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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

渋谷駅チカに登場したアラビアンハンバーガーが凄い。「CARVAAN Delicatessen&Beer stop しぶちか店」(渋谷)

2021年7月1日にリニューアルオープンした渋谷駅前地下街「しぶちか」。
ここに面白いお店が入りました。

飯能に本拠を構え、渋谷スクランブルスクエアにも進出したアラビア料理&クラフトビールレストラン「カールヴァーン」。
そのデリカテッセン&ビアパブ業態の店舗です。

「CARVAAN Delicatessen&Beer stop しぶちか店」

ショーケースには珍しいアラビアのデリがズラリ。

クナーファにラップサンド式のシャワルマ・・・


コシャリにファラフェル、アラビアンバーガーに、ヴィーガンジェラートビスケットサンドまで。


本来なら、こちらのスタンディングパブでクラフトビールが飲めるんですけどね。


実は「カールヴァーン」って飯能の自社畑でホップを育てるところからビールを醸造しているのですから。
他とは一線を画しているのです。本来なら。

パブエリアで4分ほど待っていると、オーダーしたものがやってきました。

アラビア文字がデザインされたメチャクチャかっこいい紙に包まれて。


★アラビアンラムバーガー ¥1566

硬すぎず柔らかすぎず小麦の味がするバンズに、肉汁たっぷり羊の旨味たっぷりのパティ、そこにレバノンのタブーリサラダ、たっぷりのチーズ、アラビアンソース。
いわゆるグルメバーガー専門店と比べ遜色ないクオリティどころか、テイクアウト料理とは思えないクオリティ。
流石は「カールヴァーン」です。
これはエスニック料理好きだけでなく、肉好き、パン好き、ハンバーガー好きにもぜひ食べていただきたい逸品。

駅チカでメニュー豊富なこともあり、これから利用頻度が増えそうです。

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ミシュラン星付きシェフによる、和仏融合ペストリー。「ティエリーマルクス ラ ブーランジェリー」(渋谷)

渋谷スクランブルスクエア地下二階。
パリでミシュランの星を5回獲得したティエリー・マルクス氏監修のベーカリー。


「ティエリーマルクス ラ ブーランジェリー」(THIERRY MARX LA BOULANGERIE)

「フランスの伝統と日本ならではの味の融合に挑戦」したベーカリーとのことで、和の食材を用いた「惣菜パン」系があるのも面白いところです。


日本が誇る「カレーパン」だってもちろんありますよ。


★ビーフカレーパン ¥378

ベーシックな揚げパン仕様ながら、表面のテクスチャは繊細。

中のカレーはガッツリ牛の旨味推し。
フォンドヴォー、赤ワインを用いているそうです。
具材としても牛肉が入っており、流石の上質感。

そして、カレーパンに輪をかけてオススメなのがこちら。

★ゴルゴンゾーラと蜂蜜のフォカッチャ ¥378

ゴルゴンゾーラ、グリュイエールチーズを用いた濃厚リッチな味わいな蜂蜜の甘み。
カレー界隈でいえば「カマルプール」や「アチャカナ」でゴルゴンゾーラチーズクルチャに蜂蜜つけて食べるとどれだけの快楽か、知っている人も多いと思います。
そう、あれですよ。


それだけではありません。
パンの中にはクリームチーズ、表面にはクルミがトッピングされており、味覚・食感ともにめくるめく変化。
これは流石の逸品と言えるでしょう。


★フランボワーズラスク ¥270

ラスクだってひと捻り。
フランス産小麦100%のバゲットを使用、甘酸っぱいフランボワーズの味わいをシミシミさせた、お茶請けに最高なラスク。
ちょっとした手土産にも最適ですよね。

閉館間際の時間には割引セールも。
いろいろ試したいなら、その時間を狙うのも手ですよ。

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ティエリーマルクス ラ ブーランジェリー



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

MIYASHTA PARKで土鍋ラクサ。「海南鶏飯食堂5」(渋谷)

渋谷MIYASHITA PARKにあの「海南鶏飯食堂」が進出!


「海南鶏飯食堂5」

シンガポール現地の味を提供するお店として人気の麻布十番「海南鶏飯食堂」。
恵比寿に「海南鶏飯食堂2」、そして今回渋谷に「海南鶏飯食堂5」。
え?5って??
3と4はどこ行った??


ダウンライトな店内。
植物で目仕切りされており、プライベートスペース確保ができます。


看板メニューはもちろん海南鶏飯(シンガポールチキンライス)。
そのクオリティは折り紙つきなので、今回はあえて別のものをオーダーしてみましょう。


★土鍋ラクサレマック M ¥1144(税込)

グツグツと湯気が上がった状態での登場。
シンガポールやマレーシアで愛されている麺料理ラクサですが、その仕立ては地域やコミュニティによって千差万別。
こちらのラクサはココナッツミルクたっぷりのカレー麺となっています。


麺は平打ちの米麺。
タイ語で言うところのセンレックです。
フーフー冷ましながら。
スープには干しエビの旨味、具材の厚揚げにも味がよく染み渡っています。時折現れるうずらの卵も良いですね。

数年前と比べれば随分アジア各国の料理がいただけるようになった渋谷。
オリンピック特需の肩透かし感はありますが、ぜひ各店には生き残っていただきたいものです。

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道玄坂の間借りでタイのカオゲーン。「コマさんのアジアン食堂 渋谷店」(渋谷)

長引く自粛ムードの中、オルタナティブな業態としてカレーを選択する飲食店が増えています。

居酒屋やBARなど夜の飲み食いメインのお店や、
ラーメンなど、テイクアウト対応が容易でないお店が、間貸しや二毛作でカレー業態を始める例が、とても多いのです。

こちらもそのひとつ。


「コマさんのアジアン食堂 渋谷店」

入口には「The New Order Table」とあり、店内には>「コマさんのアジアン食堂」以外に、アイドルのコラボカフェ、ヤンニョムチキンのメニューが共存していました。


ネット上ではそれぞれが別店舗として見えており、つまりひとつの店内に複数の業態、複数の看板が乗り入れた、いわばイートイン有りのゴーストレストラン的スタイルというわけです。

なるほど、ウィズコロナの飲食戦略としては大いにありですね。

ちなみにこの「コマさんのアジアン食堂」も渋谷以外に横浜や千葉にも展開しており(千葉はクローズ)、ビジネスモデルとしてのプロデュースがしっかり入っているようです。


メニューは横浜のエスニック料理店でコック長を務めていたというコマさんによるタイ料理がメイン。
タイ料理の人気定番、特にテイクアウトしたくなるメニューはいろいろ網羅しています。


★タイ風スパイスカレー ¥1408(税込)

「スパイスカレー」を謳ってはいますが、ジャスミンライスを中心に、グリーンカレー、レッドカレー、ガイトー、ガパオムーといったタイ料理、さらにキムチを盛り付けた一皿。
つまりタイ現地の屋台で、ゲーン(タイカレー)や色んな惣菜を指差しながら盛り付けてもらう「カオゲーン」(ぶっかけご飯)をスパイスカレー風に盛り付けたモノですね。


キムチが付いているのは同じ店内でヤンニョムチキンのお店も営業しているためと思われます。
各料理の肉が鶏むね肉で統一されており、とりわけ贅沢サイズなのも、食材仕入れの共通化がなせる技ではないでしょうか。

なるほど興味深い。

料理は全般味しっかりめで、ひとつひとつがちゃんと満足感高い仕上がりに。
個人店とはまた違う、手慣れたツボの押さえ方をしていますね。


実店舗リスクを分散するこのやり方、今後どんどん増えてくるのではないでしょうか。

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コマさんのアジアン食堂 渋谷店



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ヒカリエ地下3Fのタイ料理、ヒカリエ地下3Fへ移転「マンゴーツリーキッチン 東横のれん街」(池袋)

渋谷ヒカリエB3Fにあった「マンゴツリーキッチン」が、渋谷ヒカリエB3Fへと移転しました。
そう、同じフロアのあっちからこっちへの移動です。

「マンゴツリーキッチン 東横のれん街」

フロアのリニューアルに伴い、店名も「マンゴツリーキッチン 渋谷ヒカリエ ShinQs店」から変更。
ですが住所的には変わらないため、食べログなどのサイトでは移転扱いにはなっていないようです。


壁に向かって設置されたカウンター席。
以前のアイランド型テーブル席と異なり、対面者がいないレイアウトはやはり、コロナ下での配慮でしょうか。


タイ本国でも空港や商業施設に展開する「mango tree」。
お店ごとにコンセプトを絞っていることが多く、こちらはガパオライスが主に。


★クリスピーポークのガパオ(ガパオムークロック)¥1000(税込)

いくつかのガパオバリエーションの中からカリカリポークバージョンを選択。


よくある挽き肉タイプとは異なり、食べ応え充分の豚肉。
ホーリーバジルもちゃんと香ります。

実は「ガパオ」は「ホーリーバジル」のこと。
なのにいつしかガパオの入ってないガパオライスも増えよく解らない状態に。

こちらはちゃんとガパオ、ジャスミンライスの炊き加減もバッチリです。

お値段安くはないけれど、流石の安定感。
テイクアウトにもイートインにも便利なお店ですよ。

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