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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

静岡で、名物もつカレー。「金の字 支店」(静岡)

浜松餃子、富士宮焼きそば、静岡おでん・・・
いわゆるご当地B級グルメが犇めく静岡。

カレー界隈ならやはり「もつカレー」でしょう。
モツをカレーにつけていただくシンプルなこの料理、発祥は静岡市清水の「金の字」というお店。

そして、その支店が静岡の中心街にあったんです。

「金の字 支店」

えぇ感じに鄙びた店構え。

夕方6時くらいに行ったのですが、ほぼほぼ満席。
みんなスタート早いなぁ。


店内はカウンター席と、


お座敷席。

メニューは決して多くはないのですが、押さえるところは押さえています。

★臥龍梅 ¥1200

静岡で人気の地酒。
シンプルでキレイながら、力強い味わいですね。


★金の字特製 もつカレー煮 1本 ¥150

いきなり行っちゃいました。
どっぷりカレーで煮込まれたモツ串。
串の取っ手部分までカレーまみれであります。
カレーはガッツリ濃厚。
なるほどこれは良い酒の肴だ。


山盛りのキャベツサービス。
余ったカレーにこのキャベツをつけて食べるのが良い感じ。
ということでもつカレーは最初に頼んだほうがより楽しめるのです。


★とりネック ¥150

いわゆるセセリであります。
弾力まじ最高。


★葉しょうが ¥380

静岡の居酒屋にはあたり前のようにあるこちら。
カウンターに水栽培状態で植わっているのを抜いて味噌でいただきます。
静岡の人はこれが静岡にしかない食べ方だとは気づかないようで、東京に行って初めて静岡限定だと知るのだとか。


★ニンニクの香り タレ味 もつ焼 ¥150

「これは東京には絶対ない味だから」と勧められたのですが、予測値を遙かに超えるめちゃウマ!
これを狙って静岡に来ても良いレベルじゃないでしょうか。

「支店」といいつつも、この地で早40年。
客の嗜好の違いもあり清水の本店とは味が変わっているそうです。
もつカレーも、本店はよりスパイシーにしているらしい。
なるほど、食べ比べる楽しみが増えましたね。


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金の字支店



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