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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

東京上空に竜が出現しました。

本日朝8時頃、
六本木ヒルズの辺りから白竜が出現、
うねりながら上空へと昇ってゆきました。

その瞬間の写真
FLYING ROPEFISH!-SN3E0051.jpg

竜はその後向きを変え…

FLYING ROPEFISH!-SN3E0054.jpg
房総半島の方へと消えていきました。

いわゆる地震雲の一種でしょうか。異様な現象です。

因みに地震雲と呼ばれる現象は、地磁気に異常が起きた際、あたかも砂鉄で作った磁力線かのように雲が細長く引っ張られて出来るもの。
つまり風水でいうところの「竜脈」の乱れ、すなわち「竜が動いた!」という表現にもつながります。

なるほど。
伝説に出てくる「登り竜」や「白竜」も、このようなモノかもしれませんね。



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言霊。そして飯島愛さん。

言霊=言葉には霊力があり、それを実現させてしまう力がある。

言霊のうまい使い方といえば、例えばスポーツ選手のイメージトレーニング=自己暗示。
「俺は絶対に金メダルをとる。」と心から念い、言葉にするとか。

「失敗するかもしれない」と口に出した瞬間、失敗の確率はグンと上がるし、
たとえば、「成功しろ!成功しろ!」と念じるのもよくない。
「成功しろ」という言葉の裏には
失敗するかもしれないけど、成功してほしい」
という意味が含まれているから。

本当に上手な言霊使いは、
未来に起こることをあたかも「すでに当たり前のように起きたこと」のように考える。
普段、いつもの道を歩く時に、
「転ぶかもしれない」とか、
「転ばず歩けますように!」とか考えないのと同様に、
予め「金メダルをとった」と考えるのだ。

逆に。
悪い言霊もある。

未来に起こる良くないことを口に出すこと。

口にすることで未来を悪い方向へ導いてしまうこともある。

多分に自己暗示の要素も大きいだろう。
そのように悪い言霊を用いることは、いわゆる「呪い」にあたる。
そこに、悪意があろうがなかろうが、関係ない。

例えば、これ。
某TV番組で過去に放映されたシーン。



これは予言なんてものではない。
悪い言霊の使い方だと思う。

いい占い師は、
いい言霊使いであって欲しい。

当たる当たらないではなく、
占いを見てもらったら運が開ける、
ってなものであってほしい。


ネガティブな未来を言葉にするのは、本当に慎んだ方がいいと思う。

本当にネガティブな未来が来てしまうから。



みんなが、いい未来を思い描き、言葉にしていけば、
今の不況だって吹き飛んでしまうのでは、とも思うのですが。


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妖怪の見つけ方

本気で信じ込めば、見える。


ってことは、

自分が見ているすべての世の中は、

本気で信じているから見えている。

ってこと。


なら、みんなで確かめ合えば、

信じることが楽になるのでは?


そう。

宗教というのは、そのための手段。

それぞれに体系化されたメソッド。


でも、

手段を目的と履き違えた瞬間から、

宗教は争いあう。

戦争が起こる。


本当にそれぞれの宗教とまじめに向き合えば、

争う必要などないのに。


宗教の違いなんて、

妖怪をみるためのメソッドの違いに過ぎないのだから。


キリスト教も、

イスラム教も、

ヒンドゥー教も、

武術も、

ヨガも、

気功も、


たどりついたら、みんな同じ。


なのにね。





「つながっている」


それを本当の意味で実感できた瞬間、

嘘偽りなく信じることが出来た瞬間、


見ていた世界がギュイーンと変わる。


で、そこには妖怪がいる。




うまく言えないけど、

そんな感じです。


あけましておめでとうございます。


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妖怪 『小さいおじさん』

「妖怪見たことある?」と聞いて、最近いちばん多いのが、

「小さいおじさんを見た」って答え。

一種流行の妖怪って訳ですが、

かつての口裂け女とか、テケテケとかと違うのは、

「友達が聞いた」噂として広まったのではなく。

自分が「見た」という話が増えてるってこと。

これは新しい妖怪の広がり方なのではないか。

堅苦しく分析すると、

ネットやらモバイルやらユビキタスやらインタラクティブやらのおかげで、
かつて接点がなかったマスメディアと自分の生活のリアリティとの間には境目がなくなってきた。
マスの情報と口コミの噂と身の回りの実体験は、地続きのモノだと感じられるようになってきた。

今の日本人にある感覚が目覚めだしていてもおかしくない。

つまり、自分自身の意識と、ほかの誰かの意識、
その間にかつては存在した高い壁を容易に取り払って、
VISIONを共有することができる感覚。

「まさか。ありえない。」と片付けて記憶のDeleteキーを押していたような事柄も
自然に共有し、体験できる感覚。

ココロのユビキタス化とでも言ったら良いだろうか。

もともと日本人にはその才能や文化的バックボーンがある。
全てのモノには魂が宿る・・・八百万の神、付喪神・・・
いわゆる、アニミズム文化が日本文化の基本にあった。

思えば、今の日本が世界のどこにも負けない文化=アニメという言葉は、アニミズムと同じ語源だ。
アニメ制作=無生物に魂を吹き込む行為は実に日本文化的であるし、
アニメのストーリーの中にも、ココロのユビキタス化は描かれ続けてきた。

「ガンダム」のニュータイプがそうだ。

「幻魔大戦」なんて、まさにそうだ。

そう、「マクロス」だって「アクエリオン」だって。


・・・話が逸れたが、妖怪 "小さいおじさん”の目撃例の増加っぷり、

人間が本来持っているアニミズム感覚が復活しはじめた兆しかもしれない。

そう考えるとちょっとワクワクしませんか?

しない?


ともあれ、

"小さいおじさん”を見たことある方、どんどんお話聞かせてください。



PS. いずれ、小さいおじさんと河童の関係について書きますね。
  いずれ。


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テーマ:妖怪&日本の民俗 - ジャンル: