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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

『アンダルシアの犬』

私が映像業界へと進むきっかけを与えてくれた映画。

冒頭の有名な眼球切り裂きシーン(実際に豚の眼球を切り裂いての撮影!)だけでなく、
全編が映像イメージの洪水。理屈っぽい筋なんて一切なし!

限りなく自由で、限りなくリアル。まさにシュルレアリスム!

ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリが自身の夢をやりとりながら、
それをまんま映像化したという話もある程、理屈を超えた感覚に忠実な映像。

そう、話はすこしそれますが、
この「なんだかわからないけど、とてもリアル」な感覚こそが、
僕が考えるところの「妖怪」そのものなのです。

「妖怪」という感覚は、確かに存在する。
頑にその存在を否定する人もいるけど、いったい何から自分を守ろうとしているのかしら?
と思ったりもします。

理屈で否定するより、感覚で肯定したほうが、よりリアルに近づけるのに・・・なんて。

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