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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

知多半島に復活した伝説の名店。「南洋の父サウス」(知多奥田)

電車に揺られ知多半島。



田園風景を抜けるとそこは南洋。



「南洋の父サウス」

名古屋でスリランカ料理をベースにしたカレーを提供、長きにわたり熱い支持と尊敬を集めていた名店「南洋の父」。
名古屋でのお店を閉め、復活したのはこの知多半島。

名実共に南洋の父となった訳ですね。




ログハウス風の店内。


海を望むテラス席。


そして海にがぶり寄りのビーチ席。


オーダーはシンプル、食券式。


待っている間も南洋気分を味わえます。
やはり、「エスニック」とか言うより「南洋」と言ったほうがワクワクしますね。
総天然色映画感といいますか、モスラといいますか、エビラといいますか、ゲソラといいますか。

あ、余計なこと考えているうちに料理がやってきました。

★南洋の父スペシャルカレー 三種盛り ¥1200

かつての「南洋の父」でも人気だったカレー、チキンカレー・パイナップルカレー・豆カレーの三種盛り。
ライスはココナッツミルクを混ぜて炊き込んだターメリックライス。

生のパイナップルを用い程よい酸味が魅力のパイナップルカレー。
トーストに小倉餡を乗せ、スパゲッティに餡をかける名古屋市民でも、このパイナップルカレーは衝撃だったことでしょう。

スリランカのカレーがベースの「南洋の父」だけにポークカレーは玄人好みの濃厚な旨味。

豆カレーはスリランカのパリップと思いきや、ひよこ豆を用いた独特仕様。癖になる味わいです。

今どきの華やかなカレーと較べるとシンプルながら、ありそうでなかなかない味。

最近は「南洋の父」ご本人であるマスターがお店に立つことも減ったようですが、愛知を代表する名店であることに違いはありません。


食後はコーヒーをいただきつつ、次の電車までまったり寛がせていただきました。

実はこの訪問時、ちょっと不思議すぎる奇遇があって驚いていたら、店員さん「ここ、よくあるみたいですよ」なんてサラリ。

南洋の魔術でしょうか。
不思議な磁場があるお店です。


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南洋の父サウス



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