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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

名物黒カレーと名物インディアンライス、至福のランチ。「キッチンABC江古田店」(江古田)

東京を代表する人気大衆洋食店「キッチンABC」。
豊島区以外にある唯一の店舗がこちら。



「キッチンABC江古田店」

2017年3月18日オープン。
近くには日芸キャンパスもあり「キッチンABC」の安うま洋食やカレーがいただけるのは学生にとってパラダイスでしょう。


この日は祝日の15時すぎ訪問。
通し営業が有り難いですね。

さて、カレー好きにとって「キッチンABC」最大の魅力は独特な黒カレー。
なかでもハイエンド仕様の「オムチキンカツカレー」はまさに神メニューであります。

いつものようにそちらをオーダーしようと思ったのですが、「今月のおすすめ」メニューが魅力的すぎた!


★【今月のおすすめ2番】インディアンライス&黒カレー+カニクリームコロッケ ¥900

素晴らしい!大衆洋食の鑑のようなセットです。

不動の名物黒カレーはイカスミの如き漆黒(イカスミは用いていないようですが)。なぜこんなに黒いかは謎。
ほど良き辛さで安定の美味さですね。


あいがけされた「インディアンライス」は洋風卵とじ焼き肉ライス。
黒カレー、オリエンタルライスと並ぶ「キッチンABC」の3大名物です。なぜインディアンかは謎。
ガッツリ味濃いスタミナメニューですね。


カニクリームコロッケもボリューム満点。
そのまま食べても、カレーにつけても楽しめます。

これだけ食べて1000円でお釣り。
名店「キッチンABC」の実力に今日も打ち震えたのでした。

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Curry Flight 第1便:麻婆豆腐はカレーか否か。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

お酒を飲むとカレー割引き。さあカツカレー呑み!「ヴィヴィ食堂」(上板橋)

上板橋、地元民に親しまれる居酒屋食堂。

「ヴィヴィ食堂」

昭和ファンシー玩具のような書体が可愛いですね。

カウンターメインの店内は、夜10時を過ぎても8割の入り。
さすがの人気です。


カレーは、
・特製カレー
・黒毛和牛メンチカツカレー
・三元豚ロースカツカレー
・わかどり唐揚げカレー
の4種と充実。

しかもよく見ると、お酒を飲むとカレーが50円引きに!
これは素晴らしい実に俺得なサービスであります。

早速、酒&カレーといきましょう。

★梅酒 ¥700

暑い夜、水分補給を兼ねて水割りで。

待つこと暫し、丁寧に作られた一皿がやってきました。

★三元豚ロースカツカレー ¥1000(アルコール割 ¥950)

ベースのカレーがとにかく美味い。
ほぐし鶏肉入りなのだけど、旨味の凝縮度合いが凄い。濃い。
絶対これ、カレーパンに入れたら美味しいやつだ。


そこにかなり厚切りのロースカツ。
揚げたてアツアツで、完全に洋食専門店のレベルです。

カレー、カツに対してライス多めの満腹仕様。
二軒目使いのあなたはライス少なめオーダーが良いかも。


具材たっぷりのお味噌汁までついてきました。

営業は基本夜11時まで、日曜もやってます。
地元の大事な飲み食い処ですね。


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名古屋でオススメ、現地式ネパール料理居酒屋。「ネパーリチュロ」(金山)

名古屋に宿をとるとき、繁華街狙いで栄近辺というのも良いですが、各国の現地式料理を狙うなら、金山という選択肢もオススメ。

スリランカ、ベトナム、そしてネパールならこちら。
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「ネパーリチュロ」

名古屋では珍しい現地式ネパール料理を提供するお店として2016年10月22日オープン。
開店当初はネパール料理に振り切っていたようですが、最近はナン&カレーも提供するように。
客のパイを考えれば仕方のないことですが・・・
それでも「名古屋でネパール料理ならココ」と通な方々が支持するお店であります。


雑居ビルの2階にある細長い店内。
ネパール人やネパール料理マニアだけじゃなく、日本の普通のサラリーマングループが普通に飲み屋として使っているのが印象的。
そう、ネパール料理って、飲み屋使いに最適なんですから。


★チキンタス ¥480

スパイスマリネした鶏肉を炒め揚げした一品。
完全に酒の肴です。


★カジャセット ¥900

いわゆるネパール軽食セット。
この日は、

・チウラ(押し米)
・チキンチョイラ
・焼きナスアチャール
・アルタルカリ
・バトマスサデコ
・ムラコアチャール


という構成でした。


いずれのおかずも味ハッキリめ。
これ一皿頼んでおけば、無限にお酒が飲めますね。

軽く飲みに入っただけですが、料理の随所に感じられる現地感。
名古屋でも近年増えてきているというネパール料理ですが、こちらは新大久保にも決して負けない、秀逸なネパール料理店でした。

(iPhoneデータ消失に伴い、外観写真を野津先生からご提供いただきました。ありがとうございます。)

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何故?高架下メキシコ料理店でビリヤニ?「BAN蔵」(神田)

もう去年の10月か。
たまにはカレーとかじゃないお店に入ってみようか、なんて思ったりして。

高架下にあるこんなお店が気になり入ってみたんです。

「BAN蔵」

「バンゾウ」と読むのかな?変わった名前のメキシコ料理店ですね。(伏線)

まずは一杯。

★ネグラモデロ ¥800

メキシコのダークビールですね。
ただしダークビールと言っても暑い国のこと、スッキリ飲みやすい感じ。
まぁ、味より何より、ラベルデザインと名前が良いですよね。
ビールは名前とデザインも大事。

そして食事メニューをば・・・と、ここで急展開が。

「本格インド&バングラデシュディナー」!?

そう、店名の「BAN蔵」は「バンゾウ」ではなく「バングラ」。
実はここ、バングラデシュ人によるメキシコ料理店にして、隠れバングラ店だったのです。

どうしても、カレーから逃げても逃げても逃れられないこの運命・・・


★チキンビリヤニ ¥750

トマトの鮮やかな赤、フライドオニオン。
目を細めればメキシコ料理に・・・見えないか。

仕込んだベースに具材を加えさっと炒めた感じでしょうか。
味付けハッキリでお酒に合いますね。
良いと思います。


★ケサディア(チキン) ¥700

ちゃんとメキシコ料理も。
たっぷりのチーズをはさんで焼いたトルティーヤにサルサをつけていただきます。
うん、このお店、普通にメキシコ料理飲みにも使えますね。

ということでミラクル大都会東京。
まだまだあちこちに潜伏している隠れ各国料理店が、私を待っているのですね、たぶん。


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東京で、台湾モーニング。「東京豆漿生活」(五反田)

東京の朝食事情が進化しています。

南インドの朝食がいただける「ケララの風モーニング」、
ベトナムの朝食がいただける「ベトナミング」、
そして五反田に、台湾の朝食がいただけるお店が誕生。



「東京豆漿生活」

豆漿(ドウジャン)とは豆乳。
台湾の朝ごはんの定番でもある豆漿と、それに合う小吃(シャオチー)が堪能できる『台湾式朝ごはん専門店』です。

店主である田邊さんは、都内初の豆花専門店「東京豆花工房」のオーナーでもあり、信頼度は折り紙付き。

この日も朝から、出勤前の女性たちで店内は大賑わいでした。

入店後まず目に留まるのは「豆漿製造室」。
ここでこだわりの豆漿を作っているのですね。


豆漿はバリエーションいっぱい。
基本のシンプルな豆漿が260円、その他黒糖味や胡麻味、そして塩味の「鹹豆漿(シェンドウジャン)」まで。

さらに、台湾ならではの独自なパンを合わせて食べるのが現地式。



他ではほとんど見かけない、台湾式パンの数々。
これらすべてお店で手作りしているというのだからビックリです。
つまりここ、パン屋でもあるのですね。


オーダーをすませて席に着き、豆漿の出来上がりを待ちます。
お、早くもできたようですね。


★鹹豆漿(シェントウジャン)

塩や酢、辣油などで味付けされた豆乳「鹹豆漿(シェンドウジャン)」。
中華粥のような感覚でいただくことができます。

少しプルッと固まりかけた豆乳の食感がたまりませんね。
もちろんお米は入っていないので、油条やパンを合わせていただきます。

この日は油条はオーダーせず、パンを二種選択。


★(左)花生酥餅 \250
★(右)葱肉酥餅 \280


パイに似た食感の酥餅(スーピン)。
ラードを入れた生地と、普通の小麦粉を入れた生地を練り込んで層を作るそうです。

◎花生酥餅

こちらはピーナツペーストがぎっしり。
単品だと口の中がポッソポソになるところ、豆漿と合わせいただくと最高のポテンシャルを発揮。


◎葱肉酥餅

こちらは表面が軽く揚げられています。
中は肉まんの如くぎっしりの肉。食事感も満点で、朝から元気が出ちゃいますね。

なかなか良い組み合わせで、朝からとっても満足感を得ることができました。
酥餅の種類は時々変わるそうで、それもまた楽しみですね。

朝食に豊かな選択肢が加われば、ライフスタイルの選択肢も広がる。

女性の社会進出が盛ん故、朝食は外食が基本である台湾や東南アジア各国。
日本も見習うべきことが多いはずです。


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