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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

恵比寿ランチはカレー女優によるラムステーキカレー。「SPICE125」(恵比寿)

「カレー女優」こと嶋尾明奈さんによる間借りカレー店「SPICE125」
恵比寿東口から駅の反対側に場所を移してからは初の訪問です。



「SPICE125」

恵比寿駅西口から徒歩2分。
たこ焼きダイニングバー「くるり」のランチタイム間借りでの営業です。
実はこの「くるり」のオーナーも、グラビアアイドルとして活躍していた中川愛海さん。
華やかな女優さん繋がりです。


広々と開放的な店内、採光もバッチリで居心地よいですね。

こちらの一番のウリといえば、グルテンフリーなラムステーキカレー。
そう、昼間っから羊肉を堪能するならここ!なのです。

さらに合がけも選べてこれは嬉しいですね。


★2種あいがけ ¥1200
・唯一無二のラムステーキカレー
・ぴりっと豚キーマカレー


サラリとしたラムステーキカレー、ライスの上のドライキーマ。
まさにDRY&WETスタイルです。



豚キーマのベースは甘め、高知県産和山椒がふりかけられており、時折唇にビリリ来るのが心地よいです。


そしてラムステーキ。
昼間っからこんなに手軽に羊の旨味を堪能できるって、素晴らしいことです。
あぁ、また食いてぇ。

キーマとのバランスも良く、おススメの組み合わせですよ。


食後はホットティー。


添えられたクッキーに手書きのメッセージ。
さすが、こういう気配りはとても嬉しいですね。
作る人と食べる人が繋がっているというか。

この日もイートインの人数こそ少なかったですが、テイクアウトやデリバリーが結構出ていた模様。

シェフは女優業との二足の草鞋につき、営業情報はインスタでチェックしましょうね。

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

今日ヤバいキーマと出会った。小さな名店、衝撃の裏メニュー。「東京ボンベイ」(恵比寿)

恵比寿でヤバいドライキーマに遭遇!!


「東京ボンベイ」

創業1968年、あの「デリー」をルーツに持つ柏の老舗名店「ボンベイ」その唯一の東京店です。
(同名の類似店がありますが経営上の関係はありません)

スタンディングBAR形式の小さなお店・・・言い換えれば立ち喰いカレー店なのですが吹き抜けの天井が高く、窮屈さは感じません。

んで、この日出会った、ヤバいドライキーマってのがこちら。


★赤キーマ

いやもう見た目からしてヤバいでしょ。
実はこちら、正式メニューに載っていない「裏メニュー」。
(店員さんに尋ねてみてください。)
一日30食ほどの限定なのだそうですが・・・・

見た目もヤバいが味がさらにヤバいのです。

最初は肉肉しさ溢れるキーマの中にカシューナッツとブラウンマッシュルームの食感が混ざり合った楽しさ。
旨味重視のとても美味いドライキーマだなぁ・・・

・・・と思っていると、後からカシミールの極辛がくわぁぁっと!
ひぃぃぃ!
ここまで辛旨なキーマ、ちょっとほかに見当たらない!!

肉好きにも激辛好きにも堪らない、味覚の二段攻撃に圧倒されてしまいます。

「ボンベイ」不動の名物といえばやはり、「デリー」譲りのカシミールカレーですが、
実はこの赤キーマ、このカシミールカレーを肉感あふれるキーマに仕立てた一品だったのです。

こりゃあ凄い。

・・・・と、驚きはそれだけではなかった。
この「東京ボンベイ」、いつの間にかカレーとワインをペアリングしてくれるお店になっていたという!

カウンターの向こうにはソムリエの小川さん。

インドのSulaのロゼやら。


スペルバウンドのピノノワールやら。


「HUGEL」のゲヴェルツトラミネール、これと赤キーマのマッチングがとにかくヤバかった。
スッキリしつつもほどよくスパイシーな香りが、キーマの極辛をしっかり受け止めてくれます。

というか、この赤キーマ、酒とご飯が進み過ぎてヤバい。

なんだかヤバいヤバいばっかり言ってしまってますが、昼からあれこれ飲んでしまいました。
二重の意味でヤバい。

この日は他2種のカレーも少し味見させていただきました。

★ビーフカレー

甘みとビターテイストのバランスが素晴らしい欧風カレー。
そしてとにかく和牛肉のリッチな脂の魅力が凄いのです。


★マウンテン

これはかなり異色のカレー。
インドのコルマのようで、コクを出しているのは白胡麻。
直観的に思った。これ、中華そばをつけて食べたい!と。

一口に「デリー系」というだけでは片づけられない引き出しの多さ。
柏で50年育まれてきた伝統と、今新たに進化しようという気概。

面積はとても小さいけれど、スケールはとてもでっかいお店です。

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カレーの店ボンベイ 恵比寿店



関連ランキング:インドカレー | 恵比寿駅代官山駅


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欧風カレーとプリン。「MARGOTH」(代官山)

スパイスカレー人気が過熱する今日この頃。
貴重な、トラディショナル欧風カレーの新店。

「MARGOTH」(マルゴ)

2019年6月19日、駒沢通り沿いにオープン。

元々セレクトショップだった店内はコンパクト。

通常のカウンター席に加え、壁沿いに半円テーブル席がお洒落です。


カウンター上に積み上げられたソースポット。
そうそう、スパイスカレー店では見かけない、昔ながらのカレーアイコンですよね。


★欧風ビーフカレー ¥1200 +税
・辛口 +¥100


おお、見事なまでにトラディショナルなビジュアル。
早速いただいてみましょう。


具材のビーフもボリュームたっぷりです。

カレー自体は見た目ほどのズッシリ感はなく、滑らかでサラリといただけるチューニング。
ワインと合わせても良さそう。
辛さは辛口でちょうど良いですね。

そして、欧風カレーと並ぶこの店の人気メニューといえばこちら。

★マルゴプリン ¥500 +税

そう、プリンなんです。
もう一つ「女王の宝物プリン」というスペシャルバージョンもあったのですがそちらは品切れ。
こちらはまた、これ以上ないほどトラディショナルな喫茶店のプリンというビジュアルです。
いただいてみればこれまた素朴でいい感じ。


★ホットコーヒー ¥500 +税

欧風カレー、プリンときたらコーヒーも飲みたくなります。

何かにつけ、右へ倣えで流行りに振り回される世の中。
代官山という流行りの街に、トラディショナルな価値を再発見できる場所が出来たのは嬉しいですね。

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MARGOTH



関連ランキング:欧風カレー | 代官山駅中目黒駅恵比寿駅

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衝撃ビジュアル。ホイップ感溢れる白いカレーうどん。「初代」(恵比寿)

恵比寿界隈には面白いカレーうどんがいくつかあるのですが、ダントツでインパクトあるのはこちら。


「手打ち 酒菜 蕎麦 初代」(しょだい)

恵比寿駅西口から駒沢通りを歩いてすぐの場所にあるお店。

コンクリート打ちっぱなしのモダンな内装が際立ちますが、名物はなんといってもこちら。


★初代の白いカレーうどん ¥1210

た・・・誕生日だっけ!?
ってなくらいホイップクリーム感溢れるビジュアル。
誰もが「どうなってるの??」と思うことでしょう。

実はホイップされているのはジャガイモのムース。
甘くはないのでご安心を。
ちゃんとポテトの味がする上に、粗挽きブラックペッパーも振りかけられています。


ムースの下にはアッツアツのカレーうどん。
味濃いめ、塩気強めのガツンとした味わいですが、ジャガイモのムースが熱さや味をマイルドにしてくれるんです。
インパクトあるビジュアルが、見た目だけでなくちゃんと味の設計に繋がっているのが、人気の秘密。

ランチ時は半数以上がカレーうどんを頼んでいるのでは?というほどですが、実は蕎麦もハイレベル。
日本酒も色々置いてあり、夜の飲みにも使える秀逸な店なのです。

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初代 恵比寿店



関連ランキング:そば(蕎麦) | 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

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アイドルから転身したシェフによる間借りカレー店、2月末でラスト。そして次の展開へ。「お昼のサンピーヌ」(恵比寿)

かつて、アイドルグループ「制服向上委員会」のメンバーとして活躍した稲石清美さんが、恵比寿で間借りカレー店をやっています。


「お昼のサンピーヌ」

おでんバル「サンピーヌ」のランチ間借りとして2019年6月オープン。
何回か行こうとして臨休などタイミングが合わず、ようやくの訪問となりました。


学業へ専念するためアイドルを引退した稲石さんですが、その後大学生時代に「ABCクッキングスタジオ」で調理を学び、現在は料理研究家として活動。
親交が続く「制服向上委員会」リーダーの橋本清美さんとコラボイベントを行なったり、料理動画制作に携わったりと多面的に活躍されています。


実は稲石さん、この「サンピーヌ」でのカレー屋営業は2月いっぱいで終了。
3月1日からは中目黒「vivid tokyo」にてカレーを提供することが決まっているんです。

ギリギリ間に合った。

この日の先客はなんと、「制服向上委員会」時代以来、20年にわたる稲石さんのファンの方。
すごい。

カレーの到着を待つ間は、サービスのコーヒーで一服。

お、なんだか凄いのがやってきましたよ!

★2種あいがけ ¥1100
・バターチキンカレー
・キーマカレー


美しい二色皿への絶妙な盛り付け!!
早速いただいてみましょう。

まずはバターチキンカレー。

一口食べておっ。
よくある普通のバターチキンとは一線を画しています。
トマトのフレッシュな酸味がありつつも、スパイス感とコクが強く、かなりしっかりとした味わいとなっています。
具材の鶏肉の処理も抜群で食べ心地よく、
「これ、絶対お酒に合うカレーだわ。」
ライスに散りばめられたアーモンドも良いアイデア。食感のメリハリに大きな役割を果たしていますね。


一方のキーマカレーは粗挽きドライタイプ。
スパイスは控えめで、合い挽き肉の肉感押し。
オクラを使っていたりと、仄かに和のテイストも感じます。

ポリュームもたっぷり、目に舌に嬉しい一皿でした。

そしてもう一つ。

★パンケーキ

ふんわりモチモチ、天使の食感パンケーキ。
(天使を食べたことはありません)
聞けば片栗粉を加えモチモチ感を出しているのだそう。
素直においしいですね。

「お昼のサンピーヌ」の営業は残すところ2/28.29の2日間。
3/1からの中目黒「vivid tokyo」(なんとオーナーがインド人!)では今回いただいたバターチキンに加え、肉をチキンに変えたキーマカレーを提供予定。

2020年、カレータウンと化することが確実な中目黒での活躍に期待ですね。
というか、イベント企画します。


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お昼のサンピーヌ



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