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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

帯広の夜の締めはスープカレーとパキスタンカレーで。「夜のスープカレー屋さん」(帯広)

帯広で夜に寄れるスープカレー屋さんを探していたところ・・・

ありました。
ズバリうってつけのお店。

その名も、

「夜のスープカレー屋さん」

2018年4月10日オープン。

朝の4時まで営業している、正真正銘夜のスープカレー屋さんです。

店名からはカウンターのみの小さなお店をイメージしちゃいますが、いやいや、大きな館を贅沢に使っています。

1階はカウンター席。


2階はテーブル席。

今は使われていない3階まであるこの場所、前はイタリア料理店だったそうです。


メニューを見ればスープカレーの他、酒のアテになりそうなアレコレ充実。
流石は夜のスープカレー屋さん。

そんななか、私の眼を惹きつけたのは・・・

「夜のパキスタンカレー」

えっ?

北海道でパキスタンカレーと言えばパキスタン人が作るパキスタンカレーじゃなくて、伝説の「あの店」のあのカレーなんじゃない?

確かめたいぞ・・・けれどスープカレーも食べたいぞ。

そんな気持ちを先回りしてか、こんなメニューがあったので即注文。

★酒のあてパキスタンカレー ¥680

ライスのかわりにバゲットを添え、酒のアテとしてチョイといただけるパキスタンカレー。

やはり、というか間違いなく!
「あの店」つまり「カラバト」のパキスタンカレー!
首都圏では「サリサリ」のカレーとして知られるアレ、「果ての果てまで行ってみないか」というコピーで知られるアレですよ。

こちらの店は直接的な繋がりはなくあくまでオマージュだそうですが、解された鶏肉の味わいはまさにソレ。
さらにこちらはブラックペッパーなどのスパイス強めにブーストされています。

堪らんな。


★サッポロクラシック(中瓶) ¥600

北海道といえばコレ、のビールによく合います。

さて、スープカレー。
この日もカレーラーメン、ジンギスカンと梯子の後なので軽めに行きたい。

そんな夜の気分にピッタリなサイズ感で登場です。
流石夜のスープカレー屋さん。

★ジューシーチキン ¥980
・オリジナルスープ
・7辛
・あぶりチーズ +¥200


基本のスープカレーに炙りチーズ。
辛さはピッキーヌが入る7辛でお願いしました。

重くないサラッと系でありながら香りしっかり、ピッキーヌの刺すような辛味が心地よいスープ。

スプーンで掬えるサイズのチキンも気が利いています。
野菜にも味がしっかり染みていて、こりゃあなかなか愛のあるスープカレーですぞ。


★牡蠣のカレー
・オリジナルスープ
・6辛


こちらは期間限定。
北海道の牡蠣が美味いことを知ったのはごく最近なのですが、この店のスープとの相性は抜群ですね。


★アーモンドラッシー ¥400

ヒリッと辛いスープカレーをいただいた後はこちらで決まり。
そう、唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは脂溶性なので乳製品でクールダウンできるんですよ。

なかなか素敵だった帯広の夜のスープカレー屋さん。

夜中の締めラーメンも良いけれど、炭水化物や脂をあんまり取りたくない向きにはこちらがうってつけ。

しかも、ライス抜きはもちろん、具材抜きのスープのみとか、好きな食材だけ入れるとか、そんな要望にも応えてくれるんです。


夜パフェなんかもあって、帯広の夜の締めはこちらで決まりですね。


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夜のスープカレー屋さん



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