており、渋谷店はイカ墨スープ、池袋店はココナッツスープ、中目黒と丸の内が海老スープ、だったのですが、この日メニューを見ると海老スープに加えイカ墨スープもオーダー可能に。
やるな!丸の内店。

ですがこの日の目当てはマンスリー。

これっすよこれ。
「灼熱」に「煉獄」って・・・ちょいゾゾゾっと来ますが、今の世の中自体がもはや煉獄なので、カレーなる煉獄はむしろ歓迎!
煉獄さんッ!


★ガラナ ¥250

北海道といえば、「SUAGE」といえばまずガラナですよね。


★灼熱チキンケバブカレー ¥1300

まずは灼熱。
スープは甘口か辛口が選べ、辛口の場合さらに辛さが選択可能(レギュラースープ同様ですね)。
ということで辛口辛さ5を選択しました。

メインの具材はケバブソースがかかったチキンケバブ。
これが香ばしくて旨い。
さらにスープの中には素揚げ野菜の他、刻みキャベツが投入されケバブ感を盛り上げています。
5辛のスープはピリ辛ではありますが、ケバブソースのまるやかさ、刻みキャベツの甘みで抑制されたバランスに。
そんな中、素揚げの野菜、特にブロッコリーの存在感が抜きんでているのは流石「スアゲ」といったところ!


★煉獄チキンケバブカレー ¥1400

さて、こちらは煉獄・・・
辛さ2200000スコヴィルを誇る「死神の唐辛子」キャロライナリーパーを使用しているとのこと。
2200000ってさ・・・ドラゴンボールZかと。


見るからにさっきの灼熱とは色が違いますよね。
スープを一口飲んでみると・・・ハハハッ!(ミッキーマウス風)

確かに、確実に、しっかりとしたキャロライナリーパーの存在感!
一括りに激辛唐辛子と言ってもそれぞれ味わいや香りが違って、ハバネロは辛さの中に旨み、ジョロキアは辛さの中にフルーティーさがあるのですが、このキャロライナリーパーはシュシュッとストレートな辛さアタックが特徴。
これは目が覚めますね。

そしてその辛さは野菜にもじわじわと侵食、これは飲み干すのが困難な代物ですよ。
(同行者はリミット越えの激辛クイーンだったのでグイグイ行ってましたが・・・)
けれども、そんな中でもスープ自体の旨み、野菜の甘みに加え、ケバブの香ばしさでバランスを取っているあたり、流石といったところです。

この激辛フェアは9月いっぱい、東京の「SUAGE」各店で実施。
期間中「煉獄」を完食しTwitterで #我こそが激辛王 と添えつぶやくと、抽選でいいことあるみたいです。

なんだか茫漠な世の中ではありますが、進んでお口の中を緊急事態宣言に。
そんな食のエンタメなら許されていいですよね。

最後に・・・レジ前でビックリするモノを発見。

「SUAGE」、航空チケット販売はじめてるってさ。SUGEE。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

北海道スープカレー Suage 丸の内店



関連ランキング:スープカレー | 二重橋前駅有楽町駅日比谷駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ちょいネパールなカレーつけ麺。「オリオン食堂」(東長崎)

2度目のワクチン接種直後、抵抗力をつけようと東長崎が誇る無化調・エキスインパクト系ラーメン店へ。


「オリオン食堂」

今年で創業20年。
街のラーメン屋としてはなかなか大きな、活気と勢いに溢れた店構えです。


オーダーは券売機にて。
ほら、カレーの文字が2つほど見えますよね。


店内には「サービス屋台」があります。


もやしと辛ニラをGET!

おや、早速料理がやってきましたよ。


★本格カレーつけ麺 ¥900

こちら何が「本格」か?これがなかなか面白いんです。
なんとこれ、ネパール系のスパイスをベースにしたカレーつけ麺。



ドロリとしたカレースープ。
タマネギの甘味とトマトの酸味、クミン・カルダモン・クローブ、さらにネパール山椒ティムルの爽やかな刺激がやってくる?
ような。気のせいかな。


麺は自家製麺、ツルっとした艶にもちっとした食感。
今回は普通盛りにしましたが、倍盛りまで同じ値段のようです。


カレーが麺になかなか良く絡みますね。
濃厚のようでいて、食後スッキリな食べ心地でした。

毎週火曜は「チャレンジオリオン」という面白い限定を出しているようなので、ぜひ狙っていきたいところですね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

オリオン食堂



関連ランキング:つけ麺 | 東長崎駅落合南長崎駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

戸田が誇るスープカレー店、駅前に移転。「スープカリー シーエス」(戸田)

埼玉県戸田市のスープカレー店「シーエス」が戸田駅の真ん前へと移転。

トタン作りのでっかい建物。


「第三倉庫」と書かれているのが見えます。元は倉庫だったようですね。


「スープカリー シーエス」

2020年9月25日移転オープン。


中本ばりの真っ赤な内装は健在。
しかし格段に広く、席間に余裕ができています。


カウンターの上はガラス張りで、広い厨房を眺めることができますよ。


基本のスープは一種類なので、具材・辛さ・ライスの量・トッピングと選びオーダー。
サイドメニューやワインをはじめとしたお酒も充実しており、早く解禁して欲しい思いです。


★ツクネハーブソーセージベジタブル ¥1080
・4辛
・ライス:普通(200g)


華美すぎず質実剛健なビジュアルのスープカレーです。


特徴的なクリアなスープ。
辛さは4まで無料、4からピッキーヌが入ります。

シンプルながらじんわりとした旨みがたまらない、まさに薬膳スープ。ニンニク&生姜も効いていて、マレーシアの肉骨茶のように滋養強壮効果がありそう。


まず素揚げ野菜の揚げ具合が抜群。
ジャガイモの皮はカリッと中はホクッと。
カボチャは比較的薄めに、人参は縦に切られています。他店と比べしっかり火と油が通っているため、柔らかく素材の旨みや甘みが出つつ、スープの味との一体感も生まれています。見た目よりも味わい優先のディレクションに好感がもてますね。

ハーブソーセージはたかがソーセージと侮るなかれ。ブリッとした弾力と旨み、メインを張るだけの食べ応えあり。
ツクネは表面硬く中柔らかく、高級中華の肉団子の如し。

マスターは札幌のスープカレー店「パンチ」にて修行された方。
移転前よりもさらに味は研ぎ澄まされていると感じました。

スープカレー店自体が少ないこの埼玉エリアで高レベルのスープカレーは貴重ですよ。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

スープカリーシーエス



関連ランキング:スープカレー | 戸田駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

池袋で駅チョクダルバート。「ナンステーション エソラ池袋店」(池袋)

下北沢の小さな人気店「ナンステーション」がまさかの池袋駅ビルに進出!


「ナンステーション エソラ池袋店」

2021年6月10日オープン。

エソラ池袋6階「サパナ」が入っていた場所になります。


窓際の席は眺望も悪くないですね。

ネパール人によるインド料理店、いわゆる「インネパ店」業態で、店名通りスタンダードなナン&カレーがメインのお店ですが、実はかつて下北沢でいち早くダルバート(ネパールの定食)を提供したお店でもあるんです。
あまり流行らなかったのかその後提供中止していたのですが・・・


なんと!メニューの右下にダルバートがあるではないですか!

ネパール人が多く住み、ダルバートを提供する店もいくつかある池袋なら需要がありそうです。


★ダルバットセット ¥1200

あら!自然と笑顔になってしまう盛りつけですね。


カレーはセミドライタイプのチキンで食べ応え充分。
ダルスープはブラックウラドダルと黒目豆をミックスしたトローリタイプ。
野菜のタルカリにはカリフラワー、ジャガイモ、インゲン、マッシュルーム、グリーンピース。
さらにほうれん草のサグブテコ、ティムル強めのゴルベラアチャール。
ライスはバスマティではなくジャスミンライス。
タイ料理も出しているからこその着地点です。

何にせよ、駅直結でダルバートがいただける貴重なお店。ナンも良いけどダルバートもチェックしてみてくださいね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

NAN STATION エソラ池袋店



関連ランキング:インドカレー | 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中華料理店の名物は黒いカレー。「中華 大島」(柏)

静かに注目を集める柏のカレーシーン。
その中でも異色のお店がこちら。

「中華 大島」

見ての通り、鄙びた外観の老舗中華料理店。

ですが今や、ここの名物はカレーなんです。


柏を代表するカレーといえば「ボンベイ」。
「デリー」から派生した今や超老舗ですが、こちら「中華大島」のカレーもその系譜に連なるカレーなんです。

詳細な経緯に関しては割愛しますが、ザックリ言えば戸塚の「横浜ボンベイ」で働いていた方が実家の中華料理屋を継ぐにあたり、習得したカレーをここで提供し始めたという流れです。


メニューの下に「カレーは人生のスパイス」とありますが、まさにそれ。
それぞれのカレー店のそれぞれのカレーには、その作り手やオーナーが歩んできた人生が刻まれていますからね。


★シャヒジャルカレー ¥950

「デリー」「ボンベイ」と受け継がれたシグネチャーメニュー「カシミール」や、横浜ボンベイ直伝と書かれた「薬膳カレー」などもある中、実はこのオリジナルカレーが食べてみたかった。


パッと見はカシミールのような漆黒。
けれどもガッツリ用いられた玉ねぎでとろみが出ています。


シャヒは「甘い」、ジャルは「辛い」のネーミング通り、辛さの中に玉ねぎの甘味がじんわり効いたバランスよい仕上がり。

辛さはカシミールと比べるとかなり控えめですが、ホールのカルダモンが皮ごと用いられているなど香りのメリハリは抜群。
なるほどこれは一つの完成された美味カレーではありませんか。

近くに本家「ボンベイ」がある分、カシミール食べるならどうしてもそっちに行きたくなるのが本音。
ですが、このシャヒジャルを食べるために「大島」へ来るのは良い選択肢ではありませんか。


食後にはデミタスコーヒー。
これも「ボンベイ」からの良き伝統。
これは末永く受け継いでいっていただきたいものですね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

大島



関連ランキング:中華料理 | 柏駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

現地感と抜群のセンス。柏の掘り出しものスリランカ料理。「カーサパスカーレ」(逆井)

茨城から千葉北部にかけて広がるスリランカコミュニティ。

意外なところに意外なほどハイレベルなスリランカ料理店があったりするのですが、今回はまさにそう。

柏市、「さかさい」と読む逆井駅から徒歩5分ほど。

和の料亭のような店構えに、イタリアンのような店名。


「カーサパスカーレ」(Casa PASCALE)

スリランカ人のご夫婦が営むアットホームなスリランカ料理屋さん。

店主のワィジェシンハ・アーラッチゲ・ドゥミドゥ・ニシャドさんはイタリアで料理修業の経験があり、店名はその時の恩師の名前から。
オープン当初はイタリア料理も提供していたそうですが、今ではスリランカ料理一本に絞られています。


カウンター奥にずらり並ぶアラック(スリランカの蒸留酒)。
平常時はスリランカの皆さんの飲み処となっていたのでしょう。


店内は広々としており、テーブル間隔にも余裕あり。


真ん中のテーブルには新鮮なミリス(唐辛子)が直売されていました。
そう、この辺りってスリランカ人やらの畑もあるんですよね、確か。


その他、米やスパイスなど食材も販売しています。

メニューを見てみましょう。
ライス&カレープレートをはじめビリヤーニ、コットゥロティ、デビル、ストリングホッパーコットゥ、ココナッツロティ(ポルロティ)まであり、なかなか唸らされるラインナップ!
これは日本人客だけを相手にしているお店ではなかなか実現不可能。
需要がある立地だからこそのメニュー構成です。


★ランプライス ¥1300(税込)

バナナリーフで包まれたスリランカの贅沢なお弁当「ランプライス」。
小さな旗までついて、なかなか洒落ています。

早速紐解いてみましょう。


うわぁ、美しい。
バスマティをココナッツミルクで炊いたご飯は鮮やかなターメリックライス仕立て。
ランペ、赤玉ねぎ、カラピンチャも惜しみなく使われています。


メインのカレーはドライマトン。
その他にナスのモージュ、甘辛なシーニサンボル、カトレット、フライドエッグ、チリペースト。
ローストカシューナッツもドッサリ。

一気に混ぜ合わせていただきましょう。

唐辛子よりもブラックペッパー強めな辛さで個人的には大変に好み。
しかも見た目の量に反して、するするといけます。
多分、油を相当控えているんでしょう。
この日は午後4軒めながら、気が付くとペロリ完食。

脳が「この店は美味い」と感じたら、デザートまでいけちゃいますよ。

★アボカードーとバニラアイス ¥360

アボカドを滑らかになるまでミキシング、シェイクのような状態にしたところにバニラアイスクリームとミントを投入。
これがなんとも不思議に美味い。
アボカドを甘くクリーミィにいただくのは大いにアリ。
先日の「ajicoカレー」もそうですが、スリランカ人シェフはアボカドをデザートに持ってくるの上手いですね。

立地が立地だけに、現地感は予想通り。
けれど、それにも増してスマートなセンスを感じる料理をいただくことができました。

ここは、かなりの良店ですよ。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カーサ パスカーレ



関連ランキング:スリランカ料理 | 逆井駅増尾駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

高田馬場に間借りスリランカ登場。「Ajicoカレー」(高田馬場)

高田馬場に登場した間借りスリランカカレーのお店。

「Ajicoカレー」

2021年8月3日オープン。
シェフはスリランカ人のAjicoさん。
実は本名はちょっと違うのだけれどもCawaiiモノが好きな彼が語尾にコをつけたニックネームなんだそう。
マツコみたいなもんですね。

間借りではありますが現在は20時まで通し営業をしています。


急な階段を上り2階の店舗へ。


作りはBARですが窓が広く開放感があります。


メニューはカレープレートのほかアラカルトも用意。
ディナー訪問にも良さそう。


★ Ajicoめし(ポークカレー)¥1500

「Ajicoめし」とはゲリラ的に出現する限定メニュー」とのこと。この日はポークのカレープレートでした。
(レギュラープレートの肉はチキン)


豚バラブロックをたっぷり用いたカレーはブラックペッパー、唐辛子が効いており、後からじわじわヒリッと辛くなる仕上がり。
ピンクペッパートッピングはCawaiiモノ好きなAjicoさんならではのセンスです。
ライスは硬めに炊かれたバスマティ、副菜にはポルサンボル、ビーツ、カボチャのカレー。
カレーの辛さをしっかり和らげてくれます。


★パニ アリガタペッラ ¥600

こちら珍しいスリランカのアボカドデザート。
今まで食べたことはおろか聞いたこともない・・・
紅茶文化が進んだスリランカは実はスイーツ王国でもあるのですよね。

グラスの中にはアボカド、バナナ、レーズン、蜂蜜、砂糖がミックス。

これをスプーンで(サイコのシャワーシーンみたいに)ジャクジジャクと崩し、スムージーみたいにして食べます。


なるほどなるほど、これは面白い。自宅でも真似したくなりますね。

当初は8月いっぱい、緊急事態宣言が明けるまでの間借り予定だったのが、世の状況により継続。
駅からほんの少し歩きますが、到着すれば刺激的な寛ぎが待っていますよ。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

Ajicoカレー



関連ランキング:スリランカ料理 | 高田馬場駅下落合駅西早稲田駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ