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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

アフリカ各国のお酒と料理を吉祥寺で。「アフリカ大陸」(吉祥寺)

吉祥寺という街は実に奥深く、五大陸のうちの一つが街の外れにあったりするんですね。

「アフリカ大陸」

その名の通り、アフリカ各国のお酒と料理がいただけるバーです。

まず素敵なのは内装。
アフリカのワクワクが詰まっています。


あ、ガーナのポリ薬缶だ。
私も色違いを持っていますよ。

そして、内装にも増して素敵なのはママの存在感。
そりゃあそうでしょう、アフリカ大陸のママなのですから。

それではどっぷり、アフリカの世界へと身を投じてみましょう。


★ルーツ ¥600

ナイジェリアの漢方薬屋で扱っている、ドゴヤロという木の皮をジンに漬けたお酒。
癖のある薬草酒好きには堪らないお酒です。


★ワチェ ¥1300

こちらはガーナの豆ごはん料理。
黒目豆とワチェリーブで炊いたご飯に、揚げ魚、ガリ(キャッサバ粉)、シトー(辛味ペースト)。
これがなんともクセになる香りと旨み。
これは誰もが抵抗なくいただけるのでは?


★アマルーラ ¥700

ゾウの好物とも言われるマルーラの実から作られた、南アフリカのミルク割りリキュール。
スパイシーさと爽やかさを併せ持つ風味が魅惑的です。

その他にもアフリカ各国の素敵な料理とお酒がたくさん。
そして、お店とお客さんたちの一体感。

人類の故郷といわれるアフリカ大陸は、ここ吉祥寺でも魂の故郷の如き包容力に溢れているのでした。

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アフリカ大陸



関連ランキング:アフリカ料理 | 吉祥寺駅井の頭公園駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

築地の鮪×南インドのスパイス料理。「築地スパイス食堂 かぶと」(吉祥寺)

吉祥寺にある、鮪をテーマにしたスパイス食堂。


「築地スパイス食堂 かぶと」

2018年10月1日オープン。
母体はあの立川「レインボウスパイス」。
店長は吉祥寺に本拠「サザンスパイス」を構えるカレー伝道師渡辺玲氏に師事した方。
「築地まぐろ藤田」さんから仕入れる鮪をテーマにしたスパイス料理を提供する食堂です。


店名の「かぶと」はまさに鮪の頭の意。
この文字も「築地まぐろ藤田」の藤田さんによるものだそうです。


築地と店名についていることから、築地にも店があると思いがちですが、現在はこちら吉祥寺のみの展開となっています。


★サッポロ黒ラベル 小瓶 ¥600

小さなテーブルトップが鉄骨のように連なるさまは、鮪の中骨のようでもあります。

このお店でもうひとつ特筆すべき事項は、南インド料理のスターシェフとして知られるマハリンガム氏との関係。
大山「ヤジニ」の閉店後、群馬「チャラカラ」を経たマハリンガムさんは、自身の店「スリ・マンガラム」をオープンする前の時期、こちらの厨房にいたことがあるんです。
料理メニューにマハさんが得意とする南インド・チェティナード料理がいくつもあるのは、その名残りですね。


★鮪ほほ肉のタワフライ ¥900

鮪ほほ肉をスパイスとともに鉄板(インドでタワと呼びます)で炒めた一品。
調理開始からむせるほどのスパイス煙、実際の味付けもかなり濃厚でビールが進みます。


★北海道産ししゃものフィッシュトック 1尾 ¥150

本ししゃもをゴリゴリのスパイスとともにオイル漬けしたタミル料理。
ご飯かお酒が必要な濃厚おつまみです。


★マクドワールズ ウイスキー ¥600

インドのウイスキーもありますよ。


さて、カレーがやってきましたよ。


★マグロのタマリンドフィッシュヘッドカリー

チェティナードのレシピによる、マグロの「かぶと」を用いた贅沢なカレー。
ただし鮪の頭のカタチがあるわけではありません。
そりゃそうだ、器に入るわけないか・・・
トマトとタマリンドの酸味が強烈で、これまた濃厚な味付け。
お酒とライスが進みます。


★【ミニマサラカリー】ウプクォリカリー ¥300

追加でつけることができるミニカレー。
こちらはチェティナードの塩チキンカレー、骨付きチキンを使用しています。
パッと見は先ほどのフィッシュヘッドカレーと似ていますが味は別物。
ガツンと塩っぱく、お酒とライスが進みます。

今回オーダーした料理は全て濃厚な味付け。
このお店の看板メニューでもう一つ、マサララーメンというシリーズもあるのですが、この濃厚さならつけ麺ななど良さそうですね。

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築地スパイス食堂 かぶと



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

吉祥寺、カリーつけ麺とカリーのお店。「モンタナ」(吉祥寺)

吉祥寺、ユニクロ脇のファッションストリートにあるカレー店「モンタナ」が「カリーつけ麺」のお店となっていました。


「モンタナ」

2018年4月7日リニューアル再始動。


メニューにはカレー、ラーメン、カレーつけ麺。

嬉しいことにカレーの辛さ調節が無料なのですが、その表記が面白すぎます。

1はコーラス、2はディレイ、そこから5がオーバードライブ、6がディストーション、7がファズ!
これ、脳内に響く辛さのイメージを音のエフェクトで表現しているわけですね。
ムムッ、できる・・・


★モンタナカリープレート ¥1300
・辛さLevel4【フランジャー】


「迷ったら全部」の格言どおり、カリーつけ麺とドライカレーがワンプレートになったセットを注文。

ちょっとしたオトナのお子様ランチであります。


まずはカリーつけ麺。
これ、流石お店を業態変更させちゃっただけあって、非常に完成度が高いです。
カレーすぎず、けれどカレーから逃げずの絶妙なバランスのつけ汁。
辛さは少し抑えてフランジャーにしたのですが、このスタイルなら(麺のつけ具合を調節出来ることもあり)2段階くらいエフェクターいじっても良さそう。
しっかり肉を感じるローストポークも美味いです。


皿の対極に陣取るのはドライカレー。
コンパクトなサイズでライス、キーマ、生卵と、見事な三段盛り。
まるで賽の河原、J.Aシーザーの音楽が聞こえてきそうですね。
ドライキーマはペーストのように滑らか。
単体でいただいても良いですが、カリーつけ麺のつけ汁にご飯ごと入れるとなかなか良い感じ。
セットにした甲斐があるってもんです。

カレーが食べたい気分のときも、ラーメンが食べたい気分のときも、ここに来れば満たされる。
なかなか面白い立ち位置の店ですね。

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モンタナ



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

神ビジュアル!雪山の如きチーズドライキーマ。「CURRY HOUSE GOD カレーハウスゴッド」(吉祥寺)

吉祥寺の焼肉屋さん「すみ吉」がランチ二毛作でカレー屋さんをオープン。


「CURRY HOUSE GOD」 (カレーハウスゴッド)

神!神ですよ!
処方箋受付の横に神出現!!

エレベーターで3階に上がり神に謁見。

神!排煙の神!

焼肉屋だから当たり前だけど排煙設備ギッシリ。

ここでどんな神カレーと出会えるのでしょう???
(ハードル高っ)

メニューを見てみましょう。

スパイスカレーか欧風カレーかでいえば、かなり欧風寄りなラインナップ。
流石の肉推しであります。
そして、圧倒的なビジュアルインパクトを誇る一品がこちら。


★チーズドライキーマカレー ¥1000

なんじゃこりゃ!ですよ。
「MOKUBAZA」「みのりんご」以来の鮮烈ビジュアルキーマ!
神ビジュアル!!


雪山の如くブフォフォッと積もったチーズ。
新雪のようにフワッとスプーンが入ってゆきます。


中のキーマは甘辛テイスト。
口の中で溶けるチーズのまろやかさとのバランスが良い感じ。

「映え」はもちろんのこと、食べてちゃんと美味しい着地が見事ですね。

トッピングも色々。
とろけるチーズドライキーマカレーというメニューなんかもあって、一発では終わりそうにないカレー屋さんなのでした。
いろんなメディアで取り上げられるんだろうなぁ。


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カレーハウスゴッド



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路地裏の立ち食い中華カレー。「麻咖哩 マガリ」(吉祥寺)

最近、吉祥寺に新しいカレー店が続々と現れています。
特に駅北側。

ハモニカ横丁の極小カレー店「ピワン」が全国区の知名度を獲得し、それに続くムーブメント感もあるのでしょう。
夜のみ営業で、昼間空いているハコが多いのも要因と思われます。

そんなハモニカ横丁、「ピワン」の路地の先。
「おかしのまちおか」へと抜ける狭い路地にある、小さな立ち飲みワインの店「バッカス」。

その土日ランチタイムにだけ出現するカレー店があります。


「麻咖哩」(マガリ)

2019年3月9日オープン。
その名の通り、当初は間借りカレー店としてスタート。
その後はレシピを貸主の「バッカス」さんに譲渡し、現在は「バッカス」自体がランチ二毛作カレーとして運営されています。

このお店の特徴は中華とスパイスカレーの融合。
元のレシピ開発主である通称マガリさんがかつてシンガポールに住んでいたそうで、そこで食べていた中華やカレーがヒントになっているのだとか。
なるほど「麻咖哩」という店名にはそっちの意味もあったのか。

レシピは複数種のローテーションで、花椒のビンダルーなんてのもあるみたい。

この日のカレーはこんな感じでした。

★鶏肉飯(チーローファン)とヒヨコ豆とムングダールのカレー ¥1000

おぉ、インドと台湾の組み合わせですね。


まず、鶏肉飯のソースがえらく旨い。
生姜に五香粉でしょうか。
こちらだけでもパクパクいけちゃう感じ。

対するカレーは豆のほかフレッシュ野菜がたっぷり。
温野菜サラダ感覚で楽しめます。


見てください、昼間っから陽の当たらない路地裏でかっ喰らうカレーの背徳感・・・

と、背徳ついでにワインも行きましょう。

ワインは全て500円。
好きな銘柄を選べます。


★ プロトコロ テンプラニーリョ ¥500

プロトコルのテンプレートではありません。
華やかな香りのスペインワイン。

路地裏でワイングラス片手にカレー立ち喰いしていると、通り過ぎる人々がみな驚いていきます。

気分は立喰師列伝。

みんな、カレー食ってきゃいいのに。

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マガリ



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