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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

力士の街の南海は、ドカ盛り南海。「キッチン南海 両国店」(両国)

カレーの街神保町の超老舗にして、30年以上前各地にのれん分け店舗を展開、
今ではそれぞれの街の老舗洋食店として愛される「キッチン南海」。

実は私、「キッチン南海」の看板メニューであるカツカレーの食べ比べが好きなんです。

この日は未訪問だった両国店へ。
私個人として12軒目の南海です。

「キッチン南海 両国店」

最初におっと思うのがファサードの色。
南海といえば南海ホークスにちなんだグリーンがトレードマークですが、こちらはオレンジ。
ダイエーホークスカラーかしら?
面白い面白い。


ショーウィンドウの造花もエモポイント。


店内には力士たちの手形がたくさんです。
みなここでごっつぁんしているのでしょうか。

入店後、まず印象的なのは女将さんのかけ声。

「たーたーせぇぇぇ!」
「はいどん!」
「あどいましたー!」


と、独特の声色。
不思議な世界にトランスしそうです。

さてメニュー。

他の「南海」各店にある定食メニューはここでは省かれており、ワンプレート仕様に。
けれど看板メニューのカツカレーはちゃんとありますよ。


★カツカレー ¥700

「はいどん!」

やってきた瞬間、戦慄が走りました。
なぜ気付かなかったのか・・・・・

ここは力士の街。
「量」に対する常識が別次元であることを・・・・・

カツはともかく、カレーはともかく、ご飯の量が・・・
自分の胃におさまるとは到底思えない量です。

雲竜型で心を落ち着かせ、いただいてみましょう。

カレーの黒さは、神保町の元祖「キッチン南海」、「馬場南海」、「向ヶ丘遊園店」「梅ヶ丘店」に次ぐレベル。
カツのボリュームはなかなかのもので、カレー自体にも鶏肉が入っているのが特徴です。

辛さは幾分控えめですが、卓上の辛味を加えることで調整可能。

うん、多少辛くしたほうが好みだ。

他の南海ならこのままカレーとカツをキャベツと共ににもりもりいただくのですが、如何せんご飯の量が・・・・・

これ、どうやって胃に押し込むんだろう。

後半戦はカレーもカツも枯れ、ご飯にマヨネーズをかけながらひたすら搔き込むという修業。

後から隣に座った常連らしきおじさんは、「ライス三分の一で!」とオーダー。
なるほど、それで普通の大盛りくらいだよな。

ふう、やっとご飯、半分食べたぞ・・・・・




次回はライス三分の一だな。


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