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2022/06/29

[大岡山~自由が丘~田園調布]

        

洋食とカレーと珈琲の三位一体。『洋食亭ブラームス 自由が丘』(自由が丘)

category - [大岡山~自由が丘~田園調布]
2023/ 12/ 13
                 
創業1983年。
今では首都圏の駅前を中心に店舗展開する洋食店『洋食亭ブラームス』。

本日はその自由が丘店へ。

『洋食亭ブラームス 自由が丘』

自由が丘駅南口向かいメルサ1の3階にあります。


中央にキッチンがあり、シェフの所作が見えるのも洋食店の楽しみ。


ありがたい通し営業で、17時までランチメニューのオーダーも可能。

この日は15時頃の訪問でしたがランチメニューにないカレーが食べたくてグランドメニューからのオーダー。


★チキンソテーのカレー ¥1650

グランドメニューらしくソースポットでの提供。
ブラームスのカレーは舌触り滑らかで甘さ・辛さ・ほろ苦さの抑制効いたバランスが持ち味。
材料は全て溶けこみ固形具材はありません。

国産鶏使用のチキンソテーは焼きたてアツアツで食べ応え抜群。
ブラックペッパーが効いてカリッと香ばしい皮と、ふんわりジューシーな肉のコントラストがたまりませんね。

プレーンでベーシックなブラームスのカレーには、この香ばしいチキンがとても合います。
カツカレーも良いけど、個人的にはこちらのほうが洋食店としてのポテンシャルを感じられオススメです。

カレー、とりわけブラックペッパーを味わった後には、コーヒーを頼まない選択肢はありません。

★ホットコーヒー ¥390

ああ、この一服。
すべてはこの一服のためですな。

大変豊かな心持ちになれました。

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インド料理の名店出身シェフによるターリースタイルインド料理、自由が丘に登場。『Jogi's Curry』(自由が丘)

category - [大岡山~自由が丘~田園調布]
2023/ 05/ 16
                 
ふらり自由が丘を歩いていると、何やら良さそうなカレー店がオープン準備をしていました。

オープンしたら絶対行こう。

ということでオープンしたので行ってきました。

『Jogi's Curry』

自由が丘駅北口を出て右へすぐの好立地に2023年3月3日オープン。

カウンター5席の小さなお店。
オープン当初はテイクアウト専門だったのが、いまはイートイン営業も。
しかも12時から22時までの通し営業!
(16時クローズの日もあるようです。詳しくはインスタをチェック)
めちゃくちゃ便利じゃないですか。


シェフのジョギさんはムンバイ出身。
2022年1月まで南青山の名店『シターラ青山』に勤務していました。
現『マシャール』のフセインシェフとも一緒だったようですよ。

カレーは週替わりで3種。

最大3種まで組み合わせターリースタイルで提供してくれます。
さらに月~土のランチタイム限定でビリヤニもあるようです。


カレーセットを注文すると、お店奥のケースに並ぶデリから自由に一品選ぶことができます。


★3CURRY ¥2250
【今週のカレー】
・キーママタール
・ミックスダル
・ポークビンダルー
【ライス】
・レモンライス
【選べるデリ】
・マッシュルームマサラ


なんと、これが自由が丘の路面店でいただけるなんて!

キーママタールは信頼の美味さとクオリティ。
ミックスダルは黒目豆からラジマ豆まで多彩な組み合わせ。
そしてポークビンダルーにはビックリ、なんと酢漬けのらっきょが入ってる!これは珍しい。
聞けば元々は小さいタマネギの酢漬けを入れたかったのだけど、なかなか手に入らないのでらっきょで代用したとのこと。
アイデアですね。

レモンライスは酸味控えめで食べやすく、マッシュルームマサラはしめじがメイン、こちらも和洋印問わず合わせやすい仕上がりでした。

冷蔵庫にはインドのクラフトビールもあれこれあったので、仕事終わりにふらり一杯なんて時にも良さそうです。

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自由が丘のベトナムカレー麺。『ベトナム家庭料理 QUAN AN TAM 自由が丘店』(自由が丘)

category - [大岡山~自由が丘~田園調布]
2022/ 11/ 09
                 
自由が丘という街の上品で洒落たイメージとは対局に、昭和の庶民感覚に溢れた商業ビル「自由が丘デパート」。
その2階にあるベトナム料理屋さん。

『ベトナム家庭料理 QUAN AN TAM 自由が丘店』

『クァン アン タム』と読みます。

この日はランチタイムの単独訪問。

ランチセットにはサラダ、ウーロン茶、手羽先がついてきます。

ランチメニューは各種フォーがメインですが、一つだけカレーメニューがあるんです。


★カレーそば(BUN-CARI) ¥1290

ベトナム式ココナッツミルクたっぷりカレーをスープにしたプン。
ちなみにフォーが断面長方形の切り麺なのに対し、断面が丸い押し出し麺なのがプン。いずれも米麺という点は同じですよ。


めちゃくちゃデカいチキンレッグに、めちゃくちゃカットがデカいニンジンとサツマイモ。特にニンジンは丸々一本サイズ!
まるで北海道スープカレーです。


ベトナムのカレーって全然辛くないことも多いのだけど、こちらは程良い辛さと旨み。
ちゃんとカレーを食べた気分に浸れます。

細めのブンを食べ切ったら、あとはスープカレーとしていただきましょう。
満たされます。

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代々木八幡からやってきた、仕立ての良いカレー屋さん。『カレーサファリ』(武蔵小山)

category - [大岡山~自由が丘~田園調布]
2022/ 10/ 18
                 
代々木八幡にあった『カレーサファリ』が武蔵小山に移転。

移転後初の訪問です。

『カレーサファリ』

駅からは徒歩3分ほど。
小さなカレースタンドという佇まいです。


カレーはチキン、えび、ポークキーマ、日替わりの4種類。テイクアウトもできますが、あいがけはイートインのみ。


★2種あいがけ ¥1350
・えび
・ポークキーマ


見事なまでのDRY&WET盛りですね。
2種のカレー以外に豆カレーも乗っておりおトク気分です。

クラッシュナッツが乗ったキーマはホールスパイスがビシバシ効いてなかなかの辛口。
小さなミントが一枚だけ乗っており不意のアクセントに。洒落てます。

えびカレーはとにかく海老自体が美味い!
多くの店が無造作に使いがちな、保水剤で不自然にプリプリな海老とは異なり、海老本来の旨味と筋肉感が楽しめます。下ごしらえにも手間かけてるんでしょうね。そこへ和出汁の要素も加わって、期待以上のクオリティに仕上がっています。


★ランチタイムラッシー ¥100

自家製ラッシーがランチ時にはおトク。
菌が生き生きした、爽やかな飲み口でした。

だれもが美味しいと思える、仕立て良く丁寧なカレー。
こういうお店が街ごとにあると良いですね。

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創業80年越え、町の老舗でカレーせいろ。『有楽庵』(九品仏)

category - [大岡山~自由が丘~田園調布]
2022/ 06/ 29
                 
九品仏の駅改札から右へ徒歩3分ほど。
地域に愛されるお蕎麦屋さん。


『有楽庵』

地元では「出前が早い」ことで有名なお店ですが、実は1937年(昭和12年)創業の超老舗。
お蕎麦以外に中華料理もあって、地域の憩いの場となっています。

店内は50席と広々。奥にはお座敷もあります。

用いるそば粉の産地は収穫の時期によって北海道から福井県まで4、5カ所に変わるそう。

本日の産地は『手打ち 栃木県真岡市産 常陸秋そば』でした。


★カレーせいろ ¥1000

カレー南蛮ならあちこちで見ますがカレーせいろは何気に珍しい。
この日は食事に割ける時間が30分ほどと短かったため、慌てて食べて舌を火傷する可能性のあるカレー南蛮は黄信号。
これがあって良かった!!


カレー汁はサラサラで鰹出汁が強く効いた和カレータイプ。


弾力と伸びがある麺をカレー汁につけていただきます。


あら、カレーの絡み方も端正だ。
綺麗ですね。綺麗なのど越しと、出汁の旨味。
いい意味でクセのない、安定したクオリティを堪能しました。

店員さんはホール、厨房あわせ4,5人ほど。

お客の来店、退店ごとに「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」の朗らかな声かけ。
コロナ後は静かになりがちな飲食店ですが、やはりこういう挨拶は気持ち良いものです。

そこはいくら「新しい生活様式」とかなんとか言ったって、不変なのです。



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