FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

#少しでもいいなと思ったらRT。「RTアジアンカフェ」(調布)

RT!!

あ、リツイートしたわけじゃありませんよ。


「RTアジアンカフェ」(アールティ)

調布駅から大通りを南に進むと突き当たるT字路の脇。

静かなビルの静かな地下にある、隠れ家インド料理店です。



昨今主流のネパール人によるインド料理店、通称インネパ店とは明らかに異なる濃厚なマサラ感。


まさに地下の秘密基地ですね。

この日は厨房スタッフのワンオペ営業。
何やら必死です。

・・・どうしたのかな?

・・・よく見ると厨房は真っ暗。時々稲妻のようにピカッ!ピカッ!と光が明滅しています。

はて?
どうやら厨房の蛍光灯が切れていて真っ暗な中、スマホの光で照らしながら調理をしているみたいなんです。
これは大変だ・・・・

かくして、やっとの思いで作ってくださった料理がこちら。
ゼェゼェいいながら持ってきてくれました。


★マトンカレー ¥850

ターリー皿が小さく見える盛り盛りな盛り付けが良いですね。

マトンカレーは玉ねぎ多め、油少なめのサラサラ仕様。
ナンも不自然なフカフカ感はなく、ミシッと基本に忠実。

派手さはないけれど、日常的に食べられる良心的なお料理でした。
地元ファンが多いのも頷けますね。

ただ、厨房照明だけは直してあげてw
(もう直ったかな?)

#少しでもいいなと思ったらRT (アールティ)!

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

調布市に待望のスパイスカレー店誕生。「はるさーカレー南国屋」(柴崎/つつじヶ丘)

ついに!
調布市にもスパイスカレーのお店が誕生!

場所は京王線柴崎駅とつつじヶ丘駅からいずれも5分程度、住宅地の中にある、西つつじヶ丘児童遊園のすぐ脇。


というか、完全に一般住宅に紛れていますが、こちらがそのお店。


「はるさーカレー南国屋」

2020年9月9日オープン。

経営するのは石垣島出身の奥さんと東京出身のご夫婦。
出産を機にこちらに越してきて、家の前の児童公園に遊びに来る親子連れが寛げる飲食店が近くにないことから自宅をカレー店に改装したそうです。(調布経済新聞より)


リビングを改装した店内は寛ぎ度MAX。


窓からは向かいの公園も見え、平和な世界が広がっています。


野菜や、おうちカレー用のスパイスも販売していますよ。



メインのカレーは、
・畑人(はるさー)カレー
・チキンカレー
・チキン畑人(はるさー)カレー

の3種。

店名にもある「畑人(はるさー)」は沖縄弁で「農家」の意味で、
「畑人(はるさー)カレー」は素揚げ野菜たっぷりのカレー。
「チキンカレー」はタンドリーチキン入り。
「チキン畑人(はるさー)カレー」はその両方が入っているカレー。
その他、スパイスの刺激を抑えた「キッズカレー」も用意されています。


★チキン畑人(はるさー)カレー ¥1200
★【セットサラダ】タマネギのターメリックピクルス +¥150


色とりどりの素揚げ野菜が素敵!
まるで北海道スープカレーのようですね。
主に調布の農家から仕入れる野菜は日によって内容が変わるそう。

早速いただいてみましょう。

お、見ためは北海道スープカレーですが、食べてみると幾分風合いが違う。

玉ねぎ由来のとろみがあり、カレーリーフなどインド系のホールスパイスに加え、ヒバーチ(島胡椒)特有のスモーキーな香りも。
脂っこさはなくスッキリしつつ香りでまとめるあたり、ちょっとスリランカっぽさもありますね。
チキンも食べ応え抜群。
クラッシュされたピーナッツがトッピングされているのも、ピーナッツを大量消費する沖縄らしくてグッドです。

ライスはバスマティをベースに短粒米をミックス、クミンとともに炊いたジーラライス仕立てで、細部にも手をかけていることがわかります。


カレーは辛口オーダーでしたが、トータルの辛さは控えめ。
そこで後半、卓上の辛味オイルを投入。
ぐっと引き締まった辛さになりましたよ。


セットで追加したのはタマネギのターメリックピクルス。
沖縄ではターメリック=ウコン=うっちん ですね。
カレーにがっつり混ぜ込んでも美味しかったです。

華やかなビジュアルながら、決して食べ飽きない味の設計が印象的。
そもそもがカレー店の少ない調布の街。
地域に愛されるスパイスカレー店としての存在感はますます大きくなっていくことでしょう。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

はるさーカレー 南国屋



関連ランキング:カレーライス | 柴崎駅つつじケ丘駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

帰りたくないあなたの居場所。「バーンサイアム」(国領)

国領駅から割とすぐ近くの裏路地にあるタイ料理屋さん。

「バーンサイアム」

Google MAPとかで見るとグルーッと回り込まなきゃ行けないように見えますが、「松屋」が入ったビルの一階を通り抜ければすぐの場所にあります。


日曜の夜7時ころに伺ったのですが、店内にはもうベロベロに酔っ払ったオッサンが。
帰りたくない~と駄駄をこねていました。

余程ここが居心地良いのか、
余程家が居心地悪いのか、
たぶんその両方なのでしょう。


★カシス、マンゴ ¥480 +税

ちょっと、タイっぽい、カクテルを、注文しました。
気分はトロピカル。

帰りたくない~。

メニューには日本でポピュラーなタイ料理に加え、いくばくかのイサーン料理も。

このトムカーガイの説明なんて特に秀逸。


★グリーンカレーチャーハン ¥950+税

この日は単独訪問だったのでシンプルオーダーで。


グリーンカレー味のチャーハン(というかカオパッド)に立派な鶏胸肉がたっぷり。バイマックルーのカットも大きめでタイっぽさもあり。
ただし辛さはかなり控えめで日本基準に合わせていた感じでした。
これで辛さが決まってたら酒ガンガン進んで私も「帰りたくない~」を連呼していたかも知れません。

危ないところでした。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

調布駅前でビリヤニのあるバル。「ハーブ&スパイスバル Yuming」(調布)

調布駅前スグ。
「since1991 愛されて30年」という文字に一瞬、考え込んでしまう。


「ハーブ&スパイスバル Yuming」

店頭のメニュー、雰囲気を見る限りネパール人のお店かな?


早速入ってみましょう。


割と広々とした空間。
単独訪問だったので、カウンター端の独特な席へと案内されました。

あら、なんだこれ?

どうやら、
1991年 串焼き おでん 牛たん「遊民」
2015年 カジュアルバル「Yuming 108」
と業態変更し、2020年「Yuming 森の茶室 ベジバル/イタリアンバル」と業態変更を繰り返してきた様子。

表の看板には「ハーブ&スパイスバル Yuming」と書いてあったので、現在の表記は特に統一していないようですね。



ともあれ現在の実態は、ネパール人従業員によるインド・ネパール料理と、イタリアンバルメニュー、そして両者がクロスオーバーしたメニューによる複合バル業態のようです。


★PERONI スモール ¥480

樽で提供されるイタリアンビール。
イタリアンバルの流れですね。


★(お通し)パスタプリッツ ¥400

揚げパスタにブラックペッパーと粗塩ガッツリ。
業態がいろいろ変わる前から10年ほど出している人気アイテムだそうです。


★ラムチョップ 1pc ¥600

赤ワインを用いて焼いたラム。
バルサミコで甘口に仕上げてあります。
多分、良い食材を使っているはず。


★ラムコーク ¥580

ベースはネパールのククリラムを指定。
好きなんです、ククリラムコーク。


★ポークビリヤニ ¥1050

ビリヤニはチキン、マトン、野菜、ポークと取り揃え。
ならばネパール人にしかできないポークをオーダーしてみました。


バスマティ米使用、油多めのしっとり仕立て。
塩気とクローブ由来の苦味がかなり強めで、独特の酒飲み用チューニングとなっています。

駅の目の前なので、ついつい寄ってしまいがちなお店でした。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

調布で発見、まさかの本気スリランカ。「FUSHA tea lounge」(京王多摩川)

まさか調布で、こんな本格スリランカがいただけるなんて驚きでした。
京王多摩川駅から徒歩5分ほどの住宅地。
調布駅からだと徒歩20分くらいでしょうか。


「FUSHA tea lounge」(フウシャ ティーラウンジ)

看板には「Sri Lanka紅茶専門店」とあります。



店内ではスリランカ紅茶(セイロンティー)の販売、そして、


ゆったりとしたティーラウンジ。

ここで優雅にお茶・・・なんて使い方も素敵なのですが、ガチ勢に見ていただきたいのがこちらのメニュー。

スリランカのライス&カリーやコットゥロティ、ガレット仕立てのエッグロティ・・・そして何とランプライスまであるんです!!
これは凄い。
別のメニューブックにはカトレットなどの一品料理も沢山載っており、本格スリランカ料理店としてもかなりの充実度なんです。

カレー文化的にはちょっと寂しいと思っていた調布にこんな場所があるなんて、勉強不足で申し訳ない想いです。


★ランプライス ¥1800 +税

こちらは1日限定5食、スリランカのバナナリーフ包み弁当。
レギュラーで置いているスリランカ料理店自体、そう多くはない貴重な品です。
セットドリンクもついてきます。

早速のご開帳。

バナナリーフ香る湯気がムワーッと立ち込めます。
見ただけでわかる最高のクオリティ。


チキン、海老、ジャガイモ、ポルサンボル、パリップ、フライドエッグ、そしてライスは玄米。
グシャグシャっと混ぜていただきましょう。


ランペにカラピンチャにグリーンカルダモンにモルディブフィッシュにマスタードシードたっぷり。
混ぜるたびローストトゥナパハの濃厚な香りが漂います。
これは美味い。かなり本気の美味さ。

優雅にティータイムを楽しむマダムたちの脇で、夢中でがっついてしまいました。
とても幸せ。

セットの紅茶は茶葉が選べます。

気品あるヌワラエリヤを選択。
コク感の強いウバに比べ、繊細なタッチが特徴ですね。

あまりに居心地よくポテンシャルが高いこの店ですが、驚くべきことがもう一つ。
なんと、朝の9時から営業しているんです。

レギュラーのフード提供は11時からですが、朝はトーストにサンボルをつけたスリランカモーニングがいただけるそう。
羨ましいぞ調布!羨ましいぞ京王多摩川!


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

フウシャ ティーラウンジ



関連ランキング:スリランカ料理 | 京王多摩川駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ