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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ナカメの人気シンガポール料理店、目黒川添いに移転。『五星鶏飯 ファイブスターカフェ』(中目黒)

中目黒の路地で隠れ家的人気を誇ったシンガポール料理店『五星鶏飯 ファイブスターカフェ』が建物の老朽化で一時閉店。
少し経ってから目黒川沿いのお洒落エリアに移転しました。


『五星鶏飯 ファイブスターカフェ』

移転後初の訪問です。

店内には巨大ジェラルミンケースの如き厨房が。

なかなか変則的な構造です。

こちら『SLOWJAM GARAGE』というバーとの相乗り店舗のようで、いろんなカクテルを頼むことも可能。

夜もかなり便利そうです。

この日は15時頃の訪問。
半端な時間は通し営業のお店がありがたいですね。

こちらの目玉はやはり海南鶏飯ですが、ほかにも肉骨茶やラクサなどシンガポール料理がズラリ。

もちろんカレーもあります。

★マレー風ブラックカレー ¥1300

ココナッツミルクを用いながらもガッツリ黒くスパイシーな人気カレー。

ガラムマサラや海老ペースト、八角など色々用いた、シンガポールらしいカルチャーミックスなカレー。
辛さ、酸味、苦味、旨味のバランスがよく、本来ならビールにあわせたいところ。


具材には骨付き手羽が贅沢に2本も。
スプーンでしっかりほぐれますよ。

さらに嬉しいのはライス。
海南鶏飯に用いるのと同じ、鶏ガラスープで炊き込んだジャスミンライスなんです。
カレーもライスも鶏、鶏で、こりゃ美味しいに決まってますよね。

夜は当面23時まで(L.O22時)の営業。
しっかり覚えておきましょう。


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ファイブスターカフェ



関連ランキング:シンガポール料理 | 中目黒駅代官山駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

バラエティ豊か。安定安心のタイ料理。『バンコクスパイス中目黒店』(中目黒)

中目黒駅前すぐのタイ料理店で晩ごはん。


『バンコクスパイス中目黒店』

新宿にも店舗があるほか、渋谷センター街の『タイガーデン』も同系列になります。


『バンコクスパイス』の魅力をひと言でいえば「安定感」と「安心感」
あ、ひと言じゃないですね。

程よい本場感と、程よいリッチ感。
メニューも北から南までタイ各地の面白いメニューがあれこれ。

それでいて、
一般的日本人客を決して置き去りにしない味の抑制(主に「辛み」「臭み」の抑制)があり、グループで訪れても安心なバランスがあるんです。


★パクチーハイボール ¥638

まずはライトに一杯。


★カオ・グルック・ガビ ¥1420

こちら、街場のタイ料理店ではあまり扱いがないメニュー。
このお店では「タイ風海老味噌混ぜごはん」と紹介されていますが、実際はオキアミの塩漬けを発酵させた「臭旨」調味料ガピを用いたフライドライスです。

ただしそこは『バンコクスパイス』。
ガピの臭みはごくごく抑えられ、仄かな旨味として感じるレベルに。

色とりどりの具材のうち、豚肉はかなり甘ダレ仕様。
大量の青唐辛子?に見えたのは安心の刻みインゲンでした。
ただし、パクチーの下に赤唐辛子がたっぷり潜んでいるので、混ぜるときには分量注意ではあります。

もっと臭みが欲しいなぁという向きには、ナンプラーをお願いすれば出してくれるはず。

好みにあわせて判断しましょう。

今日も安心安定の『バンコクスパイス』。
ディナー営業は23時まで(LO22時)と、夜も頼れるお店なのでした。

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サイゴン屋台の味が中目黒に。「バインミーバーバー中目黒店」(中目黒)

あら?
こんなところにバインミー。


「バインミーバーバー中目黒店」

下北沢に一号店をオープン。
「本場サイゴンの味をそのまま」をモットーに、都内に多店舗展開をはじめた「バインミーバーバー」の中目黒店です。


メインはテイクアウト。


コンパクトですがイートインスペースもあります。


★ バインミーバーバー ¥750 (ハーフ¥500)
Bánh Mì Bà Ba


チャーシュー、ジョートゥー(サイゴン風ベトナムハム)、ガー(魚醬風味のチキンフレーク)の3種類が入った一番人気のバインミー。


バインミーには欠かせないパリフワなパンは某老舗ベーカリーと共同開発。
植民地時代のフランスの影響から、ベトナム独自にローカライズした味が存分に楽しめます。

しっかり美味い。

ベトナム・サイゴンの味がそのまま楽しめる、というのもあながち言い過ぎはない様子。
年々増える在日ベトナム人にとっても嬉しいことですね、


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バインミー バーバー 中目黒店



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カレーと音楽に響き合うバイブス。『バイブスカレー/VIBES CURRY』(中目黒)

中目黒、目黒川沿いにインパクト大の看板。

『バイブスカレー/VIBES CURRY』


実はここ、湘南乃風のバックセレクターとしても知られるBKさんのお店なんです。


営業は昼のみで夜は「NEVERLAND」というbarに。
こちらの経営はクラブのVJとして活躍するビジュアルデザインチーム「REALROCKDESIGN」。
音楽×飲食のバイブス空間。
もちろん、DJブースも完備です。

オーダーを済ますと、BKさん自ら厨房に。
そう、この店のカレーシェフはBKさん自身。


★2種カレー
・ヴァイブスチキンカレー
・ポークカレー


なんと、カトリで提供するガチスタイル。
ライスが盛られたお皿はこのお店のオリジナルです。

ヴァイブスチキンカレーは南インドのココナッツチキンカレーの基本を踏襲しつつ、鶏ガラスープで旨みをしっかり出した味わい深い一品。
ポークもビンダルーのようであり、けれども穏やかな旨みを押し出した味わい。

訪問前はバキバキに激しいカレーを想像していたけれども、実は優しくて丁寧、けれどもしっかりスパイスが香る、カレー愛に溢れたカレーなのでした。


こちらはBKさんオリジナルの「サ・バイブス」という鯖缶。
9種のスパイスが用いられています。


「サ・バイブスるナウい現代人へ」

この他にも冷凍カレー、アパレルの通販など、カレー活動を拡大するBKさん。
やはり、カレーと音楽には垣根がなさそうです。

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バイブスカレー



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スパイス料理とスパイス酒、スパイス中毒者の溜まり場へ。「スパイスホリック」(中目黒)

中目黒にちょっと独特なスパイス料理の新店。

「スパイスホリック」

多彩なスパイス料理とクラフトビール、スパイスやハーブの漬け込み酒のお店です。
同系列店に六本木「ウニホリック」などがあり、同様ねコンセプト特化型ダイニング&バルとして今回は「スパイス」がテーマになったということですね。

以下、公式より。
”人生にスパイスを”をコンセプトに、世界各国の料理を【SPICEHOLIC】らしく再構築したメニューをご提供いたします。
約50種類のスパイスを料理に合わせて調合。多国籍料理を、オリジナルの漬け込み酒とご一緒にお楽しみください。
さらに店内にはオープンキッチンを採用し、調理時の香りやシズル感を演出。
店内に飾られた様々なスパイスや漬け込み酒もお洒落。五感が悦ぶ空間で楽しいひと時をお過ごしください。



オープンキッチンから連なるコの字カウンターには漬け込み酒がズラリ。


これはワクワクしますね。

広々とした店内にはラグジュアリーなソファー席も。
あちらこちらで中目黒ならではのトライブな皆さまが寛いでいます。
スパイス系のお店でこの客層はちょっと珍しいですね。
ポスターなどスタイリッシュで広告的なビジュアル展開も多分効果があったのでしょう。


メニューは価格ごとに整理されたバル風。
けれど何かにつけスパイスを絡めてあります。



漬け込み酒もスパイス酒はじめ気になるものがたくさん。


★クラフトエリクサー ¥880

ソーダ割でお願いしました。
某RPGで有名になったエリクサーですが、実際に中世に存在した薬酒。
20種以上のスパイスを使用している養命酒とのことですが、オリジナルレシピでしょうか。


★スパイスチャージ ¥330

お通しもスパイスです。
ネパール山椒ティムルなどがブレンド。

すり鉢で潰しながら料理を待つとしましょう。


★ビーフスパイスラグー ¥990

つまりは牛肉のスパイス煮込みですね。

野菜もたっぷり。案外チリペッパーが効いて辛口。
先ほど潰したスパイスをかけると美味かったですよ。


★おつまみカレー ¥660
★スパイス炒飯 ¥990


さて、スパイス料理といえばもちろんカレーもあります。


★ おつまみカレー

なるほど、こちら所謂インネパ店でも見かけるサグチキンですね。ドロッと濃厚に仕上がっています。


★ スパイス炒飯

料理長がジャッキー・○ェンに振る舞ったことがある一品とのこと。
アッツアツのチャーハンにグラインドされた生胡椒の香りが加わり、なるほど美味しい。
これはオススメです。

たっぷりスパイスを摂取したら、食後はやっぱりコーヒー。
といっても普通のコーヒーじゃありません。

★コーヒー酒のローズマリーコーラ ¥990

最後までスパイス、最後までお酒なんですねー。
まさにスパイス中毒=スパイスホリックであります。

こんなご時世の中オープンしたこともあり、いろいろ迷った部分もあるかと思いますが、ある程度腹を括った営業スタンス。
事前に電話して伺うのが良いでしょう。

SPICEHOLIC



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