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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ランチに活気!髪にも活気!「タイ国屋台料理 ラックタイペンロイ」(大崎広小路/五反田)

五反田のタイ料理店ラックタイペンロイでランチ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
五反田駅から徒歩4分、大崎広小路駅からは徒歩1分という、
なんとも便利な場所にあります。

都内に数店舗展開しているラックタイの支店の一つなのですが、
こちらの店のコンセプトは屋台風。

店頭にはお弁当を買うため並ぶOLの列が。
暑い日だというのに、なかなかの活気ですね。

ランチのセットは七種類。
せっかくなら屋台気分でこちらを選んでみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ランチセット(ガパオ)¥1000
サラダ、スープ、ドリンクつき。

ガパオライスは適度の辛さとほどよい香りで、なかなか良い感じ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
なんだかバジルの量が多いなぁ・・・と思っていたらなんと、
バジルに混じってワカメが入っていました!!
ワオ!でもなんだか悪くないね。

カレー屋の店主やら、カレーマニアの方々には、
あまり髪がフサフサの方が多くないように思えるのですが、
このワカメ入りガパオを食べたら髪の栄養もバッチリだ!!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おぉ、セットのスープもワカメスープです。
ここまできたらもう、783640(ナヤミムヨウ)!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
食後はアイス珈琲をゴクッと。

屋台の活気と勢いで、パパッとお会計。

気合入れずに利用できる、便利なお店ですね。

タイ屋台料理 ラックタイペェンロイ
東京都品川区西五反田1-24-1
TEL:03-3493-3644
営業時間:11:30~15:00 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休



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タイ屋台料理 ラックタイペェンロイ タイ料理 / 大崎広小路駅五反田駅大崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


スパイスまみれの霊峰。「インド富士」(東小金井)

裏インド料理の巨匠ベンガル佐藤氏に「あそこはいい」と薦められ、
ずっと行ってみたかった「インド富士」に待望の初訪問。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
破天荒な店名からは想像だにしない、シックな外観。

カウンターメインの店内は、空席以外はほぼ満席。
人気の高さが伺えますね。
「インド富士」って豪快な名前を付けるくらいだから、
さぞや迫力のあるマスターが待ち構えているのかと思いきや、
非常に繊細な感じの若き日本人マスターがもてなしてくれました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
手書きのメニューも味があります。
シモキタか吉祥寺あたりの良い雰囲気のバーのようですね。

ただ・・・
カウンターの背後には・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
神々しくうねった富士の絵が!!!

この辺りには流石、スパイスの狂気を感じて素敵!

さて、メニューをざっと見てみると、
お酒&おつまみの種類がなかなか豊富。
なかでも素敵なお酒があったので頼んでみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
インド富士サワー ¥500

これがね・・・

激しく美味い!

絶妙な酸味と甘みで、いつまでも飲んでいたい誘惑にかられます。
タマリンドが入っていることはわかったのですが、
その他にも様々なスパイスが調合されている模様。
次来た時にも絶対頼みますね。これは。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おつまみはインドスナック。
この辺もきっちりと押さえています。

カレーのラインナップは日によって変わる様子。
3種のカレーが選べるこちらのセットにしてみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
インド富士セットスペシャル ¥1600
(カレー3種+サラダ+ライス+プーリ+デザート)

素晴らしいビジュアルですね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ライスはバスマティ米使用。
プーリも柔らかい食感に巧く仕上がっており、
サラダだって非常に手をかけた感じがあります。

そして選んだ三種のカレーは…
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
夏野菜のサンバル

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チキンカレー

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
オクラとジャガイモのカレー

いやぁ、南インドテイストバシバシですね。
どのカレーも非常にスパイシーなのですが、
尖がった辛さではなく、
スリランカカレーのように体内から暖まるタイプの辛さ。
しかもタマリンドの適度な酸味が加わって、
絶妙なバランスのカレーに仕上がっています。

思わず食べながらツイートしてしまったのですが、
「日本人の作る南インドカレーのなかで間違いなくトップクラス」だと。
そう思う次第であります。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
天井からぶら下がる瓢箪。
実はスピーカーなのですが・・・
店内に流れる音楽に身を委ね、まったりと寛いでいると、
〆のデザートがやってきました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
自家製アイスクリーム
・・・・いや、これはクルフィですね。
爽やかにスパイシーなカレーとはうって変わって、
非常に濃厚かつクリーミィな味わい。

およそ「日本人の口に合わせた」という名の下、
辛さもスパイス感も妥協し、チープな仕上げに走る店が多い中、
この店は「日本人の口が感動する」味をしっかり追及し、
かつ実現している非常に志の高い店だと感じました。

かといって、過度にストイックかと言えばそうでもなく・・・・
ほら、壁にもこんな張り紙が。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
とても愛すべき店なのでした。

インド富士
東京都小金井市東町4-37-15
TEL:080-3349-1979
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00
定休日:水曜日


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インド富士 インドカレー / 東小金井駅新小金井駅

夜総合点★★★★ 4.5


御殿場ビール飲み放題。辛いもの食べ放題。「麦畑」(富士岡)

御殿場で思いっきり飲みたい、
そう思った時行くべきは間違いなくこの店。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
御殿場高原ビールの施設内にある・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「麦畑」。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
店内は東京ではまずありえないほどの巨大空間。

料金は食べ放題飲み放題のバイキング形式で通常大人80分3150円。
この日は平日ということで、
平日ショートコース60分2100円をチョイスしました。
安い!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ご覧のとおり、ずらりと並んだ地ビールのサーバー。
ピルス
シュバルツ
ヴァイツェン
ヴァイツェンボック・・・
これを飲み比べるだけでも充分元は取れそう。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ヴァイツェンボックが一番美味しかったかも。
(写真はピルス)

さて、お料理のほうは、というと・・・・
これがまた一つ一つきちんとしています。
しかも・・・・こんなコーナーまで。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
情熱の辛味フェア!!!
まるで私が来るための準備をしてくれていたようですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タイのレッドカレーから、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
四川の水煮肉片、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タンドリーチキンまで。

この日はなかったのですが、
日によってはマサラドーサまで出ることがあるのだとか!!!
な、なんと恐るべき・・・・・

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
辛いもの中心で盛ってみました。
見目麗しいビジュアル。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらがレッドカレー。

お味は・・・・
なんと間違いなく美味しいです。
そこいらのタイ料理店よりレベルは高いかも。
このカレーに限らず、料理はどれもなかなかのハイレベル。
バイキングにありがちな手抜き感は全くありません。

これは、お得すぎる感がありますね!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらは沖縄の揚げ物系でまとめた一皿。

料理のバリエーションも実に素晴らしいですね。

ビールと料理、質・量のいずれにおいても非常に高い充実度で応えてくれるこの店、
憶えておいて損はないでしょう!!!

ただ一つ注意すべき点があるとすれば・・・・
あまりに種類が多すぎて、制限時間内に無理やり詰め込もうとしないこと。
実際、この日にもビールをかっくらい過ぎて、
サーバーの前でぶっ倒れていたお客さんがいましたからね(笑)


麦畑
静岡県御殿場市神山719 御殿場高原ビール内
TEL:0550-87-5500
営業時間:
[平日] 11:00~21:00
[土・日・祝] 11:00~21:30
定休日:無休



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麦畑 ビアガーデン / 富士岡駅岩波駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


夏の大冒険カレー。「パク森渋谷店」(渋谷)

市ヶ谷にある人気のカレー屋「パク森」。
実は結構前から渋谷にも支店があるのです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
場所は道玄坂の中腹。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
キーマとルーの合いがけが新鮮だった「パク森カレー」、
90年代には一世を風靡した感がありますが、
流石に最近ではかなり落ち着いて、クラシックな様相を呈してきましたね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あまり今風ではない店内。
ちなみにauの電波は届きません。

伝統ある歴史的史跡としての本店ならまだしも、
支店となればやはり、何か記憶に残る何かがなければ生き残るのは難しい・・・
そう思ったのでしょう。

こちら渋谷店では、
渋谷限定、期間限定の変り種カレーを次々と繰り出しているようです。

んで、変わったカレーを見つけちゃうと、頼んでみたくなりますよね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
中華風ピリ辛冷やしカレー ¥850

これ、変わったカレーの中でも特に変わったカレーですよ。
なんてったって・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーがゼラチン状なのです。
スープカレーを仕込むときに冷やすとゼラチン状になるとか聞いたことはありますが、
それを敢えて商品化するとは、なかなかの冒険。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
プルプルプル・・・・
未だかつて見たことのないタイプのカレーであることは間違いありません。

ライスには野菜と、ピリ辛キーマが予め盛られています。
プルプルカレーをかけてみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ふむ、なるほど。
プルプルカレーだと強かった違和感が、
キーマと混ぜることで徐々に口内になじんでくるようです。

工夫してますね。

店頭の能書きにあったように
「毎日食べても飽きがこない」かはちょっと疑問なメニュー(笑)ですが、
もともと強力な定番カレーがあるからこそ、
ここまで冒険したメニューにも挑戦出来るのでしょうね。

その開発意欲、大いに買うべきものがあると思います!

カレー屋パク森 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂2-16-8 ビジネスヴィップ道玄坂 坂本ビルB1F
TEL:03-3464-9778
営業時間:11:00~14:45 16:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)




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カレー屋パク森 渋谷店カレー / 神泉駅渋谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0


カオマンガイ食べるなら、「東京カオマンガイ」(神田)

神田駅からすぐ。
店構えは小さいが、店名は潔い店「東京カオマンガイ」
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タイの屋台でおなじみのタイ風チキンライス「カオマンガイ」を、
日本人のオーナー&シェフで、
しかもなんと日本産のインディカ米を使って提供するという、
志の高~いカオマンガイのお店なんです。

といってもカオマンガイしか置いてないかというとそうではなく、
タイの屋台料理から各種「気の利いた」ドリンクまで、
刺激的なメニュー構成。

例えばビールなんかだと、こんなのまであるんです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
リオビール(ビアーリオ) ¥590
タイ現地の屋台では大人気の甘口ビール。
なのに日本ではほとんど扱いがありません。
シンハーやチャーンは大手の問屋が取り扱っているのに比べ、
このリオビールはたった一つの小さな問屋しか扱っていないのだとか。
レアモノです。
暑い日には特に美味しいですよ!!

さて、この店に来たら看板メニューを頼まないわけにはいきません。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カオマンガイは量やトッピング、タレが選べる仕立て。
なんと490円~というお得っぷりです。

レギュラーサイズにパクチーのせで注文してみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カオマンガイ+パクチー ¥690

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
新潟産インディカ米のライスにツヤツヤのチキン。
そしてパクチーどっさり。
なんとも食欲をそそるビジュアル。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タレは黒ダレ&レモンダレのダブルでオーダー。
黒ダレはタイの甘口黒醤油ベース。
しかし刻み青唐辛子を多めでお願いしたので甘くて辛い、素晴らしい味に!!!

一方のレモンダレは酸味のあるスッキリタイプ。
クロダレと味の緩急が付いてなかなかのベストコンビネーションですね。

タレにはもう一つ、タイの豆味噌「タオチオ」ベースの赤ダレというのもあります。

で、食べてみての結論。
・・・これは極上のカオマンガイですね!
鶏肉の食感、ライスの味わい、タレとの相性、
どれをとっても絶妙なバランスです。
セットのスープもなかなかいい味。

タイ料理といえば辛いものばかり注文してしまう貴兄(あ、私か。)
にも充分満足できる一品となっています。

なかなか良いものに出会うのが難しいカオマンガイ、
こちらの店から挑戦してみるのが間違いないですね。

さらっと食べれるので、
神田界隈で飲んだ後の〆にも良いかもしれませんよ。

東京カオマンガイ
東京都千代田区内神田3-7-8 サトウハウスビル 1F
TEL 03-3255-6055
営業時間:
[月~金]11:30~15:00 17:00~23:00(L.O)
[土]11:30~23:00(L.O)
[日・祝]11:30~21:00(L.O)
定休日: 第1、第3水曜



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東京カオマンガイ タイ料理 / 神田駅新日本橋駅淡路町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


驚異のコスパでスリランカ。「カフェスパイス」(坂戸)

東武東上線坂戸駅を降り、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
商店街、住宅地、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
田園風景と通り抜けて、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
踏切を渡った先にある、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
スリランカ料理の店「カフェスパイス」。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
なかなかの実力店のようです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
独特の入り口を入ると、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
これまた独特の店内。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
興味深いメニューもたくさんですね!

…しかし、この日注文するカレーは既に決めていたのです。

それは…これ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チキンカレーにライスorナンが付いて、
なんと390円!!


一瞬目を疑うほどのサービス。だってディナータイムですよ。

しかし料理が到着したとき、
その驚きはさらに増すことに…
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
なんですかこの巨大ナン!!
(決してカレーが小さいのではありません)

北インド料理店とかでよく見る、
先っぽをニョ~ンと伸ばして大きくしたタイプとは異なり、
こちらは三味線バチのようなカタチ。
面積があり、凄い存在感です。

とても390円のセットに付いたナンとは思えません…

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
rumbaさんのレビューにあるように、
タンドリー釜を使わず鉄板で焼いたナンのようで、
油が塗られていないこともあって何処となくロティやチャパティ的な食感ですね。

そしてこちらがカレー。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チキン以外は全て裏ごしされて完全に液状化しています。
シンプルなスープカレーと言っても良いほど。
激辛にしてもらったのでスパイシーなのですが、
カレー自体が非常にサラサラでスッキリしているため、
なんとも独特でヘルシーな味わいとなっていますね。

クーポン使用とはいえ、想像を絶するコスパです。

さて、折角ここまで足を運んだので、
スリランカ料理も一つ頼んでみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
スリランカ・コットロティ ¥480
一見、玉子たっぷり具沢山の焼きそば。
さてお味は…

おぉ!
まさにスパイシーなカレー焼きそばのようです!
しかしもちろん入っているのはソバではなく、長方形に刻まれたロティ!
これ、美味しいです!
充分にスパイシーで、大人も子供も好きな味。

やりますね。
しかもこれら料理全部でたったの870円だし…

聞けばシェフはスリランカの避暑地キャンディのホテルで10年間修行した経歴の持ち主。
キャンディには海外からの客も多く、
そこで外国人の口に合うスリランカ料理を学んだのだとか。

しかしなんと・・・残念なことにこの店、この9月いっぱいで店をたたむのだそう。

シェフはその後上福岡の街にて、
「セイロンカフェ スリランカ(現店名:インディ)」
というお店での再スタートをきることが決まっているらしいのですが・・・

まずはこちら「カフェスパイス」に興味のある方は、早めの訪問を!

カフェスパイス
埼玉県坂戸市中富町57-1
TEL:049-280-2355
営業時間:
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:火曜日



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カフェスパイス スリランカ料理 / 坂戸駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


カレエとバレエとラバドーサ。「インド割烹@Bar Terra」(三軒茶屋)

最近とみに活火山化している三軒茶屋の「Bar Terra」。
(前回の記事はこちら
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ここで週末不定期に行われているイベントが何ともアツいのです。
その名も「インド割烹」。

スパイスの持つトランス効果でどこまでもハイになる・・・
まさにインド料理好きにはたまらない割烹空間です。

そしてこの日もまた、日本(裏)インド料理史に残る事件が…

なんと…

バーで

ドーサが登場!

三軒茶屋でドーサが食べられるのも初ならば、
ドーサが出てくるバーなんてのもあまり聞いたことがない。
さらに出てくるドーサが普通のドーサじゃなくてラバドーサだって言うんだから、
これは興奮する人だけが興奮する大事件なワケです!

※ドーサとは南インドで食べられているクレープのような軽食。チャトニをつけて食べるプレーンドーサ、ポテトマサラが入ったマサラドーサなどが一般的。セモリナ粉で作ったラバドーサは不規則に開いた穴が特徴で、東京では中目黒のシリバラジか御徒町のベジハーブサーガでしか食べることが出来ない珍品。

さあ、バーなのにドーサ用ホットプレートが登場ですよ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
BGMは「夏の扉」。

ドーサにつけるチャトニも完璧。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
(上)ココナッツ&コリアンダーチャトニ
(左)チリトマトチャトニ
(右)グリーンチャトニ(ミント&コリアンダーチャトニ)


まさにインド国旗のトリコロール!!
チャトニだけで食べてもかなり美味しいのですが、
ドーサが焼きあがるまで、我慢我慢。

ドーサを待つ間に食べたいのは、やはりカレーですよね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カブカレー
カブがポタージュ状に煮込まれたカレー。
テラのカレーは店の雰囲気から想像できないほど「お袋の味」。
まあ、「お袋」と言っても形而上学的な「お袋」なのですが。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ホットプレートではジュワジュワとラバドーサが焼きあがりつつあります。
BGMは「いとしのエリー」。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
さあ、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
三茶初のラバドーサが完成する瞬間です。
BGMは「フレンズ」です。

そして・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
完成!!!
ラバドーサ!!!!


カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
穴の開き方も絶品。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
このカオスなルックがなんとも素敵ですね!!

パリッとした食感と、3種のチャトニとのコラボレーションが、
いまここがどこの国なのかを曖昧にしてくれます。
これは・・・バーの料理としては満足度が高すぎるのではないでしょうか!!

おそろしいことに、食べる先から次々に焼きあがるドーサ。
まさにドーサバイキング!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「ドーサってどーさ!?」
ん?そのどさんこ親父ギャグは・・・
覆面スープカレー職人ですね?
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「もっとも~っとたけもっと!
ドーサ焼いてちょうだい!!」


さあ、この日のメニューはラバドーサだけではありません。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
焼きたてパパド

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
具沢山ラッサム

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
野菜のバジ(インドの天ぷら)三種

そして・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
テラ名物、鯵カレー

美味いっ!!

こんな素晴らしい調子で夜明けまで突っ走るのだから、
このバーの素晴らしさといったら・・・・(笑)


文句なく濃厚なこの店、

ある人はコスプレバーと言い、

ある人はカレーバーと言う。

そしてまたある人は歌声喫茶と呼ぶ。

それらの表現はある面、真実で有りながら、
ある面、間違いのようです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あらゆる宗教の壁を取り払って初めて、
ニルヴァーナへと向う光が見えるように、

このお店に漂う変幻自在のソラリスの海へと身を委ね、
行き着く先までと行き着いてみる。

それがこの店の極上の楽しみ方なのだと。

そしてふと、見下ろしたとき、
足元遥か下にテラの大地が見えるはず。

その時あなたはこう気づくのです。

あぁ、私はここまで翔べるのだ、と。



・・・そして突然の次回予告。

「え? バーでイスラム式ビリヤニ!?」

coming soon!!



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「インディアンレストラン&バー ハムザ」(六本木一丁目/六本木)

六本木、デヴィフュージョンへ行こうとして発見した小さなインド料理店。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ちょっと興味を惹いたのは、インド料理店なのにカレーライスがあるところ。

これは確かめねばなりませんね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーライス(チキンコーロマ) ¥750

なるほど、インドのカレーとライスをワンプレートで出したということで、
特にカレーライス用のカレーがあるわけではないんですね。
でも確かに「カレー ライス」には違いない…納得。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チキンコーロマはvery hotにしてもらったのですが、
めちゃくちゃ辛いというわけではないですね。
チキンはもっと煮込まれている方が好みかも。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ランチサービスで自家製ラッシーが付いてきました。
ヨーグルトというよりカルピスといった味わい。
ラッシーにもいろいろなタイプがあるのでしょうね。

ちなみにシェフはトミー・リー・ジョーンズにも似たコワモテ。
六本木の夜道で遭遇したら恐いだろうな…なんて考えながら食事をしていたのですが、
食後、「ごちそうさま」という声を聞いて振り返ったその笑顔、
キラキラとしてとても印象的でした!

インド料理ハムザ 六本木店
TEL:0066-9672-21079(予約専用番号、通話料無料)
03-3384-0447 (お問合せ専用番号)
東京都港区六本木3-4-2 コープ野村1F
営業時間 11:00~15:00 17:00~24:00
定休日:無休



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インド料理ハムザ 六本木店インド料理 / 六本木一丁目駅六本木駅神谷町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


タイスイーツの殿堂。「バーンカノムタイ」(池袋)

池袋西口、
ホテル外を突っ切ったあたりにある、日本では珍しいタイスイーツ専門店。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
池袋の本格タイ料理の名店「ピラブカウ」のソンブーンさんがプロデュースしており、
ピラブカウで食べられるスイーツをはじめ、
見たことも聞いたこともないようなタイのデザートの数々が存分に楽しめる、
実に楽しい店となっています。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
さらになんと、朝の5時までやっているという便利さ。
さんざん池袋で飲んだ後、こちらでスイーツをお土産に買って帰るという、
夢のようなコースが可能です。

いちおう、店内に小さなカウンターらしきものもあるのですが、
なかなかそこで食べるような雰囲気にはあまりあらず。
基本はテイクアウトです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ショーケースにタイスイーツがズラリ。
行く度微妙にラインナップが異なるのも楽しい。

店員はもちろん全員タイ人。
日本語はそれほど通じないのですが、
店頭にお菓子カタログがあるので、
それと実物とを見比べながら、指差しオーダーでOK!!
・・・まるで海外旅行のようで、これはこれでなかなか楽しいのです。

さて、一見ケバケバしかったり、珍奇だったりするタイスイーツ、
実はどれも食べてみれば「おっ」と思える絶品ばかり。
大人も子供も楽しめる、食のエンタテインメントなのです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
トーン イップ ¥400
砂糖と卵黄で作ったお菓子。
とっても甘くてジューシーなカステラ、といった風味。
めちゃウマ!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カノムチャン ¥400
片栗粉とココナッツミルク、砂糖で作ったお菓子。
いわばココナッツ風味のういろう。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
フォイ トーン ¥400
砂糖と卵黄をビーフン状に固めたお菓子。
トーン イップと近い味ながら、独特の食感が癖になります。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カノッム バビン ¥400
ココナッツを使った焼きプリン。
カノームモーケンですね。
甘さ控えめで大人の味。

この店を知ってしまうと、
普通の洋菓子とかを買う頻度がグーンと下がってしまいますね(笑)

だって、ここのお菓子はどれも、未知の世界へと踏み込む驚きがあるから。
癖になるのです。

極めつけはこれ。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ウン ケーキ ¥3500
タイのお祝いケーキ。
・・・といっても、スポンジと生クリームではなく、
なんとココナッツとゼラチンで作ったカラフルなケーキ!!!

エスニック好きな方の誕生ケーキなどに、いかかですか?

BAAN KANOM THAI(バーン・カノム・タイ)
東京都豊島区池袋2-62-3 明輝ビル 1F
TEL:03-3971-1518
営業時間:12:00~23:30
[バー]20:00~翌5:00
定休日:無休


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BAAN KANOM THAI タイ料理 / 池袋駅北池袋駅

夜総合点★★★★ 4.0


昼カレー、夜ロック。「ムーンボウ」(南新宿/代々木)

南新宿のロックバー、ムーンボウでランチ。
こちらのお店、昼の12時~13時の間はランチでカレー専門店と化すのです。
南新宿、といっても代々木から歩いて5分あまり。
意外に便利な場所ではあります。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーの種類は曜日で決まっていて、
月・火がチキン、
水・木が茄子と挽肉、
金曜がほうれん草というラインナップ。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この日は茄子曜日でした。

カウンター9席の小さな店内に流れるライブ映像。
物静かだが優しげな物腰のマスター。
実は現役のロックミュージシャンなのだとか。

席に座り、一息つくとすっと出てくるカレー。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
茄子と挽肉のカレー ¥800
おぉ、美しいですね。
ターメリックライスにかかった、インド風カレー。
この仕立て、関西は神戸によくあるスタイルなのですが、
結構好きなタイプです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
シャバシャバのカレーにツヤツヤの茄子とキーマ。
脂っこさがほとんどないため、スパイシーなのにあっさり食べやすい。
うーん、あるようでなかなかない、美味いカレーですね!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
肉厚なピクルスもナイス!

それなりのボリュームでこのクオリティ。
これで800円とはなかなかお得・・・・とか思ってたら、
マスター何やらグラスを取り出した!!

そして、

ビヤヤヤヤヤヤ~ッ!!!

おぉ、
南インド料理店でしか見たことのないチャイのエアサーブ!!
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
濃厚かつ、甘すぎない極上のアイスチャイ。
そう、この本格チャイが付いて800円。
まさに驚きのコストパフォーマンス!

素晴らしいお店。

夜はロックバー。
しかし昼のカレーが残っていれば出してくれるそうです。

これはカレー三種類、是非制覇したいところですね!!!

ムーンボウ(moonbow)
東京都渋谷区代々木2-30-4 ヨシダペアランドB102
TEL:03-3299-5031
営業時間:
[月~金]12:00~13:00(売切れ閉店)21:00~翌2:00位
[土]21:00~翌3:00位
定休日:日・祝日



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ムーンボウ バー / 南新宿駅代々木駅参宮橋駅

昼総合点★★★★ 4.0