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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

あの、小岩ハングリーアイのシェフが大塚に新店オープン。「ミトー」(巣鴨新田/大塚)

大好きな小岩のネパール料理店「ハングリーアイ」。
そのシェフだったビム(Bhim)さんが大塚に新しいお店を出しました。


「ミトー mitho」

オープンは2018年12月13日
店名はネパール語で「美味しい」の意です。
(ミトチャで「美味しいです」になります)

店頭には、ナンやインドカレー、タンドール料理など、いわゆる「インネパ」系のメニューが並んでいますが、
シェフのネパール料理の腕を知っているので不安はゼロ。
むしろそっち方面も食べてみたい。


看板にはびっちりネパール文字。
近隣にネパール人が多く住む土地柄、しっかりと呼びこんでいますね。


お店に入るとホール担当のハンサムなお兄さん、そして厨房からビムさんも顔を出し「久しぶりー!」と挨拶してくれました。
まだ日本人客の姿はゼロ。これからですね。

メニューブックにはたくさんのインド料理ラインナップ。
その中にちょいちょいネパール料理が。
ギディ(Gidi=羊の脳味噌)なんかもあって見逃せません。

さらに別紙で登場したのがこちらのメニュー。

ビリヤニにダルバートにディロセット。
これです!求めていたのは。


★ディロセット ¥1450

・ディロ
・骨付きチキンカレー
・骨付きマトンカレー
・ネパールマスコダル
・アルコアチャール
・ムラコアチャール
・ゴルベラコチャットニ
・デザート(ラルモン/自家製ヨーグルト)
・ギョウ(ギー)
・ソフトドリンク(チヤ)


という素晴らしい構成。


よく「ネパールのそばがき」と言われるディロですが、「ハングリーアイ」ではディロの材料が蕎麦以外にトウモロコシやヒエも選択可能。
こちら「ミトー」でも同様に3種の材料から選ぶことができます。

今回はヒエのディロ、カレーは辛口でオーダーしました。

ヒエのディロは雑穀感が魅力。
ネパールの作法に則り、カレーやギーをつけて噛まずにシュルッと飲み込みます。

初めてディロを食べたときはどうしても噛んじゃうクセが抜けなかったのですが、今ではシュルッと飲み込むのが習慣に。

カレーはチキン、マトンとも骨髄の旨味とニンニク・ブラックペッパーがバッチリ決まったカッコよさ。
他のおかずもメリハリある美味さで流石はビムシェフ。

個人的には合間合間にギーだけかけたディロを飲み込むのが好きだったりします。
粘りある自家製ヨーグルトも美味いですね。

小岩からそのままやってきたようなこのセット、是非体験してくださいませ。

ちなみにディロはおかわり可能なのですが・・・腹持ち良いので今回は遠慮しときました(笑)


1月16日から20日までの冬祭り「マゲサクランティ」の期間は、スペシャルメニューとしてキチュリセットを提供。
チヤの右に映っているのはそのお菓子の試食分。

なかなか目が離せないお店ができたものです。


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mitho Nepali Indian Restaurant&Bar



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