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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

SHIBUYA CURRY TUNE Vol.8 WACCA/ワッカ from 大阪

2020年11月。 ついにSHIBUYA CURRY TUNE再始動!

今年2月以来のリアルイベント再開は11月29.30日の2日間です。
ピックアップカレー店は『究極のカレー 2021関西版』で創作スパイスカレー部門グランプリを受賞、いま大阪で最も勢いがあるスパイスカレー店『Wacca/ワッカ』。
南アジア料理に和食・イタリアン・中華などのエッセンスを取り入れた斬新なアプローチで新しいスパイスカレーの可能性を見せつけてくれるこのお店。
2020年末に東京移転が決定しており、今回のSHIBUYA CURRY TUNEが東京の皆様へのお披露目となります。
話題のカレーをいち早く渋谷で!

ということで今回のプレート、肉の旨味、サンマの旨み、ウニにフォアグラにトリュフにイクラに牡蠣・・・
この世の贅を尽くした旨みを美しく重ね合わせたような一皿です。
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ギーの代わりにフォアグラを用い仕込んだダルスープや、トリュフで炊いたピラフなど、食材の下克上甚だしい異色の調理、
それでいて全てが不思議と調和していく匠の技。

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これを逃すと一生後悔しますよ。

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SHIBUYA CURRY TUNE Vol.8 WACCA/ワッカ from 大阪
日時:11/29(日)11:00〜20:00、11/30(月)11:00〜20:00
ピックアップカレー店:「WACCA/ワッカ」(大阪)
場所:DJ Bar東間屋 東京都渋谷区道玄坂2丁目14-8 TSUTAYA O-EASTビル2階

カレーメニュー

《カレー》
A. パキスタン式ドライチキンカレー(無水チキンカラヒ)
B. ラムリブキャップのタミル式ソルティカレー(ラムのプルプルウプカレー)
《ライス》
トリュフのプラオ
《スープ》
緑豆とフォアグラのスープ(フォアグラとムングのダール)

オプション
・焼きサンマのベンガル風マッシュ(さんまのボルタ) +200円
・痛風アチャール(牡蠣と白子と雲丹といくらのアチャール)+500円

※売り切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。


料金
【前売り優先入場券】AB2種あいがけ・ライス・スープ・ワンドリンク付 2,500円
【当日入場券】1カレー・ライス・スープ・ワンドリンク付 2,000円
※当日券 2種あいがけに変更 +500円

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

意表を突くクオリティ、カシミール的カツカレーが美味い。「男気 豚カツカレー 渋谷店」(渋谷)

ある意味、「意表突かれ度」2020年ナンバーワンじゃないでしょうか。
渋谷ヤマダ電機裏の悶々横丁になんと、カツカレー専門店が登場。

「男気豚カツカレー 渋谷店」

見てください、この店構え。
激安串焼き居酒屋チェーンのような、ベタベタなルックス。
この見た目に釣られ、あまり考えずに入店した人は踵を返すやもしれませぬ。

だってここ・・・


びっくりするほど広い店内。充分すぎるディスタンス。

店内に流れるのは昭和歌謡曲。

壁のポスターには健さんからジェットジャガーまで。

うんうん、ここまで見ても、激安居酒屋チェーンっぽいですよね。

なのにここ・・・・

券売機を見た人はきっとビックリするでしょう。

カツカレーの価格帯は1280円~2780円となかなかの攻めっぷり。

普通この価格帯狙いなら店舗デザインも上質感メインにするだろうに。

・・・で、ここからさらに意表を突かれるわけです。

なんなん?ハイドラバーディソースとか、ピアイザーソースとか。
この店のどこにそんなインド料理マニア要素があるん????

なんだか狐につままれたような気分(インドにもベンガルキツネが生息してますからね)で、まずは中間価格帯を攻略。

店員さんに食券を渡すと辛口(ハイドラバーデ)かマイルド(ピアイザー)かを訊かれます。
もちろん辛口で。
するとすかさずカレーが到着・・・・というわけでなく、そこそこ待ちます。
というか、ちゃんと豚カツ揚げてますね。


★男気上ロース豚カツカレー(国産豚) ¥1980

・・・・はい、ここでまた意表突かれました。

皿デカい!
しかもこれ「デリー」のカシミール系やん。

しかも豚カツ別皿!!
豚カツ屋のカツカレーでたまにあるスタイルだけど、大抵は暗に「ホントはカレーにつけずに食べたほうが美味しいんだけどね・・・」というアピールを感じちゃうアレ。


ロースカツは堂々の200gで迫力充分。
衣はきめ細かめ、薄め、サクッと硬め。そしてブラックペッパーが練り込まれています。
単体でいただいても美味い豚カツ・・・やっぱりね。

と、ところがここでまた意表を突かれます。

このカツ、カレーにつけたほうが圧倒的に美味い!

カレーはビジュアルを裏切らない辛さ。
まさに「デリー」のカシミールインスパイアでありつつ、さらに苦味が強いチューイング。
なかなかのパンチ力で、ご飯と豚カツが捗ります。

なんだなんだ、カツもカレーも予想を裏切るレベルの高さではないか。

店構えからの予想を裏切る高価格でありながら、価格に見合ったクオリティ。
一体何なんだこの店は??

リピートしてしまうかもしれないではないか。

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松屋フーズによる安定のカレー処でハンバーグオムレツカレー。「マイカリー食堂 高田馬場店」(高田馬場)

カレー愛溢れる牛丼チェーン「松屋」の松屋フーズが手がけるカレー専門店「マイカリー食堂」。
当初渋谷に登場した頃の味の所在なさは消え、堂々としたカレーチェーンとして勢力を増しています。

こちらは2020年1月、高田馬場に登場した店舗。

「マイカリー食堂 高田馬場店」

オトナのお宝が見つかる「ラムタラ」の隣りです。

「マイカリー食堂」一番の特徴は店名通り辛さや量・トッピングを選べるカスタマイズ性。

入り口の券売機でベースのスタイルを選択。


席についてからも追加トッピングがオーダーできます。

レッツ・マイカリー!!


★ハンバーグオムレツカレー【普通・特辛】¥720

いやぁ、最初に行っときますがこの組み合わせはかなりのオススメ。
ちょっと欧風寄りのカレーソースは辛さ上げたほうが絶対美味しいのですが、単調にならないようオムレツが辛さを包むよう和らげてくれるのです。
(オムレツを組み合わせる時は辛さを2段階くらい上げると良いですね)


そしてハンバーグ。「松屋」でもカレーとハンバーグの愛称が抜群なのですが、こちらも同じ。
カツカレーほど油を感じることもなく、しっかり肉肉しい満足感を得ることができます。

んまぁ、テキトーなカレー屋に行くよりよっぽど安心して満足感を得ることができる「マイカリー食堂」。
いずれ、ナンバーワンカレーチェーン「Coco壱番屋」の地位を脅かすかもしれませんよ。

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ポテンシャル地球規模!?世界を旅する小さなカレー屋さん。「CHIKYU MASALA」(新宿三丁目)

とても面白いカレー屋が新宿に誕生しました。
場所は新宿三丁目「松屋」のちょうど隣のビル。

「CHIKYU MASALA」(チキュウマサラ)

世界を渡り歩くフォトグラファー、エディさんによる独創性たっぷりのカレー屋さん。

2020年3月に一旦オープンしたものの、数日営業しただけで自粛要請を受け休業。
ようやく緩やかに再始動しています。


夜はBARになるこの場所、チキュウマサラは15時までの営業。


カウンターのみの小さな空間を、スパイスの香りが包みこみます。


店内にはエディさんが世界で撮影した写真や、デザインワークが。(エディさんはデザイナーでもあるのです!)
なんとも心地いいアトリエのようですね。


お冷やのかわりに出てきたのはレモンスカッシュ。
これにまずビックリ。
いきなりハートを掴みにきます。


★ 【今週のカレー】カシューナッツペーストのローストチキンカレー ¥1000

ムガル宮廷式、秘伝のガラムマサラを用いたカシューナッツたっぷりのクリーミーカレー。
とにかくナッツのコクが凄い!北インドというより寧ろ中近東テイストを感じさせる味わい。
そして具材のチキンが美味い。しっかりした下味と弾力。手間がかかっています。

さらにメインのカレーがクリーミィなぶん、ライスにクローブなどのホールスパイスを入れたバランス感覚もナイス。


副菜には塩レモンや青パパイヤのアチャール、スパイスリンゴなど。細部に渡る拘りがひしひしと伝わってきます。


卓上にはオリジナル開発の調味料がズラリ。
出雲のおろち唐辛子を用いたチリソースやら、パパイヤシードのドレッシングやら、これまた一筋縄ではいかない拘りが、この店の底知れぬポテンシャルを感じさせますね。
もちろん、カレーの味変も自在。

いやぁ楽しい。


食後にはアッサム茶葉のチャイ。
なんとこれが1000円の価格に含まれているんです。
サービス良すぎますね。
しかも茶葉とカルダモンがしっかり香り、しっとり甘い最高の仕上がり。

これは面白いお店です。他にどんな引き出しがあるのか、探求していきたいところですね。

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チキュウ マサラ



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刀削麺屋さんのカレー餃子が美味い!「上海楼 刀削麺館」(武蔵境)

武蔵境に新しくできたカレー店を訪問したらまさかの臨時休業。
そこで負けちゃいけない。ちょうど隣に刀削麺のお店があったので入店!

「上海楼 刀削麺館」


カウンターのみの店内
刀削麺のバリエーションは10種類以上。
お、カレー餃子もあるそ。ラッキー!

待つこと7分ほどで麺がやってきました。

★酸辣刀削麺(大辛) ¥800

麻辣刀削麺の(激辛)に次ぐ辛さ表記。

刀削麺としては比較的細めのカットですね。


麺は茹で時間長めの「やわ麺」で、その細さも相まって九州うどんの如し。
辛さは思っていたほどではなく、ほど良き酸味が立つスープ。
卓上の花椒パウダーを加えると味がグッと引き締まりましたよ。

案外たっぷりなボリュームで満腹にて完食。

さて、と。

カレー餃子来ないな。

と、厨房の様子を見ると目が合ったママさん「餃子今焼いてますからねー」と一言。
しばらくするとジューッという焼き音が聞こえてきました。
さては忘れていたな(笑)

ということでオーダーからちょうど30分。
到着したのがこちら。

★カレー焼餃子 ¥450

大振りで存在感たっぷり、迫力のビジュアルですね。
早速ひと口。

・・・うわ、美味い。

焼き立てなのはもちろんのこと、上海小籠包の如く溢れる肉汁(ピュッと噴き出すのに注意)、そして濃厚なカレー味。

これは名物といえるレベルの美味さですよ!

待ちわびた甲斐がありました。

こちらのカレー焼餃子はテイクアウトもOK。
電話オーダーすれば待たずにピックアップできますよ。

刀削麺メインですが、とにかくカレー餃子がオススメのお店なのでした。


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上海楼 刀削麺館



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