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2023/11/15
2023/11/01

カレー&スパイス・東京都

        

道玄坂の定番スープカレー店が移転再スタート。『SHANTi渋谷店』(渋谷)

category - [渋谷エリア]
2024/ 02/ 03
                 
再開発中の道玄坂。

あ、『SHANTi渋谷店』がなくなってる!?

と思ったら、少し脇道に入った場所へと移転していました。

『SHANTi(シャンティ)渋谷店』

2024年1月5日移転オープン。


新しい店舗は地下。


前より狭く席数少なくなったけども、厨房が身近になってこれはこれで良いですね。

この日の店員さんはネパール人男女。
完全モバイルオーダーなので、コトバの壁も大丈夫です。



★MOMO(水餃子)と野菜のスープカリー ¥1200
・トッピング:チキン +¥600
・辛さ:4{激辛} 無料


やはりシャンティならではのスープカレーといえばネパール餃子「モモ」ですよね。
ネパール人が厨房にいるなら尚更です。
とはいいつつ、やはり定番の骨付きチキンも捨てがたいのでトッピングするのが吉。

辛さ4は無理ない辛さ。
やっぱり北海道スープカレーって、少しは辛くしたほうが味が締まりますね。

久々に食べたシャンティのスープカレー。
特に尖ったところはないけれど、この程よさがまた良い感じ。

実は私が初めて食べたスープカレーって、このシャンティの味なんです。
確か原宿店だったなぁ。

個人的には渋谷店より、原宿店と高田馬場店が好きだったのだけど、今回はなんだか移転前より美味しく感じる。
厨房が近いことによる心理的な効果なのか、それとも。


ともあれ満足のスープカレーランチ。
『Samurai.』や『SUAGE』もよいけど、ふとした時のシャンティも良いものです。


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北千住の路地裏でバングラ系インド料理。『ブーゲンビリア 北千住店』(北千住)

category - [千住,綾瀬,葛飾エリア]
2024/ 02/ 01
                 
北千住の路地裏に渋い店構えのカレー屋さん。

『ブーゲンビリア 北千住店』


看板には「Indian Bengal Restaurant & Bar」とあります。


一階は厨房とカウンター席。
二階はテーブル席。

メニューは基本、日本における典型的インド料理店のそれ。
ナンにカレーにタンドリーチキン、そしてビリヤニ。
巷にたくさんあるネパール人によるインド料理店(通称インネパ店)のようにモモを置いていないのはバングラデシュ人経営ならでは。

さっと見たところ、一番バングラデシュっぽいというかムスリムっぽいのをチョイスしてみました。


【マトンカダイ】¥890
【ゴマナン】¥390


カダイ(カラヒとも)は肉を野菜やスパイスとともに「カダイ」(カラヒとも)と呼ばれる両手鍋で調理した料理のこと。
日本で「鍋料理」のことを「鍋」って言うのと理屈は同じですね。

辛口にしたら濃厚で、間違いなく美味い。
これは当たりです。


ゴマナンって、ゴマ一粒も落とさずに食べれたら金一封プレゼントしてもいいと思います。
それほどゴマが散らばります。
けど、美味しいんですよね。

そしてここ、川口にあるインド・バングラデシュ料理店『ブーゲンビリア』の支店と思ってたんですが、
お店の人に訊けば店はここだけとのこと。
暖簾分けしたのか、親戚だけど別経営なのか、それとも?

今後のカダイです。

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朗報。渋谷ヒカリエ地下でビリヤニがイートインできるようになりました。『Sita』(渋谷)

category - [渋谷エリア]
2024/ 01/ 31
                 
渋谷ヒカリエB3、日比谷花壇脇の『マンゴツリーカフェ』が入っていた場所に、中目黒のインド料理店が入っていました。

『Sita』(シータ)

中目黒、祐天寺、学芸大学にも店舗を構える『Sita』、もはや東横線の顔ですね。


テイクアウトはカレーやビリヤニをズラリ取り揃え。


カウンター席でのイートインも可能なのは『マンゴツリーカフェ』から変わらずです。
そうそう、これがランチのちょっとした穴場なんですよね。
通し営業だし、とても便利。


【ビリヤニと1種の選べるミニカレー付き】 ¥1265

カレーはサグチキンを選択。
ビリヤニは自動的にチキンビリヤニなのでチキンチキンですが問題はありません。


流石は『Sita』。
ほど良くちゃんとしてて、ほどよくスタンダード。
塩気若干強めで味をはっきりさせつつ、辛さは控えめで、万人にわかりやすいビリヤニとなっています。
カレーも、突出した点はないけれどソツなくまとまっています。

この立地でスパイス効かせすぎちゃうと、苦手な方も出てきますから。

それでも、そもそも15年前にはバスマティ米のビリヤニ自体が珍しかったことを考えれば、随分時代は変わりましたね。

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関連ランキング:インドカレー | 渋谷駅神泉駅表参道駅

                         
                                  
        

道玄坂地下DJ-BARの週3限定スパイスカレー。『ZU CAFE/頭バー』(渋谷)

category - [渋谷エリア]
2023/ 11/ 15
                 
渋谷・道玄坂地下のDJ-BAR『頭バー』が火・水・木の週3日のみのランチ営業で本格的なスパイスカレーを提供中。

場所は道玄坂から見てマークシティの裏側。
『渋谷古書センター』という古いビルといえば分かる人も多いのではないでしょうか。


『ZU CAFE』

実はこのビルの一階で75年間営業していた「古書サンエー」は今年6月に閉店したばかり。
(2階にある「Flying Books」は今も営業しています)
ちょっと寂しい雰囲気ですが、地下へ下りれば別世界が待っています。


外からは全く想像がつかないDJ-BAR空間。


さすが『渋谷古書センター』地下、ここでも古本販売をしているんですね。

カレーのメニューは週替わりカレーで2種。
その他、台湾式「魯肉飯と水餃子のセット」も用意されています。

オーダーしたのは、もちろんこちら。

★今週のカレープレート 2種盛り ¥1200
◎チキンカレー
◎豚肉とキノコのカレー


DJ-BARのランチカレーとは思えないレベルのビジュアルですよね。
見た目だけではありません、味も香りもしっかりしているんです。

◎チキンカレー
このお店の基本となる定番カレー。
鶏はむね肉を使用。マスタードシードにクローブといったホールスパイスが用いられており、
インドの家庭で出てきそうなイメージのチキンカレーです。

◎豚肉とキノコのカレー
ホールスパイスから作ったインドよりのカレーに舞茸、シメジ、大根といった和食材、
そこに白ワインや生クリームを加えた和印洋クロスオーバーカレー。
DJ-BARらしいサンプリングとリミックスが光ります。

ライスの上にちょこんと乗っているのはあらビックリ、魯肉飯のアタマ。
八角の香りと肉に染み渡る甘さで、プレートの良きアクセントになっていました。

営業は平日週3のみと渋谷ワーカー以外にはハードル高めですが、逆にタイミング合えば嬉しいですよね。


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三ノ輪のアジアン居酒屋はインド・ネパール・タイ・ベトナム・中華・韓国・ピザにパスタにとん平焼きにアヒージョと賑やか。『アジアン オーシャン』(三ノ輪)

category - [千住,綾瀬,葛飾エリア]
2023/ 11/ 01
                 
都心に近い下町、三ノ輪。
大通りから一つ入った路地に、ちょっと面白いお店を見つけました。

『アジアン オーシャン』

どうやらネパール人による複合アジアン居酒屋のようなのですが、とにかく料理のレパートリーが広い。


インド料理、ネパール料理、タイ料理、ベトナム料理から中華料理、韓国料理、ピザにパスタにとん平焼きにアヒージョと、多国籍度合いがMAX。

まさに三ノ輪というカオスな下町の世界観を表していますね。

まず、格安居酒屋としてのポテンシャルが素晴らしい。

★レモンサワー ¥300

カレーや各国料理に興味がなくても、普通に日常使いしちゃいそうです。


★ガザガザ Gajagaja ¥550

全く聞いたことない名前の料理をオーダーしてみました。
ググってもこのお店以外出てきません。

ともあれ、ジュウジュウと音をたて登場したのは、チキン、ジャガイモ、ほうれん草、白ネギ、キュウリ、プチトマトの鉄板炒め。
味付けはニンニク、塩、醤油とシンプルです。
和食?ネパール料理??
お店の方に、どこの料理?と聞いたら「MIX!」との答え。

I See!

こんなのもあります。

★マトンビルヤニ ¥1000

ビルヤニ=ビリヤニです。
実はこのお店のメニュー、日本で一般的ではないカタカナ表記のものが多く(マブ豆腐=麻婆豆腐など)、
ネパール人の皆さんが日本人に頼らず、発音をもとにメニュー表記を作っていることが伺えます。
どっかのお店のメニューテンプレを借りてくるお店と比べ、なんだか温かいですね。


★黒ホッピーセット ¥500

パキスタンなどではビリヤニにコーラを合わせることが多いですが、ここは三ノ輪。
合わせるのは黒ホッピーでしょう。


ビリヤニはバスマティ米使用でしっとり仕上げ。
羊肉は意外にたっぷり入っており嬉しい!
スパイスはかなり控えめで濃い料理や濃いお酒と合わせるのが吉。
(黒ホッピーによく合いました)
ライタにはたっぷりのチャットマサラが用いられていました。

一見たまご豆腐に見えるのはミルクプリン。
かわいい。

営業は11時から23時まで。
山本太郎氏を柔和で丸っこい雰囲気にしたようなお店の方の接客も温かく。

さぞ、地元の飲兵衛たちに愛されていることでしょう。

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