fc2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

池袋駅チカに町中華の新店。「中華 萬来」(池袋)

池袋駅チカに町中華の新店誕生。

「中華 萬来」

池袋駅直結、エキチカダイニングに2021年12月オープン。


テーブル、椅子、お品書きまで町中華のムードはバッチリ。
けれども店内は広く、40席以上はありそうです。


中華そば、麻婆豆腐、海老チリといった定番から、夜は辣子鶏や四川スパイシー羊肉といった本格大陸中華まで。

この日はランチ訪問。
オーダーしたのはこちら。

★カレー炒飯 ¥880

鮮やかな黄金色が食欲をそそりますね。
スープが付いてきます。

お米はパラパラッとした仕上がり。
辛さはほとんどなく、カレーの風味が楽しめます。
具材は刻みチャーシュー、青ネギ、タマネギ、玉子とシンプルでまさに町中華チャーハン。

後半、卓上コショウとほんの少しの辣油を加えたら、グッといい感じに味変しました。

普段から町中華な気分のときってのは確実にあるもの。
だけど駅から離れていたり、行っても閉まっていたりで、便利な近場ですますことも多いはず。
そんな需要にピッタリハマれば繁盛間違いなしのお店ではないでしょうか。

しかしこのお店、どこかに本店があるのでしょうか?
お会計時、店員さんに訊いてみました。

「新宿とか、あちこちでお店やってます。名前はみんな違う。外国も入れたら1400くらいある。」

えぇーっ!?ホント?

カレーは飲み物、魯肉も飲み物、「カレーは飲み物。池袋東口店」(池袋)

池袋を中心に今や安定した人気を誇る「カレーは飲み物。」
「二郎系カレー」とも呼ばれる盛りの良さと、そうでありながら基本のカレーがしっかりしている信頼感が魅力です。

池袋東口店は最近まで「カレーは飲み物。(壺)」という店名で他店舗とは異なる壺焼きカレーを提供しており、それはそれでなかなか美味かったのですが、このたびレギュラー業態へと足並みを揃えることになったようです。

というか、一号店である池袋西口の「カレーは飲み物。」がビル取り壊しにつき先日閉店した影響かも知れません。

「カレーは飲み物。池袋東口店」

オーダーは券売機方式。

定番の欧風「黒カレー」、インド風「赤カレー」のほかに「カツカレー」、そして最近は「麻辣魯肉飯」なるものまであるんですね。
「魯珈」や「ケニックカレー」から刺激を受けたのでしょうか。
そもそもこちらの経営母体「壬生」はもともとラーメン店も展開しているので、中華方向への横展開はお手のものというわけでしょう。

ということで麻辣魯肉飯とカレーの「あいもり」をオーダーしてみました。

席につき、暫くすると店員さんが無料トッピングを聞いてくるので番号で伝えます。

3つまで無料なんですよ。

さ、カレーがやってきました。

★あいもり赤カレー(小) ¥1050

無料トッピングは
7.ツナマヨ
9.豆サラダ(バジル風味)
10.フライドオニオン
の3つを選択。


小サイズでありながら、なかなかの迫力です。

クリーミーな黒カレーよりはスパイシーな赤カレーですが、辛さ自体は控えめ。飲み物とまではいきませんが、スルッと食べられます。
麻辣魯肉飯は字面から想像するほどは痺れも辛さも控えめ。むしろ肉感を楽しむ仕上がりですね。

相変わらず食べ応え満点の「カレーは飲み物。」
「大盛り」だけでなく「山盛り」にしてもお値段据え置きということで、特に食べ盛りの若者にオススメなのでした。

カレーは飲み物。 池袋東口店



関連ランキング:カレーライス | 池袋駅東池袋駅東池袋四丁目駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ちょいネパールなカレーつけ麺。「オリオン食堂」(東長崎)

2度目のワクチン接種直後、抵抗力をつけようと東長崎が誇る無化調・エキスインパクト系ラーメン店へ。


「オリオン食堂」

今年で創業20年。
街のラーメン屋としてはなかなか大きな、活気と勢いに溢れた店構えです。


オーダーは券売機にて。
ほら、カレーの文字が2つほど見えますよね。


店内には「サービス屋台」があります。


もやしと辛ニラをGET!

おや、早速料理がやってきましたよ。


★本格カレーつけ麺 ¥900

こちら何が「本格」か?これがなかなか面白いんです。
なんとこれ、ネパール系のスパイスをベースにしたカレーつけ麺。



ドロリとしたカレースープ。
タマネギの甘味とトマトの酸味、クミン・カルダモン・クローブ、さらにネパール山椒ティムルの爽やかな刺激がやってくる?
ような。気のせいかな。


麺は自家製麺、ツルっとした艶にもちっとした食感。
今回は普通盛りにしましたが、倍盛りまで同じ値段のようです。


カレーが麺になかなか良く絡みますね。
濃厚のようでいて、食後スッキリな食べ心地でした。

毎週火曜は「チャレンジオリオン」という面白い限定を出しているようなので、ぜひ狙っていきたいところですね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

オリオン食堂



関連ランキング:つけ麺 | 東長崎駅落合南長崎駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

池袋で駅チョクダルバート。「ナンステーション エソラ池袋店」(池袋)

下北沢の小さな人気店「ナンステーション」がまさかの池袋駅ビルに進出!


「ナンステーション エソラ池袋店」

2021年6月10日オープン。

エソラ池袋6階「サパナ」が入っていた場所になります。


窓際の席は眺望も悪くないですね。

ネパール人によるインド料理店、いわゆる「インネパ店」業態で、店名通りスタンダードなナン&カレーがメインのお店ですが、実はかつて下北沢でいち早くダルバート(ネパールの定食)を提供したお店でもあるんです。
あまり流行らなかったのかその後提供中止していたのですが・・・


なんと!メニューの右下にダルバートがあるではないですか!

ネパール人が多く住み、ダルバートを提供する店もいくつかある池袋なら需要がありそうです。


★ダルバットセット ¥1200

あら!自然と笑顔になってしまう盛りつけですね。


カレーはセミドライタイプのチキンで食べ応え充分。
ダルスープはブラックウラドダルと黒目豆をミックスしたトローリタイプ。
野菜のタルカリにはカリフラワー、ジャガイモ、インゲン、マッシュルーム、グリーンピース。
さらにほうれん草のサグブテコ、ティムル強めのゴルベラアチャール。
ライスはバスマティではなくジャスミンライス。
タイ料理も出しているからこその着地点です。

何にせよ、駅直結でダルバートがいただける貴重なお店。ナンも良いけどダルバートもチェックしてみてくださいね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

NAN STATION エソラ池袋店



関連ランキング:インドカレー | 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ドイツ料理をベースにしたオリジナルカレーが凄い。「カリー・ザ・ハードコア」(雑司ヶ谷)

ドイツ料理をベースに、スパイスカレーへと再構築した注目のカレー店が雑司ヶ谷にあります。

「カリー・ザ・ハードコア」

大久保での間借り営業を経てこの地に2021年4月21日オープン。
店名そして独特の書体。はて?と思う方がいるかも知れません。
そう、この店ロゴ実は、意表を突くコラボTシャツを次々とリリースするアパレル界の悪童「ハードコアチョコレート」のデザイナーによるものなんです。


こちらの基本となるカレーはドイツのシチュー料理「グヤーシュ」にスパイスを加え、シャバシャバカレーに仕上げたもの。

さらにドイツの「フリカデレ」という一口サイズのハンバーグ、「シュマルツ」という背脂で作るバターのようなものを添えた独特のカレーなんです。

これは体験してみないと分かりませんね。


★ハードコアカレー ¥1000

ノーマルカレーがハンバーグ3個に対しこちらは5個。
さらにチキンドラムが2本入った数量限定のスペシャル仕様。


「ハードコアカレー」という名前で「ハンバーグが5個」と聞けばどんなドカ盛りハイカロリーなカレーかと思うでしょうが、
実際そんなことはありません。
「グヤーシュ」をベースにしたカレーはサラサラで牛の旨味たっぷり。
バスマティと日本米をミックスしたライスと合わせお茶漬けのようにスルスルといけちゃいます。


一口サイズのハンバーグだってホクホクといくらでも食べられますよ。

ドイツ料理をカレーにという試み自体は確かにハードコアですが、カレー自体はとてもホッとする美味さなのです。

そして「シュマルツ」。これがビックリ。
見た目はラードの塊のようですが、とても滑らかな舌触りでバターとクロテッドクリームの中間のような爽やかさ。
これをカレーに混ぜ込むと、ちょっと形容しがたい味変をするのです。

ここからは実際に食べていただくほかありませんね。


こちらはこの日の限定メニュー「あさりのキーマ」。
ホールスパイスもふんだんに用いられ、なかなか「ハードコア」。

ドイツ料理をベースにしたオリジナルカレーの定番性と、日替わりの自在な攻め。
このバランスも魅力ですね。


オーナーシェフの喜多康平さんはなんと元声優とのこと。
異色の経歴も、この店のオリジナリティに一役買っているのかもしれません。

注目のお店ですよ。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カリー・ザ・ハードコア



関連ランキング:カレーライス | 雑司が谷駅(東京メトロ)鬼子母神前駅都電雑司ケ谷駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ