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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

今、シャン料理がアツい。「ゴールデンパガン」(四谷三丁目)

東京のミャンマー料理は高田馬場と大塚だけじゃないんです。
曙橋駅、四谷三丁目駅からともに徒歩5分ほど。

「ゴールデンパガン」

ミャンマー・シャン族料理のお店です。
シャンは語源がシャムと同じ、つまりタイ民族と同じルーツであり、地理的にもタイ北部やラオスに通ずる食文化が特徴。
また豆腐、納豆、発酵筍、熟鮓など、雲南や日本との繋がりを感じる発酵食も豊富なんです。

特にこの「ゴールデンパガン」は店主サイさんモモさんご夫婦の出身地である北シャン州現地の味を提供するレストラン。


発酵筍や調味料など味の決め手となるものはミャンマーから取り寄せ、日本の食材と合わせて両国の食文化融合を目指しているそう。

なんだか嬉しいですね。

しかもBGMは「北国の春」ミャンマー語カバー。
大いに和みます。


★ミャンマービール ¥600


お通しはひよこ豆のサラダ。
シャン料理特有の食感変化が楽しめます。


★シィ・トフー ¥600

「シャン風味 豆腐よう」とあります。
発音的にも臭豆腐に近い食べ物ですね。
ちなみにシャンでトーフといえばひよこ豆の豆腐を指すことが多いのですが、こちらは日本と同じ大豆が原料だそうです。

かなり塩っぱい味で、豆腐の塩漬けといった風合い。
サラダと合わせていただけば素晴らしき酒の肴!


★ヌ・サー ¥850

シャンの豚ひき肉ミントサラダ。
つまりはタイでいうところのラープですが、辛さは控えめ。
肉の旨みと香り押しなのです。


★ミャンマーそば焼酎 ¥650

ミャンマーと日本の友好関係を象徴するお酒です。
ロックがオススメです。


★ペーピョッタミンジョー ¥1100

こちらひよこ豆チャーハン。
ニンニクがガッツリ効いたチャーハンにひよこ豆のホクッとした食感と甘み、半熟目玉焼き。
間違いないでしょう。

そうそう、辛さが欲しければ卓上のこちら。

ミャンマー料理好きにはお馴染みのふりかけをかけちゃいましょう。
ここのはなかなか辛いですよ。


トムヤムスープも付いてきました。

ミャンマー料理としては油控えめ、タイ料理と比べれば辛さ控えめながら、発酵などの旨みは抜群と、日本でブレイクする要素もたくさん。

雑誌で、「いま、シャン料理がアツい」
なんて特集が組まれる日もそう遠くはないですよ。


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ゴールデン バガン



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