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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

祝!復活一周年!早稲田のソウルフード。「早稲田メーヤウ」(西早稲田)

クラウドファンディングにより復活した早稲田のソウルフード「メーヤウ」が晴れて一周年を迎えました。

「早稲田メーヤウ」

信濃町「メーヤウ」から派生しつつも独自の道を歩み、完全なる別物として早稲田生に20年以上愛された「早稲田メーヤウ」。
(2012年の記事はこちら

ここから更に派生した店も多く、信濃町の本家が「他のメーヤウとは関係ありません」と宣言するほどに。
(松本の2店のほか、神保町「ばんび」は元「メーヤウ神保町店」、駒沢大学「ピキヌー」は元早稲田店長が独立したお店)

2017年に惜しまれながら閉店した「早稲田メーヤウ」ですが昨年、かつてのファンがクラウドファンディングを旗揚げ。2020年7月4日に復活オープン。

かつてのお店では「タイカレー」「インドカレー」の2系統を提供してきた「早稲田メーヤウ」ですが、現在はお店が小さいこともありメニューは「インドカレー」に絞られています。
(「タイカレー」は土日限定提供があるようです。SNSをチェックしてみてくださいね)

オープン当初はテイクアウトのみだったのが現在はイートインも解放。オーダーは入り口にて、クレジットカードや交通系カードなど完全キャッシュレスとなっていることに注意です。

店内にはクラウドファンディングの支援者のみなさんのお名前が。
ゴスペラーズ黒沢さんの名前もありますよ。流石。


★チキンカリー ¥900
★プリックナンプラー ¥100
★ラッシー ¥350


こちら辛いもの好きの熱烈な支持を集めた「早稲田メーヤウ」の看板メニュー。やはりこれでしょう!


チキンは骨付き手羽が一本。
揚げが入ったポテトも以前のまま。


ザラっと粒子感ある舌触り、これこそメーヤウ。
そしてええ感じの辛さ、一般的には激辛カテゴリに入るでしょうか。この辛さが中毒性を生むのですね。

時折辛さを和らげるのにラッシーは必須。
水だと辛さが広がります。

また、元々タイカレー店だった所以のプリックナンプラーですが、インドカレーにも合うんです(昔もそうしてました)。塩味と旨味がアップしてなんとも言えない味わいに。素晴らしい。

この日は灼熱の真夏日。
ホットなカレーで毛穴全開。
店を出れば風が心地よい。
都会暮らしで忘れていた汗の涼しさを思い出しましたよ。


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ビリヤニが美味い、団地の中のインド料理店。「メイド・イン・インディア」(西早稲田)

西早稲田駅から徒歩4分ほど。団地の一階にあるパティオ形式の飲食店街「オレンジコート」。
そこにカジュアルに使えるインド料理の良店があります。


「メイド・イン・インディア」

オープンは2018年。
いわゆる街のインネパ店っぽく見えますが、シェフはインド人です。

最後に訪問したのは2年前でしょうか。
今ではすっかり地域に根付いている様子ですね。

2019年には南浦和に2号店もオープン。
夜には一部南インド料理も提供しているようです。


この日はランチ訪問。
一般的なナンカレーセットに加えビリヤニがラインナップ。


ランチにはサラダ、ドリンクが付いてきます。


★ムスタンビール ¥550(税込)

ビールはネパール。
オーナーがネパール人なのかしら?


★マトンビリヤニセット ¥1000
(サラダ・ドリンク付)


実はこちら、以前もビリヤニがなかなか良かった印象。
今回それを再確認できました。
辛口でお願いしたのですが、ホールのカルダモンやブラックペッパーがガッツリでなかなかパンチある仕上がり。
炊きたてふんわりではなくオーダー受けてザッと炒めた、ガッツリオイリーながら満足感の高いビリヤニでした。
ちなみにライスはバスマティ、ライタは甘め。


★メイドインインディアセット ¥1250
(サラダ・ドリンク付)


こちらはナン&カレーセットの豪華版。
カレー2品とタンドリーチキン、シークカバブがついています。
カレーはほうれん草マトンと、日替わりのかぼちゃチキンを選択。
カレーも焼き物もそつない美味さでしたよ。


壁にはスパイスの効能が。
なかなか刺激的な日本語が書かれていますが、英語原文と照らし合わせば、なるほど膝ポン。
お店に行ったらぜひチェックしてみてくださいね。

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ミャンマー料理新店のランチビリヤニが美味い。「春」(高田馬場)

日本最大のミャンマー人タウン、"リトルヤンゴン"高田馬場。

エリア最古のミャンマー料理店「ヤンゴン」の上、「さくら」の後に新たなミャンマー料理店が入りました。


「春 -はる-」

2021年4月オープン。
店名表記がとにかくかわいいのです。


片面の壁が鏡張りになっており、広々とした(ように見える)店内。


席のレイアウトは「さくら」時代とは変わり、壁沿いのベンチチェアー席がメインになっています。
最大限真ん中にスペースを開ける工夫ですね。

厨房にはかつて「シューエーオー」にいたママさんの姿が。


この日はランチ訪問。
高田馬場ミャンマー料理といえば本来、お酒とカラオケが楽しみなのですが、Noアルコール、Noソングにて。


★チキンビリヤニ(ダンバウ)¥1000 (税込)

「ミャンマーのビリヤニ」ダンパウですが、メニューにはっきりビリヤニと表記するようになったのは、
それだけビリヤニという言葉が巷に浸透してきた証ですね。
スープ、サラダ、ミャンマーふりかけにドリンクもついてこのお値段は破格です。


そして肝心のお味ですが・・・・

これが実に素晴らしかった。

贅沢な骨付きチキンはホロホロで、グレービーを上からかけただけでなく、しっかり味が染みわたっています。
米はバスマティで、フワッと香り高い仕上がり。

ダンパウにもいろいろあって、ビリヤニというよりカレーがけピラフみたいなものもある中、こちらはかなりビリヤニ感の強いダンパウ。しかも隣国バングラデシュのビリヤニに似た雰囲気を感じます。


さらに嬉しいのはこのふりかけ。
これをご飯に混ぜ込むことで、インドやバングラデシュのビリヤニにはない旨みをプラスすることができるんですね。

これは大当たり。
ビリヤニは好きだけどミャンマー料理にあまり馴染みがない、という方にも自信を持ってお勧めできます。


食後はホットコーヒー。
そのインスタント感が街場の食堂らしさを引き立てます。

ちなみに私の他に日本人客の姿は無し。

ちょうど隣席に座っていたミャンマー人男性は、「わたし、15年前『あいのり』に出たことあります。」とのこと。
え・・・!?

聞けば『あいのり』のミャンマーロケに同行し、案内と通訳を引き受けたんだとか。
なるほどー。

リトルヤンゴン高田馬場ではいつも、新しい出会いがあります。

仲良くなった人同士、お酒とカラオケを心置きなく楽しめる、そんな世の中に早く戻ってほしいものですね。

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駅前のカレー止まり木。「ゴーゴーカレー高田馬場駅前店」(高田馬場)

学生街、高田馬場で一番の好立地にあるカレー屋さん。

「ゴーゴーカレー高田馬場駅前店」

高田馬場駅改札の目の前。
ミャンマー料理店やミャンマー食材店が入るレンガ作りのビルにお店はあります。

新宿で開業し「金沢カレーの火付け役」として他店舗展開する「ゴーゴーカレー」ですが、根本はガッツリパワーフード。学生街との親和性が高いのです。


★ロースカツカレー(中盛)¥800

金沢カレーの、そしてゴーゴーカレーの基本はやはりこちら。
硬めに仕上がった衣のカツが美味いんですよね。

ゴーゴーのカレーの特徴は、一般的なカレーというよりは、中濃ソースのような味わい。
だからカツにもキャベツにも合うんですよね。

場所柄もあり狭小店舗ながら、換気に気を使いながらの営業。
飲食に逆風が吹く今日この頃ですが、ここみたいなカレーの止まり木がないと、みんなストレスが溜まっちゃいますよね。

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ゴーゴーカレー 高田馬場駅前店



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松屋フーズによる安定のカレー処でハンバーグオムレツカレー。「マイカリー食堂 高田馬場店」(高田馬場)

カレー愛溢れる牛丼チェーン「松屋」の松屋フーズが手がけるカレー専門店「マイカリー食堂」。
当初渋谷に登場した頃の味の所在なさは消え、堂々としたカレーチェーンとして勢力を増しています。

こちらは2020年1月、高田馬場に登場した店舗。

「マイカリー食堂 高田馬場店」

オトナのお宝が見つかる「ラムタラ」の隣りです。

「マイカリー食堂」一番の特徴は店名通り辛さや量・トッピングを選べるカスタマイズ性。

入り口の券売機でベースのスタイルを選択。


席についてからも追加トッピングがオーダーできます。

レッツ・マイカリー!!


★ハンバーグオムレツカレー【普通・特辛】¥720

いやぁ、最初に行っときますがこの組み合わせはかなりのオススメ。
ちょっと欧風寄りのカレーソースは辛さ上げたほうが絶対美味しいのですが、単調にならないようオムレツが辛さを包むよう和らげてくれるのです。
(オムレツを組み合わせる時は辛さを2段階くらい上げると良いですね)


そしてハンバーグ。「松屋」でもカレーとハンバーグの愛称が抜群なのですが、こちらも同じ。
カツカレーほど油を感じることもなく、しっかり肉肉しい満足感を得ることができます。

んまぁ、テキトーなカレー屋に行くよりよっぽど安心して満足感を得ることができる「マイカリー食堂」。
いずれ、ナンバーワンカレーチェーン「Coco壱番屋」の地位を脅かすかもしれませんよ。

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マイカリー食堂 高田馬場店



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