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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

「ダルマサーガラ」ベジミールスB (東銀座)

東銀座駅からすぐの路地にある、
南インド料理の名店。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
今回はディナー初挑戦です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ベジミールスB ¥2100
銀製の器が美しいですね。
ミールスの器だけでなく、フォーク、スプーン、水コップまで全てが銀。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
さすがは「銀」座。

メニューの内容は、

ラッサム(酸味のきいた辛いスープ)

サンバル(豆と野菜のカレー)

ポリヤル(野菜のスパイス炒め)

ライター(ヨーグルトサラダ)もしくはプレーンヨーグルト

サイドディッシュ一品(サモサ/ウディンワダ/マサラワダから)

ライス(日本米もしくはジャスミンライス)

プーリー(全粒粉の揚げパン)

パパド(揚げせんべい)

お漬物と香草のフレッシュソース


超充実ですね。

まずはサイドメニューで選択したウディンワダ(ウラド豆のペ-ストのフライ)を一口。

激ウマ~!

カリッとした豆腐ハンバーグのような感じ。
ヨーグルトソースをつけて食べるのですが、
マサラワダとはまた違った美味しさです!
これは今まで食べたワダの中でベストワン!

あまりの美味しさに、アップ写真を撮り忘れたことにまったく気づきませんでした(笑)。

それもまたよし。

こちらはサンバル。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
味もさることながら、
色艶もまた美し。

こちらがポリヤル。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
やっぱオクラに尽きますね!
最近美味しいオクラカレーによく出会います。
これもまた素晴らし。

う~ん、どれもこれもウマイ!

高級で本格的なように見えつつも、
とても家庭的な味ともいえる絶妙のバランス。


ただ唯一、
個人的にはジャスミンライスはもっとパラパラな炊き加減が好みかな。
でもケララバワン然り、
本格的な南インド現地風ではモチャっと炊くのが主流なんでしょうね。

次回は日本米で頼んでみよう。
そっちのほうが好きなバランスになる気がする。
(ケララバワンでは専ら日本風の短米)

…とかいいつつもご飯をおかわりする私(笑)。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
そう、このBセットはライスおかわり自由なんです。

いやぁ~
本当に美味しい店ですね。
さすが、かりんさんイチオシの店です。

帰り際、壁にたくさん飾ってある英文の意味を聞いたら、
全て仏陀の言葉とのこと。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish

そうそう、
ダルマサーガラって、「仏法の大海 」って意味でしたもんね。


ダルマサーガラ(Dharmasagara)
東京都中央区銀座4-14-6 ギンザエイトビル2F
TEL:03-3545-5588
営業時間:
[月~金]11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)
[土・日・祝]12:00~14:30(L.O) 17:30~21:00(L.O)
定休日:無休

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ダルマサーガラ (インド料理 / 東銀座、築地、銀座)
★★★★ 4.5


「Cafe de MoMo」と「CURRY UP」~GHEEの系譜~(市ヶ谷/牛込柳町/曙橋)

原宿、神宮前の伝説カレー「GHEE」「ファンシード」の赤出川氏が手がける、
市ヶ谷のCafe de MoMoへと再訪。

(前回の記事はこちら)

駅からいい具合に離れた住宅地の中にひっそりとあるお店なのですが、
何故か訪問時はいつも雨。

知らないと発見できないような店の扉を開けると、
よく知った顔が並んでいました。

shioさん、woodsさん、えりもさん、オニオンさん、そして聖流さん。

これだけ大勢でのmomoは初めてです。

…というか、夜、他の客の姿をみること自体稀だしね。

この日は一人では頼めない単品料理も注文。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ホワイトサラダ
白菜と生のマッシュルームが新鮮!
コリコリするんですね!
本来は白ネギも入っている料理なのですが、
某ネギ嫌いメンバーの強い希望で削除(笑)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ローストビーフ

肉の上に乗っている香草に注目!

これ実はパクチー、ミント、バジルのトリプルトッピング。
この3つのうちどれが欠けてもバランスが狂うのだとか。

なるほど、MoMoはカレー以外の料理も素晴らしいんですね。

「カレー屋だと思ってるでしょ?カレーはメニューに置いてるだけだからね。」
(赤出川氏談)

さて、メインの(笑)カレーはこちらを注文。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ビーフカレー

やっぱりここにきたらコレでしょ。
他のカレーもいろいろ食べてみたかったのですが、
この日はみんながそれぞれのカレーを頼んでくれたのでオッケー!
一口づついただきました!

さて、今回ビーフカレーを注文したのには一つ訳があります。

それは、元GHEEがあった神宮前に先日オープンした「CURRY UP」のカレーとの食べ較べ。

「CURRY UP」はGHEEでのアルバイト経験のあるNIGO氏がプロデュース、
かつてのGHEEの味を再現したカレー屋なのですが、
実際のところ、どう同じなのか、どう違うのか、
「CURRY UP」のカレーを食した後でもう一度こちら「本家」のカレーを食べてみたかったのです。

結果はやはり、
「CURRY UP」で食べたときの印象は間違っていなかったということ。

つまり、同じメニューではあるのに、
なにか深みというか、ディープさというか、
(あれ?同じ意味?)
インパクトの質が違うのですね。

もちろん、GHEEのカレーを食べ親しんでいたということが大きいとは思いますが・・・


その点について、赤出川氏にお話を伺いました。

今回CURRY UP立ち上げに際し、赤出川氏は、
このMoMoを訪れたシェフの橋本賢太郎氏に、
マンツーマンでGHEEのカレーレシピを教え込んだのだとか。
実際にMoMoの厨房に橋本氏が立ったこともあるのだそう。

赤出川氏曰く、
「マンツーマンでレシピを教えたのは彼が初めて」

なのだそうで、
そういう意味において「CURRY UP」はGHEEの正当な系譜に連なるお店であるといえそうですね。

味の違いに関しては、


「レシピは間違いなく同じ。

でも料理ってのはどうしたって作る人で変わる。

だからやっぱり、味は変わります。

どっちがいいとかそういうことでなく、

彼が作ると彼の味になるんです。

どっちも正解。」



という素敵な言葉。

これ、すべての飲食チェーン店のシェフに聞かせたい言葉ですね!


そして、やっぱりGHEEの味はこのMoMoのカレーですよね、
と言ってみると、またもや赤出川氏から興味深い言葉が。

「味は昔と変わってます。」

え?そうなんですか?

例えばスパイスの投入量などは昔と較べると格段に多いのだそう。

なるほど!

確かに、昔凄く辛いと思っていたカレーを久々食べると、
「あれ?こんなだっけ?」と拍子抜けになる体験とかもよくある訳ですが、
このMoMoのカレーはそういう気がしなかった。
でもそれは、時代や客の嗜好の変化に歩みを合わせて、
カレーも進化していたからなんですね!

これ、すべての老舗店のシェフに聞かせたい話ですね!

と、いうわけで、
やはりただものではないこのお店。

「CURRY UP」と、もう一つ新潟の「vovo」ともども進化しつつ、
これからも美味しいGHEEの系譜を受け継いでいってください!



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「アヒリヤ ゲートシティ大崎店」(大崎)

代々木駅前の「隠れた」名店、アヒリヤの支店。
大崎ゲートシティの文字通り「離れ」に位置しています。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish

怪しげな雑居ビルにある本店とは対照的に、ゆったりした空間。

駅から近く、
ラストオーダー23時と比較的遅くまで開いているのも魅力ですね。

この日も遅い時間に一人での訪問。

まずはビール。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ヴェデット・エクストラ・ホワイト¥680
とても美味しいホワイトビール。
銀河高原ビールが好きな人なら確実にハマります。
アヒリヤはベルギーあたりのビールが充実で嬉しいですね。

さて、カレーはちょっと変わったこちらを注文。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ナブラタンコルマ¥1200
ナブラチロワの愛称「ナブラたん」。

…ではなく、
ドライフルーツと九種類の野菜のマイルドなカレーです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
非常に北インドらしいクリーミーなカレーにドライフルーツがたっぷり。
辛くはなく、
これだけでもバクバク食べることが出来ます。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チャパティ ¥300
一枚では足りないのでこちらを追加注文。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ロマーリロティ ¥400
薄く伸ばして焼いたロティ。
ハンカチのように畳んだ状態です。
これ、良い食感ですね。

…と、どれも美味しく頂いたものの、
何かが足りない…

そう、スパイスの辛さです!

…というわけでさらにこちらを追加注文。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マトンビリアーニ ¥980

米はバスマティを選択。
辛さはスパイシーで注文。

キター!

やっぱり美味い!

そして辛い!

マトンだけでなく、
ホールスパイスがザクザク入っていて歯ごたえ充分。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
いわゆる洋食屋のドライカレーを
極限まで辛く美味しく本格的にしたらこうなる…という料理ですね。

このアヒリヤのビリアーニ(ビリヤニー)は頼んで損はないですよ!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish

こんな調子でどしどし食べていたら、
当たり前のようにお腹いっぱいに(笑)

会計しめて¥3300

食い過ぎだね。


INDIAN RESTAURANT AHILYA ゲートシティ大崎店
東京都品川区大崎1-11-5 ゲートシティ大崎1F
TEL:03-3492-3084
営業時間 [月~土・祝]11:00~15:00 17:30~23:00(L.O.22:30)
[日]17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:無休

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INDIAN RESTAURANT AHILYA ゲートシティ大崎店 (インド料理 / 大崎、大崎広小路、北品川)
★★★★ 4.0


「Soup Stock Tokyo アトレ目黒店」で朝カレー(目黒)

TVの「シルシルミチル」でSoup Stock Tokyoの特集がやっていた。
工場の大釜に一人づつ専属の料理人がいて釜を見守っている話、
贅沢な食材と手間隙をかけているので、安くはできないのだという話・・・

近年東京中に拡大展開しているこのお店ですが、
ライトミールな働く女性向けの店と割り切っていたので実は未訪。

とはいえメニューにカレーもあることだし、
目黒のカレーを制覇しなければいけないこともあり、初訪問。

アトレ一階のイートイン。
この感じなら朝食利用ですね。

ということで平日朝10時の訪問。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
海老のフレンチカレー ¥720 624kcal

女子好きのするカフェ風のトレイや食器はさすがですね。
カレー自体のビジュアルもおしゃれ。

吉野家や松屋とは違い、
確実にオシャレ女子ウケする線です。

店頭ではオリジナルのエコバッグやら何やらが販売されていますが、
ここのは買っても、松屋のエコバッグは買わないもんね(笑)。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
適当に写真をとってもHanakoかananな世界観になってしまうマジック。

食べてみましょう。

なるほど、穏やかな味ですね。

量も控えめ、小食な女子にちょうどいい量。

まずくはない。

でも印象も無い。

シルシルミシルを見た後なので、
じっくり丁寧に作ってるんだろうなぁ、
とは思ったものの、
TVを見ずに初めて食べたとしたら、え?これでこの値段???
ってな感じでしょうか。

じっくり丁寧に作って、
もっと個性があって、
何かしらのサプライズがあって、
しかもこれくらいの値段のカレー屋さん、
東京にはいっぱいあるからなー。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
まあ、カレーはメイン商品じゃないけどね。


そもそも、何を選択基準でこの店に入ればいいんだろう?

インパクトも、食の思い出も、
刺激も、コスパも求めずに、

「いつものわたし、いつもの朝。

 いつものヘルシーな朝食で、今日も一日頑張ろう!」

的な、ゆるく穏やかでリンカランな毎日を過ごしたい女子にはうってつけの店なのかしら?

「よい食材を手間隙かけて仕上げた料理を理解できる自分」
に気軽に浸れる楽しさがあるのかしら?

良い食材をすばやく美味しくヘルシーに仕上げて安価提供する、
街場のメシ屋のほうがよっぽど優れてると思うけどね。



企画、開発は男性の意見を入れず、
女性だけのチームで行っているそうです。

それって本当に素敵なこと?

私にはとても寂しい発想のように思える。

これからも、男性の私には無縁なお店となりそうです。

はぁ~。


Soup Stock TOKYO アトレ目黒店(スープストックトーキョー)
東京都品川区上大崎2-16-7 アトレ目黒1 1F
TEL 03-5420-4155
営業時間:
[月~金]8:00~22:00
[土・日・祝]10:00~21:00
定休日:不定休(アトレ目黒に準ずる)


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Soup Stock TOKYO アトレ目黒店 (スープ / 目黒、白金台、不動前)
★★☆☆☆ 2.5


沖縄料理屋のカレー&コーヒー「蒐豆館(しゅうずかん)」(麻布十番/白金高輪)

ニノ橋交差点近くにある沖縄料理屋。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
その店名のとおり元々は洋食喫茶。
10年ほど前にこの界隈で仕事をしていた頃、
ここのコーヒーと日替わりカレーを求めて、
よく通ったものです。

先日とある方と偶然にもこの店のカレーの話になったので、
久しぶりの訪問です。

かつて洋食喫茶だった店は、
いつしか夜に沖縄料理を出すようになり、
今ではすっかり沖縄料理店へと姿を変えていました。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
・・・というのもこのお店のマスターが沖縄出身で、
いろいろ洋食を提供しているうちに段々と、
地元沖縄の料理へと志向が移っていったのだとか。

この日はかつてと同様、ランチでの訪問だったのですが、
ランチメニューも沖縄料理。
・・・と思ったら一つだけカレーメニューが残っていました。
迷わず注文です!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ひき肉カレーオムライス風 ¥940
おお、仕立てのよい洋食屋の仕上がり。
まさに昔の蒐豆館そのものですね!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
玉子は非常に薄く伸ばされており、
とても綺麗な黄色。

割って中を見ると・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ひき肉の入った(ドライではない)洋風カレーが!

うわー滅茶苦茶旨そうやな~!!

食べてみると、ピリリと辛い!

そう、この蒐豆館のカレーは昔から、
普通の喫茶店カレーに比べてかなりスパイシーだったんです。

喫茶店の辛目のカレーを食べたあと濃いコーヒーを飲むのが昔から好きな私にとって、
ここのカレーとコーヒーは非常にツボだったのですが、
沖縄料理店となった今でも、
そのカレーの魅力は失われていなかったようです。
とても嬉しい。

辛目のカレーに薄い玉子がよいアクセントとなり、
非常に仕立てのよさを感じさせるカレーとなっています。


いや~、今でもこのカレーで勝負できますよ。この店。


食後のセットドリンクはもちろんホットコーヒー。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらも非常に濃い味で至福。

沖縄料理店のコーヒーとしては当代最高クラスの味ではないでしょうか?(笑)

個人的には沖縄料理も好きなのですが、
この店にはやはり、名物としてのカレーは継続してほしいもの。
この「ひき肉カレーオムライス風」に加えて、
昔のような「日替わりカレーライス」を復活させてくれないかなぁ・・・

チキンカツカレーやら、なすとひき肉のカレーやら、
10年経った今でも思い出せる味なんですから。

蒐豆館(しゅうずかん)
東京都港区南麻布1-5-3 ニューハイツ麻布仙台坂
TEL:03-3451-6108
営業時間:
11:30~15:00(L.O.14:30)
18:00~翌1:00(L.O.24:00)
定休日:日曜・年末年始



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しゅうずかん (沖縄料理 / 麻布十番、赤羽橋)
★★★☆☆ 3.5


トルコとキプロスとカレーライス。「カシュク」(麻布十番)

今年初めてのカシュク。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ここは珍しいトルコ・キプロス料理とカレーの店。
「トルコやキプロスにカレーがあるの?」と思ってしまいますが、そうではなく、
欧風カレーにトルコやキプロスの料理を組み合わせたお店、
といったほうが正しいようです。

ランチでは、
メイン具材が一つのランチカレー¥880と、
メイン具材が二種選べるコンビネーションカレー¥1100
いずれもサラダとヨーグルト付きです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
今回はコンビネーションカレーで、
1.メイン具材はチキンとゴーダチーズ。
2.トッピング(一品無料)はナッツ。
3.辛さは激辛。(+¥50)
4.ライスの量は普通。


というカスタマイズ。
・・・というか、結局いつもこれを食べてます(笑)。

まずはセットサラダ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ハーブ&ソルト&オリーブオイルの味付けがとってもキプロス風(ギリシャ風?)。
塩味ブームにもマッチしてとてもgood。

そしてカレー。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらがチキン。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらがゴーダチーズ。

強いていうなら「ボンディ」系。
しかしボンディよりは軽やかな印象です。

店の雰囲気の違いが味の印象に多少影響しているかも。
ボンディよりお洒落な味ですよ(笑)。

シェフの村野氏はオーベルジーヌでの修行経験があるとか。

なるほど納得。

特筆すべきはチキン。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
少し焦げ目がつく位の焼きかげんなのですが、これがカリッと香ばしくて旨い!
初めてこの店を訪れる方は是非このチキンを試して下さい。

絶品ですよ。

個人的にはこのチキンとまろやかなゴーダチーズとの組み合わせが、
ベストofベスト。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish


この日はサイドオーダーでこんなのも頼んでみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
フムス ¥120
ギリシャのおつまみですね。
あぁ、ビールいきたい…でも仕事があるし。

そしてそして、
〆にはセットデザートのこれ。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
自家製ヨーグルト

これが伏兵。

めちゃくちゃ美味しい。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
納豆みたいに糸を引くトルコタイプなのですが、
これを〆に食べるためにカレーを食べるって言っても納得できますね。

ちなみに、
ビールはギリシャ、キプロス、トルコ、レバノンのもの。
ワインはキプロス産。
ディナータイムはトルコの一品料理も豊富ですよ。

接客もとても感じ良く、好きなお店です!

カシュク(Kasik)
東京都港区麻布十番1-9-9
電話:03-3582-0557
営業時間:11:30-14:00 18:00-22:00
定休日:土曜日

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カシュク (欧風カレー / 麻布十番、赤羽橋、六本木)
★★★★ 4.0

インドネシアinららぽーと「ヴィラスラバヤ」(豊洲)

ららぽーと本館三階にあるインドネシア料理レストラン。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この手の複合商業施設の例に漏れず、
何処にでもあるようなレストランチェーンが居並ぶ中、
インドネシア料理店とはなかなかの快挙ですね。

入ってみましょう。

広々としてますね~

しかも天井が高い!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この贅沢な造りは都心部では困難でしょう。


この日はこちらのランチを選択。

ジャワカレーセット ¥980

チキンジャワカレー(グレ・アヤム)
ライス
ウコンスープ
バリコーヒー


のセットです。

まずやってきたのはウコンスープ
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
とくにウコンの存在は気に留まらないですが、
なかなか美味しいスープです。

そして、やってきました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チキンジャワカレー(グレ・アヤム)

まっ黄っ黄!
こっちのほうがウコンっぽい(笑)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
非常にマイルドでクリーミーなお味。
鶏肉がゴロッと入っています。

いつもの辛いカレーと同じペースで食べるとご飯が残っちゃうので、
こちらのサンバルを投入。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
うん、やっぱり刺激は必要だね(笑)

食後にはバリコーヒー
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
粉が沈むのを待って飲むタイプです。
練乳がほしかったかも。

さらにメニューには無いデザートがついてきました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
フルーツにヨーグルトとシナモンがかかったもの。

プラスアルファのサービスはいつでもうれしいものですね!

やはりららぽーとの中にあるお店なので、
料理はご家族で楽しめるマイルドな仕上がり。

でもそれはそれで正しい選択なわけで、
普通のファミレスに飽きたらちょっとインドネシア料理でも・・
という使い方は充分アリだとおもいます。

それに、これだけ広いと相当くつろげる。
長居できる(笑)

遅くまでやっているし、
個室もある様子。

ららぽーとの中のオアシスですね。


ヴィラ・スラバヤ
東京都江東区豊洲2-4-9 ららぽーと豊洲3F
TEL:03-6910-1431
営業時間:11:00~23:00
定休日:不定休(ららぽーとに準ずる)


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ヴィラ・スラバヤ 豊洲店 (インドネシア料理 / 豊洲、新豊洲、月島)
★★★☆☆ 3.0


「ビラトナガル」(地下鉄赤塚/下赤塚)

先日カイラスヴィラを訪問した際、
メインシェフのアルジュンさんが前は成増のビラトナガルにいたという話を聞きました。
ビラトナガルと言えば元横濱カレーミュージアム館長の小野員裕さんもお勧めの名店。

これは行かねば!

と、いうわけでやって来ました。

ビラトナガル。

ただし成増のお店ではなく、隣駅の赤塚のお店のほう。
(成増のお店は現在ガンガサガーという名前に改名したようです)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
大通りから少し入った路地、
イタリア料理店イル キャンティの隣です。

店内はなかなか本格的な雰囲気。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
日常から離れた静寂な空間…
…あ、そうか!
音楽が流れてないからだ(笑)。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ベンチ型の椅子もなかなか良い心地。


カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
キングフィッシャー ¥500
インドのビールですね。
よく冷えていてウマイ!

付け出しはこちら。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パパド
焼きは強めでございます。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
バトマスサラダ¥380
豆と野菜のスパイシーなサラダ。
豆は…炒った大豆、
つまり節分豆ですね(笑)
豆は底のほうにたくさん入っていましたが、
節分豆よりクリスピーで良いおつまみでした。
サラダ部分は・・・普通かな。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
モモ ¥480
お、このビジュアルは!
カイラスヴィラのモモと同じ、小龍包タイプですね!
繋がりを感じます。

カイラスより歯ごたえがある仕立てでしたが基本は同じ。
お勧めですよ!


カレーは数多くのラインナップからこちらを選択。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ビラトマトンマサラ ¥905
ドライタイプのマトンカレー。
もちろんベリーホットで。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ドライというほどのドライではありませんね。
辛さも特にきつくなく、全然OK。
時折、ショウガの味がバキッと来ます。

チャパティがあれば頼みたかったのですが、
メニューになく、ライスはバターライスだったので、
今回は無難にコチラで。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ナン ¥280

なんか普通のナンを食べるのが久しぶりな気がするぞ・・・(笑)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish

お店の方は全てネパールの方。
日本語がそれほど得意ではなさそうですが、
コミュニケーションには問題なし。

そうそう、別の客が食べていた、
トクパ(ネパールラーメン) ¥470がとても美味しそうでしたよ。

チャオミン ¥470や、
クルクリ ¥380なんかも食べてみたいですねー!

とても静かで、非常に落ち着ける良い店でした!


ビラトナガル
東京都練馬区田柄2-33-13
電話:03-5998-0040
営業時間 :11:00~15:00 17:00~22:30(LO)
定休日:なし

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ビラトナガル (インド料理 / 地下鉄赤塚、下赤塚)
★★★☆☆ 3.0


初訪問。「カイラスヴィラ」(人形町/水天宮)

人形町にあるネパール料理専門店、カイラス ヴィラに初めて行ってきました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
実は東京の東側には行くことが少なく、未開拓の店がたくさんあるのですが、
ここは特に行きたい店だったのでまさに「渡りに舟」のお誘い。

ご一緒したのはこすけさん、samuraiさんと、今回が初対面のあんこさん。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
入り口にはいきなり「~お客様は神様です~」との看板。
某万博の頃の歌手を思い出しますが、そうではありません。
店名の「カイラス ヴィラ」とは「神々が集う山」。
「お客さんがたくさん集う店」という謎かけでしょうか?


さて、この日はノンベジのパーティーコースに挑戦です。

$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アジャコサラダ
旬の野菜を特製ドレッシングであえたサラダ。
美しいビジュアルですね。
リンゴも入っていてほのかにスパイシーな味付けが美味しいです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タンドゥーリチキン
四人分盛ると大迫力!
スパイス感は控えめで、逆に鶏肉の旨みがよく感じられました。
こういう方向性もいいですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
モモ
言わずと知れたネパール風餃子。
店によって様々なモモですが、
ここの店ではモチモチした皮の食感が台湾の小龍包みたいな感じ。
これはなかなか美味しい!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
シークカバブ
なんと色鮮やかなカバブ!
羊肉と鶏肉をミックスしているようで、
柔らかくかつスパイス感があるリッチな味です。


・・・そして、

一同お待ちかね、

カレータイムです!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
キター!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チキンカレー
基本のキ。やはり欠かせません。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マトンカレー

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
非常にトマトの味が濃厚で、
マトンが苦手な人でも美味しく食べれる味。
こんなにトマト味が美味しいカレーはショナ ルパ以来かも。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
数種の野菜カレー
野菜カレー大好きこすけさんイチオシのカレー。
でっかいオクラにカレーがじゅわっと浸み込んで、
これは罪作りな味です・・・。

・・・そしてこちらも凄い。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ロティ
タンドーリ釜で表面がカリッとなる程度に焼き上げた香ばしいロティ。
ちなみにギーなしでの注文です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ロティの断面。
こんなに薄いのに外側カリッと内側モチモチなのは素晴らしいですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チャパティ
こちらはタンドーリ釜を使わないタイプ。
「クレープの炙り焼き」ってな柔らかい食感でこれはヒットです!!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ライス
日本の減農薬米とバスマティライスのブレンド仕様。
長い米と短い米がまざってるなんて、初めてです!
バスマティ単体ほどパラパラせず、
日本米単体ほどモチャつかず、
これは絶妙の落としどころですね!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
これらの各カレー、ライス、チャパティ、ロティ、ナンはなんと、
食べ放題!!!

大丈夫ですか?

これだけのクオリティで、元取れるのかしら?

まあ皆、はじめからこの食べ放題を見越してお酒も飲まずにいたんですけどね(笑)。

こすけさんが前回訪問の時には野菜カレーがもっとシャバシャバだったようで、
お代わりのときに「もっとシャバシャバに」とオーダーしたところ・・・

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
今度はシャバシャバで出てきました!
シャバシャバのほうが野菜の味は強く出るみたい。
うん、美味しい。

私は気に入ったチャパティを食べまくりましたよ。
だって、そのまま食べても美味しい!

それぞれのカレー情報を交換しながらの楽しい食事。

お店の方も気さくに話に乗ってくれます。

この日本当はお休みだったにもかかわらず、
我々の訪問に合わせて駆けつけてくれたシェフのアルジュンさん。
その心意気に感謝。
この店に来る前は成増のビラトナガル(現在はガンガーサガーと改名)にいたようです。

巷にはインドとネパールのミックス店が多い中、
こちらでは本物志向の「ネパール料理」にこだわっている様子。

野菜カレーに関しては、
最初我々がロティやチャパティを注文しているのを見て、
パンに付けやすいよう水分を少し抑えたのだそう。
二回目の注文時にはライスにあわせるのを見越して水分多めに調整したのだとか。

・・・凄く感心してしまいました。

そしてフロアを担当しているRenkoさんはニーマルヨガの先生。
前は恵比寿のソルティーモードにいたようで、
ホント、ネパールコミュニティのつながり、絆の深さには恐れ入るばかり。
いろいろびっくりするようなネタも披露していただきつつ、
カイラス ヴィラの新しい展開についてもお聞きすることができました。

ヨガ、音楽、そしてカレー・・・

可能性がどんどん拡がって、
なんだか、ワクワクしてきますね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
最後はあったかいチャイで一本締め。

味もさることながら、お店の姿勢、スタンスにも深く共感。

かなりツボにはまったお店となりました。

まだまだ食べたいメニューもあるし、
再訪確定です。

ご一緒していただいた皆さん、
本当にありがとうございました!!!


カイラス・ヴィラ(Kailash Villa)
東京都中央区日本橋人形町3-7-11 三福ビル2F
TEL:03-6206-2708
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00(L.O 22:30)
定休日:無休


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カイラス・ヴィラ (ネパール料理 / 人形町、水天宮前、浜町)
★★★★ 4.5