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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

日本一のバタチキをおうちでいただく。通販のレベルを超えた通販インド料理!「印度料理シタール」(検見川)

創業1981年、千葉インド料理の先駆けにして最高峰。

「印度料理シタール」

検見川で行列を作る不動の名店が、冷凍カレー通販を始めています。

通販サイトはこちら。
https://www.e-sitar.jp/

「シタール」といえばまず、日本一のバターチキン。
そしてパラクパニールも最高なんです。
いや、ナンもタンドリーチキンもどのカレーも美味しいんですが。

(写真はお店でいただいたバターチキンとパラクパニール)

名店の味を家で楽しむチャンス。
早速オーダーしてみましたよ。

丁寧な梱包を解くと、説明書きとともに冷凍パックされたカレーとナンが登場。
カレーは湯煎、ナンはトースターにて仕上げます。

★厳選素材の選べるカレー&ナンセット ¥3310(税・送料別)

カレーは
・バターチキン
・パラクパニール
・キーマカレー
の3種。

ナンはミニサイズで3枚ついてきました。


◎バターチキンカレー

日本一のバターチキンは冷凍でも凄かった。
クリーミーで滑らかな舌触りとカスリメティの香り、そしてトマトの酸味が絶妙のバランス。
どこかのお店が通販でこれ取り寄せてお店で出したらすぐ食べログ3.5超えちゃうだろうな。
ナンにつけて食べるのはもちろん、パスタやつけ麺に使っても最高でありましょう。


◎パラクパニール

湯煎後、開封したときにまず驚いた。
ムワッと香り立つカルダモン!
レトルトと比べ冷凍カレー最大の魅力はこれ、スパイスの香りがしっかり閉じ込められている点
なのです。
そして、ほうれん草本来のテクスチャ感を残した食べ心地。
ナンとの相性がとにかく良すぎて最高です。


◎キーマカレー

3つ目は粗挽きキーマにグリンピースを合わせたキーママタール。
こちらもクローブandカルダモンをはじめとしたスパイスが効いています。肉の弾力も冷凍通販ならでは。
一品、ドライなカレーが入るとバランス良くいただけますね。

流石は「シタール」、通販のレベルを遥かに超えたクオリティ。
家族でシェアするも良し、独り占めして3日に分けていただくも良し、贈り物にするも良し。

一品追加するなら、断崖絶壁からハニーハンターが採取したインド産野生黒蜂蜜もオススメ。
アイスにトッピングすれば超絶美味です。
合わせてオーダーしちゃいましょうね。

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自宅でモダンスパイスキュイジーヌ。 「ベンガルタイガー そごう千葉店」(千葉)

千葉の地で独創的かつ華やかなモダンインド・アジアンキュイジーヌを展開、Japanese Curry Awards2019も受賞し今や千葉を代表する気鋭の名店となった「ベンガルタイガー」が、千葉そごうにテイクアウト専門店を出店しました。

「ベンガルタイガー そごう千葉店」

2020年2月10日オープン。


Japanese Curry Awards2019受賞のお知らせも飾っています。


SARAHメニューアワードの受賞も。

こちら「ベンガルタイガー」のサヒドシェフはベンガル出身。
マレーシアの5つ星レストランでチーフを務めたのち、シンガポールGoogleで専属シェフも経験した国際派。
多様な文化が渦巻く地で鍛えられた独創性とアーティスティックな感性が持ち味。

本店での華やかな盛り付けがこちらでも参考展示されています。


バターチキンにヨーグルトチキン、どれをとっても他店とは別物。
ご自宅での盛り付け参考に。


★豆腐のタマリンドソース炒め/ビーフレンダン/パンダンライス ¥1251

こちらはマレーシア色がかなり強いお弁当。
ココナッツミルクを用いた濃厚ドライビーフカレーとも言えるビーフレンダンに、タイや中華の雰囲気もある豆腐のタマリンドソース炒め。
写真だと千切りキャベツにも見える(笑)緑の部分がパンダンリーフで染め上げたパンダンライス。
パンダンリーフは糖尿治癒や消化促進の効能があるとも言われていますよ。

外食がままならない今日このごろ。
ご自宅でモダンスパイスキュイジーヌはいかがでしょう。
スパイスのチカラで乗り切りましょう!

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ベンガルタイガー そごう千葉店



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え?家系ラーメン×べっぴんカリーのコラボ?「せい家 柏店」(柏)

柏でなかなかとんでもないものをみつけました。

「せい家 柏店」

世田谷経堂に一号店を構える、ほぼワンコイン家系ラーメンチェーンですが、この柏店ではなんと・・・・


「べっぴんカリー本舗」とのコラボセットがあるんです。
ほほう、これは試してみるしかないですね。


店内はラーメン屋というより、居酒屋。
実際お酒が安く、おつまみメニューもいろいろあって、居酒屋使いに最適。


★レモンサワー ¥250

カットレモンなど入っていない、そういうレモン味のサワー。
この値段にして充分な満足度です。


★長芋醤油漬 ¥300

どこか地方のお土産屋で売ってそうな、はっきりした味付けの長芋。
これはなかなかオススメ!


★ラッキーコークハイ ¥250

庶民派ウイスキー、オーシャンラッキーを用いたコークハイ。
充分美味い!

あ・・・いかんいかん。
普通にセンベロ使いで終わるところでした。

カレーを食べましょう。

あ・・・。
柏で「べっぴん」とくれば、カレーの名店「柏ボンベイ」から独立し神保町でオープン、後に柏にも支店を出した「ビストロべっぴん舎」のカレーだと思い込んでいたのですが、よく見りゃ「べっぴん舎」じゃなくて「べっぴんカリー本舗」。

調べたらこの「べっぴんカリー本舗」、柏の「ラクダ」そして「ひまわり」というお店で提供していたカレーだそう。
現在はいずれも閉店しているようで、柏のビストロ「アペソン」でそのカレーがいただけるとのこと。

名前が似ているだけに「べっぴん舎」とも関係があるのかな?
このあたり柏の情報通の方にお教えいただきたいです。


★べっぴんカリーセット ¥950

ということで、ラーメンとべっぴんカリーのセット。

実はこの「せい家」、東京でも入ったことがなかったのでラーメンも食べてみたのですが、
とてもはっきりわかりやすい濃い目の豚骨スープ。
中途半端な家系ラーメン行くくらいなら、これで充分じゃない?
麺の太さが選べるのですが、これは太麺一択でしょう。


そしてべっぴんカレー。
シャバっとした感じはインドカレーのようでもあり、具材の豚バラが日本のカレーのようでもあり。
辛さは控えめなのですがニンニクとショウガがガッツリ効いていて、お酒にもラーメンにも合いますね。
・・・というか、カレーを肴に酒を飲み、残ったライスはラーメンスープに投入していただくのが美しいいただき方かと。

ちなみにこの「べっぴんカリー」は単品400円でもオーダー可能です。

このカレーが通し営業でいただけるのは有難いですね。
しかもラーメン屋といいつつせんべろ使いができるお店なのがさらに有難い。

営業は夜中の2時まで。(但し現在は短縮営業しているようです。)
他のカレー屋が空いていない時間帯の救世主でもありますよ。


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せい家 柏店



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誕生!ボンベイ系列のビリヤニ専門店。「ヒマラヤユキノシタ」(柏)

数年前から囁かれ始めたビリヤニブームも2020年、いよいよ本格化してきたようです。
デリー系の名店として知られる「柏ボンベイ」の西口店が、店名も新たにビリヤニ専門店としてリニューアル。


「ヒマラヤユキノシタ」

2020年3月10日オープン。
黒猫マークの看板が可愛いですね。


「ボンベイ西口店」時代のアンティーク調の家具は整理され、スッキリストイックな店内。
広い厨房内はスタッフ三人体制です。

「ビリヤニ専門店」といっても提供されるのは普通のビリヤニではなく、関東産コシヒカリを用い和テイストを入れた独自のビリヤニ。

カレー2種、タンドリーティッカなど副菜を盛り合わせたターリー仕立てでの提供です。

なるほど、これだとビリヤニかカレーかを迷う必要がない。
なかなか面白い試みかもしれません。


★鶏肉のビリヤニ ¥1000
・牛鶏ひき肉と黒胡椒のカレー
・ほうれん草とパニールのカレー
・カレーに漬けこんだ半熟卵 ¥100


おお!最早ミールスかっ!てな具合に豪華な一皿。
ビリヤニ、カレー2種、タンドリーティッカのほかにラッサム、ナスのアチャール、甘いライタ、アイスミルクチャイ、辛み追加のチリチャトニがついてきました。
カレー2種はキーマとサグパニールを選択。


まずカレー。
ほうれん草の素材感とパニールの食感のいずれもが活きたサグパニールがとにかくオススメ。
キーマはシャバっとしたウェットタイプで、黒胡椒が効いて引き締まった味わいです。
ラッサムは酸味がごくごく控えめでダルスープ的な優しさ・・・というかほぼダルスープ。
タンドリーティッカ、ナスのアチャールは安定のクオリティ感。

一通りの味見が済んだらカトリ(小鉢)を外に出し、ビリヤニをいただくスペースを確保しましょう。

コシヒカリで作ったビリヤニは、おこわご飯のような独特食感。
中にはしっかり骨付き鶏肉が入っています。
辛さも控えめで、なるほどこれは確かに和を感じますね。

カレーや副菜、そして辛味追加のチャトニを自由に混ぜ合わせていただきましょう。

パラッとしたインディカ米のビリヤニと比べると、流石にモッチリ腹持ちが良い食べ応え。
ライスの量は通常250gでの提供のところ、ちょい少なめの200gでお願いしましたが、それでも充分な満腹感が得られました。


★野菜のビリヤニ ¥1200
・バターチキンカレー
・豚肉と玉ねぎのカレー
・自家製マヨネーズのコールスローサラダ ¥100


こちらは他の肉系ビリヤニより価格設定が高い(牛肉と同じ)ベジビリヤニ。
特製ソースで下味をつけた野菜が入っています。

バターチキンは甘くクリーミィかつ繊細な味わい。
豚肉と玉ねぎのカレーはこの店では一番辛め(といってもそれほどではない)で、立派な豚バラが用いられています。

元々ムスリム料理のビリヤニですから豚肉の組み合わせは他ではあまり見ないのですが、こちらは和風ですし店名にもヒマラヤとあるしで、その辺り自由であります。

そして、オプションでつけたコールスローがなかなか良いです。
クスクスかっていうほど細かい刻みで食感が良くオススメ!


★ハイボール ¥500

この日ビリヤニに合わせたのは濃いめに作ってくれたハイボール。
ビリヤニと相性の良いコークハイボールもあるとなお嬉しいですね。

「柏ボンベイ系列のビリヤニ専門店」という事前情報以上に独特で、個性的なお店。
随分思い切ったものです。

一口にビリヤニと言っても実に様々なお店が登場してきました。
2020年のビリヤニブーム、その展開に注目ですね。

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ヒマラヤユキノシタ



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外房で、チェンナイ出身シェフによる南インド料理。「南インド料理 チェンナイ」(東金)

東金で南インドの料理がいただける「グッドアース」に出会った私ですが、
もう一軒、南インド料理レストランを謳うお店が東金にはあるんです。

「南インド料理チェンナイ」

南インドチェンナイ出身、インドの四つ星ホテル「SAVERA」にいたシェフによるインド料理店。


ブルーグレイの壁に豪奢なカーテン、そしてサリーなどインドの民族衣装が飾られた店内
実に素晴らしいですね。

メニューを開けば、南インド料理に特化しているわけではなく、ナンやタンドリーチキンといった(日本では)定番の北インド料理もあれこれ。
ナンはデカさが売りらしく、各種カレーもナンに合うようクリーミィな仕立てになっています。

一方南インド料理はといえば、

各種ドーサにウタパム、サンバルにラッサムなど。
カレーは北インドまたは南北共通のものが殆どであることもあり、南インドミールスの提供はしていないようですね。

この地でいきなり南インド料理だけを提供してもパイが取れないでしょうから、そこはそういう判断なのでしょう。


けれど折角の外房南インド料理店、はっきり南インドで、お店としてもプッシュしているドーサを頼むことにしました。
ここで注意したいのは、多くの南インドレストランでドーサを注文するとチャトニやサンバルが付いてきますが、この店ではシンプルにドーサ単品のみの提供ということ。
何かにつけて食べるなら、別に注文が必要なのです。
各カレーにはハーフサイズ(Ssize)設定があるので、そこから選ぶことになるのですが、殆どがクリーミィな北インド系で・・・
結局この組み合わせ一択となりました。


★バタードサ ¥530
★サンバールーカレー Ssize ¥680



ギーを塗ってパリッと仕上げるギーローストドーサのバターバージョン。
本来は綺麗な三角帽ビジュアルなところ、生地の厚みにムラがありバランスが崩れているのが少し残念ではあります。
お味はしっかりバター味に加え、(おそらく砂糖の)甘み。
味濃く、何もつけずに楽しめますが、やはりそれでは寂しいですよね。

ということで南インドで定番の野菜カレー、サンバルを組み合わせてみました。
ただ、「サンバール」ではなく「サンバールカレー」とある通り、北インドのナンにも合うようなこってり仕様となっています。
辛口でオーダーしたら、強烈な酸味と甘さのあとからグワッと辛さが押し寄せてきます。
よく見ると刻みのレッドチリが入っており、なかなか激しいサンバル、もといサンバールカレーとなっています。
ドーサが負けちゃうほど。

いずれにせよ、外房で現地シェフが作る南インド料理はかなり貴重。
いつの日か、ガッツリ南インドテイストの料理を提供できるようになれば良いですね。

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南インド料理 CHENNAI 東金店



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