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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

旧ヤム邸から独立した、注目の新鋭スパイスカレー。「創作カレー MANOS」(三軒茶屋/太子堂)

大阪スパイスカレーの波を東京にもたらした立役者にしてパイオニア「旧ヤム邸」。
そのメンバーだった遠藤 僚さんがついに独立、新たなスパイスカレー店を立ち上げました。


「創作カレー MANOS」(マノス)

三軒茶屋駅から徒歩約8分。
茶沢通りを下りきったあたりに2019年8月17日オープン。


なかなかエレガント且つ、クラシックな雰囲気が独特。
イタリアンの居抜きだそうですが・・・店名が・・・・そうですよね。
あれですよね。

ドーン!!

そんな雰囲気も醸し出しつつ、ダーク過ぎない雰囲気も出しつつ。
スペイン語で「手」を意味する「MANO」の複数形で、「たくさんの人の手助けで今がある」という意味も込めつつ。

けれどもやはり本質は、心のスキマを埋めてくれる場所ってことですよね。
カレーですもんね。


★レモンサワー ¥450

しっかり酸味が効きつつ、グビグビ飲める一杯。
駅から歩いた直後の水分(アルコール)補給に最適です。


メニューは黒板に。
「旧ヤム邸」同様、季節食材を取り入れた独創カレーが3種。
もちろん2種、3種の合がけも可能です。

「旧ヤム邸」」と異なるのは、必ずしもキーマカレー縛りじゃないということ。
僚さん的にも、いろいろなカレーの可能性を追求していきたいとのことでした。


★3種盛り ¥1400
・MANOSチキンカレー
・トマトとカボチャとローズマリーの夏キーマ
・イカとカボスと豆乳のカレー
★温玉
★パクチー


まぁ、そうなりゃ全部行っちゃいますよね。


定番扱いの「MANOSチキンカレー」は旨みがしっかり沁み込んだ大根の美味さが際立つ一品。
定番でありながら、普通でないあたりに、「他と違うことをやる」大阪魂を感じます。

野菜のテクスチャー感が楽しい「トマトとカボチャとローズマリーの夏キーマ」は、野菜に時折乗ってくる挽き肉の旨味が印象的。
ミア・ファロー!!

そして、おっ!と思ったのが「イカとカボスと豆乳のカレー」。
イカの濃厚な旨みを豆乳がまろやかに包み込んだと思いきや、カボスのスーッとする抜け感が。
こりゃ爽やかで心地よい一品!!

その他彩り豊かな付け合わせに加え、パパドの下にはダルカレーも。

これだけ様々な味の要素が入りながら、そしてそれぞれがしっかり個性的ながら、
ワンプレートとしてちゃんとまとまった美味しさとなっているあたり、流石は人気店でキャリアを積んだシェフ。

新店にして、すでに高い完成度を誇るカレー。その満足度は間違いなし。


★ハイボール ¥600

こちらのハイボールも濃くて良いですね。

カウンター席でコミュニケーションを愉しむもよし、ソファ席でゆったり寛ぐもよし。
料理も居心地も素晴らしいお店。

心のスキマが埋まること、間違いなしですよ。


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創作カレー MANOS



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