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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

シドニーから逆輸入のチキンカツカレー店。「けんちゃんカレー 中野店」(中野)

日本のカツカレーは海外で人気。
特に豚よりも宗教上の制約が少ないチキンカツカレーは、英国で「国民食」といわれるほどの地位を確立しています。


「けんちゃんカレー 中野店」

日本人経営者によりオーストラリア・シドニーで開業した「けんちゃんカレー」。
2020年に逆輸入ブランドとして日本に上陸、オーナーの故郷である町田をはじめ中野、新宿、秋田などに展開しています。


メインコンテンツはやはりチキンカツカレー。
こちら中野店はカウンタースタイルの小さな店ですが、カウンター奥にはデリバリーオーダーの端末がズラリ。
メインのサービスがフードパンダなあたり、海外発ブランドらしいですね。


★チキンカツカレー ¥780

予想通り、なかなかのボリュームですね。
皿ではなく、少し浅めの丼スタイルでの提供はやはりJapanese Foodを強調してのことでしょうか。
全てのカレーには味噌汁がついてきます。


カレーはシンプル。
日本のカレーライスとしては粘度は少し低めで、量の割にはスルスル食べられます。

チキンカツはガリッと硬めの衣が特徴。
衣の油がジュっと染み出しジューシーです。


★キムチ ¥100

たっぷりのカレーに目を奪われ油断していましたが、お米の量もなかなかのもの。
後半はカレーに代わりキムチが活躍しましたよ。


とにかく、お腹いっぱいになりたい方にもってこいのお店。
まずはデリバリーで試してみるのも良さそうです。

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カレーは飲み物、魯肉も飲み物、「カレーは飲み物。池袋東口店」(池袋)

池袋を中心に今や安定した人気を誇る「カレーは飲み物。」
「二郎系カレー」とも呼ばれる盛りの良さと、そうでありながら基本のカレーがしっかりしている信頼感が魅力です。

池袋東口店は最近まで「カレーは飲み物。(壺)」という店名で他店舗とは異なる壺焼きカレーを提供しており、それはそれでなかなか美味かったのですが、このたびレギュラー業態へと足並みを揃えることになったようです。

というか、一号店である池袋西口の「カレーは飲み物。」がビル取り壊しにつき先日閉店した影響かも知れません。

「カレーは飲み物。池袋東口店」

オーダーは券売機方式。

定番の欧風「黒カレー」、インド風「赤カレー」のほかに「カツカレー」、そして最近は「麻辣魯肉飯」なるものまであるんですね。
「魯珈」や「ケニックカレー」から刺激を受けたのでしょうか。
そもそもこちらの経営母体「壬生」はもともとラーメン店も展開しているので、中華方向への横展開はお手のものというわけでしょう。

ということで麻辣魯肉飯とカレーの「あいもり」をオーダーしてみました。

席につき、暫くすると店員さんが無料トッピングを聞いてくるので番号で伝えます。

3つまで無料なんですよ。

さ、カレーがやってきました。

★あいもり赤カレー(小) ¥1050

無料トッピングは
7.ツナマヨ
9.豆サラダ(バジル風味)
10.フライドオニオン
の3つを選択。


小サイズでありながら、なかなかの迫力です。

クリーミーな黒カレーよりはスパイシーな赤カレーですが、辛さ自体は控えめ。飲み物とまではいきませんが、スルッと食べられます。
麻辣魯肉飯は字面から想像するほどは痺れも辛さも控えめ。むしろ肉感を楽しむ仕上がりですね。

相変わらず食べ応え満点の「カレーは飲み物。」
「大盛り」だけでなく「山盛り」にしてもお値段据え置きということで、特に食べ盛りの若者にオススメなのでした。

カレーは飲み物。 池袋東口店



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イトシア地下のベトナム屋台。「バインセオサイゴン有楽町店」(有楽町)

有楽町イトシア地下にあるベトナム料理店。

「バインセオサイゴン」

店名通りバインセオが売りのお店なのですがそれ以外にもベトナム屋台料理がいろいろあるんです。


例えばこちらは現地スタイルの「コンビンザン」。日によって変わるおかずを指差しながらワンプレートに盛り付けてもらうんです。


内装も雰囲気抜群で商業ビルの中とは思えません。


ホールの女性たちはみな綺麗なアオザイスタイル。
見惚れてしまいますね。

まずはこちら。

★ベトナム風モスコミュール ¥555(税抜)

ベトナムウォッカ、つまりネプモイを用いたモスコミュール。
生姜よりもむしろネプモイの香りが強くて完全に独特なカクテルになっています。なかなか気に入りました。


★ガー・チェン・ムォイ・オッ・ラ・チャン ¥891(税抜)

こちらカラッと揚げたレモングラスとコブミカンが乗った鳥唐揚げ。
完全にビールが必要な案件です。


★333ビール ¥655(税抜)

ということでベトナムのラッキーナンバービール、バーバーバーを。スッキリした喉越しとシャープな泡が油ものにベストマッチ。

お次はお待たせカレーメニューです。

★カリ・フォー・トム ¥1100(税抜)

直訳すれば、海老カレーフォー。
メニューにはもう一つ、チキンカレーフォー(カリ・フォー・ガー)もありました。

カリ・フォー・ガーがいわゆるココナッツミルクを用いたチキンカレーなのに対し、こちらカリ・フォー・トムはカレーというよりほぼトムヤムクンなのが興味深いところ。
一般的なタイのトムヤムクンよりは辛さ控えめでココナッツミルク強めではありますが、ベトナム式トムヤムフォーと言っても差し支えないレベルです。

ちなみにタイ語でトムヤムクンの「トム」は「煮る」の意、「クン」が海老なのですが、ベトナム語では「トム」が海老の意。
言葉って面白いですよね。

今回は単独訪問につきバインセオまで頼めませんでしたが、味は間違いなし。ぜひ2人とかで頼んでみてくださいね。

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神楽坂の大衆中華のカレーラーメンはちょっと独特。「上海ピーマン」(神楽坂)

神楽坂。アッパーな雰囲気の飲食店が並ぶこの街で、ホッと心が和むレトロな大衆中華。

「上海ピーマン」


看板は昭和感満載。


穏やかな雰囲気のママさんが接客してくれます。

メニューにはラーメン、餃子、シュウマイ、唐揚げ、麻婆豆腐、エビチリといった大衆中華オールスター。

そんな中に「カレーラーメン」の文字を見つけました。
早速の注文です。


★カレーラーメン ¥650

おお、ありそうでなかなか無いタイプのカレーラーメンですね。
レンゲが間一髪な状態なのはご愛嬌。


片栗粉のトロみと具材のタマネギ、鶏肉。
いわゆる中華式咖哩飯のカレーを緩くした感じのスープ。
アッツアツでなかなか冷めないタイプです。

麺は煮麺の如き細麺。
どこを取ってもラーメン店のカレーラーメンとは全くの別物なのが興味深いですね。

面白いのはこのお店カレーライスがなく、カレーメニューはこのカレーラーメンのみ。
つまりラーメンスープとして作ったカレースープなんですね。

フラッと入ったお店でこういうのに出会うと、ちょっとトクした気分です。


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上海ピーマン



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二子玉川のショッピングセンター内にタイ屋台。「タイ屋台999 二子玉川ライズS.C店」(二子玉川)

新宿から新橋、梅田まであちこちの飲み屋街に展開する「タイ屋台999(カオカオカオ)」。
こちら2019年にオープンした二子玉川の店舗。

「タイ屋台999二子玉川ライズS.C店」

ショッピングセンター内にありながら異彩を放つ屋台感。
上品な二子玉川の街全体でも異彩を放つ現地感です。



メニューのラインナップはほぼ飲み屋仕様。


よく見りゃカエルや虫のメニューもありますよ。


まずはこちら。

★シンハー生ビール ¥690
★お通し ¥330


タイを代表するビール、シンハーがドラフトでいただけるんです。これは貴重。


★グリーンカレー唐揚げ ¥700

鶏皮周りの肉にシャカシャカグリーンカレーシーズニング。
美味いに決まってます。


★チャーンビール ¥690

一杯目がシンハーなら二杯目はこちら。創業はかなり後発ながらシェアを伸ばし今やタイの二大ビールとなりました。
シンハーがしっとり甘き濃さならチャーンはスカッとしたキレ味。交互に飲むと方向性の違いが楽しめますよ。


★トムヤムチャーハン ¥999
屋台らしくパラッとした米の仕上がりが最高。
ちゃんと落としどころをわかっていますね。

周りのお客さんたちが一番頼んでいるのはカオマンガイ。
あとで知ったのですが「999」の諸見シェフ、バンコクで「ピンクのカオマンガイ」と並んで人気の「緑のカオマンガイ」で研修詰んだのだそう。
実は緑のカオマンガイの美人オーナー、知り合いなんですよね。
今度食べるとしよう。

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