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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

COME ON ART ! 「居酒屋 花門」(上板橋)

上板橋にそびえ立つ、巨大な看板。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
COME ON ART !
いったい何事かと思いますが、
実はここ、居酒屋。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「花門」=「COME ON」とかけている訳です。

では「ART」って?

それは後ほど。

店内に所狭しと並ぶ酒瓶。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
奥に座敷があるのでそちらを陣取った我々・・・
東京ホルモンズのお二人に、こうめさん、そしてQT鈴木さん。
濃い、濃ゆすぎるメンバー・・・・

いや、この店もそれに負けないくらい濃いので大丈夫。

駆けつけ三杯。
森の水だより。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
・・・じゃなくて、
藤枝みどり ¥350
むふぅ、演歌歌手っぽい名前ですが、
抹茶味の美味しいお酒です。

さて、料理を頼もうとメニューを開くと・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
うわ、ほとんど全品380円!!
21世紀の東京とは思えませんがな。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ポテトサラダ ¥380
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ソーセージ ¥380
この、一見なんでもないような料理が、
幸せだったと思う、まさに虎舞竜的な出来栄え。
やるね。

そして、さらに・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ズラリと並ぶ、「イ」「ラ」「ン」の三文字。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
魅惑的な「ナニコレ珍メニュー」の数々・・・

そう、実はここのご主人はイラン人。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
通称マンスことMr.マンスール。

日本人よりも日本語が上手く、
高田純次よりもダジャレも多い彼は、
なんと二科展にも4回入賞している画家なのだそう!?

なるほどよく見れば・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
積み上げられたカンバスに、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
端正な油絵の数々。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
これも・・・アートなのかも?

そう、ここ「居酒屋 花門」は、

イラン人画家による、
激安エスニック&ダジャレ&アート居酒屋だったのです。


なんだか、板橋区の良いところをかき集めたような店ですね(笑)

早速追加注文してみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
イランのお漬物
なんつーか、ピクルスの盛り合わせ。
しかし盛り合わせって言っても、
盛りすぎなくらいの盛り合わせです。
これも380円。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー風セロリ
要するに「セロリのカレー」です。
ワンタン麺を「ラーメン風ワンタン」と言う様なものですね。
なんともアーティスティックだなぁ。
円やかなカレーとシャキシャキセロリの組み合わせが面白く、
とても美味しいのですが・・・これ、何料理??
んで、これも380円。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
イラン風オムレツ
豪快にチャンプルーされたオムレツ。
凄くおいしく、凄く量が多い!!!
あ、これは400円。

400円出せばちょっと贅沢した気分になる、
この恐るべきコスパ。

ワンコインでお釣りが来て腹一杯になれるって・・・

ここ、東京23区内ですよ。

恐るべし板橋クオリティ。

こりゃあなかなか面白い店に案内してもらいました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
居酒屋ながら地元の子供達にも愛されているようですし、
Mr.マンス・・・私もファンになっちゃいそうです。

居酒屋 花門
TEL:03-3935-9222
住所:東京都板橋区上板橋3-6-7
営業時間:18:00~翌1:00
定休日:火曜日


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居酒屋 花門 居酒屋 / 上板橋駅

夜総合点★★★★ 4.0


”いたばし”との邂逅。「ルチ」(大山)

バングラディシュ料理の名店ルチ。

しかし、世間的にはいま一つ盛り上がらない、
と~っても勿体無い店ルチ。

星降る夜に行ってきました。
(前回の記事はこちら)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ただでさえ、細い路地で判りにくい場所なのに、
店の前がちょっと大変な塞がれ方をしています・・・
店が閉まっていると誤解されせっかくの客を逃してしまわないかちょっと心配。

皆さん、店が閉まっているように見えても、
ぐるっと裏まで回りこんで確認してみてくださいね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
実はこの日はかのロザリーさんはじめ、
名だたる板橋系ブロガーの皆様とのお食事会。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
キングフィッシャー
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パパド
結構パリッとした堅焼きタイプ。
完全に酒飲み対応です。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ジャールムリ ¥400
バングラディシュの小粒米で作ったいわば「ポン菓子」。
ショウガや唐辛子がピリッと効いて、
なかなか良い酒のおつまみに仕上がっています。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ロールチャパティ ¥480
チャパティで玉子を巻いてケチャップをかけたという、
なんとも家庭的な一品。
お弁当のおかずに。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ピアジュ ¥400
豆と玉ネギで作った揚げ物。
インドのバジやネパールのパコウダにあたるものでしょうか。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
スミヤキバングラピザ ¥650
まぁ、要するにピザなんですが、
タンドリー窯で焼いたと思われます。
香ばしくて、そこらの安いピザ屋なんかより断然美味しい。
生地もどうやらナン生地ですね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マトンキーマカレー
ルチのキーマ大好き。
ウェットキーマなんですが、
なんでこんなに美味しいんだろ。

んでもって特筆すべきはライスの美味さ。
ここのバスマティのふわっとした炊き上がりは、
都内三本の指に入る素晴らしさなのです。

正直、ライスだけでもいくらでも食べられますよ。

実は都内最高レベルのバスマティと思っていた某巨匠も、
一時期このルチにいたことがあると判明。
なるほど繋がりますね~
「美味しいものには理由がある」
というわけですな。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
レシミチキン ¥650
骨無しチキンのタンドリー焼き。
焼き強めがルチのチキンの特徴。
のん兵衛のハートをわしづかみです。

ちなみにこのルチ、ワインが安く、
ロザリーさん調べによると板橋最安値なのだとか。

入店当初寂しかった店内も、気づけば超満員。
(ま、板橋ブロガーとその関係者で埋まったわけですが)
本当にこの店、地元に愛されています。
というか、地元の誇りなんですね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
何故だかこんなモノが登場したり・・・
場は盛り上がりっぱなし。

やはり板橋、濃いですな。
そして、面白いなぁ。

気取ることなく、ご近所感覚で集まれるのが本当に素晴らしい。

なんとも大満足のディナーとなりました!!


・・・と締めたいところですが、
実は言い出せなかったことが一つ・・・

あのぅ・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ヤンキースロゴが、逆なんですけど・・・(笑)

いや、まぁ中華料理店でも「福」の字を天地逆に飾ったりしているからなぁ。
それと同じ狙いなのかもしれないな。

ルチ、いい店です。

ルチ
東京都板橋区大山東町28-10
TEL:03-3579-8631
営業時間:11:30~15:00 17:00~22:00
定休日:無休


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ルチ ネパール料理 / 板橋区役所前駅大山駅下板橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

アジアの味がするぜ。「アジアの味」(渋谷)

いつも騒々しい渋谷センター街を突き抜け、
マクドナルドのちょっと先にあるタイ&ベトナム料理店「アジアの味」。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おお!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
つきものが選べるなんて・・・妖怪ファンには垂涎モノです!

こちらがランチメニュー。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ま。ツッコミどころは多々ありますが・・・
現地仕様ということで好感度はアップ。

カレーを食べようかと思ったのですが、
ここは一つ、店名を冠した看板メニューを注文です。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アジアの味丼 ¥850
(ドリンク&デザート付)

おお、一見したところ、
ガパオライスのように見えますね!

・・・というか、これ、ガパオライスですね!!

挽き肉たっぷり、
ガパオもしっかり。

んでもって特徴的なのがこれ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ニンニクの芽。

ニンニクの芽たっぷりのガパオライス、
それが「アジアの味丼」だったのでした。

なかなか美味いです。
ひょっとして普通のガパオライスよりいけるかも。

ナンプラーを足したらなお味が締まってGood。

まさに、アジアの味がしますね~!

さて、この日のデザートはこちら。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マンゴシャーベット&タピオカ

溶け始めたマンゴシャーベットがタピオカに絡みつき、
まろやかな甘みと酸味を醸し出して美味!
チープながら美味しい、優良デザートですね。

というわけでこの「アジアの味」、
中途半端なエスニック料理店が立ち並ぶ渋谷においては、
なかなかお勧めの優良店なのでした!

・・・ちょっとチープだけどね。

・・・それがまたいいんだよね。

アジアの味
TEL:03-5728-8351
住所:東京都渋谷区宇田川町28-12 遠藤ビル2F
営業時間:月~金 11:30~15:30(L.O.)
月~金 18:00~23:30(L.O.23:00)
土・日・祝 11:30~23:30(L.O.23:00)
定休日:無休


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アジアの味 タイ料理 / 渋谷駅神泉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


「ノング・インレイ」でシャン・ディナー(高田馬場)

2010年後半はミャンマー料理にはまり始めていた私。
中でも特に素晴らしかったのがこのお店。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「ノング・インレイ」
(前回の記事はこちら)
ミャンマー料理のメッカ(イスラムじゃないので不思議な表現)高田馬場においても数少ない、少数民族シャン族の料理が味わえるこの店、夜はミャンマー人で溢れかえるので予約が必至です。

この日はオニオンさん、woodsさんに加え、
あつパパさん、アイチーさんというオリエンタルなチーム編成での訪問。

みんなお酒がイケるメンバーなので、
まずはこれからのスタート。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
シャン酒 一合¥500
10種類の薬草を漬け込んだ、元気になるお酒だそうですが・・・
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
飲みやす過ぎてヤバイ!
いったい何杯飲んだのやら・・・
でも二日酔いのない、素晴らしいお酒でした。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
お茶の葉サラダ ¥800
ミャンマーではポピュラーな、お茶の葉サラダ。
よく見るとゴマやニンニクがたっぷり。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マジェマジェしてね!!
辛さも適度で、他のミャンマー料理店と比べてもこれは美味しい!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
かえるのモモ肉スパイス炒め ¥900
カエル、変なクセはまったくありません。
それよりも、結構辛いのがポイント。

そう、シャン族って民族的にはタイのシャム族と同根。
やはり唐辛子を好んで使うんですよ。
シャン地方の標高が高く(1000mクラス)、
気温が低いのも、料理が辛めに進化した理由の一つかもしれません。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
揚げシャン豆腐 ¥600
シャン料理の中でも代表的なものの一つ。
何のことはない揚げ豆腐に見えますが、
実はこれ、ヒヨコ豆で作った豆腐。
中はとろっと、カスタードのような見た目の豆腐で、
あぁ、これ好きな味。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
シャン風鯉熟れ寿司 ¥800
え?お寿司?しかも熟れ(なれ)寿司と言ったら、
琵琶湖辺りの鮒寿司を思い出してしまいますが、
こちらの熟れ寿司はツンとした臭みも全くなく、
むしろ鯉のスパイシーな塩漬け、といった風合い。
うんうん、知らなかったらこれ、海の魚と思うかもね。
まるで脂がのった塩鯖のよう。
日本人の舌にあう、お勧めの料理です。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
豚とお米の皮無ソーセージ ¥700
どうです。この見た目。
美味しそうでしょ?
実はこの見た目どおり、期待を裏切らない味。
あの漫画家のくらたまさんも絶賛したとか。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
短頭鯰カレー ¥800
ええ、やっぱりカレーは欠かせません。
シャンのカレーはスパイシー煮込み料理とでもいえる仕立て。
多分、米とおかずの考え方が日本食と近いのでしょう。
不思議にほっとする味なんです。
ミャンマーのご飯には欠かせないふりかけ、ラピートも辛くて最高。
あ、誰です?南海ラピートを思い出したのは?
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ペイィチョウ ¥500
締めにはこの、レンズ豆のフライを。
これがまた、なんとも言えず美味い!!
豆の香ばしさと塩味が、理想のスナック像を具現化しています。

カルビーさんあたりが商品化してくれたら、
毎日でも買いますよ私。

壁には美しい、インレー湖(ノング・インレイ)の風景画。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
行ったこともない土地なのに何故か懐かしさを感じませんか?

どこか懐かしく暖かく、
それでいて、スパイシーで刺激的。

ああ、やっぱりシャン料理って素晴らしい。

2011年もまた、この店のお世話になりそうです。

ノング インレイ (Nong Inrei)
TEL:03-5273-5774
東京都新宿区高田馬場2-19-7 TAK11 1F
営業時間 12:00~24:00
定休日:無休


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2010 Special THX!! 「ヴェジハーブサーガ」(御徒町)

限りなくインドな、
限りなく本気なインド料理を食べたいのなら、
この店がベストオブベスト。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「ヴェジハーブサーガ」通称VHS。

ただし、
完全禁煙・完全ベジ(肉なし)・完全ノンアルコール
という条件付き。

さらに断っておくと、
私、未だかつてここの通常メニューを食べたことがない(笑)

当代一の天才シェフ、ラジさんの繰り出す超絶インド料理、
そのオーダーはいつもspicecherryさんにおまかせ。

なのでもし、食べたい料理があるならば、
事前に電話確認をするのがお勧め。
だって、メニューにない可能性があるから(笑)

この日集まったメンバーの凄さといったら、
まさにこの店にふさわしいもの。
あえて、書きませんけど(笑)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
オーダーしなくても出てくるマンゴーラッシー
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
でも折角VHSに来たのなら、こっちが飲みたい。
ローズラッシー
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ラッサム
ここまで攻撃的なスパイス使いのラッサムは珍しい。
これとライスがあれば一食いけちゃうくらい刺激的なラッサム。
言うまでもなく、都内最高クラスです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ゴビ65
由来が謎なことで知られるチキン65。
ま、超平たく言えばチキンのチリ炒めインド風なのですが、
その珍しいベジタリアンバージョン。
チキンのかわりにゴビ(カリフラワー)を用いているのですが、
なんですかこの肉肉しい食感は!!!
これも間違いなく逸品。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チャトニ3種
夏のドーサ祭りで堪能したとおり、
こちらはチャトニも絶品。
テイクアウト販売してほしい!!
いや、でも作り立てが一番か。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マサラワダ
インド料理の中でも特に好きなメニュー。
そもそも私がワダ好きになったのは
中目黒の「シリバラジ」でこのワダを食べたのがきっかけ。
実はこのVHSのメインシェフ、
ラジさんは元々そのシリバラジのシェフだったのです。
というわけで、ここのワダは私のワダ体験の原点であり、
そして今でもワダの最高峰!!と、思っとります。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サンバル
野菜たっぷりの嬉しいサンバル。
こういう基本的メニューの美味しい店は信用できます。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サンドイッチドーサ
これは食べたことのないメニュー!
スパイシーなジャガイモとチーズをドーサで挟み込んだ一品。
なかなか面白いです。
御徒町界隈でドーサ片手に闊歩するギャルの姿が増えるかも???
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おや、鉄板いっぱいに焼きあがる、
タタミイワシの親玉のようなアレは・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ラヴァドーサ
セモリナ粉を用いて野菜を加えた「穴あきドーサ」。
ここVHSでは毎回注文するおなじみのメニュー。
この日はサクッとパリパリ、最高の焼き上がりでしたよ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チュラウッタパム
お好み焼きやヒラヤーチー、チヂミなんかにも似たラジャスタン地方の軽食。
ええ、インド西部、ラジャスタン地方の料理が楽しめるのもここVHSならでは。
記事にはしていませんが、秋にはラジャスタン祭りもやったくらいで(笑)
このチュラウッタパムは上に乗ったパニール(カッテージチーズ)も爽やかな、
食べやすい軽食でした・・・・
とかなんとかいって、みなさんお気づきのように、
このディナー、粉モノの量が半端ではない!!!
満腹感が静かにやってきますよ~。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ダルタルカ、アルマタール、ミックスベジ、
ライタ、ロティ、チャパティ、パパド

いや~、ここに来てようやくカレー登場。
インドは前菜のスケールも桁違いだったってことですね(笑)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ガッタマサラ
威勢の良さそうな名前ですが、
こちらもラジャスタンのカレーのようです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
プレーンライス
シェフはプレーンライスだと力説していたのだが、
多分プラオライス。
チャーハンとしてはかなりのもの。

そしてこちら、ちょっと驚きのメニュー。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
プランテンマサラ
プランテンとは青バナナのこと。
青バナナをマサラの衣で炒めたものなのですが・・・
バナナとは思えない!!!
ゆるい芋けんぴのような・・・
ちょっと時間が経ったフレンチポテトのような・・・
独特の食感。
それでいてスパイシーなもんだから、
摩訶不思議に癖になる味なのです。
いや~いいもの食べた(笑)

さて、ここVHSではデザートもメガトン級。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ハルワ3層重ね
ガジャルハルワ(ニンジン)、スージーハルワ(セモリナ)、ダルハルワ(豆)のジェットストリームアタック!!

甘くてボリュームたっぷり!!
甘いのが得意な私は最後これ、余った分をテイクアウトしました(笑)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ダルバティ
ラジャスタンのお菓子だそう。
甘い豆団子ですが、ホロホロと崩れる独特の食感が和菓子っぽくて面白い。

・・・えっと、これも最後テイクアウト。

しかしまぁ、
この日もなんとマニアックな、
そしてなんとレベルの高い料理のオンパレードだったこと。

インド料理の巨匠をして、

「最もインドなお店」

と評させるこのVHS。

2011年もその「只者ではないお店」っぷりに期待しています!!

ヴェジハーブサーガ (VEGE HERB SAGA)
東京都台東区上野5-16-9 サンエイビルB1F
TEL:03-5818-4154
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜


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2010 Special THX!! 「サファリ」(赤坂)

ここにもお世話になったなぁ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
赤坂、エチオピア料理の店「サファリ」。
(前回の記事はこちら)
2010年後半はちょっとご無沙汰しちゃったけれど、
無事に忘年会で締めることが出来ました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ビーンズ・サンブーサ
レンズ豆いっぱいの包み上げ。
揚げ餃子というか、チュニジアのブリックというか、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
オイリーだけど美味しい!!
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インジェラ
エチオピアの主食。
生地を醗酵させるのに2日以上かかるため、
三日前の予約が必要。
酸味溢れる独特の味が癖になる!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ビーンズサラダ
とにかく豆たっぷり。
2011年もまめまめしく!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ドローワット
「サファリ」の看板料理。
カレーに似てるけども、カレーじゃない。
エチオピアの唐辛子バレバレを使った辛~い料理。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらは赤いけどもマイルドなシチュー。
んで、よく似たこちらは・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
オージャ
こちらはまさにアフリカの激辛王者!!
エチオピア最強の唐辛子コンドバレバレを用いた激辛料理です。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
締めはこちらのアフリカンソース&ライスでホッと一息。

エチオピア料理って、
インド料理を凌ぐほどの辛さを誇りながらも、
なんだかちょっと懐かしくて暖かい。

それは、エチオピアの人々の食事に対するこんな考え方から来ているのでしょう。

一度同じ食卓を囲み、同じ料理を食べた仲間は、
その時からもう、家族なんだ。

日本人が忘れていた、人間の温かみを思い出させてくれる「サファリ」。

2011年もどうぞよろしくおねがいします!

SAFARI(サファリ)
東京都港区赤坂3-13-1ベルズ赤坂2F
TEL:03-5571-5854
営業時間:11:30~15:0017:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:年中無休


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2010 Special THX!! 「馬来西亜マレー」(祖師ヶ谷大蔵)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この店にはいつも刺激を受けます。

スパイスの刺激だけでなく、

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
知的刺激、

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
創造的刺激、

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
人生への刺激…

などなど。
大袈裟なようですが、決して大袈裟ではない、
さりげなさの中に隠された、
深い深い味わいは他に類を見るものではありません。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
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カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
全ての料理に巧妙に仕組まれた、
まるでダヴィンチコードのような秘密。

それを解くのが楽しいのも、
もちろん超絶級の美味しさあってのこと。

「イスパハーニってどういう意味?」

「メニューの後ろに時々ついているKって記号の意味は?」

などなど。

話しかけてみてください。

きっとあなたも摩訶不思議な馬来西亜マレーの世界へと
足を踏み込んでしまうことでしょう。

そしてこの日の大発見・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
デザートが半端ではなく美味い馬来西亜マレー。
特にココナッツミルクから作ったアイスクリームは悶絶の美味さ。

なんという奥深さ。

まさにカレー界のゲーテとでも言うしかないですね。

2011年も、また訪問を楽しみにしています。

馬来西亜マレー
TEL:03-3484-0858
住所:東京都世田谷区祖師谷4-21-1
営業時間:11:30~15:00 17:30~21:00
定休日:火曜・水曜


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2010 Special THX!! 「メラ屋」(六本木一丁目)

2010年末怒涛のオフ会シリーズ!

約一年の出張スープカレー時代を経て、
2010年10月にとうとう実店舗を出したスープカレー職人メラさん。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
(ロケ地:ガラムマサラ)
この人がいなかったら今の仲間たちが集まることも無かった。

そういう意味では間違いなく、
我々のキーパーソン。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
季節のスープカレーが冬バージョンに変わった頃、
お店にパッと訪問してきましたよ。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この日はツイッター割でビールのサービス。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
流石ネット時代のカレー屋だ(笑)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
出張時代から人気のパスタサラダ。
これ、ときどき無性に食べたくなります。

そして・・・やってきました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
旬の野菜のスープカレー ¥1200

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
冬バージョンはキノコがたっぷり。
特にエリンギとスープカレーって絶妙に合うんですよね!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーもオープン当初よりコクが増している。
ぐっと暖まる、いいオイル加減ですね。

うん。
前回より格段に美味しくなってる。

出張スープカレー時代の勘が実店舗でも戻ってきたようですね。

なんだかちょっと安心。そしてちょっと嬉しい。

でも私はメラ屋の本当の力を知っている。
名実共に東京を代表するスープカレー屋になるまで、メラさん頑張れ!

ファンは多いぞ~!!

スープカレーの店 メラ屋 (MERA-YA)
TEL:03-3568-4571
住所:東京都港区六本木3-3-6
営業時間:
平日 11:30~15:00 18:00~21:30
土曜日 11:30~18:00頃
日祝日 11:30~16:00頃
(スープ切れの際は終了の場合あり)
定休日:なし


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2010 Special THX!! 「ガラムマサラ」(経堂)

2010年末怒涛のオフ会シリーズ!

この日は「マッシーナメッシーナ」の後、
同じ経堂の大好きなお店「ガラムマサラ」へ。

「マッシーナメッシーナ」のケイコさんとマッシーナも一緒ですよ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
いつ見ても絵になる看板。
中に入ると、テーブルにはなんとウェルカムドリンクが!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ピルクル(笑)
このおちゃめさがハサン流。

さ、2010年最後のハサンショーのはじまりです!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マサラパパド
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タンドリー砂肝
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パクチー春巻き
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サララウ(ラー油サラダ)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タンドリーラム
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タンドリーチキン
ここまででも驚異のラインナップなのですが、
いやいや、この日のメインはここから始まるのです。

テーマは・・・

DON! DON! DON!!!

え?
何ですって??

それは見れば判ります。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
バターチキン ドンブリ
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
梅チキンカレー ドンブリ
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
牡蠣カレー ドンブリ

そう、この日の趣向はカトリに盛られたミニ丼のオンパレードなのです。

ハサンマジックで繰り出されるアイデア料理の数々。
梅や牡蠣のカレー丼も驚きですが、
ひそかなる驚きは、ハサンさんがずっと禁じ手にしてきたバターチキン。

いや~
巷のテキトーなバターチキンとは一線を画する、
立派なハサン料理になっていてビックリです。

DON!DON!DON!と、次々出てくる丼に我々は圧倒されっぱなし。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
納豆鶏キーマ ドンブリ
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あ、これはなんだっけ?
鯖 ドンブリだ!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
これは・・・ニンニクマトン?
とにかく美味しかったことだけは覚えてる(笑)
どれもこれも美味しいのがとっても楽しい!!

2010年のガラムマサラ、
食べログのカレー部門でなんと全国一位になったりと、
お店を取り巻く環境も激動し、
なにかと大変なこともあったようですが・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
しっかりお客さんの顔を見て、
その気持ちを受け取って、
相手が一番喜ぶ料理をいつも一生懸命考えて出してくれる、
そんな素敵な店主、ハサンさんのことがみんな大好き。

この日だってほら、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
我々を驚かせ喜ばせるために、
こんなに丁寧な計画書まで作ってた。

ハサンさんほどまじめに、
やんちゃをやってのける人はなかなかいないんです。

しかも最後は、くぅ~っと泣かせるこのメニュー。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パクチー蕎麦
そう、年越し蕎麦ですよ。
インド料理店でさらっと蕎麦が出てくるとは、
誰が想像するでしょうか?
しかもハサン流、経堂流。

いやぁ、来てよかったなぁ。

毎回そう思います。

そうそう、お店のテーブルに書いてあるこれ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
うちの記事を引用してくれているんですよ。

インド人は牛肉食べま~す。

というわけで、
2011年は牛肉ビリヤニのパーティーも企画しているというガラムマサラ。

う~ん。
今年も目が話せませんね。

ガラムマサラ
TEL:03-3427-1985
住所:東京都世田谷区経堂3-37-20
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00
定休日:木曜日


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2010 Special THX!! 「マッシーナ・メッシーナ」(経堂)

2010年末怒涛のオフ会シリーズ!

この日はおなじみ、
経堂「マッシーナメッシーナ」へ。
(前回の記事はこちら)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この店構え同様に、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
いつ帰ってきても暖かく迎え入れてくれる、
まさにみんなの我が家。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
たくさんの料理、たくさんの楽しい話。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
キーマカレーだって、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
特製グラタンだって、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ネバトロサグカレーだって、
全部美味しすぎ。

でもやっぱり一番嬉しいのは、
ここにいると、人間が一番だって思えること。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この日は特別なワインも出してくれました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
甘くて美味しい。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「ホスピタリティ」なんて言葉さえ陳腐に思える、
まさに「親身」のおつきあい。

2010年はありがとう。

2011年もまた、「ただいま」って帰ってきちゃいますからね。

マッシーナ・メッシーナ(Macina Mecina)
世田谷区宮坂1-9-5
電話番号:03-3429-2615
営業時間:11:30~18:00
(時間外は連絡応相談、無理のなきよう。)
定休日:金曜日


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世界のワッキーから駒大のワッキーへ。「ブルックリンダイナー」(駒沢大学)

あけましておめでとうございます。
新年第一弾の記事では、今最も注目のお店をご紹介します!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「ブルックリンダイナー」


世界35ヶ国を巡り、
世界のあらゆる料理を食べ歩いたタベアルキスト、
「世界のワッキー」こと大脇盛弘氏。
その世界一周の旅の中で彼が惚れ込んだのが、
カリブの人々が多く住むブルックリンで食べたジャマイカ料理「ジャークチキン」。

そう、この店は世界のワッキーが満を持してオープンした、
2011年大注目の店なのです!

正式オープンは2011年1月4日。

しかしいきなりのオープンではなく、
エラーを潰し、クオリティをさらに高めるために、
実は昨年末からプレオープンという形で最終調整を行っていたのです。

この日もプレオープンに集ったのは、そうそうたる食通の面々!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
人気ブロガーokamooからの花束も。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
厨房に立つワッキー。
なんとも様になっています。

この「ブルックリンダイナー」、
ジャークチキン(ジャマイカ料理)を軸として、
アメリカン、カリビアンの要素を盛り込んだメニュー構成。
この日はプレオープンということもあり、
実際のメニューと異なる部分もありますのでご了承を。
(正式オープン後のメニューはこちらを参照)

この日私は途中からの参加だったのですが、
いきなり凄い料理が出てきていましたよ!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
BBQバックリブ
なんともマッチョなルックス。
豚の背骨周りの肉で、アメリカではポピュラーな部位だそうですが、
日本にはようやく最近入ってくるようになった希少なメニュー。
流石ワッキー、いいトコ突いてきますね。
あぁ、写真見てたらまた食べたくなってきた・・・

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
フライドポテト
ま、いわゆる普通のフライドポテト・・・なんですが、
これがまた美味いフライドポテト!!
グルメバーガー店に一歩も引けを取らないばかりか、
こんなに美味しい店、そうそうない。
2011年、「フライドポテトの美味しい店は?」
と聞かれたら迷わず「ブルックリンダイナー」と答えよう。

さ、そしてお待ちかね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
看板メニューの登場ですよ!!

ジュゥゥゥゥッ!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ジャークチキン
ジャマイカ産スパイスに一晩漬け込んだ鶏モモ肉を、
直火で一気に焼成した料理。
嗚呼、スパイス料理万歳!!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
外カリ中ジュワの絶品チキン。
そこにスパイスの芳香が加わって、
なるほどこれは美味い。
植民地時代を経て世界の文化がミックスされたジャマイカ。
そしてその料理がアメリカ・ブルックリンで愛され、
さらにそれがこの駒澤大学にやってきた。

まさに世界を旅した「世界のワッキー」が、
その世界をこの駒沢大学の地にどっさりと持ってきちゃったという、
そんな感動に満ち溢れた料理ですね。

というか、何よりも、
これがワッキーの夢だったわけで、
その夢が現実となり、店となり、
料理となってみんなの目の前に現れるその感動といったら・・・

・・・しかし、
カレーブロガー的には、
もう一つ大きな感動が・・・

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ジャマイカンカレー

ありがとうワッキー!!

これが食べたかった(笑)

見た目はまんまインドのカレー。
そうなんです。
ジャマイカは初めスペインの、
次にイギリスの植民地になった経緯がある国。
スペイン時代は西アフリカから奴隷達が、
そしてイギリス時代はインドからの労働者達が多く住み、
その文化をミックスさせてきたようです。

カレーも然り。

ワッキー曰く、ジャマイカのカレーはインドに近いのだそう。
ただしスパイス使いがちょっとだけ異なっているようです。
例えば辛さをアップするのにブラックペッパーを用いたりするそうで。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
一見マイルドにも見えますが、
なかなかどうしてスパイシー!!

クミン、コリアンダー、オールスパイス、
レッドペッパー、タイムのホール。
そしてガーリックとジンジャー、
塩・胡椒&カレー粉とブレンドされたその味は、
カレーのお店を名乗ってもいいんじゃない?
ってくらい、レベルが高いです。

いや、
世田谷のカレー好きはこのカレーを食べておくべきだと思う。

文化的考察抜きにしても美味しいカレー。
「インドカレーフジヤ」あたりが好きな人にもお勧めですよ。

とまあ、料理のレベルに驚いたこの店ですが、
やっぱりなんといっても素晴らしいのは、
ワッキーの人望(笑)
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
だってこんなに大勢の人達がワッキーを慕って集まるのですから。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
オニオンさん(右)
油谷亮子さん(ジョッキの中)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
日本カレー界をリードする「ガラムマサラ」の葉山さんと・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
お茶目ブロガーのハサンさん。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
そして、知らないジャマイカのおじさん。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
笑顔と笑い声の絶えないこの空間が、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
なんとも居心地よくて、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
みんなブルックリンダイナーが大好きになって、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
みんなでお店のバッジを付けてみたり。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
決まった場所に付けてみたり。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
って・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ハサンさんがみんなに付けて回ってるだけですが・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
とにかくみんな笑顔で、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ブルックリン
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ダイナー
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
倶楽部!!!
ヤーッ!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ワッキーからはなんとドンペリのサービス。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ワッキーおめでとう!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
名店の誕生に乾杯!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
・・・こらこら。

とまぁ、世界のワッキーが駒大のワッキーへと転身を遂げたこのお店は、
美味しいもの好きと楽しいこと好きが集まる、
素敵な場所としてスタートを切ったのでした!!!

最後にはデザートも登場。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
このアイスクリームだって美味いよ。

駒大のワッキーに抜かりはないのです。

あ、そだ。
大切なことを忘れていました。

この店にはワッキーを凌ぐ集客力を持った武器が
もう一つあったのでした。

それは・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
看板娘。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ね、ブルックリンダイナーに行きたくなったでしょう??

話題のお店「ブルックリンダイナー」、
2011年1月4日グランドオープンですよ!!


ブルックリンダイナー
TEL:090-5334-8876
住所:東京都世田谷区駒沢1丁目5-9 ニックアーバンハイム駒沢公園1F
営業時間:11:30-15:00 17:00-23:30
定休日:火曜のディナー


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ブルックリンダイナー 中南米料理 / 駒沢大学駅

夜総合点★★★★ 4.0