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[池袋エリア]

        

駅直結、東武のレストラン街でビリヤニを。『ロイヤルココナッツガーデン 池袋東武デパート店』(池袋)

category - [池袋エリア]
2024/ 02/ 17
                 
池袋駅直結、東武百貨店14階レストラン街に入ったインド料理店。

『ロイヤルココナッツガーデン 池袋東武デパート店』

最近都内に店舗数を増やしている『ロイヤルココナッツガーデン』、こちらのオープンは2022年4月22日。
「東武デパート」というワードがなんとも懐かしいですね。


百貨店ならではのありがたい通し営業。
ランチタイムも15時30分ラストオーダーと長めです。

この日は平日14時過ぎの訪問。
インド人のグループがランチを楽しんでいました。
みんなここを知ってるんですね。


【ランチ】マトンビリヤニ ¥1890
・マトンビリヤニ
・小カレー
・ライタ
・サラダ
・パパド
・ラッサムスープ
・デザート
・ソフトドリンク


駅直結でビリヤニがいただける店は有難い!


ビリヤニはしっかりバスマティ米使用でアツアツホクホク。
割としっかりした辛さとスパイスの香りなのですが、塩は効かせすぎずの品ある仕上がり。


ラッサムは酸味と辛さがいい感じ。
個人的には水筒入れてゴクゴク呑みたいタイプですね。

最高の立地で、日本人もインド人も満足させる堅実なインド料理。
こういう店が普通にあちこちにできると、スパイスラヴァーは暮らしやすくなるんですよね。

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池袋でいただく、ココイチのカレーうどん。『CoCo壱番屋 豊島区南池袋店』(雑司ヶ谷/池袋)

category - [池袋エリア]
2024/ 01/ 14
                 
2024年初ココイチはこちらの店舗へ。

『CoCo壱番屋 豊島区南池袋店』

なんとココ、カレーうどんを扱っている店舗なんです。

実はココイチではメニューにカレーうどんを採用するかどうかは各店舗の任意。
もちろんオペレーションの手数は増えてしまう一方で、呑みの〆的な需要も見込めるというわけ。
そのほか、豊橋や富士吉田の店舗などではご当地仕様のカレーうどんを提供していたりします。


ココイチのカレーに和風出汁を加えたカレーうどんは、カレーライス同様辛さやトッピングでカスタマイズ自在。

今回のオーダーはこちら。

★カレーうどん ¥783
◎パリパリチキン +¥236
◎4辛 +¥88


うどんの麺はやわめ。

4辛はカレーうどんとしてはかなり攻めた辛さとなりました。
パリパリチキンもうどんによく合います。


七味はもちろんハウス食品。
何故だかわかりますよね?

いやはや「チェーン店の」という色眼鏡を抜きにしてみればなかなか秀逸なカレーうどん。

というか、ふらっと入ったうどん屋でこのカレーうどん出てきたらかなり気分はあがるはず。
ここまでちゃんとスパイシーで辛いカレーうどん、なかなかありませんから。

ぜひ、一度お試しくださいませ。

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池袋、カレーうどんでしっぽり飲むなら。『うどん処 硯家 南池袋店』(池袋/雑司ヶ谷)

category - [池袋エリア]
2023/ 12/ 18
                 
池袋でカレーうどんが美味い居酒屋といえばやはり『硯家』。
青山における『しまだ』的な立ち位置の素晴らしいお店なのですが、今回は本店ではなく明治通り沿いにある支店へ。

『うどん処 硯家 南池袋店』


★ヱビス生ビール ¥360

安い!とても!ありがたい!


★真アジのなめろう¥790

木の葉を形どった盛り付けが素敵すぎる人気メニュー。
フレッシュで食べ応え抜群。
迷ったらとりあえずこれです。

日本酒だって充実のラインナップ。


ここは地元兵庫のお酒で攻めてみましょう。

★龍力 神力純米むろか生原酒 ¥730

創業1921年(大正10年)、姫路の酒蔵「龍力・本田商店」の代表銘柄。
無濾過生原酒ならではのフレッシュな雑味と香り深い甘さが好みです。


★野菜天盛 ¥670
(かぼちゃ×2、ナス、ピーマン、インゲン)


おひとり様でも天麩羅呑みができる設定、ありがたいですね。

そして『硯家』の名物といえばやはりカレーうどん。
バリエーションもさまざまで、スタンダード仕様の「カレーうどん」のほか、スパイスを自家調合して作る「みんなのカレーうどん」「タイカレーうどん」、そしてこちら。


★冷やしカレーうどん ¥800

一年を通じ冷やしカレーうどんを提供するお店はなかなか貴重。


辛さは控えめながら香りたつカルダモンをはじめとしたクラッシュスパイス。
伸び良くキレ良くモチモチな麺に挽き肉がよく絡みます。
ちょっとボロネーゼのような雰囲気もあって面白いですね。

池袋の呑み屋街からも離れている分、ウザい客引きが周囲にいないのもありがたいところ。
近隣に最高のタイ料理『プァンタイ』も移転してきたし、この辺での梯子呑みも楽しくなってきました。

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インネパ店とカラオケスナック。『インド・ネパール料理 ダイマス』(東池袋)

category - [池袋エリア]
2023/ 11/ 08
                 
東池袋駅すぐ。
南インド料理の名店『A-Raj』が移転し空いた場所にオープンしたお店。

『インド・ネパール料理 ダイマス』

なんだか和式居酒屋みたいな名前ですが
・・・

よく見りゃ2階のカラオケスナックも同経営みたい。
(名前は『居ザック』『ヴィクトリー』どっち?)
とても気になりますね。


店内は南インド料理店『A-Raj』の居抜きながら、今はネパール色ガッツリに。
夜なやネパール居酒屋として活躍する雰囲気がムンムンしています。

けれどランチメニューは標準的なインネパ店(ネパール人によるインド料理店)のナン&カレーセットのみ。

勿体無いように思えますが、ほぼ満員の店内を見るにビジネス的にはこれが現時点での「正解」なのでしょう。


★Aランチセット(日替わりカレー) ¥850

この日の日替わりカレーは「タケノコとチキン」。
ネパールには発酵タケノコを用いたアルタマスープという料理があったりして、タケノコは親しみある食材なんです。
となれば合わせるのはインドのナンじゃなくお米一択ですよね。
辛さはもちろん辛口でオーダーしました。


大胆な四つ切りカットのタケノコは食べ応え充分。
チキンもたっぷり。
グレービーは他カレーとの共通仕込みもあることでしょう。
がっつりとはいかないまでもネパール気分を楽しむことができました。

お会計時、気になっていたことを質問。

「上のカラオケスナックでネパール料理頼めるんですか?」

「上で歌う、ここから料理持って上がるOKね」

なんと、ネパール料理摘みながら歌い呑めるカラオケスナック。
素晴らしいじゃないですか。

今度行きましょう。

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味・雰囲気・本気度と三拍子揃ったタイ料理名店が池袋に。『プァンタイ』(池袋)

category - [池袋エリア]
2023/ 10/ 22
                 
創業2011年。
大久保から目白とお店を移し、根強いファンを集めてきた本気のタイ料理『プァンタイ』が池袋に移転。

場所は東口・明治通り沿い。
「肉のハナマサ」のほぼ道路向かいの好立地。

新生『プァンタイ』

移転前と変わらずタイ東北イサーン地方、ウドンタニー県出身のティックママとその家族・親族で営むアットホームなお店です。


大久保時代は青、目白時代は黄色だったインテリアですが、池袋ではピンクに!
こっからはド派手に行くぜ!という気合に満ち満ちています。


★アサヒスーパードライ(中ジョッキ)¥550

メニューには一般的なタイ料理の他にタイ東北・北部料理があれこれ。
こんな大通り沿いにあるタイ料理でここまで現地シフトが楽しめるお店はとても珍しいですが、池袋ならきっと大丈夫。


★コームーヤーン ¥950

豚の首肉、つまり豚トロ焼き。
硬すぎず柔らかすぎずの焼き加減がまさに絶妙!

唐辛子の種たっぷりながら甘辛仕立てのナムジュム(漬けダレ)も秀逸です。


★ソムタムラオ ¥1200

ラオス式(もしくはタイ北・東北式)ソムタム。
しっかり辛口でお願いしました。

色柄が残った新鮮プーパラー(塩漬けサワガニ)もまるまる一匹。
マッコー(タイの田舎オリーブ)もたくさん。
マナーオ(タイのライム)もたっぷり。
しっかり辛くてしっかり酸っぱい、最高のガチソムタムであります。

現地の風を正面から浴びたいなら、迷わずこれですね。


★カオクルッガピー ¥1200

こちらはタイ北・東北の海老味噌チャーハン。

エビを発酵させたペースト「ガピー」のしょっぱさ、臭みと表裏一体の旨さがたまりませんね。
たっぷり入ったパイナップルで甘・辛・酸のバランスがしっかり取れているあたり、流石としか言いようがありません。


★ヤードン ¥500

タイのハーブ発酵薬酒。
タマリンド漬けと塩がついてきました。
ヤードン一口飲むたび齧って舐めてくれと。
素晴らしすぎます。

何を頼んでも、さすがの一言。
期待の斜め上を行ってくれます。

大陸中華やベトナム料理に押され、一時期ほどの勢いがなくなってきたなぁと感じていた池袋タイ料理ですが、
この『プァンタイ』の参戦で一気に盛り返してきたと言えるでしょう。

ここで飲んで食って、山手線のガードくぐって向こう側の『タイ料理R』でタイカラ。
これがゴールデンコースとなりそうです。

嬉しい。

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