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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

知られざるペルー料理の老舗名店。「INKA」(六会日大)

ちょっと前に見つけて気になっていた。
行こう行こうと思っていた。
六会日大前の線路脇に佇む、味のある店構え。

一見、スナックかなと思える風情ですが、よく見れば店名がほら。


「INKA」(インカ)

そう、実はここ、ペルー料理のレストランだったんです。

早速入店してみましょう。

お店の作りはスナック風ですが、雰囲気はかなりアットホーム。


壁にズラリと並ぶペルー料理の数々は圧巻。
セビーチェやロモサルタードといった、ペルーを代表する料理だけでなく、ペルーのスパゲッティやら、ペルーのワンプレートライスやら、多彩な食文化が複合するペルーのリアルフードもあれこれ。

ちょっと興奮してしまいますね。

そしてお店のマスターは・・・あれ?日本人?

実は違いました。

この店のマスターは沖縄系三世ペルー人のヴィクトル・ウーゴー・ミヤシロさん。
(メチャクチャ格好良い名前!)

リマに隣接するカヤオから来日、この場所に店を構えて23年。
オープン当初はこの辺りにペルー人も多く賑わっていたそうですが、リーマンショック、東日本大震災と徐々に客が減り、いまはかなり落ち着いてしまったそうです。

なるほど、古くから移民受け入れに積極的だった大和市にも近いし、そのような経緯があったのですね。


★クリスタルビール ¥600

まずはペルーのセルベッサ。
あ、ペルーは南米スペイン語なのでビールじゃなくてセルベッサというのですよね。
標高3000mのペルー・アレキパの街でいただくより泡立ちも良く、逆に美味しいです。


★ピスコサワー ¥700

朝にピスコサワー、昼にピスコサワー、夜にピスコサワー、寝る前にピスコサワーといった具合に、ペルーの国民酒といわれるピスコサワー。
ブドウから作る蒸留酒のサワーなのですが、これ、日本でいただいたピスコサワーの中でナンバーワンの美味さです。
今すぐまた飲みたい!


★アヒ デ ガジナ AJI DE GALLINA \900

こちら日本では「ペルーのカレー」と呼ばれることもある料理。
アヒは唐辛子、ガジナは雌鶏。
鶏肉を唐辛子とチーズで煮込んだソースをライスと共にいただく料理です。


そもそも唐辛子の原産地でもあるペルーですが、この料理に用いられる黄色い唐辛子は全く辛くないもの。
むしろ香りや旨み押しで、香り高いシチューライスといった感じなのです。
が、ここのアヒ デ ガジナは塩気の決まりっぷりもバッチリで、なんだか毎日食べたい味わいです。
ちょっと感動。


★アンティクチョス ATICUCHOS \600

特製スパイスに漬けた牛ハツ焼き。
これはいい感じに旨みが生きていて、素晴らしい酒のおつまみ!

アットホームでありながら、ビシッと決まったホンモノのペルー料理を提供してくれるこのお店。
ただただ鄙びて客足が遠のいていくのは勿体なさすぎる!

これは応援せねばなりません。
東京からペルーに行くよりは圧倒的に近い六会日大前。
是非皆さん足を運んでみてくださいな。


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この頃、地方のカレーがアツすぎる。 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)


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インカ



関連ランキング:中南米料理(その他) | 六会日大前駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

パンジャビダバの裏手に、ズシッと満腹南インド。「サザンミールスカフェ」(新丸子)

新丸子。
北インド・パキスタン料理の「パンジャビダバ」の看板の横に、南インド料理店の看板が。

なんだかL⇔R、懐かしいですね。
(わかりますかねー?)


「パンジャビダバ」と同じビルの左わきから裏口へ回ると・・・・

あら、こんなところにお店が。

「サザンミールスカフェ」

聞けばもともと「パンジャビダバ」の店舗をこちら側に拡大しようとしたところ、間を仕切る壁がぶち抜けないことが判明。
入口が別になるならコンセプトの違う二店舗めにしよう・・・・
あ、うちに南インド出身シェフいるじゃん!

ということで、「パンジャビダバ」が手掛ける南インド料理店として新たにオープンとなったそうです。


もちろん「パンジャビダバ」同様のハラール対応。
ただしこちら側にはタンドール窯がないため、ナンやタンドリーチキンなどは「パンジャビダバ」で作って持ってくる感じになるようです。
あ、逆に考えたら、両店のメニューを超えたオーダーもできるってことかな。

さてこの日はランチ訪問。

ジョッキで出てくるお冷が昼飲みの誘惑をチラつかせますね。


メニューにはドーサランチ、ミールス、ビリヤニ・・・・

うーん、ドーサも食べたい気分だが、まずはやっぱりミールスかな。

★ベジタリアンミールス ¥1290

おお、なかなかのボリュームですね。

ラッサムにサンバル、野菜カレーに豆カレー、
ラッサム以外の3品はコッテリとした仕上がりで、南インドの家庭料理というよりは、ごはんにもナンにも合わせられるレストランの汎用カレーといったイメージです。
つまり、しっかりとした満腹感。

ライスはバスマティ、その上にパコラ(野菜の天ぷらみたいなやつ)が乗っており、さらにしっかりとした重みあるパロタも添えられています。
これはかなりの満腹プレート!!


卓上にチャトニやピックルが用意されるのも嬉しいですね。

そしてこちらのミールス、ライスおかわり自由だったのですが、まぁズシッと満腹につき丁重にお断りしたところ・・・

「ドーサもおかわり自由です。」

へ?

ドーサセットじゃなくミールスを頼んでもドーサお代わり自由とはこれ如何に!?

お腹はいっぱいですが、この一挙両得のチャンスは逃せません。


★プレーンドーサ

と、これまたしっかりしたボリューム!
(サイズはカスタムできます。)
しかもパリッと薄焼きタイプではなく、モチッと肉厚タイプで、ミールスの後にパンケーキいただいているような背徳感・・・

ミールスについたサンバル、卓上のココナッツチャトニをつけていただきます。

果たして、満腹を上回る満腹。

カフェというより、ドカ盛り食堂として使える南インド料理店でした。


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サザンミールスカフェ



関連ランキング:インド料理 | 新丸子駅武蔵小杉駅向河原駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

品質本位。3人のインド人シェフが腕を振るう藤沢の実力店。「スパイス マニア/SPICE MANIA」(藤沢)

藤沢駅南口から徒歩3分。
よくあるインド料理店とはちょっと趣きが異なるお店。


「スパイス マニア/SPICE MANIA」

オープンは2015年10月。
藤沢駅北口のインド料理店「オーカルカッタ」にいた、西インド出身のモハンさんと東インド出身のラタンさんという2人のシェフによる、北インド料理に東西インドのエッセンスを加えた料理が楽しめるお店です。

後にパディリさんという3人めのシェフも加わり、現在ではインド人シェフ3人による、こだわりのインド料理を提供しています。


コンパクトでありながら洗練された店内。
いわゆるエスニック感を無理に押し出す感じもなく、グローバルなインド料理レストランという雰囲気です。


メニューの品数はかなり絞り込まれており、価格帯も比較的高め(といっても日本のインド料理店の中では、という話で、イタリア料理店やフレンチビストロなんかと比べたら決して高いわけではありません)。

「カレーは安いモノ」「インド料理は安いモノ」という日本の固定観念を覆し、品質本位で戦おうという姿勢が見て取れます。


ビールはなぜかメキシコ推し。


★サッポロ黒ラベル 樽生(クーポン利用)¥500

通常700円のところ、クーポンで割引。


★岩手県産奥の都どりの がぶり!!タンドリーチキン 1P¥400

のっけからこの一品、素晴らしいクオリティ!
しっかりした肉質もさることながら、濃密なミックススパイスの刺激がたまりません。
これはトップクラスに美味いタンドリーチキンじゃないかしら。
絶対頼んでみてくださいね。


★ベジタブル&キーマサモサ ¥650

ベジとキーマの2種のサモサ。
肉厚なパイの如き皮が食べ応え充分。
2種とも具材はポテトがメインなため、大きな差はありませんが、なかなか美味いです。


★ディナーBセット(カレー2種)¥1400
・イカ墨ブラックカリー 大辛
・サグチキンカリー 中辛
・ゴルゴンゾーラチーズとはちみつのナン(+¥250)


木皿に盛られなんともオトナなルックスですね。

丁寧な仕事が見て取れます。


◎サグチキンカリー

しっかりしたほうれん草にニンニクがバッチリ。
チキンの肉質はここでもレベル高しです。


◎イカ墨ブラックカリー

こちらは湘南らしく、海の旨味が爆発。
割と辛口にしていただけました。
ここでしかいただけないオリジナルカレーですね。

そして、追加料金がかかりますが是非試していただきたいのがこちら。

◎ ゴルゴンゾーラチーズとはちみつのナン

「カマルプール」「アチャカナ」といったダバ系インド料理バルで人気のゴルゴンゾーラチーズクルチャですが、こちらは堂々メインを張れるナンサイズ。
青カビの風味とハチミツの甘さ、そして塩気が絶妙にマッチして、オトナなワイン会にもぴったりの味わいです。

いずれの料理も隙がなく、丁寧に作り込まれた逸品。

ちょっとしたご褒美ディナーやデートにもぴったりなインド料理店ですね。


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スパイス マニア



関連ランキング:インド料理 | 藤沢駅石上駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ディープ藤沢。ハラールフードショップ併設のスリランカファストフード店。「EASY DAY スリランカレストラン」(藤沢市用田)

藤沢市用田。
どの駅からも徒歩30分以上と、最寄駅のないこの地にたまたま用があり、たまたま見つけ、たまたま入ったお店がちょっと只者じゃなかった。

「カバブハウス」

バングラデシュ人によるこのムスリム食堂で得た驚きの情報。

この辺りにはカンボジア人などが耕す農園があって、コリアンダー(パクチー)が入手できるとのこと!
さらにカンボジア人だけではなく、スリランカ人も多くいるそうで・・・・・

「けれども、この辺りにはスリランカ料理店はないですよね?」

と聞いたところ、

「ありますよ。ここからスグのところに。」

・・・な、なんですと!?

「用田の交差点のちょっと先にハラール食材店があって、その脇をちょっと入ったところにありますよ。」

ほほう!!

早速、用田の交差点まで戻り、東へ100メートルちょい。


あ!


ありました!ハラールフード店。


株式会社絆TRADINGという名で中古車の輸出を行っているようです。

なるほど、茨城あたりのスリランカ料理店同様、電車で不便な場所だからこそ土地があり、中古車輸出のコミュニティが形成されているのですね。

そしてその脇道を入ると・・・・あ、ありました。

「EASY DAY スリランカレストラン」


わぁ。


ロードサイドの大衆食堂といった雰囲気で現地感アリアリですねー。

入り口近くにはテイクアウト用のロールス(スリランカのカレーパンとカレーコロッケの中間的食べ物)がたくさん。

スリランカ人にとってはマクドナルド代わりのファストフードとしてテイクアウト需要が多いようです。

メニューを見てみましょう。

フライドライスにブリヤニ、コットゥロティなど、やはりテイクアウト需要を見込んだラインナップ。
メニュー裏側にはライス&カリー(スリランカのワンプレートカレー定食)もありましたが、今はやっていないとのこと。

もう完全にファストフード店です。
逆にこの感じ、堪りませんね。

となればやはり、テイクアウトでオーダーしてみましょう。

持ち帰り、いざ御開帳。

★ビーフコットゥローティ \850

日本で言うところの屋台焼きそばにあたるコットゥロティ。
ただしこちらは麺ではなくロティという薄焼きパンを鉄板で刻んだものです。
(厳密に言えばパンも麺の一種、と言えますけどそこは置いといて)

早速いただいてみましょう。

おわっ!!
めちゃ濃厚!!!

まさに感覚としては日本の焼きそばなのですが、ブラックペッパーはじめスパイスがめちゃ効いています。
さらにたっぷりの牛肉の旨味が全体にしみわたって、これは晩酌のお供に最高ではないですか!!
(但しパンなので満腹感はあります)


★ロールス 1p \120

店頭で売られていたロールスもテイクアウト。
衣の作り置き感はまぁそれとして、こちらもかなーりスパイシー!!
しかもカツオに似たモルディブフィッシュの旨味が凝縮されており最高。

これ、カレーパンとして見たらかなりの逸品。
夜食にも、朝食にもイケますね。

なかなか素敵なお店を知ってしまいました。
この辺に来ることはまぁ、なかなかなさそうですが、近くに来たら確実にテイクアウト利用したいお店です。


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EASY DAY スリランカレストラン & HALAL FOOD



関連ランキング:スリランカ料理 | 門沢橋駅倉見駅社家駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ディープ藤沢。驚きの用田ハラール・ムスリム・ベンガル。「カバブハウス」(藤沢市用田)

藤沢市用田。
どの駅からも徒歩30分以上と、最寄駅のないこの地にたまたま用があり、たまたま見つけ、たまたま入ったお店がちょっと只者じゃなかった。



「カバブハウス」

一見ものすご~く普通な大衆向けインド料理店。
店名もものすご~くありがちな感じ。

けれども何か、気になるオーラ。

深緑に赤の色使い・・・・って、間違いなくバングラデシュ系ですよね。

まぁ、バングラデシュ人がものすご~く普通な大衆向けインド料理店をやってることも多いので、
それだけでどうこうではないのですが、とにかく気になる。

しかもこんな場所(失礼)そうそう来るわけじゃなし。
せっかく通し営業やってくれていることだし(この時16時30分)。

入ってみましょう。


段差があり広々とした店内、なかなか面白い雰囲気ですよ。


★生中 ¥390

まず生ビールが安い!

早速食事メニューを見てみましょう。

一見、普通のインド料理店のラインナップ。
けれども時折、不穏なブツ(よい意味で)が混じっています。

ベンガルスタイルのビーフカレーや海老カレー、これはブナかな?
魚とジャガイモのスープカレー、これもベンガル式っぽい。
さらにビリヤニ!ビーフがあるじゃないですか。
よし、これにしよう。


★ビーフビリヤニセット ¥1250

おぉ、シンプルながらフワッとした仕上がり。
これぞベンガル人によるベンガル人のためのビリヤニ!

早速いただいてみましょう。

まず、フワッフワな食感が素晴らしい!
さらに噛めば米に纏わり付く牛肉の旨味がジュワッ。
辛口でお願いしたのですが、辛さ、香り、塩気、旨味のバランスがビシッと決まっています。
これは素晴らしくハイレベルなビリヤニ!!

びっくりです。


さらにサービスのガーリックピクルを合わせると、旨味爆発。
これはライタ(ヨーグルトサラダ)とビールが進みますね。


★タージマハル ¥500

聞けば「カバブハウス」のオープンは2008年。
店長はやはりバングラデシュ出身で、シェフは国境を挟んだインド・東ベンガル州コルカタ出身です。
国は違えど同じベンガル地方のチームというわけですね。

一時は善行、長後、湘南台と系列店を展開するほどの勢いがあったようですが、シェフの人手不足により今はこちら1店舗に集約したそうです。
ちなみに近隣にある慶應SFCのアラブ・イスラム研究会のラマダン明けにはこちらのお店が料理を振る舞うみたいですよ。


★タンドリチキン2本 ¥520

店長オススメのタンドリーチキンは確かに美味い!
ほどよいジューシーさにシェフの確かな腕が伺えます。


★アルプリ ¥310

日本では提供している店が限られる、バングラデシュ人大好きスナック。
ジャガイモやスパイスを詰め薄く揚げたプーリなのですが、この日は朝摘みのフレッシュコリアンダーを入れてくださいました。
いやぁ、ビールのつまみにも最適、堪らない美味さですよね。


★アイスシナモンチャイ

こちらはビリヤニにセットでついてきたソフトドリンク。
シロップ3つ付けてくれるのが、ベンガル流。

この日は連休で魚の仕入れがなく、ベンガル式フィッシュカレーの提供は無し。
普段はブリを用いているそうです。
これは食べたい・・・・・

どうやら事前予約するといろいろ作ってくれそうなので、近隣の方は是非食事会など試してみてください。

また、先ほどのアルプリに入っていたフレッシュコリアンダー、どこから仕入れたのかと聞いてみると、
なんとこの辺りにはカンボジア人などが耕す農園があって、コリアンダー(パクチー)が入手できるとのこと!
さらにカンボジア人だけではなく、スリランカ人も多くいるそうで・・・・・

「けれども、この辺りにはスリランカ料理店はないですよね?」

と聞いたところ、

「ありますよ。ここからスグのところに。」

・・・な、なんですと!?

(続く)

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Curry Flight 第3便:カレーに合うお酒【ビール編】 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)

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カバブハウス



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