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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ベロベロ飲み放題なミャンマーの実家。「親の家」(三田/田町)

東京でミャンマー料理といえば高田馬場と大塚・・・

・・・だけじゃないんです。

なんとびっくり、慶應大学にほど近い三田の地に、エモすぎる店名のミャンマー料理店が誕生していました。


「親の家」(oyanoie)

2017年5月15日オープン。
居酒屋バイトから店長まで経験したヤンゴン出身のジョさんが、その経験を生かし夫婦で始めたお店です。

店名には「実家のように寛いで欲しい」という想いを込めているそう。

米、蕎麦、豆腐など日本共通の食文化があり、日本の歌が好きで穏やかな性格の方が多いミャンマー。
ただでさえ心に沁みるミャンマー料理店にこの店名。
最高です。

カウンター奥にはワンピースのフィギュアがズラリ並んでいるのですが、こちらもジョさんの趣味。

うんうん、実家に飾りっぱなしで置いてきたフィギュアの感じ、わかります。


こちら「親の家セット」
はぁぁエモい、エモすぎる。

しかもこの実家、飲兵衛にとって嬉しすぎる実家だったんです。

★ベロベロ飲み放題 時間無制限 ¥1500

もうね、これが凄い。
乾杯生ビール一杯と、かなり選択肢広い飲み放題メニュー。

各種サワーからワイン、カクテル、焼酎、日本酒も無制限に呑める!ヤバい!

酒好きのアナタにゃマストでしょう。


★ ペェパラタ ¥550

インド、バングラデシュ、中国、ラオス、タイと国境を接するミャンマー。
それぞれの国の料理文化とクロスオーバーしているのもミャンマー料理の楽しいところ。

こちらはインド料理に通づるパラタにひよこ豆ペーストをつけていただく料理です。

たっぷりの油で揚げられたパラタ。


ペーストはひよこ豆と玉ねぎ、ニンニク、塩、砂糖で作られており、ほんのり甘く優しいと思ったらニンニクのアタックがガン!と。
スパイス抜きのニンニク甘味噌ってな味わいは初体験。


インド料理にはない味の組み合わせが面白いですね。


★ウェッチェタゥッパゥン ¥700

声に出してオーダーすると何か喉に詰まらせたようになる品名ですが、つまりはミャンマー式豚足。


うぉぉ、サイボーグ004の指みたいだ。
豚足はこれ以上ないほどトロットロのプルンプルン。
骨の一部まで噛み砕けちゃいます。
八角の香りと仄かな甘み、これは落ち着きますね。


★コピャンチョートゥ ハーフ ¥400

揚げ春巻きの和えサラダ。
ハーフサイズがあるのがかなり有難いです。
居酒屋経験が生きていますね。


★モヒンガー ハーフ

ミャンマー人のソウルフードといえる、魚(ナマズなど)スープのそうめん。
こちらもハーフがあるのは嬉しい!
塩ニンニクガッツリの飲兵衛仕様です。


★ラペッターミン ¥800

ミャンマーおつまみの大定番、お茶の葉サラダ「ラペットゥー」を混ぜ込んだご飯。
チャーハン的な締めに最高です。

そのほか、日本の居酒屋にあるようなメニューもたくさん。
アットホームな雰囲気と、ベロベロ飲み放題の素晴らしさで、さぞや大混雑・・・と思うでしょうが、まだまだあまり知られていない様子。

まさに今、穴場ですぞ!

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