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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

「KITCHEN れん」の牛ヒレカレー(六本木/六本木一丁目)

真夜中の六本木。
「KITCHEN れん」へ。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
欲望渦巻くこの街で、
朝までやってて、安くて、
しかも美味しい洋食屋の存在はホントに貴重です。

黒板に書かれた多彩なメニューは肉料理でも1000円前後とリーズナブル。

もちろんカレーもあります。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
牛ヒレカレー ¥900

深めの器に盛られたミルキーなカレーはちょっと独特。

洋食カレーらしいナッツ&レーズントッピングがビジュアルアクセントになっていますね。

そして肝心の牛ヒレは…

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おっと、なかなかのボリューム!
ステーキカレーと言っても良いほどですね!
肉を食べてみましょう…

うわぁ、美味しい!

凄く柔らかい肉!

良いんでしょうか?
こんないい肉、
カレーに沈めちゃって(笑)。

生ビール(小) ¥350もリーズナブル。

夜中の2時を過ぎてもほぼ満席なのが当然にも思える良心的な店。

ただ…
居合わせた客の半数以上が夜のお仕事っぽく、
聞こえるトークがあまりに艶かしいのがチビっとだけ困るポイントかもね。(笑)


KITCHEN れん(キッチン・レン)
東京都港区六本木3-9-12 源氏ビル1F
TEL:03-3475-5755
営業時間:17:00-翌5:00
定休日:日・祝日


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KITCHEN れん (洋食 / 六本木、六本木一丁目、乃木坂)
★★★☆☆ 3.5


神宮前の新星「みのりんご」遂にオープン!(原宿/明治神宮前/北参道)

キーマカレー激戦区の様相を呈してきた神宮前エリアに、
また一つ新たな店が誕生しました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「みのりんご」
2010年4月1日オープン。

神宮前No.1キーマの誉れ高い「MOKUBAZA」にいたスタッフが、
新たな可能性を求め始めたこのお店。

開店初日のランチタイムを見計らって早速の訪問です。

・・・ちなみにお店の方によると、
記念すべきお客第一号は「スリムでスポーティーな方」だったそう。
さすが行動が早いですね(笑)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
女性スタッフたちと共に・・・

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ピヨちゃんもこちらに移籍しました。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらのカレーはサラダ油、ギーなどを使わず、スパイスの香りを立たせるために、
それぞれのお肉の脂を最少限のみ使用したヘルシー仕立て。

やはり初回ということもあって、
キーマとチキンのあいがけが楽しめるこちらを注文。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
みのりんごスペシャル(中)¥1300

おーっ、
なにか魚の横顔にも見える楽しいビジュアルですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらがチキンカレー。

非常にマイルドで食べやすいカレー。
カレーの食べすぎで胃がもたれたときなどにもお勧めのカレーですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
そしてこちらがキーマ。

MOKUBAZAの看板メニューのキーマカレーからレシピを受け継いでいますね。
まろやかかつスパイシーな美味しさは健在です!

MOKUBAZAと違うのは、上に乗っている玉子に白身が付いていること。
聞いたところ、やはり白身があったほうが辛いのが苦手な人でも美味しく食べれるから、とのこと。
なるほど。
原宿の表通りに店を出すだけあって、より幅広い層への対応を考えているようですね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ただ、MOKUBAZA同様に黄身オンリーで食べたければ、

「黄身だけがイイ!」

と言えば対応してくれるそうです。

「君だけがいい!」

と言ってもOKだそうです。

勇気があればどうぞ。

さらにうれしいのが卓上のデミタスカップに入ったこれ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ガラムマサラ、ブラックペッパー、カイエンペッパーをブレンドしたオリジナルスパイス。
これが実にキーマに合うのです!

辛さを求める向きは是非お試しあれ!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
セットにはサラダと、

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ミニラッシーもついてきます。

濃厚なラッシーはなかなかの逸品!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
お冷やもおしゃれですね。

さて、
総じてMOKUBAZAのDNAをしっかり受け継ぎながらも、
よりカジュアルで、より優しげにアレンジされた感のあるこの店。
キーマカレー激戦区のこの神宮エリアでも唯一、
表通りへと堂々と出店したその気概は評価されて良いでしょう。

竹下通りを訪れる女子中高生たちがふらっと立ち寄ってスパイスの魔力にはまり、
カレーブロガーへの道を志すということもあるやも知れません。

カレー文化の裾野拡大と、神宮キーマカレー文化の切磋琢磨のために、
今後も頑張ってほしいお店です!

みのりんご
東京都渋谷区神宮前1-22-7 westビル1F
TEL:03-6447-2414
営業時間:
【Lunch】11:30~14:30(L.O)
【Dinner】19:00~(閉店時間は未確定)
定休日:日曜
※14:00までは禁煙タイム


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みのりんご (カレーライス / 原宿、明治神宮前、北参道)
★★★★ 4.0


北浦和の名店。「さらじゅ」(北浦和)

北浦和の名店と誉れ高い「さらじゅ」に行ってきました。

北浦和駅から埼大通りへ。
「日本一のケヤキ並木」を歩くこと約10分。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
店の前に到着。

・・・って、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この写真のどこに「さらじゅ」があるか分かりますか?

手前(写真右)のファミレスのような建物はなんと大型美容室。

奥(写真左)の行列が出来ている店はラーメン屋。

そしてその間に挟まれた空き店舗のような小さな店・・・

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
それが「さらじゅ」です。

本当、目の前まで来ても発見困難なほど目立たない店構え。
営業しているのか不安ですが、営業中と書いてあって一安心。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
レトロでアンティークな作りの店内。
古民家調ですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
インド料理屋には珍しく、シェフは日本人です。
麹町アジャンタ出身だそうですが、
アジャンタといえば創業1957年の超老舗。
いつ頃の話かは分かりませんが、結構昔の話と推察。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アチャールの仕立てに麹町アジャンタの血脈を感じます。

ランチメニューはバリエーション豊か。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ランチセットのほか、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
単品カレーセットや、カレー二品を自由に組み合わせてのセットも可能です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらはランチセットに付いてくるサラダ。
ドレッシングが非常にスパイシーで驚かされます。
多分自家製なのでしょうね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらがナン。
他店と比べると小ぶり。
大味を好まない日本の職人が焼き上げた気品に満ちています。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
バタークリームチキン(中辛)

ビジュアル最高。
工芸品のような気品があります。

そして、想像以上に多く入ったチキンは、
インド人が作るインドカレーのように大作りではなく小さく切られたもの。
しかし、一つ一つにしっかりと絶妙な焼きが入っていてとても美味です。

これはヒットですね!

・・・と、ここまでのサラダ、ナン、カレーのセットで¥840。
コスパも最高。
麹町アジャンタだったら¥2500は取られそうですよ(笑)。



さて、もう一つはレギュラーメニューのカレー2点組み合わせのセット。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
どのカレーを組み合わせてもナンorライス付きで¥1365です。
組み合わせたのは・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マトンコルマ(辛口)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ベイガンキーマ(辛口)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マトンコルマはこれでもか、というほどのマトン祭り。
とても丁寧な仕立てでとても美味しい!!

・・・のですが、かなりショッパイ!
実は来る前から予備知識でこの店のカレーは塩味が強いと聞いてはいたのですが、

なるほど、
本当に塩辛いぞ(笑)!

美味しい!

だけど塩辛い!!

どうやら辛口にすると塩辛さがアップするようですね!

普通辛いカレーを食べている最中に水を飲むと、
辛さがアップして自爆するものなのですが、
ここのカレーに関しては、水を飲むと辛さがすっと引きます。
だって、塩味だからね。
ビールがあったらバンバン飲んじゃいそう。

あ、そっか、酒のアテにはかなり向いてるカレーだぞ!


ベイガンキーマも同様で、非常に美味。
ナスが美味いし、
キーマもとっても口ざわりよく、かなりの高レベル。

・・・なのですが、かなりショッパイ!

ある種とっても個性的なカレーといえますね。


さて、サイドメニューで素晴らしく魅力的なものがあったので、
追加注文をしてみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パパドロール ¥525

なんとシークカバブをパパドでロールした逸品!
凄まじく美味そうなビジュアルでしょ?

食べてみます。

おぉ・・・
パパドのパリパリ感とカバブのジューシー感のコラボが素晴らしい・・・

ただ・・・

かなりショッパイ(笑)!


いやいや、ここまで徹底しているともはや一つのスタイルですね。

敬服です。


お会計時にもちょっとした驚きが。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
凄いレジ!!
いったい何十年前のものなんだか・・・
横のレバーをグイッと倒すと、チーン!って音がしてレジが開きます。

「中のお金だけは最近のモノですよ~」とはお店の方の弁(笑)



・・・いろいろな意味で只者じゃないお店です。

「わざわざ」行ってみて損はないでしょう。


さらじゅ
埼玉県さいたま市中央区新中里1-1-6
TEL:048-823-5505
営業時間:11:00~15:00 18:00~22:00(LO:21:00)
定休日:火曜・第3水曜


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さらじゅ (インド料理 / 北浦和、南与野)
★★★☆☆ 3.5