カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

冷静と情熱のあいだで。「アジアンバル 209」(渋谷)

渋谷、エロくないエリアとエロいエリアの丁度ギリギリの場所。
「渋谷バル209」の上のフロアにある、アジアンテーマの系列店へと突撃。

「アジアンバル209」

なんだか三茶の「スパイスバル317」と似た名前ですね。


アジアン、オリエンタル、エスニック・・・そういった単語がしっくりはまるコンセプト。
店員さんも若く、ちょっと「アガリコ」的な雰囲気も感じます。


メニューはタイ料理、ベトナム料理の他、タンドリーチキンやアヒージョなど、酒にある料理いろいろ。


★デリンクエンテ スクリーミング・ベティ ¥700

オーストラリアの白ワインです。
飲みやすくて味もしっかり、何よりネーミングが良い。
マッドジョージ&ベティ的な。


★お通し

気温が下がってきたこの日は、海老のビスク ミント風味。


★パクチーの根のフリット ¥450

パクチーの味が一番濃いのは根っこの部分。。
値段の割に食べ応えあって、つまみに良いですね。


★ラクサヌードル ¥1100

国や地域によって千差万別な麺料理ラクサですが、こちらのはココナッツミルクカレー麺といった感じ。
シンガポールラクサと呼んでいいのかな?


麺は平麺、スープはかなりココナッツミルクテイストが強く、辛さは控えめ。
でっかい海老がゴロンゴロン入っているのが好き者にはたまらない仕様です。

味も雰囲気も、なかなか若い感じですね。

お酒も色々あるし、合コンとかにもかなりいいお店なんじゃないでしょうか。

・・・場所も絶妙ですし。

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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

ハマの極旨キューバサンド。「T's Cuba Sand」(日本大通り)

三軒茶屋「スパイスバル317」が、「蕎麦バル1351」に次ぐ第三の新機軸として打ち出したのは、キューバサンド。

映画「シェフ」で話題となったものの、日本ではまだまだいただけるところが少ないこのメニューを、
横浜・山下公園近くの小さなスタンドで売り出すっていうんですから、ちょっと洒落てるじゃありませんか。


「T's Cuba Sand」

ホント極小店です。
もちろんテイクアウトも可能なので全然問題なしなのですが。
ちょっと日本離れした雰囲気が横浜の港町風情によく合いますね。


★キューバリブレ ¥700

キューバといえばこれでしょ!というわけではなく単に好きなだけ。
ラム濃い目が嬉しいです。


★キューバサンド ¥800

表面カリッカリ食感に焼かれたパンに挟まれたのは、
柑橘と各種スパイスで漬け込まれた自家製ローストポークにチーズ、ピクルス。
こりゃ丁寧な美味さですね。


キューバにこんな旨いものが・・・と思ったら、厳密にはマイアミのキューバ移民が祖国のサンドイッチをベースに発展進化させたものだそう。
いまではキューバに逆輸入されているみたいです。

海外の食を知ると、その国や民族の歴史や文化が見えてくる。
実に楽しいですね。

そしてもう一つ、特筆すべきはフライドポテト。
基本は「317」のポテトと同じ方向性ながら、こちらは二度揚げによるカリサク食感が特徴。
これを目当てに来る人がいてもおかしくない美味さです。
しかも「スパイシー味」も指定可。
ホットな刺激を楽しむこともできます。

思った以上に美味かった満足を胸に、帰途に就いたころ・・・思い出した!

確かモヒートが現地式の「本物」にこだわっていることとか、キーマカレーのキューバサンドがあったこととか。
これは再訪せねばなりません。

渋谷から電車で一本ですから、意外に行けちゃうんですよね。

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美味くて巧いビストロで、鶏肉からリゾットカレーまで。「かしわビストロ バンバン」(神泉/渋谷)

渋谷のはずれ、神泉駅のすぐそば、〇電OL○○事件現場の超近く。

滅茶苦茶にぎわってるカジュアルビストロがあります。


「かしわビストロ バンバン」

かしわっちゅうのはもちろん、西日本で言うところの鶏肉の意。
実はここ、渋谷駅近くで人気の「リゾットカレースタンダード」の姉妹店なんです。


気軽に入りやすいカジュアルさがありつつも、安っぽさを感じさせない雰囲気づくりが巧みな内装。
この立地にしてお高くとまらない、かなり上手い落としどころです。


★オンザクラウド ¥680

まずは飲んだことないクラフトビールから。
フルーティーさがありつつも、スッキリキリッとした味わいですね。


お通しはなんとシラスサラダ。
これ、無言でモリモリいっちゃいます。

フードメニューを見てみましょう。

・・・巧いです、メニューの書き方。
「どれも食べてみたい!」と思わせるそそらせ方がとてもうまい。
しかもノリノリのあざとい感じではなく、品を保つギリギリのあたりを攻めるセンス。


★”数量限定”近江黒鶏の生レバー ¥780

もう見たらわかる美味さ。
緩くない歯ごたえがちょっとプレミアム。
この立地にしてこの価格でこの美味さはナイスバランスです。


★地鶏”近江黒鶏”かしわ焼き -塩- ¥880

はい、これズルいです。
「かしわビストロ」を名乗るだけあって看板メニューのこの一品、
赤身を残したレアな焼き加減なのですが、弾力と歯切れの良さが素晴らしい。
濃い目の味付けに加え、大葉のペーストのマッチングがこれまた絶妙でおかわりしたくなります。


★カステッロ ディ ステファナゴ ビアンコ (ハーフデキャンタ)¥2000

ワインもお手頃。


★ブッタネスカソースの水餃子 ¥680

アンチョビ風味のトマトソースを絡めた水餃子。
旨くないわけがない。


★バンバンの超炭酸レモンサワー ¥500

レモンはキンキンに冷えてます。

と、ここまででもかなり優良なカジュアルビストロなのですが、やはり他と差別化できるのはこのメニューでしょう。

★リゾットカレー ¥880

ミシュランも獲った姉妹店「リゾットカレースタンダード」の、言わずもがなの看板メニューがこちらでもいただけるんです。
カレーといえるかどうかの瀬戸際なトマトソース感溢れるカレーに、シンプルなチーズリゾットという組み合わせ。
飲み屋の辛くないカレーとしての新境地を築いたこの一品、〆に最高すぎます。

この万能感、神泉での飲みはもう、ここだけで良いんじゃないだろうか。

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