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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

銀座を見下ろしながら、スパイスカクテルとモダンインディアンキュイジーヌバーフード。「GREY ROOM」(銀座/有楽町)

革新的なモダンインディアンキュイジーヌとして、東京の飲食業界に旋風を巻き起こす「SPICE LAB TOKYO」。
その同じビルのワンフロア上の11階に、同経営のBARが同時オープン。

「GREY ROOM」(グレイルーム)

銀座地上30階という絶好のロケーション。
昼は最高級のインド産コーヒーや紅茶が楽しめるティーラウンジとして、
夜はバーとして、スパイスやインド産の茶葉やコーヒーなどを効かせた独創的なカクテルや、⽇本産の⾼級スピリッツ、そしてSPICE LAB TOKYOによるモダンインディアンキュイジーヌのバーフードが楽しめます。


この日は「SPICE LAB TOKYO」でコースディナーを堪能したのち、もう一杯をと訪問。


バックライトに輝くボトルを眺めるカウンター席。


ゆったりと寛げるラウンジ席。


銀座を見下ろすテラス席。

レセプションやパーティーで使っても最高ですね。


この日はしっぽりバーカウンターで。


「SPICE LAB TOKYO」でも提供されているスパイスカクテルをいただきましょう。


★プルマミ ¥1600

梅酒、梅ビターズ、カルダモンで作ったカクテル。


梅酒は山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽熟成梅酒を用いています。
和印融合のスパイスカクテルですね。


深めのグラスで揮発するカルダモンの香りを楽しみながら。


インドのスナックやおつまみも出てきます。

今回は「SPICE LAB TOKYO」からの梯子でしたが、こちら単体で訪れたときも、
サモサなど「SPICE LAB TOKYO」のコースに組み込まれているスナックフードが単品オーダー可能。

なるほど、他所でディナーを済ませたあとにこちらで、
モダンインディアンキュイジーヌをひとつまみしながらスパイスカクテルをいただく。
そんな使い方も粋ですね。

「GREY ROOM」公式サイトはこちら
「SPICE LAB TOKYO」公式サイトはこちら

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カレーとハラール。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)


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THE GREY ROOM



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

インド新進気鋭のシェフによる、革新的モダンインディアンキュイジーヌ。「SPICE LAB TOKYO」(銀座/有楽町)

2019年のカレー界の一大トピックとして挙げられるのが、モダンスパイスキュイジーヌの台頭。

今やラーメンと並ぶ国民食といわれるカレーですが、実は外食においてその位置づけは弊害にもなっていました。
つまり「カレーのような庶民的な食べ物に1000円も払えない」なんて意識が結構多くの日本人にはあるんです。

でも実際には、世界を見渡せば、スパイス料理はあまりに多種多様ですし、高級フレンチと肩を並べる「格」のお店だってたくさんある。
カレーという視点から見ても、その拡がる先には無限の可能性がある。
なのに、「カレー」というコトバの先入観が、その可能性を邪魔していることだって多いわけですね。

が、そこへ来てオリンピックという節目が迫ってきたわけです。
日本人のカレーに対する先入観などどこ吹く風で、グローバルな視点のヌーベルキュイジーヌ、モダンスパイスキュイジーヌが次々と日本に現れ始めているんです。

今までは、店主の強烈な個性とポリシーで日本の常識を壊してきた北九州「KALA」、
日本の季節感とお酒とスパイス料理とをコース仕立てで組み立てる押上「スパイスカフェ」、
・・・あとはどこだろう?
という感じだったのが、千葉にモダンアジアン「ベンガルタイガー」、銀座にもタイ・ベトナムの進化形「Madam My」が登場。

そしてまさに真打ちというべき存在感を見せてくれたのが、2019年11月16日銀座にオープンしたこちらのお店。


「SPICE LAB TOKYO」(スパイスラボトーキョー)

銀座らしい上質な空間で、クリエイティブかつガストロノミックなモダンインディアンキュイジーヌを提供するこのお店。
総料理長のTejas Sovani(テジャス・ソヴァニ)さんはコペンハーゲンの「noma」で修行、インドの高級ホテル「The Oberoi」「AMAN」で副総料理長の経験を持つ新進気鋭のインド人シェフ。

その経歴はまさに日本の「カレー」に対する既成概念を覆すに充分な説得力を持っています。
実際、スタッフから聞いた話によると、最初に「我々が提供するものをカレーだと思ってはいけない。」と諭されるところから始まるそうです。

オープン直後はメディアでも紹介されヒートしていたため、1週間ほど置いた11月下旬、夜のコース予約にて訪問してきました。


エレベーターの扉が開くと待ち受けるのは、多彩なスパイスそして紅茶のディスプレイ。


通された席からもライトアップされた厨房が良く見えます。
沢山の厨房スタッフがきびきびとした連係プレイを見せるその様は、まさに「グランメゾン東京」ですね。


窓から見渡す銀座の眺望も素晴らしいものがあります。

こちらのお店、ディナーには8800円と14300円(いずれも税抜)のコースが用意。
ベジタリアンかノンベジかが選べます。

この日は8800円のコース「Spice Trail」をノンベジでお願いしました。
コースの構成には「インドの多様性を巡る旅」というテーマそしてストーリーが込められているそう。
さぁ、はじめましょう。


最初にやってきたのはこちら。


ひよこ豆ボールの上に、ターメリックで色付けされたラヴァドーサ(セモリナ粉で作ったドーサ)。
その上に色鮮やかなカレーリーフが乗せられています。
3色のチャトニはそれぞれトマト、アボカド、チャコール。

なんという独創性でしょう。
「これは、あなたの知っているカレーやインド料理ではない」と瞳孔を開かせられるゲートであります。


次に登場したのはスープ。


バターナッツに味噌、トリュフオイル。
そこにショウガやフェンネル。
インドだけではない、和食やフレンチとの融合。
滑らかな舌触りと、深い旨みと香味がたまりません。


おっと、ここで意表を突く可愛さ。

白い枕の様に見えますが、実はこれ陶器。
このカジュアルな器に乗っているのは、まさにインドのストリートフードたちです。
けれど、そこに独自のクリエイティブが入っているのが流石。

中央のパニプリにはタマリンドではなく梅、味醂、レモン、ミントを使用。
三角のスナックはチキンサモサ。
ひよこ豆ケーキには海老そしてワサビ。
鴨のケバブにはプルーンやマンゴーの甘みが。
鮮やかな緑は紫蘇のバジ、アクセントでザクロが乗っています。

きっとこう来るよな、と思ったらそう来るか。
食材のずらし方による予定調和の破壊、そして口の中でのスパイスの跳ね方がとてもトリッキー。
自在な遊びはまさにスパイスエンターテインメントですね。

そして、その印象はこの後も徐々に確信へと変わってゆくのでした。

ここで、多彩なオリジナルのスパイスカクテルの中から一杯。

★カレーネグローニ ¥1600

ジンにフレッシュカレーリーフを1時間漬け込み、アンティカフォーミュラ、カンパリを加えた濃密な香りの一杯。
チビチビ飲めて幸せになれます。

さて、インドの多様性を巡る旅はまだまだ続きます。

こちらはインドの3つの海がテーマ。


ギュギュっと旨みが濃縮したロブスターの絶妙な食感。
クミンで香りづけしたポテト。
マスタードオイルがふんだんに用いられたソースは、そうだ!これはベンガル料理がベースなのですね。
これぞ、ヌーベルインディアンキュイジーヌといった逸品です。


ここでお口直しが入ります。


パッションフルーツのソルベ・・・なのですが、ここにもひねりがあって、なんとクミンとブラックペッパーが用いられているんです。
スイカに塩を振るアレじゃないですが、スパイスを加えることで逆に甘酸っぱさを鮮烈に感じる面白さ。

あぁ、今度はまたいい香りがしてきましたよ。

おぉ、これはベジチキンビリヤニですね。
トリッキーなスパイス使いの料理が次々と現れる旅も、ここで一つ綺麗な着地を見せてくれました。

ホックホックなビリヤニの美味さ、香り高さはもちろん一級品。

3つのディップが添えられているのですが、一つはライタ、一つはグレービー。
そしてもう一つがとってもクリーミィで滑らかなケツルアズキのダル。
これが実に素晴らしく、どうやったらこんな滑らかさが出るのかと聞いたところ、
なんと24時間見張り付きでじっくりスモークしているそう。
こ、ここに泊まりでですか・・・・道理で、ありがたい一品でした。


4種類のクルチャもやってきます。
・バタークルチャ
・トリュフマッシュルームのクルチャ
・ズワイガニとニラのクルチャ
・チキンとチーズのクルチャ

まずプレーンでも美味いところに、贅沢すぎるバリエーション。
特にトリュフマッシュルームのクルチャなんて、無限に食いたい。
これだけでもテイクアウト販売してくれたら絶対買いますよ。
満足・・・・・

さて、めくるめく旅も終盤。

岩の上に乗った生チョコを頬張りながら、


ダージリンティーをいただきます。
この紅茶がまた香り高く、実は直輸入の茶葉を用いており、いずれ販売も開始するとか。


コースの〆は色鮮やかなデザートプレート。


ビター:エスプレッソ マスカルポーネチーズ
サワー:ベリー、タイム
ソフト:バニラビーンズカスタード
スウィート:ターメリックとナツメグのアイスクリーム
パンプキンカルダモン ハルヴァ
と、華やかにフィニッシュ。

いやぁ、最初から最後まで笑みが止まらない、愉しさあふれるコースでした。

そして料理もさることながら、料理長であるテジャスシェフ自身がホールでしっかり客を見ており、適所適所でやってきてコミュニケーションをとってくれるのも非常に嬉しかった。
ただ気取っている感じではなく、作り手の熱気や悦び、温もりに触れられますから。

たしかにこの「SPICE LAB TOKYO」、カレーという枠には完全に収まらない、日本では新しいタイプのレストランです。
けれど、カレーという視点側から見るならば、長きにわたり日本人が抱いてきた「カレー=安価な大衆食」という固定観念を解きほぐし、あらたな可能性を拓くきっかけになり得る存在であると言えるのです。

ここから広がるカレーの可能性、そして日本のあたらしいスパイス料理の展開、ワクワクしちゃいますね。

なお、ひとつ上のフロアには同経営の「GREY ROOM」というBARがあり、そこでも「SPICE LAB TOKYO」のスパイスカクテルや軽食が単品オーダーできますので、シーンによって使い分けましょう。

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SPICE LAB TOKYO



関連ランキング:フレンチ | 銀座駅日比谷駅有楽町駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

Art of Curry in Ginza.「Mrs. Dada」(銀座一丁目)

最近は日本人のみならず、インド、ネパール、タイなどそれぞれのルーツをもつ外国人シェフが、この日本で独自のカレーを作り出す例が増えてきました。
銀座一丁目に誕生した、こちらのお店もそう。

日本人オーナーと南インド・ケララ州出身シェフのタッグによる、オリジナルカレーのお店です。


「Mrs. Dada」

グランドオープンは2019年11月11日。

お店のテーマは「Art of Curry」。

その宣言通り、大衆食としてのカレーとは逆を行く、洗練された空間が出迎えてくれます。


確かにアーティストや表現者にカレー好きが多いのは事実。
五感を刺激するスパイスが、創造の泉を活性化させてくれるのも、また事実。

いや、それだけではありません。

総合芸術と呼ばれる映画ですら満たすことのない、触覚、嗅覚、味覚に加え、痛覚である「辛さ」までも体感できるカレーはまさに、究極の「アート体験」足り得る素養を持っているに違いないのです。

「Art of Curry」
実に面白いコンセプトと言えましょう。

この日はランチ訪問。
ワンプレートのカレーランチが用意されているのですが、もちろん単なるカレーライスではありません。


★ラムカレー \1000

インドカレーとも、カレーライスとも、スパイスカレーともつかない独特の風合い。


クルンと巻かれたパパドにディップされたカチュンバルサラダ、綺麗にあしらわれたフェンネルの葉・・・・
まさに「Art of Curry」です。


そして驚くことにはこのラムカレー、かなり攻めた辛さ!!
美麗なビジュアルに油断していましたが、アートはアートでもこれ、マーシャルアーツじゃないでしょうか。
そしてラム肉自体は素晴らしく柔らかい食感。
羊独特のクセもなく・・・と言いたいところですが、いやいや、羊のクセをいい感じに活かした通好みのチューニングとなっていましたよ。

この一皿が銀座で1000円とは、かなりのお得感。
ま、アートにお得感なんて言葉は似合いませんけれども。

夜はまた、違った表情の「Art of Curry」が楽しめそう。

これからの進化にも期待できそうなお店です。


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ミセス・ダダ



関連ランキング:カレーライス | 銀座一丁目駅宝町駅京橋駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ジョンとヨーコと茄子キーマ。「樹の花」(東銀座)

1974年8月4日銀座。
オープンしてたった4日目の喫茶店に訪れたのは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの2人。

この瞬間に、この喫茶店の運命は決まりました。


歌舞伎座のちょうど真裏。「支那麺はしご」のビルの2階。


「樹の花」

今ではジョンとヨーコゆかりの喫茶店として、ファンが訪れる場所となっています。

天井が低く狭い階段さえも、ジョンとヨーコと同じ空間に身を投じる一つのコンテンツに。


直筆サインはじめ店内はジョンとヨーコづくし。
流れる音楽だってもちろん。

もしあの時、ジョンとヨーコが来ていなかったら?
もちろんこうではないわけで、運命というのは面白いものです。

だがしかし、私の動機は聖地巡りではありません。
喫茶店に求めるのは、珈琲とカレー。
実はこちらのカレー、喫茶店としては少し変わっているんです。

ライスかナンが選べるインド寄りのカレー。
定番メニューの「豆と野菜のカレー」に加え、スパイシーチキンカレー、なすのキーマカレー、玉子のココナッツカレーの3種がローテーションで用意されています。


★なすのキーマカレー ¥1150

この日は茄子キーマ。
キーマといってもドライタイプではなく、少し玉ねぎのとろみを感じるグレービータイプ。


優しい辛さと旨み、その中にクローブやマスタードシードが香ります。
程よい塩気もあり、しっかりとした味付けですね。


タンドール窯がない喫茶店ですから、ナンは窯焼きではありません。
フォカッチャのようでもありますが、それもまた喫茶店らしさか。


★セットコーヒー +¥500

このナンだけに珈琲との相性は抜群。
コーヒー自体もしっかりとしたアロマで、高いクオリティです。

そもそもビートルズ、ジョン・レノンとインドは切っても切れない関係。
独特の、深く潜りながら上昇するメロディは明らかにインドの影響でありますし。

ジョンとヨーコゆかりの喫茶店にインド風カレーがあるのも、自然な流れなのです。多分。


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樹の花



関連ランキング:喫茶店 | 東銀座駅築地駅新富町駅


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大阪から東京初進出!麻婆麺とスパイスカレーとスパイス呑みが楽しめる居酒屋。「スパイス食堂サワキチ 東京築地店」(築地市場)

今まさにHOTな話題のひとつである中華とカレーの融合。
大阪に登場し、あれよあれよというまに2号店まで出した麻婆麺とスパイスカレーのお店が、今度はなんと東京進出!

「スパイス食堂サワキチ 東京築地店」

2019年7月9日オープン。

製麺店と共同開発した唐辛子練り込み麺と、「KOBE SPICE」から仕入れてブレンドする生スパイスを使った麻婆麺。
そして麻婆カレーをはじめとしたスパイスカレー。
さらにはその間を行き来する複合メニューを、お酒と共に楽しむスパイス居酒屋スタイルのお店。

「全国区の話題となってきた大阪スパイスカレー」「中華とカレーの融合」「呑めるカレー屋」という、今のカレー界が注目する要素がぎっしりと詰まっていますね。


店内のイメージカラーは赤。
もちろん、辛さをイメージする唐辛子の赤でありますが、お酒が進む大衆中華・大衆居酒屋をイメージさせる色でもあります。

と、その勢いで昼呑み。

★生レモンサワー ¥450


さて、麻婆麺とスパイスカレー、どう選ぼうか・・・・
麻婆咖喱麺なんてのも魅惑的ですけど・・・やはり合がけカレーとしても食べておきたい!


★3種あいがけ咖哩 ¥1200

麻婆カレー、海老カレー、魯肉の合がけ。

麻婆カレーは初め結構麻婆豆腐。
あとからスパイスの香りがやってきて、カレー感を演出してくれます。

海老カレーはふわっと穏やかな味わいながら、旨味たっぷり。
麻婆との落差が心地よく、スリランカカレーにおけるパリップ的立ち位置といえましょうか。
意外と重要です。
振りかけられたカスリメティが大阪スパイスカレー感を増しているのもポイント。

ライスの上にドドンと乗った魯肉はスプーンで切れる柔らかさ。
濃厚な八角の香り、その溢れる汁にガリが素晴らしくマッチング。

全方位から中華の風合いを感じさせつつ、しっかりとスパイスカレーに着地。
そして大切なことは、中華要素を組み込むことで、難しい解釈が要らない美味さとなっている点であります。

さて、もう一つの看板メニュー麻婆麺はどうでしょう?

★モッツアレラ麻婆麺 ¥960
・ 排骨トッピング +¥300


こちらはあえて麻婆咖喱麺にせず、かわりに排骨でカレー要素を足してみました。
そう、排骨って実はカレー味の豚唐揚げですからね。
安定の麻婆に特製の中太麺がナイスな絡み。
一瞬「麺?」と思うほど伸びるモッツァレラが辛さを緩和しリッチな味わいに。

これは美味いですねぇー。

うん、けれどその上でもっと刺激が欲しい!ってな時も安心。

卓上に辣油、お酢、そして山椒オイルが完備しているんです。
特に山椒オイル、たっぷり使うとええ感じに痺れが来ますよ。

麻婆麺にはライスがサービス&おかわり自由。
後半は丼に投入して麻婆丼に。

さらにランチ時にはコーヒーかチャイもサービス。

えらい満足感が得られること間違いなしですね。


★汗拭きタオル ¥350

ナイスデザイン!音楽の日に一人だけこれを肩掛けしたい!

夜の居酒屋メニューもカレーや麻婆味満載で気になる。
営業は24時までと、夜の早い築地にしてウルトラナイス。
是非今度は居酒屋使いしたいですね。

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スパイス食堂サワキチ 東京築地店



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