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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

カレー細胞 初の単著「ニッポンカレーカルチャーガイド」2022年1月31日発売!

カレーの本、出しました。
わたくし初の単著です。

発売日が大幅に後ろ倒しになり申し訳ありませんでした。
本日1/31発売です。

レシピ本じゃありません。
カレーのお店ガイドがメインなのですが、ただのガイドだったらグルメサイトで充分。

この本では日本でいただけるカレーを系統別に分類して紹介。
メチャクチャ多様になってきているニッポンのカレーたちを、
アタマの中で整理するためのハンドブックみたいなものと思っていただければ間違いありません。

写真じゃなくて文字がメイン。
ちょっとした合間につまみ読むのに最適だと思います。

ぜひお手に取ってみてくださいね!

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ニッポンカレーカルチャーガイド

松 宏彰(著/文)
発行:Pヴァイン
四六判 208ページ
ISBN978-4-909483-97-3
発売日2022年1月31日

カレーといえば「インドの料理」というイメージがありますが、明治時代にイギリスから伝わって以来、さまざまな形で日本独自のカスタマイズが加わり、いまやラーメンとならぶ日本の国民食といっても過言ではありません。

本書は「カレーライス」「欧風カレー」をはじめ、「カツカレー」や「カレーうどん」といった独自進化形、そして「スープカレー」や「スパイスカレー」など近年ますますめまぐるしく移り変わるカレー界のトレンドを徹底紹介、さらにはジャンルごとにオススメのお店ガイド100軒以上をも加えた「日本のカレー文化のすべてがわかる一冊」です。

ご購入はこちらから
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

【西武池袋本店】「東京カレーカルチャー」第3弾 無限大に広がるカレーの世界 開催中!

【西武池袋本店】
「東京カレーカルチャー」第3弾無限大に広がるカレーの世界 

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西武池袋本店では、9月22日から10月12日まで、『東京カレーカルチャー』を開催。
過去2回の開催時に、カレーを愛する人たちが池袋に通い詰めた人気企画の第3弾です。




イベントスペースでは、「カレー愛」あふれる人々が「音楽」「ファッション」「アート」「ライフスタイル」の土俵で繰り広げるカレーの魅力を深掘りする商品を販売、ミニイベントも実施します。

デパ地下のイートイン店舗「お食事ちゅうぼう」にはインド周辺国のご馳走ごはん「ビリヤニ」専門店「インディアゲート」、大阪からやってきた創作スパイスカレーの店「ワッカ」と注目の2店舗が週替わりで登場、「カレーカルチャー」を五感でお楽しみいただきます。

企画のプロデューサーは、3000軒以上のカレー屋を渡り歩き、カレーを知り尽くした「カレー細胞」さんこと松宏彰さん。会場には不定期に松さんも来場、松さんから最新のカレー情報や、カレーへの熱き思いを聞くチャンスも。

[3階 POP UP SHOP]東京カレーカルチャー
■会期:2021年9月22日(水)~10月12日(火)
■会場:3階(南B10)=イベントスペース スプリットリング
カレー細胞/松 宏彰さんが「カレー×音楽」「カレー×ファッション」「カレー×アート」「カレー×ライフスタイル」の4つの視点から、「カレー愛」あふれるクリエイターによる作品やカレー関連商品を販売します。

*カレー×ライフスタイル*
人々の生活スタイルが大きく変わる中、テイクアウトや自宅でカレーを楽しむ機会も増えています。厳選した全国のレトルトカレーに加え、自宅でカレー作りを楽しめるスパイスセットや、宅飲みのアテとなるスパイスおつまみを販売。食器や調理器具、ランチョンマット、テイクアウトに便利なインドの弁当箱も取りそろえます。
松さんが自らプロデュースし前回大好評を博した「ポケットカレー」にも新作が登場します。


カレー細胞プロデュース ポケットカレー第2弾「朝ポケカレー」
●朝ポケカレー
朝ポケ

忙しい朝、温め不要でサッといただける便利なカレー。温め不要でさっと食べられ、コンパクトで災害備蓄にも最適です。
価格:500円
※本イベントにて先行発売

●サンラサー/アテスパイス スパイスよろ昆布
アテスパイス

東京カレーカルチャーが人気カレー店「サンラサー」とコラボしたスパイス佃煮昆布。
日本酒やご飯と合わせるために開発された、新しいスパイスおつまみです。
価格:990円
※本イベントにて先行発売

●国産ビリヤニ壺+ビリヤニスパイスセット《限定10個》
ビリヤニ壺

カレー作り大好き陶芸家(西山光太)とスパイス料理のレシピ開発なども手がける野島商店店主野島二郎がビリヤニ作りのために作り出した「ビリヤニ壺」と、東京スパイスハウスのバスマティライス付き「ビリヤニスパイスセット」。
価格:12,200円
※限定数を超えた場合は、ご注文を承ります。(年内お届け)
※くわしくは売場係員におたずねください。

●インド鍋 大
インド鍋
SNSで話題のアルミ製のインド鍋です。お家でのカレー作りをより本格的に。
価格:3,680円

カレー×音楽*
カレーと音楽は切っても切れない関係

今回は曽我部恵一氏のカレー店「カレーの店 八月」のグッズや、今年デビューした「飲食応援アイドル」東京フーディーズの楽曲CD、ブッダマシーン(自動念仏機)やタイ・ラオスの楽器まで販売。
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●カレー皿、カップ
「カレーの店・八月」の器を手掛けている”ちえちひろ”さんのカレー皿、チャイカップが登場。すべて1点物。

カレー皿 価格:9,900円
チャイカップ 価格:4,400円
※カレー皿とチャイカップのセットは14,300円

●タイ・ラオスの楽器「ケーン(ミニ)」
ケーン
価格:2,178円

●自動念仏機(ブッダマシーン)「天界」
ブッダマシーン天界

*カレー×アート*
カレー好きが多いアートの世界
毎回好評の画家 武田尋善氏によるアート販売、ライブイベントのほか、会場では「CURRY&PEN」平野茜さんによる原画展も行います。



●CURRY&PEN 
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価格770円

●オンデマンドTシャツ 価格6,600円


武田尋善さん、平野茜さんのイラストをTシャツに。
サイズやカラーを選んで、あなただけのTシャツをオーダーいただけます。
サイズ:S~XXL
カラー:ホワイト、ライトグレー、ブラック、イエロー、オリーブ、サックス、ネイビー
※eデパートでオーダーいただけます。
オーダーはこちら

※出来上がりまで2週間ほどかかります。

*カレー×ファッション*
お料理でもファッションでも日常の中に気軽にスパイスを
毎回好評!本物のスパイスを詰め込んだANOMAスパイスアクサリーに新色が登場。
カレーにまつわるTシャツやマスク、トートバッグなどのアパレルもバリエーション豊かに取りそろえます。

●ANOMA/スパイスアクサリー
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手売りを基本に、細々と活動を続けるスパイスアクセサリー作家「ANOMA」。
スパイスの自然な形に魅了され身に着けるものとして閉じ込めてしまいました。
価格:1,100円から

EVENT
★「カレーフェス×東京カレーカルチャー」
苦境に立つ飲食業界をカレーで盛りあげる。
東京を代表する2大カレーフェス「神田カレーグランプリ」「下北沢カレーフェスティバル」と、東京カレーカルチャーの3フェス連動企画を開催。
「神田カレーグランプリ」「下北沢カレーフェスティバル」のグッズなどをご紹介いたします。
神田
下北沢カレーフェス2021



★「東京スパイスハウス オーダーメイドスパイス」
■会期:2021年9月23日(木・祝)・30日(木)・10月7日(木)
■時間:午後12時30分~午後7時※途中休憩時間がございます
■参加費:540円から
東京のスパイス文化の発信地「東京スパイスハウス」から、川久保 美希さんが来店。
お好みのスパイスをブレンドして、オーダーメイドスパイスをお作りいたします。


★「武田 尋善さん ライブペインティング」
■会期:2021年9月24日(金)
■時間:10時30分~19時30分終了
■参加費:無料
画家 武田尋善氏によるライブペインティング。絵具にスパイスを練り込み、アドリブで絵画を仕上げていきます。


※完成絵画は会場に展示中!

[西武食品館地下1階 お食事ちゅうぼう]
■会期:2021年9月22日(水)~10月5日(火)
■会場:西武食品館地下1階(南A10)=おかず市場 イートインコーナー
「カレー細胞」こと松宏彰氏おすすめの店が2週に渡って登場。多彩な食材が生み出す奥深いスパイスの世界をご紹介いたします。

〈Part.1〉
【京都】INDIA GATE/鯛出汁チキンビリヤニ[初登場]

■会期:2021年9月22日(水)~28日(火)


Part.2〉
【中央区】Japanese Spice Curry WACCA(ワッカ)/創作カレー[初登場]

■会期:2021年9月29日(水)~10月5日(火)


※ラストオーダーは閉店時間の30分前までとなります。最終日のラストオーダーのみ、閉店時間の1時間30分前までとなります。
※原材料や食物アレルギーにつきましては、売場販売員までおたずねください。
※交通事情、天候などにより商品の変更、または販売中止となる場合がございます。
※くわしくは売場係員におたずねください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になる場合がございます。また、各種催し・サービスの中止や延期、商品入荷遅延や販売中止、価格変更が発生する場合もございます。あらかじめご了承ください。
※時差来店にご協力ください。
西武池袋本店
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間:10:00~21:00 *日・祝休日は~20:00(不定休)
*最新の営業時間は以下より確認ください。→ https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/rinjikyugyo2004.html

偏愛食堂【第15弾】渋谷でグルメ旅 スリランカ料理の未知なる世界 モハン食堂 リターンズ

あのモハン先生が「偏愛食堂」に帰ってきた!


4月、緊急事態宣言の発令により、惜しまれつつ4日間のみの開催となった「モハン食堂」。
お店を持たないスリランカ料理の名シェフであり、アーユルヴェーダ医師でもあるガマゲ・モハン先生手作りの料理をいただける、またとない機会です。

開催はいよいよ7/26まで。
この機会を絶対逃してはいけませんよ。

メインとなるのはモハン先生手作りのスリランカプレート。
油をほとんど用いず、素材の味を活かす優しい味付けながら、はっきりとした美味さ。
胃が自然に受け付けていくような不思議な感覚を実感できます。
よく、「アーユルヴェーダ」や「自然食」「ヘルシー」を謳う料理って、なんとなく味付けが物足りなかったりすることが多いのですが、モハン先生の料理は違う。
それぞれの素材のいいところ、旨味だったり、甘味だったり、食感だったりを、最小限のスパイスでクッキリと際立たせていくようなアプローチなのです。
いわばミニマリズム。けれど、それで味がビシッと決まっているって、なかなかできない事。
まさに達人の業なのです。

そして、これは会った人にはいつも熱弁しているのですが、食べる前よりも食べた後の方が体調スッキリ、体が軽くなるんですね。
これはほんと、ビックリ体験なのです。

実はモハン先生、毎朝料理を仕込む際に、その日の野菜などの食材と「対話」しているんです。

おっと、怪しい話ではありませんよ。
食材だって生き物です。ひとつひとつ個性がある。
その個性を良く知り、その個性を活かすための「対話」なんです。
この食材は水分をどれだけ欲しがっているか、塩分をそれだけ欲しがっているか、など。

まさに食材の個性を伸ばす調理なのですね。

そしてもうひとう。
これ、私も毎日食べていて驚いたのですが、日によって具材だけでなく味のチューニングも異なるんです。
例えば基本となるパリップ一つとっても、トロっとしている日もあればシャキッとしている日もある、そして辛さも変わっている。
もしやと思い、モハン先生に訊いたことがあります。
「今日は雨だから、ちょっと辛めにしたんですか?」
すると、
「そうなんです。湿度が高いと代謝が落ちる。だからブラックペッパーを少し多めにして、カラダが受け入れやすくしています。」
との答え。

その日の天気や気温によっても味を調節しているのですね。

「レシピは一応あるけど、あまり重要ではない。調理はその時々で変わります。」

スリランカプレート以外にも、様々な日替わりメニューが登場。

こちらはアンブルティヤル。
マグロを用い、ゴラカとカルダモンなど最小限のスパイスで仕上げます。
「シンプルな、もともとのスリランカのアンブルティヤルです」


こちらはカシューナッツのカレー。
カシューナッツ自体が具材なんですが、とにかく柔らかく、ココナッツミルクを用いたカレーとの一体感が凄い。
もうスプーンが止まりません。


こちらはデザートメニュー「ワタラッパン」。
スリランカの黒糖プリンですが、ビックリするほど美味いです。
もうひとつのライスプディングも和菓子っぽくて超おススメ。


こちらは7/22からの休日限定メニュー「モリンガのイディアーッパ」。
スリランカのプルプルした米粉麺で、ココナッツミルクたっぷりのカレーに浸していただくのですが、
今回は白(プレーン)、黄色(ターメリック)、緑(モリンガ)の三色を取り揃え。
おそらく日本でここしかいただけない新メニューですので、お見逃しなく。

そうだ、大切なことを言い忘れていました。

プレートに用いるバスマティ米やココナッツ、カシューナッツなどは別として、野菜や魚などの食材は基本、日本で手に入るモノ、日本産のモノを用いています。
こう書くと一部の現地系マニアは「なーんだ、スリランカの食材を使ってないの?」というのですが、違うんですね。
「その土地で、その土地の人が食べる料理は、その土地のモノで作るのが一番」
この考えこそが、スリランカ料理の大切な柱。
なので、日本の食材をふんだんに活かすこと自体が、本物のスリランカ料理として「正しい」と言えるんです。

カレーやスリランカ料理という枠を超え、「食べる」ということに深い深い示唆を与えてくれるモハン先生の料理。
毎日食べても毎日新鮮な驚きがあるスリランカ料理ですが、7/26までの会期が終わるとなかなかいただくことはできなくなります。

(基本、モハン先生は厨房でせっせと料理を手作りしていますが、会ってみたい!という方は気兼ねなくスタッフにお申し付けください。手が空いた時お席にお伺いいたします)

後悔することのないよう、ぜひ通い詰めてくださいね。

偏愛食堂【第15弾】渋谷でグルメ旅 スリランカ料理の未知なる世界 モハン食堂 リターンズ
7月7日(水)~7月26日(月)
午前11時~午後8時 ※営業時間は変更となる場合がございます。
■会場:西武渋谷店A館8階=レストラン街「ダイニングプラザ」偏愛食堂


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SHIBUYA CURRY TUNE Vol.9 ビリヤニ大澤 2021.6/5.6開催!

「ただただ、究極に美味しいビリヤニを作りたい。」

その一点に人生をかけた男がいる。
大澤孝将(おおさわたかまさ)。
ビリヤニマニアの間では知らぬものはいないキーマンだ。
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間借りのビリヤニ専門店「ビリヤニマサラ」、ビリヤニ作りに特化したシェアハウス「ビリヤニハウス」、そこで大澤氏が作り出す妥協なきビリヤニは、マニアたちをして「最高のビリヤニ」と言わしめる逸品。
ただしそれは今まで、限られた人たちのみ体験できる口福であった。

その大澤氏が、ついにお店を出す。
神田・ビリヤニ専門店「ビリヤニ大澤」

メニューはビリヤニのみ。大鍋で調理し炊き立てで提供するため、完全予約制。

日本ビリヤニ史にその名を刻むであろう話題店の味を、いち早く渋谷で!
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ニッポンのカレー文化。その最先端トレンドを渋谷から発信する「SHIBUYA CURRY TUNE」。渋谷O-EASTの一角に位置する和魂洋才のDJ Bar「東間屋」で、毎月、日本中からネクストブレイクのカレー店をピックアップするイベントです。
久々に開催される第9回目は、7月神田にオープン予定の話題店「ビリヤニ大澤」。

ビリヤニ好きならみな辿り着いてしまう「ビリヤニハウス」での、異常なまでのビリヤニ愛。
そして、一切の妥協を許さない、美味いビリヤニの追及で知られる大澤氏。

「僕からビリヤニを取ったら何も残らない。」
そう笑う彼は、ひとたび厨房に入ったら完全なるプロフェッショナル。






今イベントでは11時、14時、17時と、一日三回の炊きあがり時間を設定。
炊き立て最高の状態でビリヤニを食べていただきます。


ビリヤニは2日ともマトン。
けれども使用する部位が日によって異なります。

6/5(土)マトンショルダービリヤニ(ライタ付き)
生後24カ月以上の羊の肩からアバラにかけての部位で赤身が多いため、コラーゲンが流れ出してパサパサにならないようオイル煮し、肉の持つ水分だけで柔らかく煮込んでいきます。ラムよりも味が濃く、濃厚な赤身のうま味が味わえます。匂いが強く硬いイメージがあるかもしれませんが、オイル煮でくさみを完全に抜いて柔らかく仕上げているため、マトンが苦手な方でも美味しく召し上がることができます。

6/6(日)ラムネックビリヤニ(ライタ付き)
生後12カ月未満の子羊の首で、背骨を中心に細くて強靭な赤身とスジ、軟骨、骨髄が味わえます。マトンより癖が少ないイメージですが、ネックは非常にうま味が強く赤身と骨が複雑に入り組んでおり、上級者向けの味わいです。ぜひ手食で骨の間の骨髄と軟骨をお楽しみください。

「ビリヤニハウス」体験者ならわかるのですが、大澤氏のビリヤニは盛りの気前良さも現地式。
今回のイベントでも、レギュラーサイズで500g近くのビリヤニが・・・
(食べきれなかったらお持ち帰りも可能です)

もちろん、味・食感は最高。
あらゆる意味において、今東京でいただける最高クラスのビリヤニと言えるでしょう。

そして、案外見逃せないのがライタ。

ビリヤニの味変に用いるヨーグルトサラダですが、グリーンチリを用いた優しくも刺激的なチューニング。
「ライタ大澤」といわれるほど、大澤氏のライタの美味さには提供があるんですよ。


今イベント限定の、東間屋特製クラフトコーラも最高。
こちらは各回限定数の提供になります。

既に前売120枚は瞬殺。
ですが各回、当日分もご用意しております。

予報では日曜の東京は雨ですが、舌鼓を打ちに渋谷へ来てくださいね。

※万一売り切れの際はご容赦くださいませ。

******************
SHIBUYA CURRY TUNE Vol.9 ビリヤニ大澤
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日時:
6/5(土)11:00~13:00、14:00~16:00、17:00~19:00
6/6(日)11:00~13:00、14:00~16:00、17:00~19:00

ピックアップカレー店:「ビリヤニ大澤」(神田で7月オープン予定)
場所:DJ Bar東間屋
東京都渋谷区道玄坂2丁目14-8 TSUTAYA O-EASTビル2階

メニュー
※日によって使用部位が変わります。
※イートイン・テイクアウトが選べます。(当日お申し付けください)
※ドリンクはイートインのみとなります

6/5(土)マトンショルダービリヤニ(ライタ付き)

6/6(日)ラムネックビリヤニ(ライタ付き)

料金
・当日チケット(ビリヤニ+1ドリンク)  2,000円
・前売りチケット(ビリヤニ+1ドリンク)  2,000円 ※各回限定20

オプション
・大盛り+500円
・おかわり1000円
※各回の残量次第でオプションを締め切ることがあります。

ビリヤニ専門店「ビリヤニ大澤」(7月OPEN予定)
東京都千代田区内神田1-15-12サトウビルB1F
小川町駅徒歩4分、神田駅徒歩5分、大手町駅徒歩8分
ツイッター:BiriyaniOsawa
HP: osawa.biriyani.co.jp/
クラウドファンディングサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/416010

プロデュース:カレー細胞

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遂に実現!夢のマジカルスリランカ料理。「モハン食堂 byミリス」@偏愛食堂

知る人ぞ知るアーユルヴェーダ医師でありスリランカ料理マスターのモハン先生。

その素晴らしさは噂で広まっていたのですが、いかんせんお店をもっておらず、料理をいただけるのは料理教室のみ。

そんな幻のスリランカ料理が遂に、渋谷西武八階「偏愛食堂」でいただけることに!

『モハン食堂 by ミリス』

八王子「ミリス」とのコラボで4/21~5/10開催(状況により変更あり)

実は八王子「ミリス」のメニューにはモハン先生監修のスリランカ料理があり、その繋がりで今回の企画が実現したんです。

モハン先生の料理の特徴は、油と乳製品をほとんど使わず、スパイスも最小限。
ところがビックリするくらい素材の美味さが引き出され、「わっ」と驚くほどの美味さなのです。

さらに胃にもたれないどころか、食後逆に体が軽くなるという不思議体験。(なんど食べても再現性アリ)

その秘密は、アーユルヴェーダに基づいたモハン先生の深い料理哲学、そしてそれを実践的に体得した技。
レシピ上の数値ではなくて、今ここにあるもの(食材=生命)が、何を欲しているかを見極め、それに応じるように料理を進められています。
その神業たるやまさにゴッドハンド。

オーダーごと、厨房でモハン先生自ら心込めて作る料理は貴重なんてもんじゃない。
その料理が自分の体を構成していく喜びに打ち震えます。

「食材は、その土地にあるものを食べるのが一番、食べる人のカラダにいい。」
というポリシーに沿い、スリランカの調理法を用いながらも、食材は日本のものを多く用いています。


この日のスリランカプレートはアンブルティヤルにビーツ、ホクホクのひよこ豆カレーに、春菊のサンボルも。

プラス50円オプションの辛味ふりかけはマストです。


桜海老を用いていて、旨味が全体にアップ!!(辛さはそれほどではありません)

日替わりのスリランカプレートに加えサイドメニューも充実。


このワデの美味さは異常。どうなってるの???


珍しいポルロティ。ポルはココナッツ、甘さと塩味のバランスが独特で、セイロンティーとの相性も抜群。


スリランカの黒糖プリン「ワタラッパン」や、外はフワッと中は甘いスリランカ式パンケーキも必食!


イディアーッパは、米粉の素麺を円盤状にしてカレーに浸すような料理。


このバナナジュースは世界一旨い。


週末にはピットゥ各種も登場予定。モリンガのピットゥなんて、スリランカ現地でもなかなかお目にかかれませんよ。

とかく、よくある健康食ってのは、何かを我慢しているような味のものが多いのが正直なところ。
モハン先生の料理は、そうではありません。めちゃくちゃ美味いです。特別です。

この機会を絶対逃さないように!!

予断を許さない世の状況ですが、明日4/24は確実に営業しますので是非。


『モハン食堂 by ミリス』

●モハン先生(モハン・ガマゲ)

スリランカ出身。2015年に来日。アーユルヴェーダの心にも身体にもやさしい健康法を実践し、資格講座や料理教室を通して普及活動を行っている。NHK「サラメシ」に出演するなど、人を惹きつける温かい人柄も人気です。

●東京・八王子「ミリス」
スリランカ料理を中心にヘルシーな料理を提供するアジアン料理店。スリランカの食文化、アーユルヴェーダ家庭料理が人気。食材の味を存分に引き出した美味しい料理をお楽しみいただけます。

●アーユルヴェーダとは?
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(生命)とヴェーダ(科学)を組み合わせた言葉。『ココロとカラダのバランスが崩れているならまず消化力をを整える』ことがアーユルヴェーダの教え。乳製品・油をほとんど使わず、食材本来の味を引き出すため少量のスパイスだけを使用し、消化器官になるべく負担をかけないよう工夫されたヘルシーな料理です。


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