カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

昼のスペイン坂にバンコクの夜。「バンコクナイト」(渋谷)

渋谷カフェ文化を支える「宇田川カフェ」グループが、タイ料理の世界に進出。



「バンコクナイト」

2017年3月3日、渋谷スペイン坂にオープン。



流石「宇田川カフェ」といった感じの華やかで色気あるハコ。
極彩色のシャツのボタンをはずしたアニキと、ホットパンツのアネキがSPY片手に回り踊るバンコクの夜・・・ってなシーンが目に浮かびます。


ランチタイムは17時まで。17時からはディナー営業と、嬉しい通し営業です。


★クンパッポン カリー ¥800
★ランチ ビュッフェセット +¥400


昼からプリプリ海老のパッポンをいただきます。


味はガッツリわかりやすい濃さで、これぞ宇田川カフェ。


ランチブッフェにはサラダ、スープ、揚げ春巻き、ドリンクバーとデザートがついてきます。


★バイトゥーイティー
ビュッフェセットのドリンクにあった、バイトゥーイのお茶。
これは嬉しいですね。


食後はホットコーヒーでゆるゆるりと。

このまままったり、カフェ使い・・・

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

浜松町で朝カシミール(風)カレー。「マロンド」(浜松町)

浜松町、貿易センタービル。
モノレール、JRへの連絡口となる二階にある、パン屋併設のお手軽カフェ。


「マロンド」

その性質上、食事メニューの半分はホットドッグやハンバーガーなのですが、後の半分はなんとカレーライス。

レギュラーメニューが6種類、数量限定メニューが2種類、カレースタンドと呼んでいい充実ぶりなんです。

しかもオープンの朝7時からオーダー可とあって、この界隈では貴重な朝カレー処となっています。

さて、この日私が選んだ朝カレーはこちら。

★カシミール風ブラックポークカレー ¥550
★ホットコーヒー ¥250


そう、名店「デリー」の「カシミールカレー」・・・ではなく、あくまで「カシミール風」。
このタイプのカレーはインドのカシミール地方には存在しないので、「カシミール風」といえば99%「デリーインスパイア」であるわけです。


真っ黒でシャバシャバ、ビジュアルはまさに「カシミール風」。
辛さも「デリー」ほどではないにせよ、駅前カフェとしては充分な辛口です。

ご飯のクオリティは、まぁパン屋さんだからなぁ、ってな感じでしょうがないでしょう。

・・・と、ここまで書いててふと気づき、ググってみたら、やっぱりそうだ。

ハウス食品が出してたんですよね。
業務用「カシミール風 ポークのブラックカレー」なる商品。

そうだよなぁ、きっと。
じゃなきゃ朝イチから出せないよね。

いずれにせよ、朝っぱらから辛いカレーがいただけるお店は貴重。
場所も便利だし、急なスパイス切れに備えて憶えておきましょう。

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福岡名物!乳 おっぱいカレー。「カレー NADO」(西鉄平尾)

ピンキーサイケデリックな博多おっぱい!

「CURRY NADO」(カレーナド)

かつて福岡で名を馳せた名店「スパイスロード」、その跡地に入ったカレー屋さん。
以前は別の場所で営業されていたそうです。


「おっぱいカレー READY」!!
そう、この店の名物といえばおっぱいカレー。

東京にも「おっぱいラーメン」という店がありますが、こちらのご店主は元グラビアアイドルでもIカップでもなく、ヒングが似合うヒゲの男性ですので、お間違えなきよう。


壁から天井までサイケデリックな妄想インド空間。
あ・・・けれどこちらの店主、先日インド修行に行ってきたみたいですよ。
「スパイスロード」の高田さんとともに。
バンガロールにいる元「デリー」のスワミさんとこまで。


さて、おっぱいカレー改め、乳 おっぱいカレー。
おっぱいのサイズはお好みでS・M・Lと選べます。


★乳 おっぱいカレー ¥900
★ラッサム(ハーフ)¥100


やってきました!福岡名物 乳 おっぱいカレー!
「房」の部分はライス、「首」の部分は梅干しです。


気になるサイズはM。
ちょいと「首」が大きめかなぁと思いますが、そこは好き好きでしょうか。


鶏手羽が二本入ったチキンカレーを中心にナスのピクル、キャベツのポリヤル、アチャール、レモンピクルにサンバル、そこにラッサムを付けたらもう、南インドのミニミールス的構成。


レモンピクルとアチャールは取り放題。
スワミさんのレシピが元だそうです。


壁に張られた「手食べの極意」。
手食するとなんと、100円引き!!
ミニラッサム分が無料になる計算。

そりゃあ、やるでしょ。


おっぱいに穴をあけ、そこにサンバルを流し込みます。
気分は豊胸手術・・・

梅干しは単なる飾りじゃなく、タマリンドに代わる酸味を担っています。
ちょいと大きいですがね。
そこは好き好きで。


食後には美味しいラッシーがついてきます。

ネットの画像やら、色んな人の話によれば、このおっぱいカレー、日々内容が変わっているようですね。
今回は南インド帰りということでより、南インド寄りに進化しているのかも知れません。

しかし、どんなに内容が変わっても、おっぱいカレーであることに揺るぎはない。
おっぱいだけに揺れることもあるかと思いますが、揺るぎないようです。


「その一杯は、おっぱいを救う。」

意味はわかりませんが、おっぱいへのこだわりは確かです。

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